2006年11月28日

「・・・と言えば」で繋がる近況。

先日発症した風邪は、結局しゅんすけに会社を休ませしめるところまで
猛威を奮い、いい口実ができたので、家でゆっくりして、
喉は痛いわ、咳は止まらないわ、熱は出るわの中、
「ロード・オブ・ザ・リング」を2作立て続けに観た。
HDDレコーダに入ってるリストを見てたら、
いつだったかにテレビ放送を録画しておいたこの映画に目が留まり、
いつの間にか再生ボタンを押していた。
う〜ん、これで3作目がないのがとても残念だ。

HDDレコーダって、観たい録画をすぐ探せちゃうので、とても便利。
おかげで、それほど観る気もなかった「スターウォーズ」を
エピソードT、Uと立て続けに観てしまって、気がつけば
燦々と差し込んでいた陽光は既に夕闇の彼方だったりしたこともあった。
いや、便利っていうか、罪なヤツだよ、ホント。

以前ビデオしかなかった頃は、録画はするんだけど、
ストックしたテープから引っ張り出して再生することが少なくて、
「念のため録画」のテープばかり大量に蓄積されてたんだよね。
それが、今ではチャンネルを回すかのごとく、
リモコンを操作するだけで、以前録画はしたけど観ていなかった映像を
観ることができるもんで、そういう意味では便利なんだけど、
確実にテレビの前に座ってる時間は多くなっている。

しかも、更に悪いことに、しゅんすけの家には
ケーブルテレビなんぞも入っているので、
60チャンネル(少ない方だ)をリモコンでぱらぱら回してることもある。
だから、意図せずに「アレキサンダー」なんて映画を観るハメになっちゃって、
大して面白くもないのに、時間だけが無情に過ぎていく、
しかも、さて寝るかってテレビを消す前に、チャンネルをかちゃかちゃ回してたら、
期せずして「オペラ座の怪人」とかやってるのをみつけちゃって、
いや〜、しゅんすけ、この歌には毎度得も言われへんわ〜などと、
怪しい関西語で観呆けてしまい、気がつくと夜中2時半・・・。
いや、それにしてもなんで風邪が治らへんのやろう・・・?

そうそう、関西と言えば、12月には怒涛の福岡・大阪出張が
あったりするんだな。去年もあったけど、しゅんすけに許された年に一度の
大出張・・・って、つい先日も関西に行ったような気もするけど。
しかも、この大出張、ハワイから帰国した翌日から始まるわけで、
そうなると、しゅんすけが横浜にいる時間は物凄く少ない1週間なわけだ。

いや、この大出張の仕事って、ほとんどしゅんすけ特命の仕事なのに、
ハワイに1週間も遊び呆けておいて、メールも溜まってるだろう復帰第一日目に
さくっと早めに切り上げて、羽田に向かっちゃうのは、潔すぎて逆に怖いわ。
なんせ、しゅんすけのメール、会社のサーバ上の問題とは言え、
迷惑メールだけで1日100通来るからな。
風邪で(映画鑑賞で?)会社休んで、久々に会社行ったら、
迷惑メールだけで300通来たもんな。
どんな売れっ子サラリーマンよ?
このハワイ、大出張の間に何通来るんだか。

ハワイと言えば、彼女のホノルル本番が刻々と近づいて来てますが、
お気の毒にしゅんすけの風邪が伝染してしまい、
彼女も咳、喉の痛み、発熱と戦っております。
本番2週間前に体調を崩すとわ。
この前の新聞掲載の辺りまでは、「完走確実」のお墨付きをコーチ陣に
いただいていて、あとは「どれだけ早くゴールするか」というタイム勝負に
なってきていただけに、彼女のプレッシャーもかなり高まっている中での発病。
いわば、模擬試験で「合格確実」と言われた大学試験に臨む直前に
風邪ひいちゃう受験生の心境か。
とにかく早く風邪を治して、最後の調整に入ってもらいたいものである。

そうそう来週と言えば、今度の土曜日は記念日である。
しゅんすけとさきこは交際を開始して早や19周年、20年目を迎えたわけだけど、
この度、日にして7000日を迎えることになりました。
1987年からと言えば、80年代ですよ、ってか昭和ですよ。
いや、ホント長く続いたものだ。いや、結婚しちゃったから当たり前か。
自慢にならんか。そうか・・・、やっぱ結婚じゃなくて、
ウケ狙いの養子縁組にして、さきこをしゅんすけの娘にしちゃってた方が
良かったかな。(何が?)
ちなみに、今日は6,996日目。あと4日である。

そっか、あと4日で土曜日か。・・・あと4日もあるんか、仕事かったるいなー。
そんなわけで、全然ハワイ・モードになってないしゅんすけ、
あっちに行って一体何をするつもりなのか?
旅行に行く前には、必ず召集されていた円卓会議が、結局今まで一度も
開催されていない。どうせ日本語通じるんでしょなんつって、タカくくってると
予想だにしない事態が起こったりするんだろうな。
そんなわけで、近況でした。
posted by しゅんすけ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

