2006年07月01日

変わりゆく街の中で。

別に拘ってるわけじゃないけど、横浜プリンスの最後の画像が朝日新聞に
掲載されていたので、記念に貼っておく。
TKY200606300580.jpg

最近、景気がよくなってるからか、街の姿の変化が激しいね。
先日久々に京急に乗って通勤したときに、京急蒲田周辺が高架を建設していて
ああついにこの辺も高架化されるんだなーと思ったものだけど、
昨日帰りに京急品川駅に行ってみたら、こんなモノが並んでいた。
SN320133.JPG

コレ、空調機ですよ。
あの車内も駅構内も暑くて死にそうな京急が、品川駅内に空調機を入れてるんですよ。
ビックリしたね。
電車の車内の空調って、乗客の感覚に反して、一人風に当たって仕事している車掌さんの
裁量に任される部分が多くて、京急の場合、車内は死ぬほど暑いにも拘わらず
一切空調が効かず、快速に乗っちゃった日にゃ、
川崎から品川まで15分くらいノンストップなもんだから、
品川に到着してドアが開いた途端に、バタッっと倒れ込む女性がいたりして
ホント殺人列車の汚名を欲しいままにしている感があり、
暑がりのしゅんすけも御多分に漏れず、暑くて死にそうになるので、今回の転職を機に
涼しい(けれどダイヤ乱れの激しい)京浜東北線に変更したんだけど、
(京急は真冬でも暑いからな。快速電車は混雑していなければ快適な列車だけど、
快適さを追求した窓が解放できないその構造が、満員電車を途端殺人列車に変わるわけで
「誰か窓開げでぐでー」と品川までの道中、苦しんだことは数えきれず)
そんな京急が駅構内に空調機を設置するなんて、些細なことかもしれないけど、ちょっと驚いた。
(穿った見方だけど、電車車内と違い、駅職員が働く現場である駅構内を
労働環境の向上の名目で空調をつけただけかも知らんが)

この空調機、駅舎の柱を取り囲むように、1本の柱につき4台が設置されている。
そんな柱がざっと4、5本ある。そりゃ涼しいよ。
JRから乗り換え改札を通る時に、涼しい風が京急側から流れてくるので、
あれっと思っちゃったもの。
空調機なんか安くないのに、ざっと20台以上の空調機があるわけでしょ。
こりはスゴイ。

その日の帰りの車内、いつものように酔っぱらいを満載した満員電車の様相は
以前と変わらなかったけど、空調が適度に入り切りされていて、
暑くもなく寒くもない快適な車内でした。
(空調の入り切りなんて、車掌さんが実際にスイッチを操作していると想像するに
それって結構な手間だと思うわけよ)
いや、なんか京急変わったなー。
JRのダイヤ乱れにも辟易しているので、また京急通勤に乗り換えちゃおうかな。
posted by しゅんすけ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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