2006年07月13日

昔見た夢。

そこは京浜急行沿いのある駅の近く。多分子安とか鶴見辺りで線路は高架ではなく、
かと言って地面に敷設されてるでもないような曖昧なところ。
その線路脇にしゅんすけの転職先がある。
2階建ての古い店舗のような会社。
1階はまさしく店舗を改造したような作りで、壁紙なのか事務什器がそうなのか
または社員の制服(男性の作業着、女性の事務服)がそうなのか、
なんとなく青っぽいイメージのある事務所。
会社の目の前は寂れた商店街のようでシャッターの閉まった店舗が
一面ガラスの窓越しに見える。
ふいに2階に案内され、店舗奥の狭くて暗い階段を昇ると、
明かりの消えた薄暗い2階のフロアで、
窓からブラインド越しに弱い光が差し込んでいた。
2階はトイレや更衣室が並んでいて、その奥にちょっとした広さの部屋が
広がっている。窓から入った光がPタイルに反射しているのが寂しさを助長していた。
以前は事務所なんかで使っていたんだろうけど、
今は何にも使われていない感じの無駄に広い薄暗い部屋。
アルミ製の細長い資材が部屋の隅に束ねられて無造作に置かれている。
なんか見ちゃいけないような気がして、階下へ降り、
そう言えば会社(=今の会社)に行かなくちゃと思い出し、
そそくさとこの会社を後にして、駅へ向かう。
時計は11時頃で、このまま会社に行けば、午前半休ってことになりそうだ。
京急の線路の向こうに東海道線やら京浜東北線の線路も見えて、
これに以前は毎日見ていた車窓の風景だと思い出す。
JRの線路の向こうには、切り崩されて地肌の見えた小山が見えた。
会社の前の商店街は10メートルも行かないうちに途切れ、
角を曲がると京急の駅舎に繋がっていた。
この京急の駅も何となく薄暗い。
普通電車しか止まらない駅なので、電車は当分来そうにない感じである。
早く電車が来ないかな。
今は電車を待つ間のちょっとしたインターバルだけど、
会社に行けばまた激務が始まるのに、うんざりした気分になるのでした。

そんな夢を見た。
しかも、今の会社に入社する前。
だから、もう1年以上も前に見た夢。
その時は、なぜ今転職しようとしているのに、
こんな子安辺りの寂れた商店街に面した会社にいるのか、
しゅんすけが今の会社を辞めて、さらに転職しようとしている時の光景なのかと
とても気になりました。
この鮮明な映像は、きっとどこかでデジャヴになりそうな気がして
恥ずかしながら書いておくことにしました。

いつか「あ、あの時の夢と同じだ」という瞬間が来た時、
しゅんすけはどういう状況にいるのだろうか。
なんかあまりいい状況でもなさそうなので、そういう瞬間は来て欲しくないな。
この夢を見た時から、既に定められた未来の状況だとしたら、
なんか哀しすぎるよね。
まさに、「逃れられないディスティニー」といった感じ。
(なぜそこだけ英語?という感じ)
posted by しゅんすけ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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