風邪ひいて家にいます・・・。

風邪をひいてしまいました。
この前の休日に、彼女が国内最後の練習ということで、
森林公園まで行ってきました。
せっかくなので、姪のゆうかと甥のかずきを連れ出して、
彼女が練習している間遊んでいることにしました。

朝から雨が降ると言われていたけど、
どうも姪・甥のどちらかが「晴れ女・晴れ男」のようで、
時折太陽なんかも顔を出すくらい、天気は保ってくれた。
寒かったけどね。

あおき家には子供がいないので、
こうして小さい子と外で遊ぶのは、いやホント楽しいわ。
森林公園なんか、よく家族連れで賑わっているけど、
ただだだっ広い公園のどの辺が楽しいのかよく分からなかったんだよね。
今回、姪・甥と遊んでみて、初めてこの公園が賑わっているのが
分かるような気がしました。
子供って、大人が気づかないような小さなコトにいちいち反応するじゃない。
そんな小さなコトへの反応がしゅんすけには楽しくて、
枯葉が舞えばやいのやいの言い、犬が吼えればやいのやいので
他の家族連れ同様、そんな楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでした。

寒かったこともあって、帰途中になんか気分がダウン。
子供よりもしゅんすけの方がはしゃいでたので、
疲れちゃったのかと思ったけど、自宅に戻ってみると、ちょっと熱があるっぽい。
う〜ん、どうも風邪を引いてしまったよう。
ハワイ旅行が再来週に迫っている中、風邪なんか引いてられないので、
そのまま寝てました。
う〜ん、どうもイカンね。しゅんすけの免疫ども、早いトコ片付けちまおうぜ。

ちなみに、先週記載をした彼女の神奈川新聞掲載の件ですが、
神奈川新聞あげますメールをくれた方もいて、大変感謝です。
結局、彼女の実家が神奈川新聞を購読していたようで、とりあえず手に入りました。
なにより、昨日の練習会で神奈川新聞社の方が新聞を束で持ってきたようで、
そこでも入手できたんだよね。
そんな記事の中に、彼女が当日インタビューされた記事が載っておりました。
しゅんすけは以前高校野球の予選会の応援で、神奈川新聞にインタビューされたことが
あるんだけど、こうして誌面に名前入りで載ってるのを見るのは
彼女のこととは言え、こそばゆい感じだわ。
彼女の名前が新聞に表示されていたけど、なんか旧姓の方が馴染んでる感じがして
しゅんすけと同じ苗字だと、それはそれでこそばゆいわ。
SN320140.jpg
posted by しゅんすけ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

近況3行日記。

(1)猫の夢を見た。コタツから飛び出してきた茶トラの子猫に、
「なんだよー、茶トラかよー」と不満を感じつつも、その後飛び出してきた黒猫は
紛れもなくまろしゃんの血を受け継いでいた。絶対まろしゃんの生まれ変わりと思った夢の途中。
dreamcat.JPG

(2)久々にジムに行ってしとどに汗をかいたら、
身体が休眠を強く要求してきて、マクドナルドでハンバーガーを齧ってたら、
ついに身体がスト決行。1時間ほど居眠りしてしまいました。いきなり無理な運動はいけない。

(3)警察から電話があって、以前の交通違反の反則金支払い手続きについて、
いろいろ話してたら、論争に発展してしまい、それでも冷静な対応のおかげで
先方の再確認、再連絡を取り付けられた。警官を論破してはいけない、次は逮捕状カモ。
某警察署の○○警部補、来週までにちゃんと確認しといてね・・・って警部補にもなって
手続きを再確認するとわ・・・。
posted by しゅんすけ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

宇宙の話し

「ビッグバン宇宙論」(サイモン・シン著)を読みました。
サイモン・シンといえば、英BBCのプロデューサーで、
しゅんすけが数学の本に興味を感じるきっかけになった「フェルマーの最終定理」を著した人で、
いやこの本はホント数学、殊に数論史を概観するうえでとても勉強になったわけで、
そんな人が書いた2作目の「暗号解読」もしゅんすけには非常に興味深かったんだけど、
こっちも方はその難解さに触手が伸びず、割と直球的な題材であるビッグバンについて
記載した今回の本をまずは手にしたという次第なわけです。

この人、たしかしゅんすけとそれほど年齢的な差がない人で、
しゅんすけのように日々のべーんと生活してる人もいれば、
宇宙論について一冊の本を書いちゃう人もいると思うと
いや、世の中にはホントスゴい人っているもんだねと思いつつ、
某グールド先生と違って、これからも長い執筆活動を続けるだろうから、
次回作に期待してたらいつの間にかお亡くなりになってたということがなさそうで、
その辺は安心して本屋に行くのが楽しみなのだけど、
(某グールド先生はいつの間にか死んじゃってたからな)
それにしても、今回の題材・ビッグバンとは、かなり直球勝負な題材だと思う反面、
きっとしゅんすけが知らないようないろんな知見がドラマチックに記載されているだろうと思いつつ、
読み進めるのが楽しかった。

