2006年07月27日

ブラックゴーストに転職するギルモア博士の苦悩。

昨日は会社を早くに上がって、横浜の某所へ。
この前採用面接を受けた会社に行ってきました。

しゅんすけも自分の仕事では、求職者に対して散々面接しているのに、
自分が受ける側に立つと、全然ダメだわ。
どうせダメモトな会社なので・・・っていうか、なに?オレって
今の会社辞めるつもりなの?的な低いモチベーションでその会社を訪問したのに加えて
前回の面接では、散々痛いトコロ突かれてしどろもどろで面接を終えたので、
今回は一応対策を練っていったんだけど、
さらに痛いトコロを突かれ、やはりダメダメな内容でした。
ま、しゅんすけが面接官だったら、早々にお帰りいただくって感じ。

ところが、内定出ちゃうから、この会社の怪しさが知れるってもの。
なんせ死の商人・ブラックゴースト(黒い幽霊団)だからな。
そんな会社に入って、しゅんすけはいいの?って思い悩む。
新しい仕事はホントにやりがいがあるのか?
それよりも、ダイナマイトXデーを控えて、転職活動して、
しかも内定貰っちゃって、どおぅおすんのよ?って感じ。
しゅんすけの明日はどっちだ?
posted by しゅんすけ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

チンクのココロ温まる風景。

チンクに乗っていると、車体が小さいから周囲からよく見られたりします。
単にエンジンの音がうるさいだけかもしれないけど、
チンクを見つけてくれる人の3分の1は、
「あ、ルパンのクルマだ」と思ってくれている様子で、
カップルで歩いていると、隣の女性に「ほら、アレ」みたいな素振りで
しばらくこの二人はチンク談義で盛り上がるのかなーなどと
ちょっと微笑ましくもあって、なんかウレシイ。
んで、残り3分の1は、なんだこの小さいクルマは?と
疑惑の眼差しを投げかけてくるもの。
一部敵意すら感じるんだけど、ま、興味を持ってくれるのは、
やはりウレシイもので、あまり過激な運転をしないで、ゆっくる通りすぎる。
ゆっくり過ぎると更に敵意が増す場合も、高速道路上ではままあるけどね。
子供なんかも「なんだ?あのクルマは」的な眼差しだけど、
どうも彼らにとってチンクは、「クルマの子供」のような存在らしくて
(チンクが成長すると、普通のクルマになる?)
同じ子供として親近感を感じてるみたい。
一度「赤ちゃんクルマー!」とか叫ばれた時にゃ、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分でした。

んで、最後の3分の1は、明らかにチンクと分かってくれる方。
しゅんすけがそうであったように、一部の3、40歳代の男性にとってチンクは、
「いつか乗りたいクルマのひとつ」であるとしゅんすけは勝手に思ってて、
(別に金銭的に敷居が高いクルマじゃないけど、覚悟があれば誰でも乗れる)
そういう人たちの好意的な反応が、しゅんすけにはとても嬉しかったりする。

ある時は、バイクに釣竿やクーラーバッグを満載したおじさんが、
しばらくしゅんすけの後を付いてきていて、後方からじろじろ見ていたんだけど、
信号待ちの時に、チンクの横につけて、
「これフィアットだろ?高いの?」とか聞いてきたんだよね。
「いや、そんなに高くないっすよ」とか答えて、信号が青になったので、
走り去っていったけど、道路上でまさか話しかけられると思ってなかったので
ちょっと驚きました。
同じように、渋滞中の道で、コンビニに横付けして買い物した帰りに
トロトロ進む渋滞の中のカーステじゃんじゃか鳴らしている1台の助手席から
強面の兄ちゃんが顔を出して
「これ、チンク?いくらすんのよ?」と聞いてきたこともあるし、
(みんなお金のことが気になるようで)
西湘バイパスを走ってたら、後ろから来たバイクツーリングの集団に囲まれて、
追い抜きざまに親指をぐっと突き上げるサインを貰ったこともある。

逆に若者にはほとんど馴染みのないクルマのようで、
コンビニの駐車場に駐めてたら、コンビニにたむろする若者が寄ってきて、
「これ、なんてクルマなんすかー」と聞かれた時にゃ、オ○ジ狩りかと思った。
「え?ビアット?フィ?フィアットっての?・・・ふーん」てな感じで
去っていきました。狩られませんでした。
彼らはチンクの存在を知らないんだろうな。
もちろん、ルパンV世の映画の再放送なんか見ちゃいないんだろうけどね。

