2006年04月05日

桜夜景

地元のサクラが満開になったので、行ってきた。
いや、スゴイ人出でした。
屋台のお店とか結構あってね。住宅街なのに、かなりの賑わいでした。
何年か前に屋台から出火して、あろうことか満開のサクラの木に燃え移るという
不届きモノがあったせいで、地元の消防団が待機してた。
サクラが咲くと、ついつい常軌を逸した行動に出やすい祭り変貌体質の日本人だからね。
※大してキレイな河でもないのに、川面からのサクラ見物でもしようとしてたのか
ゴムボートまで持ち出す輩もいて、おいおい、そんな水深ないがな。
(カモが歩いてるくらい浅いでないの)
※商店街の酒屋でサクラの花が一輪丸ごと入ったワインを売ってた。
水中花のように揺らめくサクラの花を見ながら、
満開のサクラの木の下でワインを飲む気持ちよさ。
SN320048.jpg

そんな地元の花見をさらにパワーアップしたのが、
会社主催の靖国神社花見大会でした。
しゅんすけの会社は比較的若い会社なんだけど、
親会社の影響か、古い気質も残ってて、
花見を会社行事にしているんだよね。
(そのくせ年賀状を出し合う気質はない、変な会社)

いや、天下の靖国神社ですからね。
なんせ東京の開花宣言を判断するサクラがあるトコロですからね。
さぞかし夜桜がキレイだと思ってたんですよね。
ところが、サクラが見えない。
屋台が軒を連ねる参道に酔っ払いが溢れていて、
サクラは参道から少し外れたところにあって、
夜桜を愛でるような場所とは思えなかった。
(いや、しゅんすけがいた場所がそういうトコロで、
奥にはもっとスゴイ場所があったのかも知らんけどね)
それでも、見物客が楽しそうに行き交うのを見るに
サクラが咲いているかどうかはあまり関係なく、
やっぱり祭りがしたいだけなんだと思った。
まさに、♪四月は〜花見〜で、酒が飲めるぞ〜、
酒が飲める飲めるぞ〜、酒が飲めるぞ〜♪の世界でした。
来年は、京都とかで、花を本気で愛でる旅に出たいものだ。
(って毎年言ってるが)
SN320047.jpg
posted by しゅんすけ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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