さて、ビッグバン理論って銘打つくらいだから、
理論についての記述が中心になるんだろうな、きっとサイモン・シンだから
分かりやすく書いてくれるんだろうなと期待してたんだけど、
結果的には、ビッグバン理論に至るまでの宇宙論の変遷を紹介している形で、
今話題の熱い議論の方には、ほとんど触れていなかったのが、残念だった。
あとがきを読んでみると、あっさりと「宇宙論史として云々」との文字もあり、
なんだ、最初から宇宙論史を書くつもりだったのねと思うに至り、
そこには、宇宙論の変遷を見る中で、どのようにニンゲンが哲学的宇宙観と決別し、
純粋に科学的思考と手法によって、真実に迫ってきたかが描かれているわけで
今話題の熱い議論などの確証性のない、ぶっちゃけSFチックな議論に
言及するのは、そりゃ自己矛盾ってもんか。

それにしても、科学におけるその時代ごとの「定説」が
新しい理論と観測と実験によって覆される歴史が丁寧に描かれていて、
あまりの丁寧さに、上巻の終わり頃でも、まだ「エーテルが云々」なぞ言ってたくらいで
ビッグバンという言葉が初めて出てきた時には、逆にほっとしたよ。
良かった、著者は今書いている本の題名を忘れてなかったわ〜。

しゅんすけは、この前楽団の仲間と飲んだ時に、
同席していた方が期せずして相対性理論とか宇宙の大規模構造なんかを大学で
勉強してたそうで、それに触発されて、昔に読んだ宇宙に関するいろいろな謎に
思いをめぐらせてしまったため、いわゆる最先端の議論なんかも
読んでみたかったけど、この本ではほとんど触れられていなかったのが残念でした。
それでも、良かったのは、分かっちゃいるけど体系的に理解できていない宇宙論史を
一本の線で繋いでくれたトコロ。
ハッブルが銀河が地球から後退しているように見えた観測から様々な人が観測と合致する宇宙論を考え、
たまたま大陸間通信の雑音を聞いた研究者が宇宙背景放射の発見に至る道を開き、
のっぺりと一様と思われた背景放射のごく微小なゆらぎ、衛星COBEの観測に続く流れが
一応しゅんすけも宇宙論の変遷は理解してたけど、改めて読んでみると、なかなか感動なものである。

20世紀に入り、急速に進化した宇宙論だけど、
その功績は、量子物理学の発展に負うトコロが大きくて、
宇宙という超マクロな話しの中で、原子とか陽子とか中性子とか電子とかの超ミクロな話しが
出てくるのは、いつのながら面白いと思うんだけど、ただ、量子物理学の発展は、
宇宙論に良い結果だけをもたらしたわけじゃなくて、
核兵器という人類最大の負の発明品を生んでしまった面もあるわけで、
その辺が全然語られなかったのは残念だった。
近代宇宙論史では、相対性理論や量子物理学に触れないわけには行かず、
そうであれば1940年初頭の物理学者がアメリカ政府に極秘で召集され、
砂漠の真ん中で何を作ってたのか、欧州ではドイツ軍の斜陽が伝えられる中、
ドイツ軍の起死回生の兵器として、核兵器の研究がまことしやかに噂されてたとか、
(如何せん、量子物理学の権威たちは、ユダヤ人迫害を逃れて、
みーんなアメリカに亡命しちゃってたから、いくら核兵器について研究しても、
アメリカには追いつけなかったわけだが)
最初の核兵器が日本に落とされたことで、ニンゲンの好奇心だけを原動力に発展してきた純粋科学は、
ついに終焉してしまったなどなどが、ほとんど触れられなかったのは、故意か?と思うほどでした。
※「フェルマーの最終定理」では、定理の証明に足がかりになる重要な命題の証明に
二人の日本人数学者が関わっていて、その辺の描写は日本を極東の小国と
見ている感じは決してなかったので、ま、変な差別意識はないんだろうけど、
ヒロシマのヒの字も触れないのは、なんか政治的な感じがして嫌だったな。

※宇宙論の発展の中で、理論の変遷とは直接関係ないけど、
やっぱりニンゲンが宇宙空間に一歩を踏み出したってことは
物凄い事件だと思うわけで、だって、今まで望遠鏡でしか観察できなかった宇宙が
実際そこへ行ってみることができるようになったんだから、そりゃ大事件でしょーって思うけど、
実はこの辺のクダリも、この本には一切記述がない。
誰が宇宙に行こうが、誰が月の大地を踏みしめようが、
宇宙論の進展には大きく寄与しなかったってことだね。
書かれない事実が、その意味を如実に語るってか?
著者はホント、テーマに忠実に本を書いたんだね。