そりゃもちろん、路上では決して早いクルマじゃないので、
後続車に迷惑をかけることもあるんだけど、
やっぱこういう出会いみたいのがあると嬉しくて、
なかなかチンクを辞められない状態です。
実際、しゅんすけのクルマ歴の中では、もっとも長く愛用しているクルマだからね。
(インプレッサだって、あれだけいろんな思い出があっても、
4年程度で飽きが来ちゃったからな)

さて、先日の土曜日にこんなことがありました。
しゅんすけは休日出勤で、会社に向けてチンクで都内を走っていました。
品川の駅前で信号待ちをしていたところ、クラクションの音がするので見回すと、
左隣の車線にタクシーが信号待ちで止まっており、
運転席側の窓を開けて、しゅんすけに合図を送っていたようでした。
しゅんすけが目をやると、そのタクシーの運ちゃんは、
持っていた何かをしゅんすけに差し出すのです。
路上で他人から何か貰うなんて、そうあることじゃないので、
警戒してたんだけど、彼が持ってたモノってのが、
チンクのミニカー(カー消しゴム)だったんだよね。
差し出されたしゅんすけの手の上にちょんと置いてくれました。
「いいんですか?!」と問いかけるしゅんすけに、
口の端を不器用に曲げて、運ちゃんは無言のまま、走り去っていきました。
お礼も言えないあっという間の出来事でした。
ミニカーの裏側には、「コカコーラ」の文字があったので、
昔コーラの景品かなんかで付いていたモノなんだろうね。
それにしたって、最近のモノではないわけで、
この運ちゃん、いつから持ってたんだ?と思うにつけ、
そんな昔の景品を、しかも自分のタクシーに常時乗せてあるくらいチンク好きにも
拘わらず、しゅんすけにポンとくれたことに、驚いたものでした。

ミニカーは青紫色の車体で、車内にグリーンのジャケットと黄色いネクタイをした人形が
乗ってるという精巧ぶり。これは、絶対ルパンV世。
これから仕事だという気持ちの沈んだしゅんすけの気持ちを明るくしてくれた出来事でした。
早速しゅんすけの自宅のチンク・コレクションに追加。
しゅんすけの僅かなコレクションの中で、もっとも小さいチンクになりました。

こういう出来事があると、運転しててもとても楽しくて、
なかなかチンクを辞められません。
これから夏場は、チンクにとって受難の季節。
暑いとエンジンの回転も悪くなって、パワーが出ないし、
渋滞に巻き込まれる前に、クールダウンをしてあげる必要があるけど、
夜は復活したかのようなキビキビした走りを見せてくれます。
しゅんすけも暑さに負けず、楽しくも、いつ故障するか分からないスリリングな
チンクとの付き合いを続けようと思ったのでした。
ちなみに、車体の両サイドの窓に付いている小さな三角窓は、
今までちょっとだけ開けるようにしてたんだけど、
テレビで、初代カローラが三角窓をぐいっと押し出しているのを見て、
おおー三角窓は実はこういう風に使うのかと合点がいき、試したところ、
いや、エアコンかっちゅうくらい風を呼び込むことができる秀逸な設備だと判明。
暑い夏の日のドライブもこれで安心・・・って使い方が分かるの遅すぎって感じ。
posted by しゅんすけ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

近況

木曜日は会社だったんだけど、昼前に早々退社して、有楽町から横浜の某所へ。
思い立って、採用面接なぞを受けてみました。
まだ、受けてみるという段階だけど、さてどうなるか。
通勤時間が短いというのはいいことだけどね。
それにしても、あんな寂れた地域に、こんな会社があるなんてね・・・。

