2006年10月07日

物欲な日々。

いや、子供じゃないんだからさ、欲しい欲しい言ってられないわけよ。
だけどさ、壊れちゃったんじゃしょうがないじゃない。
・・・と、言い訳を自分に言い聞かせつつ、今度はしゅんすけ愛用の
システム手帳が壊れました。

しゅんすけも一応サラリーマンの端くれで、
いっぱしに手帳なんぞ使っているのですが、
これがしゅんすけのステーショナリー好きを刺激して、
毎年あーだこーだと難癖をつけて、新しいシステムを買っちゃうんだけど、
ここ2年ほどは同じモノを使ってたんだよね。

それはそれなりに試行錯誤して出会った手帳で、
通常システム手帳というと、革製の豪華な表紙が
リフィルを閉じる中央のリングを包むような構造で、
そんな分厚いシステム手帳を持っていると、
なんか仕事デキる人みたいな感じがするんだけど、
使い勝手はとても良くなくて、
開いて字を書こうとしてもなかなか大きく見開きができない。
なんか中途半端に開いちゃって、書きにくいことこの上ない。
しかも、厚い手帳はかさばるし、重いしで、
仕事デキるように見えるだけで、全然仕事ができないのです。
そんな中しゅんすけが見つけたのは、
従来のシステム手帳の概念を覆した簡単に言うと、リングだけの手帳。
豪華な革製の表紙も、ちょっと便利っぽく見えるポケットなんかも
全然なくて、ただリフィルを綴じるリングだけなのです。
作りも簡易で、プラスチック製。だから非常に安価。

もともと使用済みのリフィルを保管するために綴じるものなんだろうけど、
表紙がないだけあって、開きやすいし書きやすい。
しゅんすけは、手帳を開きっぱなしにして見たり書いたりが多いのだけど、
まさにそんなニーズを充分汲んでくれるモノでした。
これにビニル製の簡易な表紙をリフィルと同様に綴じることで、
表紙を持った手帳としての体裁が現れるわけですね。

従来は表紙がリングを包む形だったけど、
逆転の発想で、表紙をリングに綴じてしまう。
ビニル製の表紙を数ミリカットして、手帳を更にスリム化。
これで、リフィルはバイブルサイズなのに、ポケットに入るスリムな手帳に
なりました。
しゅんすけのようにいくつになってもバタバタしてる人には、
手帳をズボンの後ろのポケットに突っ込めるのは、なかなか嬉しい。

ただ、難なのは、リングの直径が小さいということ。
現状16ミリサイズを使っていて、100枚くらいはさくっと入るんだけど、
来年からリフィルのデザインを変えようと思ってるので、
いささか小さすぎる感があるんだよね。
リングだけの手帳で、20ミリとかあればいいんだろうけど、
そもそもスリムサイズな手帳として作られたモノなので、
沢山綴じることを想定していなくて、どこを探しても
直径20ミリの「リングだけ手帳」が見つかりませんでした。

ま、来年版のリフィルがそろそろ発売になり、
そうなったらシステム手帳もいろんな商品がずらっと発売になるだろうから、
文房具の殿堂・伊東屋でも行って、漁ってくるかなーと思ってる矢先に
このリングが折れた。
バイブルサイズ6穴のリングの丁度中央部分が、ぽきっと折れてしまいました。
頻繁にお尻のポケットに突っ込んで椅子に座ったり、
這いつくばったり、飛んだり跳ねたりしたからな。(どんな仕事なんだ)
プラスチック製のリングには、負荷がでかかったのかもね。

壊れたと言っても、全く使えなくなっちゃったわけじゃないので、
(リングが中央でふたつに分離した感じなので)
しばらくは使用上の問題はないんだけど、
壊れちゃうと次のモノが欲しくなる性質が、
なんかいいモノないかなーとネットを徘徊させる。
そうは言っても、今の使い勝手を越える商品ってなかなかないものである。
※直径16ミリを超える20ミリのリングってのをネットで発見したけど、
どうも従来型のシステム手帳の修理部品のようで、
露出しているリングの背部分の造りが雑なんだよな。
(従来型であれば、リングの背部分なんて、表紙に包まれちゃうわけで)

PCも壊れて、帰宅後の定例になっていたネット徘徊が
ままならない宵に、システム手帳を求めて、欲求不満を増大させる宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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