全体的にはとても読みやすく、会社の昼休みに読書するなんて
習慣は全くなかったんだけど、昼のチャイムが鳴ると、
この本を持っていそいそコーヒー屋へシケコむ辺り、
相当面白い本だったとみえる。
しゅんすけは、自分の本には書き込みをしないのだけど、
(フェルマーのような悪趣味はない)
それでも何か琴線を弾いた記述には、ページに折り目をつけていて、
今年はケプラー予想とかリーマン予想とかの本を読んだ割には
あまり折り目がついてなくて、それはつまり、しゅんすけがそれらの本の内容を
充分理解していないからなわけで、その意味では、今回の本に折り目がついたのは
自分でもちょっとウレシかったりするのでした。

宇宙論を全然知らない人も、ある程度知ってる人も
大学で主に研究してた人も、読んで損のない本である。
posted by しゅんすけ at 21:23| Comment(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

横浜マラソン

えー、我が「Her’sCaseプロジェクトチーム」は、
地元横浜で開催される横浜マラソンに出場する彼女のレースの様子について
今までの報告を越えるクオリティを確保するため、
横浜マラソン追跡計画を実行することにしました。
今計画により、今まで以上に詳細な彼女のレース風景が
報告できることになるわけです。
そのために、我が「Her’sCaseプロジェクトチーム」は
しゅんすけが所有する沼津時代のスクーター・しらす号を駆り、
彼女を追って、コース随所での撮影に成功しました。
国内のレースは今年最後になる横浜マラソンの様子は、別ページにて。
posted by しゅんすけ at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜一周21キロの旅

いよいよ明日、彼女が横浜マラソンに出場します。
ハーフ部門だそうですが、今この時間、否が応にも気合が入ってきます。
山下公園をスタートして、D突堤の横浜シンボルタワーを経て、
本牧埋立地をぐるりと回って、山下公園へ戻ってくるというコースです。
さっきチンクで走ったけど、う〜ん、結構な距離だったわ。
朝から降っていた雨が夕方近くに止み、今や月さえも見えている。
明日は晴れでしょう。
冬が近いと言いながらも、長距離ランナーには、明日の天気が
吉と出るか凶と出るか。
ちなみに、某Tarzan誌の占いコーナーのうお座の欄には、
「大会やレースで好結果が〜」などと書かれていて
普段占いを一切信じない彼女が、ちょっとウレシそうだったあたり、
気合入りつつも、相当不安なんだと見た。
来月の本番に向けた最後のレース、しかも初のハーフマラソン。
頑張って欲しいものである。
※ちなみに、まりこさんは10キロレースに出るそうです。

11月18日の神奈川新聞に結果が出るそうなので、
興味がある人は要チェック!
興味がない人は、しゅんすけまで新聞を送ってください。
(あおき家は神奈川新聞を購読していないので)
posted by しゅんすけ at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲荷坂から見たあの日。

そういやこの前の某日経新聞の地域欄に出ていたけど、
しゅんすけが先日書いた横浜市営バスの路線廃止の件、
一部見直しがされるみたいですね。
特に、しゅんすけも憤っていた11系統(桜木町〜保土ヶ谷駅東口)は
4万3千もの署名が集まったそうで、これを受けて廃止を中止することに
決まったんだそうな。いや、まったくもって、そりゃそうだ。
廃止路線の基本的な考え方として、
代替路線があることって要素があるそうだけど、11系統については
ほとんど他の路線の走っていないところを走るわけだからね。

いやいや、それよりもさ、廃止路線の一部を平行で走る路線を
代替路線ってことにしてもさ、結局乗り継ぎしないといけないわけじゃん。
今まではひとつのバスに座ってりゃ目的地まで辿り着いたものを、
3路線もハシゴして乗り継がなきゃいけないなんて、
そりゃないよ的な話しなわけでさ、
再編という名の改悪と言わざるをえないわけよ。

そういえば、この件について書いた日に
さきこと話しをしていたら、
「運賃チョロまかしてるから財政悪化しちゃうんだよ」みたいなことを言っていて、
しゅんすけも昔聞いたことがあるけど、
某バス会社の運転手は、どうも小銭をたくさん持っていて、
それは「小銭をいっぱい持ってる」というレベルではないくらいの金額で、
その某バス会社の運転手はみんな一戸建ての家を持ってることから
いろいろ悪い噂が流れたりしたもので、
しゅんすけも以前日記に記載したことあったけど、
そのバス会社の運転手が、友人を自宅に招いた時に、
ベッドの下に目も眩まんばかりの紙幣が無造作に詰め込まれているのを
自慢されたなんてことを聞いたことがあるけど、ホントかどうか。
もちろん、横浜市営バスの運転手のことではありませんけどね。

そんなわけで、まずは11系統の存続に胸を撫で下ろすのでした。
posted by しゅんすけ at 00:26| Comment(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