んで、終了後にまた京浜東北線に乗って、有楽町へ。
今度は仕事の一環で、今の会社の社員採用のためのイベントに出席。
慣れないプレゼンなぞを経て、採用面接をしてきました。
日比谷にあるその会社は、以前さきこと都内をぶらりドライブしていた時に
なんとなく入ったコーヒー屋のあるビルで、その時には、某缶コーヒーの
CM撮影をしていたっけか。
(CMがオンエアされた時にゃ、この出演者の横でしゅんすけが
コーヒーをずびずびしながら、じろじろ撮影風景を見ていたんだよなと
感慨深かった)
梅雨の割にひんやりした曇り空から、夕暮れの日差しが差し込む日比谷の街は、
まさにオフィス街然としていて、しゅんすけは今までこういう場所で
仕事したことがないなーと思い、今回面接を受けた会社に万一でも採用されて
怒涛の退職劇を経て、横浜の寂れた某所で働くことになったら、
こういう場所とは疎遠になっちゃうんだよなーと、なんとなく残念のような
安心のような気分になりました。

それにしても、採用「される側」から採用「する側」へ、変身するのは
精神的に疲れたなぁ。

翌日は普通に会社に行って、8月末のXデーに向けた仕事を片付ける。
このXデー、今までで最大最強規模のスペシャルウルトラXデーになりそうな予感。
(こんなダイナマイト級のXデーを一人で乗り切れるかっての!)
その後、川崎の金管バンドの方が、会社の近くで飲み会をしているそうなので、
参加することにしました。
このお店は、しゅんすけが参加しているバンドの代表の方の親族が経営していて、
既述だけど、この代表の方とかつて異業種交歓会の席でばったり会った後に
飲みに行った店で、鹿児島の美味なつまみと芋焼酎が飲めるので、
今の会社に入ってからも何回か行ったことがあったんだよね。
その席で、酒に酔ったしゅんすけは、つい前日の面接について喋っちゃったんだけど
それを聞いた代表の方が
「しゅんすけはホントは公務員みたいな仕事がいいんだよな」なんて言うもので、
冗談でちゃかしたのか本気だったのかイマイチ測りかねるけど、
確かに当たらずも遠からず的な指摘だったかもしれないね。
さきこ曰く、沼津で温い職場環境にいたから、
仕事に対する気持ちが鈍っちゃったんだとのことだけど、
確かにそういう面もあるわけで、今のような午前帰宅が続くような仕事は
しゅんすけの送りたかったサラリーマンライフではなかったのかもしれない。
さて、どうなるのか?しゅんすけの明日はどっちだ?
・・・と、また主体性のない人生の選択の岐路に立つのか。

飲み会の後は、川崎に場所を移して、高校生じゃあるまいにカラオケで
しとどに歌って、深夜に帰宅したのでした。
楽しい時間でしたが、物凄い寝不足で眠いです・・・。
posted by しゅんすけ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

チンクが生まれ変わりました。

車検を経て、いろいろ整備してもらったので、
機械オンチなしゅんすけでも当面は大丈夫だと思います。
これで、夏場は沼津まで懐かしの美味しい寿司でも食いに行けるというもの。
さて、今回の入院で、しゅんすけのチンクには新装備「ETC」が装着されました。
機械費用を入れても、割と安く装着できたかな。

カードの発行は紆余曲折でした。
某オートバックススの店員は販売意欲がほとんど感じられず、
しゅんすけの質問に結構オザナリな返事しかしなかったし、
同じ系列の別の店とのETC車載器の金額の違いを指摘したら、
「じゃ、その店で買ってください」的な物言いで、結構かちこーんと来たし、
ETCカード即時発行に対応するカード会社では、しゅんすけは某J○Bしか持ってなくて
持ってはいても高速代の引き落としはやっぱ別のカード会社がいいなーと思ってて、
ま、最悪ETCカードがないよりはマシなわけで、
翌週になってから、やむを得ずJC○カードを持ってETCカード発行機の前に立つと、
このカードは対象となってなくて、
逆にしゅんすけが当初から高速料金を引き落としたかったカード会社が
思いっきり対象となっていて、おいおい、カード会社を間違えて教えたんか!と
ここでも憤ってみたり、ホント客に対して「アンタ買って欲しくないのか!」と問い質したいような
状況の中、なんとかカードを手に入れたわけです。

今回のチンク入院では、ルーフのキャンパストップの金具を直し、
ブレーキペダルのスプリングを交換し、エンジン周りをいろいろ見てもらって、
そして運転席にはETC車載器、ガラスにはETCアンテナが取り付けられ、
まさに完全にETC車となっていたのでした。

