2006年08月16日

そーして、僕ーらーはー♪

来週・再来週と会社のダイナマイト級Xデーを控え、
そろそろ準備作業もひと段落、あとは本番を待つばかりな日常となりました。
そうは言っても、お盆休みに休みが取れるわけでもなく、
8月15日だというのに会社に出社。
しゅんすけの社会人経験で、終戦記念日に会社に出社するのは多分初めてだね。
夏休みを自由に取れるようになった前の会社でも
もともと夏休みなんか存在しない今の会社でも
8月15日は休んできたけど、今年はそうはいかなかった。
ま、8月15日に何をするわけでもないんだけどさ。

週末はさきこが会社だったので、家で一人でビデオ鑑賞なぞしました。
大した映画ではなかったけど、黒い幽霊団に就職しようとするしゅんすけには
ちょっと琴線に触れる内容だったかもしれない。

現代の日本は見かけ上平和な世の中になっているけど、
それは偽物の平和なわけで、いつか手痛いしっぺ返しが
来ることになるんだと警告する内容だったんだけど
いや、10年以上前の映画のくせに現代を如実に言い当ててて、
つまり日本の置かれている状況が10年前から停滞しているのか、
この映画に先見性があるのか知らないけど、
昨今のようにテロが平穏な日常の平和を簡単にブチ壊すような世界では、
日本も対岸の火事とか言ってられないとか言われて久しいし、
にも拘わらず、戦争をテレビの中の出来事と片付けちゃう現状は、
映画の中で言う「不正義の平和」なわけだよね。
新しい職場は、武器商人・黒い幽霊団とは言え、
そんな世界にちょっとでも絡むことができるのは、しゅんすけにとっては
有益なことなのかもしれないね。
※「正義の戦争」と対比したいだろうけど、単独で「不正義の平和」と書くと、
なんのこっちゃか分からんね。
※そういえば、昔学校で「戦争の対義語は?」と聞かれた時、かなり困惑したのを
思い出す。戦争ってのは、例えば「上」の反対が「下」と言えるような概念では
ないと思ってたから、「戦争の反対は平和」とか言われてもピンと来なかったな。
戦争っていろいろな意味を含んでいると思ってて、
それを一緒くたに丸めちゃうことに嫌悪感があったのを覚えてる。
まるで、「リンゴの対義語は?」と聞かれてるような感覚だったな。

遅ればせながら「茄子アンダルシアの夏」を観た。
とてもよくまとまっているいい映画だと思った。
時間的にかなり短い映画だったけど、とてもいい話しでした。
ホント、女って・・・。
それにしても、自転車レースって面白いかも。
例の彼女がランニングに飽き足らず、最近では自転車雑誌を読むようになった。
彼女の影響でランニングの大会にたまに出場しちゃったりしている現状を思うに
いつしか身体にぴっちりとしたウェアを着たしゅんすけが
なぜか自転車レースのスタートラインに立ってるような気がして
どきどきな日々なんだけど、
このアニメを観て、自転車もまんざらでもないと思うに至る辺り、
彼女の遠大な策略なのか?・・・って、このビデオ、しゅんすけが
自発的に借りてきたものなんだけどね。
posted by しゅんすけ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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