大阪の宵は更けにけり。

今日は大阪の支店まで出張でした。
SN320181.JPG

しゅんすけが転職を取りやめて、会社を辞めることを辞めた途端に
変容の端緒を見せていたしゅんすけを取り巻く人たちが
あからさまに元に戻っちゃって、吹き荒れる爆弾低気圧のような風当たり、
しゅんすけが会社に見出していた
希望みたいのはもはや霧散してしまった感じだったので、
東京を出発した新幹線が熱海を越える辺りから、
しゅんすけの気持ちが徐々に動揺を始め、
三島駅で富士山が姿を現した時に最高潮に動揺、
というか、なんか得も言われぬ感情になってしまいました。
う〜ん、沼津時代が懐かしい。
大阪の支店に行っても、なーんかモチベーション上がんないしなー。
・・・って言うか、しゅんすけはなんでこんな場所にいるんだか。
モチベーション激低のしゅんすけが、
社員のモチベーションを鼓舞しようとする笑劇。
大阪の宵は更けて・・・いく前に、新幹線に乗って帰ってきちゃったよ。
posted by しゅんすけ at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

絵なぞ描き

お絵かきソングがあると、なぜか滑り出す20年選手のシャーペン。
今回は、以前物欲で購入したライトテーブルを使って、
本番の紙に転写してみました。
併せて、主線も色鉛筆(ブラウン)へ変更して、
雰囲気を変えてみようと。

ところが、色鉛筆を発掘して思った。
・・・鉛筆削りがない。
いや、鉛筆くらいカッターで削れちゃうんだけど、
均等に削れないじゃん。せっかく新しい試みなのに失敗したくないし、
いっそ昔ながらの鉛筆転写→ペンの方向で行くか、
いや、今日は逃げないで新しい試みをチャレンジしてみようってことで
家中大捜索。絶対どこかで見たんだけどな、昔は色鉛筆もがんがん使ってたから
基本的にカッターで削ってたとは言え、絶対あるはず、などと机の引き出しを
ひっくり返して捜索してたら、懐かしい画材を発見したり、
昔探してたMDプレーヤーを発掘したり、あ、以前使ってたストラップだとか
このままでは思い出の品探しで時間が過ぎていくので、
腹をくくって、カッターで削りました。←最初からそうすりゃ良かった。

主線転写に取りかかる前に、手を洗いに行き、
石鹸で入念に顔と手を洗う。
普段、手なんか洗わな・・・いや、石鹸で手を洗うの久しぶ・・・いや
こうして手と顔を洗ってると気合入るなー。

んで、とりあえず、主線まで終了したので、
写真を撮っておく。
アナログ画はパソコンでのお絵描きと違って、後戻りできないので、
失敗した時の反省にもなるので、一応ビフォー・アフターの
記録をしておく。
ついでに、しゅんすけの下手っぴーな絵でも、
気にしてくれる方がいるようなので、アップしておく。
ライトテーブル、購入から3ヶ月、やっと電源が入りました。
とりあえず、使用時間は10分程度。
ライトの耐久年数を考えると、こりゃ半永久的に使用に耐えると見た。
SN320177.JPG

ちなみに、トレーシングペーパーは2枚重ね。
それでも、充分透過できた。高かったけど、これから枚数稼いで
原価分は有効に償却しないと。

さて、色塗りでもすっかなー。
posted by しゅんすけ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲み屋発136億光年

おー頭痛た・・・、昨日は飲みすぎました。
いや、最近年齢のせいか、飲んだ翌日はなかなか頭痛が取れないのですが、
昨日は川崎の金管バンドのアンサンブル・コンテストがあって、
しゅんすけは2回目になるんだけど、久々に「評価される演奏」ってのを
経験してきました。
評価としては残念な結果になってしまいましたが、
今回の3連休が、全てこのアンコンのために費やされたことから分かるように
かなり突貫工事的な曲作りだったからなんだけど、
なかなかいい緊張感の中で演奏できたと思います。

初日の金曜日の練習は午前中だけだったけど、メンバーと飯を食ったり、
舞台衣装を決めたりで、結局自宅に戻ったのは夕方だったし、
土曜日は午後からの練習の流れで、そのまま通常練習に参加したので、
怒涛の9時間練習で、(ま、実質楽器を吹いてたのは、そのうち半分くらいか)
んで、本番当日の昨日は、昼から集合とは言え、会場が橋本っていう、
神奈川県予選なのに、この遠隔地開催は何?そもそも橋本って神奈川?って感じで
結局朝から活動を開始して、橋本で演奏、そのまま打ち上げに向かい、
しゅんすけもクルマで来てないこともあって、今回はそれなりに飲むつもりでいたので、
飲み屋を出たのは22時過ぎで、代表の方の奥さんがご厚意で自宅まで
送ってくれた(いや、ホントご迷惑をおかけしました)けど、
結局自宅に着いたのは23時半過ぎで、文字通り、アンコンのための3日間でした。

さて、アンコンの後の打ち上げでは、
音楽について、音楽に取り組む姿勢について、
しゅんすけも芋焼酎を煽りつつ、久々に激論を交わした感があって、
失礼な発言も多数飛び出し、しゅんすけも全然成長しないなーと
後になって自己嫌悪だったりするのだけど、
ちょっとお話しした方が、大学時代に「宇宙物理学」を勉強されていたと聞き、
しゅんすけの琴線弾きまくり、その瞬間、この3日間で最高に興奮しました。