そのまま川崎の金管バンドの練習に行ったので、早速ETCを試すことはできなかったんだけど、
帰りに恐る恐るETCレーンに入ってみたら、レーンの中で閉まってたバーが
シャキーン!ってな感じで上がるわけですよ。
チンクと料金所の機械が交信して、情報をやりとりしてるわけですよ。
いや、感動したわ。
減速するだけで、料金の受け渡しが不要だし、チケットも受け取る必要がない。
助手席のいない時には、身を乗り出して料金を授受し、
左ハンドル対応のチケットレーンを探さにゃいけないあのプレッシャーと無縁のなんて快適な
ドライブなんでしょう。拍手しちゃったね。

第三京浜から横横道を経由して帰ってきたんだけど、
さすがETC、割引が違うぜ。
通常は、横横道で200円かかってたところが、ETC車載器のお姉さんの声では
「ポーン、料金は150円、デス」となる。さすが、50円も割引かーと思ったけど、
どうも違うらしい。料金所の掲示板には、なぜか「軽」の文字。
あらー、軽自動車と認識されちゃってるよ!
どうもETC車載器とETCレーンとの情報交換では、
車体寸法をやりとりしているようで、寸法だけでみれば、チンクは他の軽自動車よりも
小さいくらいですから、そりゃ軽自動車と認識されちゃうわな。
これ、このままでいいんだろうか。
しゅんすけには過失はないぞ。(気づいちゃったけど)
取り付けたのもセットアップしたのも、全部業者だかんな。
でも、ホント寸法だけで、車種を区別してたら、某スマートなんかどうなるんだろう。

翌日は、まりこさんと3人で、今年の富士登山につい協議。
アルプスの素晴らしさを知っちゃったしゅんすけにとって、
富士山はそれほど魅力ある山ではなくなっちゃったんだけど、
今年も行くことに決定しました。今回も富士宮口です。
さて、どうなることか・・・。
ちなみに、富士登山協議のために海までドライブしたけど、
また軽自動車価格で得しちゃいましたとさ。
posted by しゅんすけ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

昔見た夢。

そこは京浜急行沿いのある駅の近く。多分子安とか鶴見辺りで線路は高架ではなく、
かと言って地面に敷設されてるでもないような曖昧なところ。
その線路脇にしゅんすけの転職先がある。
2階建ての古い店舗のような会社。
1階はまさしく店舗を改造したような作りで、壁紙なのか事務什器がそうなのか
または社員の制服(男性の作業着、女性の事務服)がそうなのか、
なんとなく青っぽいイメージのある事務所。
会社の目の前は寂れた商店街のようでシャッターの閉まった店舗が
一面ガラスの窓越しに見える。
ふいに2階に案内され、店舗奥の狭くて暗い階段を昇ると、
明かりの消えた薄暗い2階のフロアで、
窓からブラインド越しに弱い光が差し込んでいた。
2階はトイレや更衣室が並んでいて、その奥にちょっとした広さの部屋が
広がっている。窓から入った光がPタイルに反射しているのが寂しさを助長していた。
以前は事務所なんかで使っていたんだろうけど、
今は何にも使われていない感じの無駄に広い薄暗い部屋。
アルミ製の細長い資材が部屋の隅に束ねられて無造作に置かれている。
なんか見ちゃいけないような気がして、階下へ降り、
そう言えば会社(=今の会社)に行かなくちゃと思い出し、
そそくさとこの会社を後にして、駅へ向かう。
時計は11時頃で、このまま会社に行けば、午前半休ってことになりそうだ。
京急の線路の向こうに東海道線やら京浜東北線の線路も見えて、
これに以前は毎日見ていた車窓の風景だと思い出す。
JRの線路の向こうには、切り崩されて地肌の見えた小山が見えた。
会社の前の商店街は10メートルも行かないうちに途切れ、
角を曲がると京急の駅舎に繋がっていた。
この京急の駅も何となく薄暗い。
普通電車しか止まらない駅なので、電車は当分来そうにない感じである。
早く電車が来ないかな。
今は電車を待つ間のちょっとしたインターバルだけど、
会社に行けばまた激務が始まるのに、うんざりした気分になるのでした。

