2007年01月19日

またまた移転。

毎度「シュンスケニウムの原子量」をご愛顧いただき、
ありがとうございます。
1月の始めから更新がストップしておりますが、
実はブログ移転を画策しておりました。

せっかく移転するんだから、今までの日記も統合できるサービスを探し、
この度、JUGEMのサービスに移管することにしました。
2001年から綴ったしゅんすけの戯言な日常が
全部載ってますので、お暇な方はどうぞ。
さきことの結婚やマンション購入、チンク購入、沼津単身赴任、
転職、また趣味の絵なぞや楽器のこと、読書感想文もありますので、
しゅんすけの怒涛の30歳台前後が丸分かり・・・って分かりたくもないか。

新ブログのタイトルは、「オクターブアップ!」。
命名の意図は新ブログでどうぞ。

http://octaveup.jugem.jp/
posted by しゅんすけ at 23:36| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

年明けて。

新年あけましておめでとうございます。
年末という感覚が全然ないまま大晦日を迎え、
気分を盛り上げるために、国道沿いの蕎麦屋で年越し蕎麦を
食べようと、チンクででかけたんだけど、
その店、かなりの人気店だったようで、国道沿いの寂しい場所に
立地しているにも拘わらず、長蛇の行列で、実に20組、1時間くらい待った後に
やっと座席に案内されて、そこでも30分くらい待って、
やっと年越し蕎麦にありつき、あーやっぱ年越し蕎麦は家で食べるものだなーと
思ったのでした。

新年が明け、テレビを回してると、TVKで初詣の中継をやっていて、
その中継場所が弘明寺でした。
おお、今年も混んでるなーってんで、少し遅めの夜中2時過ぎに
弘明寺まで初詣に出かけました。
2時も過ぎるとさすがに初詣客は少なくて、相当の防寒対策を講じたにも拘わらず、
あっという間に参拝を終えることができました。
境内の鐘を思いっきり撞いて、おみくじやって、今年は大人気なく絵馬なんぞ書いて
お寺を後にしました。
絵馬書いてる時に思ったけど、そっか、今年は年男か。
しゅんすけも歳をとったものです。

さて、今年はどういう年になるものか。
SN320204.JPG
posted by しゅんすけ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

よいお年を。

今日は大晦日。なのに、テレビドラマの再放送なぞ
観てたら既に日没後。いや、参ったわ。
これで年末年始休暇も半分か・・・。
明日からはもうちょっと有意義に過ごそうっと。
そう、一年の計は元旦にアリ、なのだ。
皆さんもよいお年を。
posted by しゅんすけ at 17:03| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

うたた寝椅子で見た夢

時は年末、しゅんすけの会社は昨日で最終日だったんだけど、
しゅんすけは午前中に片づく用事があって何となく出勤した。
会社には他にも残務があって出勤した人もいて、あまり普段と変わらない風景。
用事が片付いたので、そのまま帰宅せず、
午後はポカポカ陽光の差し込むエクセシオールカフェでコーヒーなぞ
飲んでいたんだけど、そのままちょっとうたた寝をしてしまった。
まどろみの中で聞こえてきた声の主は営業部長さんで
どうも隣の席で、旧知の取引先だろうか、年末の挨拶も兼ねてコーヒーを飲んでいて、
会社の人が近くにいるのにこんなトコでうたた寝してんのは大変マズイんだよなと思って、
とくかく自然な風を装って目を覚まし、冷めきったメイプル・ラテをぐびっと飲んだら
おお、あおきくん、この人、前の会社でお世話になった人で・・・などと紹介され、
しゅんすけも実はまだ完全に頭がすっきりしてたわけじゃなかったけど、
紹介すると言われたので、名刺を渡そうと名刺入れを探そうとしたら、
営業部長さんの方がそれを察知して、
「いや、そういうわけじゃないから・・・」などと制する。
そういうわけじゃないのに紹介するとはこれ如何に?そもそもそういうわけって、
どういうわけよ?と釈然とせずに営業部長と一緒に店を出て、
会社に戻る道を歩いた。

それにしても、休暇中とは言え、午後の会社をサボっちゃったのはマズかったな、
ウルサい常務が終日外出で助かった。
とにかくなんかいい言い訳を考えとかないと
しゅんすけの上司に会わせる顔がないななどと思いつつ会社に戻ってみると
社内の雰囲気がちょっと違う。
なんだか慌ただしい。

「こりゃ、なんかあったな」と思い、パソコンを立ち上げると
どうも会社のシステムが悪意のユーザーに不正にアクセスされ
荒らされてるよう。
会社のサーバには、社員の分身となった住人が住まうヴァーチャルの世界がるんだけど
どうもそのヴァーチャル世界の住人になりすまして侵入した様子で、
自身を巨大なドラゴンにデザインしてサーバ内を暴れてるよう。
早速しゅんすけも自分のヴァーチャル・キャラクターを起動させて、
サーバ内の仮想世界にアクセスしてみる。
すると、自身がまるでホントにヴァーチャル世界に入り込んだかのように
周囲の風景が一変する。
ヴァーチャル映像で、まるでそこにいるかのように
世界を体感できるシステムなのだ。