以前にも、所属していた団体で、化学、とりわけ油脂系(?)の研究をされていた方がいて、
しゅんすけは興味津々だったのだけど、実際勉強してた側からすれば、
「どうせ分かりっこない」との諦めとそれだけ先進的な勉強をしてきたっていう自負が
あるだろうからか、あまり詳細に話してくれなくて、
しゅんすけとしてはせっかく面白い話しが聞けると期待してた割に、
当たり障りのない話しに終始してしまったのが残念だったのだけど、
今回もあまり核心に届きそうもなくて、少し残念でした。
それでも、酒に酔った勢いで絡むように話しを聞きだした中で
二日酔いのしゅんすけが記憶している断片では、
「最近の研究では、宇宙の収縮モデルは完全に否定されている」だとか
「星までの距離の測定は、赤方偏移の度合いで決定されるそう」だとか
「観測しえる宇宙を超えた際に予想される光の重力による逆走(?)は
膨張モデルでは絶対に起こらないそう」だとか、
なかなか興味深くて面白かった。
ま、門外漢はこういうキーワード的な結論だけを求めがちなんだけど、
彼はその根拠となる理論を数学を駆使して研究してきたわけだから、
いくらその分野特有の単語を連発して姑息なアピールをしたところで
「過程を飛ばして結論を得たがる素人」と映ったかもしれないな。
それでも、好きな分野の話しを他の人と共有するのは、
とても嬉しくて、とても充実した時間でした。
※彼の話しでは、相対性理論や宇宙の大規模構造の研究をしているそうで、
おおっそりゃ大銀河団の話しですかいなと興奮しました。
う〜ん、またどこかで研究話しに花が咲くような場がないものかなあ。

※今回の脱線話し
恒星までの距離については、最近読んでいる本にも記載があって、
ごく近い恒星までは、年周視差を使うことで距離がわかるそうで、
多少距離がある恒星(数万光年〜数十万光年レベル)では、
変光星(セファイド)による距離計算をするんだそうだけど、
よくニュースになるような百数十億光年先の恒星や銀河の距離って、
どうやって計算するのか全然分からなかった。
今回の話しで、彼から「あ、それは赤方偏移ですよ」と聞けたので、
有意義ではあったけど、赤方偏移の度合いから算出する地球からの見かけ上の
後退速度と距離の関係って、シロウト考えだけど何となく怪しくて、
理解できるんだけど納得できない。

年周視差ってのは、地球が一年かけて太陽を回る間に、
任意の星の観測位置がズレる角度から星までの距離を算出する三角定理からの
帰結なので、距離についてはかなり信頼度があるんだけど、
二番目の方法、変光星を使った距離測定については、
変光星の見かけ上の明るさと変光頻度の関係から実際の明るさが算出され、
実際の距離と見かけ上の明るさの相関関係から距離を求めることができるそうで、
この宇宙に存在する変光星は、
見かけ上の明るさと変光頻度には一定の関係があるという前提でスタートしているだけに
ホントにそれで正しい答えが出るものなのか分からないわけよね。
つまり、同じ変光頻度の2つの変光星があって、一方(A星)は他方(B星)よりも
10分の1の明るさだとすれば、B星と地球との距離よりも
A星の方が100倍離れていることになるんだそうで、B星の距離が確定していれば
A星までの距離も算出できるってことなんだそうな。
(距離と明るさの関係は距離の2乗に反比例するそうなわけなので)
たしかに、どの変光星も同じ変光周期なら同じ明るさってことが分かってれば
後は比率の問題なわけで、さして難しい話しじゃないけど、
この広い宇宙では、物凄い明るさで変光周期の極端に長い星だってあるかも知らんわけ
じゃないですか。そうなったら、星の変光具合を距離のものさしに使えないわけよね。
※そもそも変光星自体、そうやって理屈に組み込んではいるけど、
実際にはまだ誰も直に見たことがあるわけじゃないわけでしょ。
ホントにA星とB星が、同じ括りで分類できる種類の性質なのかなんて分からんじゃない。

そして、一番納得がいかないのは、昨日聞いた赤方偏移による距離測定。
物体は物凄いスピードで遠ざかってる時は、光の波長が伸ばされて
赤みを帯びて見えるんだそうな。
(物凄いスピードで近づいてる時は、青みがかって見えるんだそうな)
んで、この赤みの度合いってのは、どれだけの速さで遠ざかってるかの
指標になるんだそうで、これもさっきの変光星と同じで、
一定の法則があるんだそうな。
これだけ赤ければ、これだけのスピードで遠ざかってるはずってこと。
んで、遠ざかるスピードは、地球からの距離に比例して大きくなっていくから、
物凄いスピードで遠ざかってるということは、物凄く遠いということ。
うん、ここまでは分かる。
つまり、これだけ赤い星は、これだけのスピードで遠ざかってるわけで、ってことは
これだけ遠くにある、というわけ。

問題は、赤い星って言うけど、もともと赤い星ってことはないの?ってこと。
そもそも恒星の温度が比較的低ければ、星は赤く見えるハズじゃないですか。
赤い星を見て、スゴいスピードで遠ざかってると思う反面、
比較的温度が低い星なんだなとも思えるわけで、
それを一律的に遠ざかりスピードと距離の相関グラフと突き合わせて、
距離をはじき出すってのは、なんか乱暴な気がするんだけど、どうなんでしょう?