そんな夢を見た。
しかも、今の会社に入社する前。
だから、もう1年以上も前に見た夢。
その時は、なぜ今転職しようとしているのに、
こんな子安辺りの寂れた商店街に面した会社にいるのか、
しゅんすけが今の会社を辞めて、さらに転職しようとしている時の光景なのかと
とても気になりました。
この鮮明な映像は、きっとどこかでデジャヴになりそうな気がして
恥ずかしながら書いておくことにしました。

いつか「あ、あの時の夢と同じだ」という瞬間が来た時、
しゅんすけはどういう状況にいるのだろうか。
なんかあまりいい状況でもなさそうなので、そういう瞬間は来て欲しくないな。
この夢を見た時から、既に定められた未来の状況だとしたら、
なんか哀しすぎるよね。
まさに、「逃れられないディスティニー」といった感じ。
(なぜそこだけ英語?という感じ)
posted by しゅんすけ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

物欲発動前夜

先日某ウィルコムのPDAチックなPHSについて
物欲を発動した話しを書きましたが、
書いた矢先に新製品が発表されたようで、
この前有楽町のビッグカメラでかちゃかちゃやって物欲を醸成したその場の勢いで
買わなくて良かったと思う今日この頃。

それにしても、「なんだよー、ちゃっかり後継機を作ってたんじゃんかー」な
感じだよね。ホント、メーカーの開発って秘密が多いから、
今が「買い」なのか「待ち」なのかの判断に困ることってあるよね。
今回新しく顕在化したPDAチックな携帯電話のニーズを受けて、
きっと他のメーカーでも開発を進めているんだろうけどね。
そう考えると、今ウィルコムの機械を買っちゃうことが最良の判断なのか
分からないよね。今頃、AU用に開発が進んでるかもしれないわけだからさ。
(「日本人にはPDAは馴染まない」という噂が業界では
マコトシヤカに囁かれる中、今回のPDAチックPHSがブレイクしたわけで、
まさに「シテヤラレター」的な衝撃が業界を駆け巡ったんだろうと予想されるわけで)

以前しゅんすけがイタリアに旅行に行った時のエピソード。
帰りの空路で乗り継ぎの関係で、フランクフルト空港に立ち寄ったんだよね。
何泊も一緒に行動してきた団体ツアーだったから、
この頃には少しずつ打ち解けてきて、お互い話しなんかもするようになってたんだけど、
あるツアー参加者のおじさんが、フランクフルト空港の近くを走っているアウトバーンを
見ながら仲間と話してたんだよね。
「オレ、昔ここに来て、開発中のクルマのテスト走行したんだよね」
どうもこの人、自動車会社の人らしく、開発段階の新車のテスト走行を
ここドイツまで持ってきてやってたんだそうな。
そっか、アウトバーンって制限速度ないからね。

しゅんすけも興味がそそられて
話しを聞いてみると、この人、某富○重工の技術者だったらしい。
つまり、しゅんすけが当時乗っていたインプレッサの会社の人で、
さらによくよく話しを聞くと、そのテスト走行をしたクルマこそ、
インプレッサだったんだそうな。
へー、そうだったんだー。

そんな人とお知り合いになれたので、気をよくして、
インプレッサユーザーとしてしばらくお話ししたんだけど、
その中でしゅんすけが
「最近リニューアルしたインプレッサは、
顔立ちが変わりすぎてちょっといただけないんですよねー。
実はクルマを買い換えようかと思ってて、リニューアルしたインプレッサにするか
別の車種にするか迷ってるんですよ」みたいなことを言ったんだよね。

結局、しゅんすけのこの振りは特に発展することなく、
そのまま乗り継ぎの飛行機に乗って帰途に就いたわけですが、
その数ヵ月後、インプレッサがさらにリニューアル、フロント部分の印象を
さらに変えて鮮烈デビューしたわけです。
シテヤラレターと思ったね。

この頃は既にインプレッサの購入は断念し、チンク・オーナーになってたわけで
この更なるリニューアルの話しを聞いていたら、
つまりあの時、あのおじさんから「いや、実はね・・・」と聞いていれば
もしかしたらチンクを買わずに、さらにリニューアルしたインプレッサを
買ったかもしれないわけで、ホントにしてやられてしまったわけです。

