2006年09月17日

昨日あったこと。

慰留飲み会、いやもう怒濤の説得・・・かと思いきや、
赤坂のオシャレなイタメシ屋で、会社のヨシナシゴトを話しされて、
特にくどい説得のようなことはなかったけど、
そういうコトが何となくしゅんすけのココロに響いてしまい、
今また迷いが生じています。
何を言われても、留まるつもりはなかったんだけど、さ。

それにしても、久々によく飲んだ。
ワインは、特に赤ワインはホント悪酔いする。
しかも、ポリフェノール満点のカベルネ・ソーヴィニヨンなんか
飲んじゃったもんだから、大変。
赤坂から自宅まで、どうやって帰ろうかと考えるだけの頭もなく、
タクシーで泉岳寺まで行き、京急で帰ることにしました。
(あの時間に泉岳寺に行けば、始発電車で座って帰ってこられるなんて、
酔いを超えて以前勤めていた会社の経験が無意識に生きた感じだな)

赤坂から泉岳寺までは、当然一の橋や古川橋や魚らん坂下を通過するわけで
以前の会社では庭みたいなもんだったから、つい懐かしくて
タクシーを途中で降りて、歩いてみることにした。
魚らん坂下の様相は、しゅんすけが沼津へ異動になった3年前から
かなり劇的に変貌していた。
以前しゅんすけが地元の住民を集めたマンション建設の説明会に参加したことがあって
古い下町風情が残る小さな商店街だっただけに、住民からかなりの反発があって、
その説明会は修羅場と化したんだけど、そんな過去も今は昔、
マンションは神々しくそびえ立っておりました。

しゅんすけの前の会社は、昔のレイアウトのままなら、総務部の辺りの照明は
まだ煌々と灯っていて、相変わらず残業の酷い職場なのを伺わせた。
もう後悔してないけど、あの照明の下で、あの人やあの後輩やらが
今もなおパソコンをかちゃかちゃやってるのかと思うと、ホント懐かしくなった。
あのまま退職してなければ、あの照明の下で残業してるのは、
しゅんすけだったかも知れないと思うと、ホント人生って分からないわ。
今の会社もいろいろあるけど、そう悪くないと思い始めているわけで、
もし、今回の転職が失敗しちゃったら、同じように麹町辺りの街並みを
懐かしく思う日が来るのだろうか。

泉岳寺始発の京急で、家路に就くんだけど、
とにかく酔っぱらっていた。
よく電車内で大声出して迷惑かける酔っぱらいがいるけど、
それに近いモノがあったかも。・・・途中で気づいたけど、
なんせ寝言がもの凄かった。
激しいまでの寝言。
普通に仕事している風の喋りを電車の中で展開してしまい、
気づいた時には、我ながら驚いた。
「あ、部長、この契約書、個人情報の関係で問題が・・・」とか
「だから、先に請求書貰ってくださいって言ったじゃないですかー」とか
「あ、ここの蛍光灯切れてますんで」とか、
とにかく、聞く人が聞けば、あーこの人も総務で苦労してんのかなーなんて
思っちゃうような内容。下手したら、会社の機密情報まで漏らしてたかも知らん。
でも、酔ってたので、それほど恥ずかしくなかった。
いや、人生に疲れたオヤジの姿に、間違いなく近づいていると思わせる日でした。

上大岡でさきこと合流したけど、さきこが後ずさりするほどの泥酔状態でした。
いや、ホント迷惑かけたわ。

転職、どうしようかな。
イタメシが美味しかったからってわけじゃないけど、
今の会社でしゅんすけがやりたいことってないわけじゃないんだよね。
また、苦労も絶えないんだろうけど、磯子の会社でノンノンと余生を送るんじゃ
経験できない刺激的な仕事に出会えるかもしれないわけだよな。
(いや、磯子の会社の仕事もかなり刺激的だと思うけど)
「迷うようなら転職しない方がいい」とどこかで言われたような。

今更だけど、ホント待ったなしの岐路に立たされている。
posted by しゅんすけ at 01:15| Comment(0) | 転職への道・第二章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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