2006年11月01日

秋ですね・・・。

しゅんすけの家のパソコンが故障して、もう帰らぬ人になってしまって早1ヶ月。
代わりにしゅんすけが沼津時代に購入したパソコンがあおき家のメイン機械として
しばらく大役を務めることになるんだけど、
どうも某○P社のパソコンはiPodと無線LANと某シマ○テック社のウイルス対応ソフトの
組み合わせに弱いようで、しばらくしたらこのパソコンも、
起動→強制終了→再起動の無間地獄に陥ってしまい
しょうがないので、ウイルス対応ソフトをアンインストゥールして、
(ま、プロバイダでウイルス対策してあるけど)
無線LANから以前の有線LANに戻して、
iTunesを再インストゥールして、万全を期してさきこのiPodを接続するも
なぜか繋がってくれない。パソコンがiPodを認識してくれないのです。
う〜ん、なぜなんだー!

しょうがないので、サポートセンターに電話するか・・・って、営業時間が
夜の21時まで。しゅんすけのようなサラリーマンはどうせいっちゅうねん。
ところが、しゅんすけのそんな想いが通じたのか、突然しゅんすけの部屋にiPodの女神様が
光臨してきて、神々しい眩い光の中で、「あなたの落としたのはこの金のiPodデースか?
それとも銀のiPodデースか?」と聞くので、「いいえ女神様、私が繋がらなくて困っているのは
ただの白い2GBの旧式の、しかも自分のじゃなくてヨメさんのiPodです」と答えたら、
「あなたはなんて正直な方でしょう。そんな正直なあなたにはバッテリーが火を吹くノートPCを
差し上げましょう」と言ったとか言わないとか。

そんなわけで、さきこのiPodは無事復活したのでした。
めでたし、めでたし・・・って、それにしても、さきこがこのiPodの復活にかけた代償は
かなり大きかったなあ。
結構お金かけて買い漁ってた音楽データがキレイに消去されていた。
う〜ん・・・不憫。
そんな不憫なさきこのために、なんかいい音楽はないものかと久々にCD棚を漁ってみました。
すると、いや出てくる出てくる、懐かしのCDたち。
特にさきこがトチ狂ったかのように買い漁っていたショスタコの「革命」とチャイコの「1812年」、
しゅんすけが吹奏楽団に所属してた頃に買った吹奏楽のCDや演奏会の録音、
ジャズとか歌謡曲とかJ−POPとか・・・一体いつ買ったんだ?というモノもあって、
CD棚の前でしばしタイムスリップしてしまったよ。
昔はクルマでCDが聞けたから、CDをクルマに持ち込んでドライブしたものである。
今じゃ考えられないほどの文明的ドライブ・・・。いや懐かしい。

秋の夜長にちょっと物思いに耽る宵なのでした。

SN320175.JPG
最後に、今回の懐かしCD群に囲まれて物思いに耽るしゅんすけの琴線をもっとも弾いたのが、コレ。
泣く子も黙る吹奏楽の巨匠、ジェームズ・スウェアリンジェン氏と横浜で飲んだ際に
いただいたサイン入りCDと写真である。
あの時ゃ、さきこがインスタントカメラを持参していて、ナイス!でした。
いや、しゅんすけのような吹奏楽の末席汚しな人が、大作曲家と一緒に酒が飲めるなんて、
あの頃はなんか良かったなぁ・・・。
posted by しゅんすけ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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