やっぱりメーカーってのは秘密主義だよね。
いや、しょうがないんだろうけど、しゅんすけの場合
教えてくれりゃもっといい判断ができたのにと後悔することが、ままあるんだよね。
※クルマで言えば同じことが、かつてミニ・クーパーでもあったな。
スマートオーナー制度とか言って、要はリースじゃんって思ってたら、
旧式ミニの生産中止が発表されたり、(シテヤラレター)
旧インプレッサでも廉価版が出たと思ったら、
例のリニューアルだったりとかね。(シテヤラレター・・・でもないか)
今回のウィルコムだって、たまたま新製品の話しを知ったけど、それって
現行機器のリニューアルの発売直後だったわけで、ホント危機一髪だったわ。(何がだ)
こういう仕掛け人的な人って、消費者の動きを左右できるから仕事楽しいだろうね。

さてさて、今回のウィルコムの新PHS、買うべきか買わざるべきか。
(どうせ発売当初はいろいろ不具合とか出るだろうしなー)
物欲に悶々とする宵は更けていくのでした。
posted by しゅんすけ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンクETC化計画

ついにしゅんすけのチンクにETCが装着されます。
いや、長かったこの道のり。
週末の度に横横道や第三京浜を走るしゅんすけにとってETCは、
とっても有用なツールなんだよね。
なんせ料金所をノンストップで通過可能だし、どうも料金の割引もあるようだし。
如何せん、電気系統に拡張性を欠くチンクに、ETCを取り付けるには、
バッテリーから直接配線せなイカンので、チンク屋への入院が必須になるんだけど、
今回は車検ってこともあって、丸ごとチンク屋にお任せすることにしました。
あとはETCカードを作って待つばかり。
さてさて、チンクのETC化作戦は一体どうなるのか?
まだ根強い非ETC車を尻目に、料金所をスイスイして優越感に浸れたりできるのか?
posted by しゅんすけ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

そうか、昨日は7月4日か。

インデペンデンス・デーを観ました。
と言っても、深夜に有線チャンネルで放送していたのを、途中から観ただけなんだけど。
それにしても、あの映画って何年前の映画だろう。

ロードショー時にはそれなりに宣伝していて、テレビCMなんかもよく見たので
気になる映画ではあったんだけど、観てみてビックリ。
全然面白くないじゃん。
襲来した宇宙人に対抗する人類・・・ではなくアメリカ人の戦いを描くんだけど、
なんせ地球に襲来した宇宙人をアメリカ人が退治するって構造が、なんだかね。
(当時の世情を何らかの形で反映してるのか?)
日本の映画会社はホントにコレが日本人にウケると思ってたのかね。
大統領が叫ぶ「これが人類のインデペンデンス・デーだー!!!」・・・寒っ。

宇宙人の造作。これも、なんだかな。
最近の宇宙人のイメージって、なんでこうネバネバしてんだか。
エイリアンなんかもそうじゃない。口をガパッと開けると、
ネバネバした唾液みたいのがでろーんって。・・・なんだかな。

んで、核兵器すら通用しない宇宙人撃退の最後の手段が
コンピュータウイルスなんだけど、どうなのよ、このご都合主義は。
実は何かの含意のある展開なのか?
ここまでB級だと、逆にこのB級ストーリーの中に何らかの意味があるのかと
疑っちゃうよ。(いや、マジでそうなら、もう一度観る価値はある)
科学の進んだ宇宙人の文明が、地球人の作ったコンピュータ・ウイルスで
あっけなく崩壊するなんて、あり得ないだろ。
どうやって感染させんだ?USBか?無線LANか?
コンピュータ・ウイルスのプログラムが意図したロジック通り動くようなシステムなんて
そんな互換性の高いシステムなわけないでしょ。

それになー、なんか「エイリアン」の焼き直し的なシーンもあったしね。
B級以下として結論してもいいかもな。

ホント、時間の無駄でした。
気づくと深夜1時半を過ぎていました。
睡眠時間を返せーって感じです。
もしかして、某トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」も同じレベルなのか?
posted by しゅんすけ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

週末は

チンクに乗って某アウトレットモールへ。
雨が降ったり、青空が顔を覗かせたりと、よく分からない天気。
雲の隙間から見える空は、五月晴れの延長のようで、夏色の空まではまだ遠い。
でも、日差しは確実に夏を感じさせて、刺すような陽光を浴びていると
セミの声が聞こえないことに、違和感を感じたりするんだよね。
キレイな夕日でした。
SN320134.JPG

