2006年10月15日

IKEA探訪と時計購入

港北にできた巨大家具屋IKEAに行ってきた。
店内に見るべきものはないですが、このポスターには引っかかるものがある。
SN320172.JPG
チンクのルーフにキャリアを乗せると、キャンパストップが開かなくなります。
そりゃ、問題ですわ。

ちなみに、昨日書いた時計ですが、
某阪急百貨店にあったものを購入してしまいました。
デザインはとっても気に入りましたが、如何せん文字盤が読みにくいです。
posted by しゅんすけ at 23:56| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球を巡る物欲

ぶらぶらとショッピングセンターを歩いていたら、
しゅんすけの物欲の琴線を弾きまくりな2点に出会ってしまいました。

一つ目は時計。
このデザインと機能に惚れてしまいました。
月齢はデザイン上の効果はあるにしても、
しゅんすけ的には不要な機能だけど、その他に月、日、曜日が分かるのは
とてもウレシイ。さすがに、今が何月かを度忘れすることはないだろうけど、
時計の小さなスペースにこれだけの機能が詰まっていることが
何となく楽しかったりするのです。
日付表示機能は、長さの異なる3本の針が表示部分を指し示すという
今までは見たことない機能でした。
う〜ん、値段もそこそこ安いので、買っちゃおうかなー。
※月齢って一旦ズレると、合わせるのが大変なんだけどね。

※イタリアの時計メーカー・バガリーのサイト
http://vagary.jp/
Flashで保護されているので、しゅんすけの琴線を弾いた商品の
画像は添付できませんでした。
上記サイトをご参照。

さて、二つ目。
globe4.jpg
地球儀です。やはり、地球儀はオトコのロマンですね。
昔は、北極・南極の軸で横回転しかできないものばかりだったけど、
(だから南極の大きさとかってよく分からなかった)
最近は、通常の横回転に加えて、縦回転もできる地球儀が出ていて、
確かに面白いけど、横回転を実現するために、赤道付近に可動器具を
取り付けにゃならず、これがいささかデザイン性を犠牲にしていた。
ま、地球儀なんて、置き場所もないし、安いものじゃないので
無理して買わなくてもいいんだけどさ。
(いつか世界征服に乗り出す暁には、巨大な地球儀を前に
ワインなぞ優雅に飲んで、地球儀をクルクル回してやる)

そんな中見つけたのが、今回の物欲対象の地球儀。
一見、3本の支柱で地球が支えられている構造。
単純に地図を記載したボールを載せただけと思うけど、そうじゃないのです。
このボールはアクリル製で、中に透明の液体(水か?)が詰まっており、
その中にさらに地図を記載したボール(地球)が浮かんでいるというような構造。
そして、驚くべきは、このアクリル製の水槽に浮かぶ地球が
回転するのです!
手も触れないのに回転する地球。
このアクリル製の水槽や支柱には、電気的に動力を加えられるような器具は
見えないし、そもそも電源コードがない。
では、なぜ回転するのか。

店員に聞いてみたら、いやもうホントしょうもない回答で
「え?あ、あの、えっと、特殊な装置で・・・」と口ごもる。
思わずがくっときてしまったけど、フォローに入ったフロア担当に言わせると、
「照明の力だとか聞いています」とのこと。
照明の力?ホンマかいな。
しゅんすけはこの時点までに、ある程度理由を予想していたので、
照明の力のハズはないと思っていた。
照明の力に何かを動かす力はないハズ。もし、可能性があるとすれば、熱だな。
アクリル水槽の中身が水なら、照明の熱で、対流ができるはずで、
地球儀内部に対流を回転に変える器具(例えば羽のような)があれば、
対流で上昇した水が横回転の推力を得ることは可能かもしれない。
でも、よく分からないけど、地球儀内に詰まった水が対流して、
地球儀を回転させることなんてできるのだろうか?
止まったクルマの中で、いくらクルマを押してもクルマは進まないのと同じなのでは?
ま、帰ってから、ホームページで確認すれば良かったんだけど、
支柱のない地球儀、しかも自動で回転するのが、しゅんすけの琴線を弾きまくり、
ホント買ってしまおうかと思っていた。
金額50,000円。それでも、この自動回転の秘密次第では
それに見合うとしゅんすけは思っていた。
これが、しゅんすけの考えるように「コリオリの力」で動くのであれば。

だってさ、日々の生活でコリオリの力に遭遇できるのなんて、
あまりないんじゃないかと思うわけよ。
せいぜい、トイレやキッチンやバスタブに水が流れていく様子や、台風情報なんかでしか
実感できないじゃない。地球が回転する力を実感できる、なんてさ。

コリオリの力で回転する地球儀。
まさに地球が回転するかぎり、回転し続ける地球儀。
さっきの店員のいう「照明の力」や「熱による対流の力」ではなく、
ホントに「コリオリの力」で動いていたら、
これはしゅんすけにとって50,000円以上の価値があると思うぞ。

しゅんすけをこれほどまでに興奮させたこの地球儀ですが、
自宅に戻って、ネットで確認したら、やはり照明の力なんだって。
照明がどう働いて地球儀を回転させるかは、特許取得済の特別な仕掛けなんだって。
なーんだよ、結局大事なことは、「企業秘密」ですか。
ま、特許取得ということは、侵害されないというだけで、閲覧は可能なんだけど、
アメリカでの特許取得なので、英語の解読ができないしゅんすけにとっては、
どちらにしても謎な仕掛けに変わりないんだよね。

しゅんすけをここまで興奮させるコリオリの力。
今度オーストラリアに行った時は、トイレの流れる映像を絶対撮影してこよう。
トイレの流れる映像を大事に保管している、というのも、なんだか変だけどね。

※地球儀製造元・サンエース
http://www.sun-ace.jp/
posted by しゅんすけ at 23:11| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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