極端に言えば、街角に大きなダンボールを用意して、その中に入る。
蓋を密閉して、小さな穴を開ければ、街の様子は見えるけど、
とても限られた範囲でしかない。
穴から見える風景に、新聞を読んでいる人がいるとして、
その人の新聞が妙に大きければ、ダンボールの中からは、
「比較的近い場所にいるんだな」と思うのが常識だけど、
実は物凄く離れた場所にある物凄く巨大な新聞かもしれないわけよね。
逆に小さい新聞が見えた場合も同じで、遠くにある新聞かと思ったら、
物凄く近くにある物凄く小さな新聞かもしれないわけじゃないですか。
地球から星を観測して、その距離を出すというのは、
これと同じで、大変なことなんだと思うわけよ。
特に宇宙なんて、まさに何でもアリな世界なわけで、さ。

136億光年先に銀河の卵がうようよしている写真がセンセーショナルに
報じられた時、ホントに136億光年先なのか?
言われているように宇宙誕生から20億年程度で巨大な構造を作り上げるほど、
宇宙は一様でない状態で誕生したのか?
ダンボールに入った人の視点では、それがホントに遠くの天体なのか
近くにある巨大な天体なのかは分からないものだと思うのでした。

そんな想いが交錯しつつ、飲み会を終えて、興味ある話題で深い会話ができて、
自己満足なしゅんすけだったのでした。

・・・長い脱線だった・・・。
posted by しゅんすけ at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

最近のニュースから。

今日の日経新聞の地域ページに載ってた記事。
横浜市営バスの路線がかなりドラスティックに再編されるそうな。
う〜ん、やっぱ横浜市交通局は火の車だという噂はホントだったんだね。
市営地下鉄もビックリプライスの初乗り200円。
市営バスに至っては、都営バスよりも高い210円。
超インフレ地方都市・横浜。

ま、最近は地下鉄も伸びたし、クルマも普及してるし、
しょうがないのかなーと思ったけど、再編路線(系統)数は驚きの58個。
完全廃止な路線が31個、その他一部廃止や民間移譲があるそうで、
(民間移譲・・・神奈中か?)
いやこれはかなり思い切った再編、というかリストラなんだわ。
これでバスの運転手の雇用は確保できるのだろうか?

驚いたのは、完全廃止路線に11系統があったこと。
この路線は、桜木町から保土ヶ谷駅東口を結ぶ比較的距離の長い路線なんだけど、
しゅんすけ的になかなか興味深い路線を走る。

桜木町を出たバスは、元町方面へ向かい、港の見える丘公園を経由して、
外人墓地やフェリス女学院や趣ある教会、横浜山の手の閑静な住宅街を抜け、
尾根伝いに南区に入り、米軍住宅地をかすめて、
稲荷坂と呼ばれるかなり見晴らしのいい急坂を超高速で駆け降り、
そのまま今はゴースト商店街となってしまった中村橋商店街を通って、
蒔田商店街をかすめて、井土ヶ谷からまた山を登り、保土ヶ谷へと抜けていく。
全線廃止とは言え、一部は存続する路線で補うんだそうだけど
このコースのうち、港の見える丘公園から蒔田まではどの路線バスも通らないことに
なってしまい、まさに市民の足を奪われた形になるわけだ。

いやいや、その完全廃止区間は、かなり重要だと思うぞ。
横浜山の手の観光スポットを巡るだけじゃなくて、
尾根伝いに続く住宅地域は、最寄の地下鉄坂東橋から延々急坂を登らないと
辿り着けないという横浜でも数ある陸の孤島のひとつ。
(たぶん米軍住宅地があるので、生活インフラの整備が遅れたんだろうけど)
そこに住んでいる人は、この路線がなくなるとかなり大変になることは
想像に難くないはずなのに、今回思いっきり廃止ってことになってしまってた。
いや、ホントいいのかね。
ちなみに、阪東橋側から尾根伝いの道に続く細い車道をチンクで登ったことがあるけど、
つまり廃止以降に住民が通ることになるだろう道をチンクで走ったけど、
んもう1速ですら登れない、仰向けにひっくり返るかと思うほどの急坂なんすよ、これが。
そんな道を、若い人はともかくお年寄りまでも、いや家庭的に恵まれなかった環境の人たちもが
うんうん登らにゃイカンというのは、どういうことよ!