それにしても、なかなか時間がなくて、先々週くらいに破損したブレーキペダルの
スプリングの交換がまだできていない。
・・・と思ってたら、ルーフの幌に不具合が発生した。
幌を支える金具が錆び落ちてしまったのです。
イカン、夏にはルーフを開けにゃ運転もできないのに、壊れちゃうなんて。
これじゃ、ルーフが開けられないじゃないか。
これも、ブレーキの部品同様、チンク屋に修理に行くしかないかな。

今年のチンクは車検なんだけど、
今回は車検の段階で、スゴいツールをチンクに装備します。
これで、しゅんすけのチンクはワンランクアップ。
言うなれば、エムケーツーと書いてマークU、チンクMKUとなります。
そのツールとは、イーティーシーと書いて、ETC。そのままやんけ。

この前東名高速を走ってたら、ETCレーンの数がかなり多くなってたからね。
ETCを重点的に導入することになってたのは知ってたけど、
一般レーンを探さないと、料金所に入れない状況に、さすがに危機感を感じ、
今のうちに導入することにしました。
もちろん取り付けはチンク屋にお任せ。
カードを申し込んで、機械を持ち込んで、フロントガラスを外すほどの大手術だそうな。
はてさて、どうなることやら。
posted by しゅんすけ at 19:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

変わりゆく街の中で。

別に拘ってるわけじゃないけど、横浜プリンスの最後の画像が朝日新聞に
掲載されていたので、記念に貼っておく。
TKY200606300580.jpg

最近、景気がよくなってるからか、街の姿の変化が激しいね。
先日久々に京急に乗って通勤したときに、京急蒲田周辺が高架を建設していて
ああついにこの辺も高架化されるんだなーと思ったものだけど、
昨日帰りに京急品川駅に行ってみたら、こんなモノが並んでいた。
SN320133.JPG

コレ、空調機ですよ。
あの車内も駅構内も暑くて死にそうな京急が、品川駅内に空調機を入れてるんですよ。
ビックリしたね。
電車の車内の空調って、乗客の感覚に反して、一人風に当たって仕事している車掌さんの
裁量に任される部分が多くて、京急の場合、車内は死ぬほど暑いにも拘わらず
一切空調が効かず、快速に乗っちゃった日にゃ、
川崎から品川まで15分くらいノンストップなもんだから、
品川に到着してドアが開いた途端に、バタッっと倒れ込む女性がいたりして
ホント殺人列車の汚名を欲しいままにしている感があり、
暑がりのしゅんすけも御多分に漏れず、暑くて死にそうになるので、今回の転職を機に
涼しい(けれどダイヤ乱れの激しい)京浜東北線に変更したんだけど、
(京急は真冬でも暑いからな。快速電車は混雑していなければ快適な列車だけど、
快適さを追求した窓が解放できないその構造が、満員電車を途端殺人列車に変わるわけで
「誰か窓開げでぐでー」と品川までの道中、苦しんだことは数えきれず)
そんな京急が駅構内に空調機を設置するなんて、些細なことかもしれないけど、ちょっと驚いた。
(穿った見方だけど、電車車内と違い、駅職員が働く現場である駅構内を
労働環境の向上の名目で空調をつけただけかも知らんが)

この空調機、駅舎の柱を取り囲むように、1本の柱につき4台が設置されている。
そんな柱がざっと4、5本ある。そりゃ涼しいよ。
JRから乗り換え改札を通る時に、涼しい風が京急側から流れてくるので、
あれっと思っちゃったもの。
空調機なんか安くないのに、ざっと20台以上の空調機があるわけでしょ。
こりはスゴイ。

その日の帰りの車内、いつものように酔っぱらいを満載した満員電車の様相は
以前と変わらなかったけど、空調が適度に入り切りされていて、
暑くもなく寒くもない快適な車内でした。
(空調の入り切りなんて、車掌さんが実際にスイッチを操作していると想像するに
それって結構な手間だと思うわけよ)
いや、なんか京急変わったなー。
JRのダイヤ乱れにも辟易しているので、また京急通勤に乗り換えちゃおうかな。
posted by しゅんすけ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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