2006年07月06日

そうか、昨日は7月4日か。

インデペンデンス・デーを観ました。
と言っても、深夜に有線チャンネルで放送していたのを、途中から観ただけなんだけど。
それにしても、あの映画って何年前の映画だろう。

ロードショー時にはそれなりに宣伝していて、テレビCMなんかもよく見たので
気になる映画ではあったんだけど、観てみてビックリ。
全然面白くないじゃん。
襲来した宇宙人に対抗する人類・・・ではなくアメリカ人の戦いを描くんだけど、
なんせ地球に襲来した宇宙人をアメリカ人が退治するって構造が、なんだかね。
(当時の世情を何らかの形で反映してるのか?)
日本の映画会社はホントにコレが日本人にウケると思ってたのかね。
大統領が叫ぶ「これが人類のインデペンデンス・デーだー!!!」・・・寒っ。

宇宙人の造作。これも、なんだかな。
最近の宇宙人のイメージって、なんでこうネバネバしてんだか。
エイリアンなんかもそうじゃない。口をガパッと開けると、
ネバネバした唾液みたいのがでろーんって。・・・なんだかな。

んで、核兵器すら通用しない宇宙人撃退の最後の手段が
コンピュータウイルスなんだけど、どうなのよ、このご都合主義は。
実は何かの含意のある展開なのか?
ここまでB級だと、逆にこのB級ストーリーの中に何らかの意味があるのかと
疑っちゃうよ。(いや、マジでそうなら、もう一度観る価値はある)
科学の進んだ宇宙人の文明が、地球人の作ったコンピュータ・ウイルスで
あっけなく崩壊するなんて、あり得ないだろ。
どうやって感染させんだ?USBか?無線LANか?
コンピュータ・ウイルスのプログラムが意図したロジック通り動くようなシステムなんて
そんな互換性の高いシステムなわけないでしょ。

それになー、なんか「エイリアン」の焼き直し的なシーンもあったしね。
B級以下として結論してもいいかもな。

ホント、時間の無駄でした。
気づくと深夜1時半を過ぎていました。
睡眠時間を返せーって感じです。
もしかして、某トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」も同じレベルなのか?
posted by しゅんすけ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20339873

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。