2006年11月12日

稲荷坂から見たあの日。

そういやこの前の某日経新聞の地域欄に出ていたけど、
しゅんすけが先日書いた横浜市営バスの路線廃止の件、
一部見直しがされるみたいですね。
特に、しゅんすけも憤っていた11系統(桜木町〜保土ヶ谷駅東口)は
4万3千もの署名が集まったそうで、これを受けて廃止を中止することに
決まったんだそうな。いや、まったくもって、そりゃそうだ。
廃止路線の基本的な考え方として、
代替路線があることって要素があるそうだけど、11系統については
ほとんど他の路線の走っていないところを走るわけだからね。

いやいや、それよりもさ、廃止路線の一部を平行で走る路線を
代替路線ってことにしてもさ、結局乗り継ぎしないといけないわけじゃん。
今まではひとつのバスに座ってりゃ目的地まで辿り着いたものを、
3路線もハシゴして乗り継がなきゃいけないなんて、
そりゃないよ的な話しなわけでさ、
再編という名の改悪と言わざるをえないわけよ。

そういえば、この件について書いた日に
さきこと話しをしていたら、
「運賃チョロまかしてるから財政悪化しちゃうんだよ」みたいなことを言っていて、
しゅんすけも昔聞いたことがあるけど、
某バス会社の運転手は、どうも小銭をたくさん持っていて、
それは「小銭をいっぱい持ってる」というレベルではないくらいの金額で、
その某バス会社の運転手はみんな一戸建ての家を持ってることから
いろいろ悪い噂が流れたりしたもので、
しゅんすけも以前日記に記載したことあったけど、
そのバス会社の運転手が、友人を自宅に招いた時に、
ベッドの下に目も眩まんばかりの紙幣が無造作に詰め込まれているのを
自慢されたなんてことを聞いたことがあるけど、ホントかどうか。
もちろん、横浜市営バスの運転手のことではありませんけどね。

そんなわけで、まずは11系統の存続に胸を撫で下ろすのでした。
posted by しゅんすけ at 00:26| Comment(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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