それに、しゅんすけはこの路線、大好きなんスよ。
桜木町から以前の自宅のあった中村橋までは、他にもいろんなバスが通ってたし、
地下鉄でも帰れたんだけど、この路線を使ってゆっくり車窓を眺めつつ帰ってくるのが大好きだった。
バスの車高だからこそ見えるみなとみらいの風景とか、ちょっと高い位置から見る外人墓地や
今ではすっかり厳戒態勢になっちゃった外人住宅の横を通ってくるのは、
とっても風情があって、しゅんすけは今でも週末になるとその路線の尾根道を
チンクで走ったりするほどなんだよな。
いや、ホント寂しいわ。
特に幼少時、東京の祖母のうちから帰る時は、渋谷で東横線に乗り、
桜木町から11系統で帰宅するのがお決まりのコースだったので、
ホント、東急桜木町駅がなくなっちゃったのと同じくらい寂しいです。
あの尾根道をチンクで走りながら、曲がりくねった道で対抗車線に市営バスに
出くわすというのは、もうないんだね。

さて、今回の再編では、思い出の11系統以外にもあっさりとさくっとリストラされちゃって
横浜や桜木町から出ているスカイウォーク行きのバスもシンボルタワー行きのバスも
そのひとつになっているそうで、おいおい、これは観光都市を公言して憚らない横浜としては、
政策的に残さにゃイカンだろって路線なわけで、
(横浜が観光都市なのかどうかは別として)
だいたいクルマのない人は、一体どうやって大黒埠頭のスカイウォークまで
辿り着くんだ?と思うにつけ、寂しさも相まって、横浜に時代の斜陽を感じる宵なのでした。

※横浜市交通局の路線廃止に関するページ。
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/bus/saihensei/saihensei.html
posted by しゅんすけ at 01:23| Comment(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

秋ですね・・・。

しゅんすけの家のパソコンが故障して、もう帰らぬ人になってしまって早1ヶ月。
代わりにしゅんすけが沼津時代に購入したパソコンがあおき家のメイン機械として
しばらく大役を務めることになるんだけど、
どうも某○P社のパソコンはiPodと無線LANと某シマ○テック社のウイルス対応ソフトの
組み合わせに弱いようで、しばらくしたらこのパソコンも、
起動→強制終了→再起動の無間地獄に陥ってしまい
しょうがないので、ウイルス対応ソフトをアンインストゥールして、
(ま、プロバイダでウイルス対策してあるけど)
無線LANから以前の有線LANに戻して、
iTunesを再インストゥールして、万全を期してさきこのiPodを接続するも
なぜか繋がってくれない。パソコンがiPodを認識してくれないのです。
う〜ん、なぜなんだー!

しょうがないので、サポートセンターに電話するか・・・って、営業時間が
夜の21時まで。しゅんすけのようなサラリーマンはどうせいっちゅうねん。
ところが、しゅんすけのそんな想いが通じたのか、突然しゅんすけの部屋にiPodの女神様が
光臨してきて、神々しい眩い光の中で、「あなたの落としたのはこの金のiPodデースか?
それとも銀のiPodデースか?」と聞くので、「いいえ女神様、私が繋がらなくて困っているのは
ただの白い2GBの旧式の、しかも自分のじゃなくてヨメさんのiPodです」と答えたら、
「あなたはなんて正直な方でしょう。そんな正直なあなたにはバッテリーが火を吹くノートPCを
差し上げましょう」と言ったとか言わないとか。

そんなわけで、さきこのiPodは無事復活したのでした。
めでたし、めでたし・・・って、それにしても、さきこがこのiPodの復活にかけた代償は
かなり大きかったなあ。
結構お金かけて買い漁ってた音楽データがキレイに消去されていた。
う〜ん・・・不憫。
そんな不憫なさきこのために、なんかいい音楽はないものかと久々にCD棚を漁ってみました。
すると、いや出てくる出てくる、懐かしのCDたち。
特にさきこがトチ狂ったかのように買い漁っていたショスタコの「革命」とチャイコの「1812年」、
しゅんすけが吹奏楽団に所属してた頃に買った吹奏楽のCDや演奏会の録音、
ジャズとか歌謡曲とかJ−POPとか・・・一体いつ買ったんだ?というモノもあって、
CD棚の前でしばしタイムスリップしてしまったよ。
昔はクルマでCDが聞けたから、CDをクルマに持ち込んでドライブしたものである。
今じゃ考えられないほどの文明的ドライブ・・・。いや懐かしい。

秋の夜長にちょっと物思いに耽る宵なのでした。

SN320175.JPG
最後に、今回の懐かしCD群に囲まれて物思いに耽るしゅんすけの琴線をもっとも弾いたのが、コレ。
泣く子も黙る吹奏楽の巨匠、ジェームズ・スウェアリンジェン氏と横浜で飲んだ際に
いただいたサイン入りCDと写真である。
あの時ゃ、さきこがインスタントカメラを持参していて、ナイス!でした。
いや、しゅんすけのような吹奏楽の末席汚しな人が、大作曲家と一緒に酒が飲めるなんて、
あの頃はなんか良かったなぁ・・・。
posted by しゅんすけ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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