2006年03月19日

チンク日帰り入院。

先週、金管バンドの練習が終わり、さて帰ろうかとチンクに
エンジンをかけようとしたその瞬間、パン!!!ってな大きな音が鳴った。
もはや誤魔化しようのない不具合状態となってしまった。
これはもうチンク屋に行かねばならないのは誰の目にも
明らかな状態になってしまった。
このままエンジンがかからなければ、
不慣れな川崎の地で、しゅんすけは野宿になってしまう。
ちょっと焦りましたね。
でも、何度か試しているうちにエンジンがかかってくれたので
とりあえず、暖気を充分して、チンクは発進。
第三京浜をドキドキ爆走して、何とか帰宅しました。

そして、今週。
1週間放置した後の稼動。
ドキドキしながらイグニションを立ち上げる。
パン!!!パン!!!・・・ブスン・・・シーン。
おおっ、二回鳴った!しかも、エンジンが止まった!
ヤバい、ついにエンジンすら始動しなくなっちゃったよ。

何度か試みるも、充分温まっていない段階では
エンジンの回転が上がってくれなくて、すぐにエンストしてしまう。
う〜ん、ここからJAFにチンク屋まで牽引してもらうのは
さすがに金額がスゴイだろうな・・・とJAFの会員証を確認した後には
何とかエンジンが始動してくれました。
今回のエンジン始動で割と安定的にエンジンが回ってくれたので、
このままチンク屋に向かうことにしました。
いや、途中でどんなハプニングがあるかも分からないから、
ちょっと覚悟してしまいました。南無南無アーメン。

それでも、エンジンが温まってくれてたので、
走行には何ら問題なく、チンク屋へ到着。
ふー、ここに預ければ、何とかしてくれる。
頼むぜ、社長。

修理についてはいろいろ検討した結果、
同時点火の構造に改造することに決定。
以下の選択肢があったんだけど、
(1)イタ製純正部品(今と同じ=故障しやすい?)、
(2)日本製の同時点火部品
(3)そもそも点火系システムを新システムに変更
今回は(2)を選択することにしたわけだ。
これで3万飛びました。
さきこから何とか出してもらった万札を手に、チンク屋の社長さんと
お話ししていると、社長さん曰く、点火ポイントも替えた方がいいよとのこと。
どうも2気筒のチンク・エンジンのピストンを交互に点火する構造から
同時に点火する構造に替えると、電流が点滅する回数が増えるわけで、
その分点火ポイントの消耗も早くなるんだそう。
メカに疎いしゅんすけにはよう分からんが、何となく言わんとしていることは
伝わったので、このポイント部品の交換も了承。
「じゃ、プラス1万、ね」・・・この鬼社長!

センター南で時間を潰して、チンク屋へ戻ってみると、
そこには生まれ変わったチンクの姿がありました。
エンジンを始動すると、おおっ!エンジン音が違う。
確かにエンジンルーム内の部品がイロイロと変わってました。
メカに疎いしゅんすけは、よう分からなかったけど、エンジン音は
確かに重低音が響いて、なんかパワーアップした感じ。

実はかなり前から寒い時のエンジンのかかりにくさを感じていたんだよね。
いくらエンジンを温めても、バッテリー不足表示がされるという現象で、
一旦エンジンを切ってかけ直すとこの異常が解消されるので、
きっとバッテリーが寒さで充分機能していないからだと思ってた。
が、今回点火コイルを変えたら、この辺の不具合も解消したことを考えると
今回発生した点火コイルの不具合は、もう結構前から発生していたものではないかと
推察されるのでした。
まさに、壊れるべくして壊れた、という話し。
事故になる前に改善できて良かったです。

日曜は点火系システムが変わったニュー・チンクでかなり走り回ったけど、
全然問題なしでした。

去年から今年にかけて、変速ギア、エンジン、点火系構造に手を加えました。
これで、走ることについては、当面大丈夫だろう。
えっと、次に故障するのは・・・電気系統か・・・?
posted by しゅんすけ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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