自分の姿は、白い毛むくじゃらの生物になった。
RPGの世界で言えば、いかにも経験値が低そうな風貌。
そりゃそうだ、しゅんすけは去年入社したんだから。
社内の経験や評価が、直接反映するから、しゅんすけの姿はまだこんなだけど、
古株の社員はやはりそれなりに強そうな風貌で
今まさにドラゴンが火を噴いたその場所から素早く身を翻した騎士の姿をしたのが、
システム部の部長さんで、会社創設時からいるけど、
確かしゅんすけよりも1コか2コ年下じゃなかったっけ?
さすが、社歴の長い彼は騎士の風貌。
まだまだ経験不足なしゅんすけは、毛むくじゃら生物か・・・ってか、そんな場合じゃないのだ。
とにかく、このドラゴンの風貌をした不正アクセス者を排除しなければ。
このサーバ内のヴァーチャルエリアに侵入したのであれば、
その対応は武器を駆使してドラゴンをやっつけるしかない。
ドラゴンに立ち向かう騎士も、長い剣を振り回していた。

しゅんすけは一旦ログアウトして、社内の店舗エリアにあるゲーム機コーナーへ向かった。
ここには、箱庭の中にいる自分や敵を人形に見立てて直接操作できる機械が置いてあって
普段は一般のお客さんが使うんだけど、既に年内の営業を終了してるから、
一般のお客はいない。
効果的にドラゴンをやっつけるなら、社内のパソコンよりもゲーム機を操作した方がいい。
案の定、ゲーム機の周りには社員が集まっていた。
その中心で、まるでゲームの達人のように荒々しくコントローラーを操作しているのは、
システム部長ではなかった。
別の部署の部長さんが、ゲーセンのアーケードゲーム機のように
ボタンを叩くようにバシバシ押し、コントロールレバーを振り回すように
荒々しく前後左右に激しく動かしている。
それに合わせて箱庭の中の人形が移動する。
箱庭の中にはドラゴンの人形もいて、動きこそ緩慢だけど
こちらの動きを的確に察知して首を回して火を噴いた。
あ!危ない!危ういところで、こちら側の人形がドラゴンの火をかわした。
どうも形勢は良くないようだ。

さっきまで戦っていたシステム部長の騎士はどうしたんだろう。
しゅんすけが見回して見つけたシステム部長はゲーム機の周りの人垣を離れ、
奥の柱にもたれていた。少し疲れたようなその姿から察するに、
しゅんすけがログアウトしてここに来るまでの間に
ドラゴンにやられてキャラクターが死んでしまったのだろう。
部長レベルのキャラでさえ太刀打ちできないとは、この不正アクセス者は相当の強者だ。
いや、感心してる場合じゃない。
この年の瀬の忙しい時に、こんなトラブルが発生するとは。
しかも、間の悪いことに、常務は終日出張だった。
さっきまでこれ幸いと思ってたそのことが、今は非常に不安材料だった。

「ちょっとマズいことになりましたね」
しゅんすけは労いなんだか状況確認なんだか分からない声をシステム部長にかける。
マズいことは百も承知で、だからこんなことになってるわけで、
こんな言葉をかけられてもどう答えていいか困るだろ、ホントしゅんすけは
気が利かないなまったく・・・。
案の定システム部長はしばらく黙ってたんだけど
やっと口を開いて
「あおきさんにも出てもらうかも知れないよ」と言う。
おいおい、しゅんすけのキャラは、まだあんな得体の知れない毛むくじゃら生物ですよ?
迷惑かけることはあっても、あのドラゴンを倒せるとは全然思えないんだけど・・・と
思いつつ、こういう無理難題がいつもしゅんすけには降ってくるんだよなー、
とにかくこの前入社した二人の後輩にも出ばってもらうしかないかとゲンナリしつつ、
ため息をついたところで目が覚めた。

最初自分がエクセシオールカフェでうたた寝してたことを思い出せなかった。
いや、絶対あり得ない設定だったけど、
妙にリアルだった。
まさか会社事業転換して、ゲーム事業に乗り出すわけないし、
箱庭の人形が自分の操作でリアルに戦うというアナログでいて、かつデジタルというか
ヴァーチャルな感じのゲーム機なんて、あまりにもダサい感じがして
実現するとは思えない。
100%夢な話しなんだけど、登場人物も映像も妙にリアリティがあって、
気になった夢なのでした。
気が付くと、さっきまで電子辞書を片手に調べ物と格闘してた隣のおじさんも
首を折ってうたた寝してた。
posted by しゅんすけ at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年回顧録

いや、今年はなかなかストレスフルな毎日が継続して、
あんまりいいコトあった年じゃなかったなー。
仕事では、大きな仕事もやっつけたりしたけど、
なーんかイマイチ達成感のない感じで、
昔のようにスリリングでエキサイトな毎日が過ごせていない。
いや、ネガティブな意味では、かなりスリリングだったけど。
そんな中、恒例の1年の振り返りをしてみます。

■転職活動
ストレスフルな職場にオサラバし、新たな充実ライフを送るべく、
密かに転職活動を続けてたら、期せずして内定が出ちゃったんだけど、
この時期がスゴく悪くて、しゅんすけの仕事的にXデーが近かったこともあって、
何となく機を逸しちゃった感じもあり、職場の上司に話しをすると、
これがまた怒涛の引き留めに遭ってしまい、
前の会社ではありがたい引き留めを無情にも振り払って退職しちゃったからって
わけじゃないけど、今回は踏み留まってみようかと思い、退職を断念したわけです。
ま、会社の事業内容が、ある部分で黒い幽霊団(ブラックゴースト)的な側面があって、
選り好みするわけじゃないけど、やはりそういう仕事は避けたかったという
気持ちもあるんだけどね。
でも、残業も少なそうだったし、今のストレスフルな環境を考えると
ひとつの手だったかもしれないな・・・。
いや、後悔じゃないよ、ホント。

そんなわけで、この先もしばらくは、今の会社にお世話になるわけです。

■ホノルルマラソンへの道
今年の彼女の意気込みは、とにかくスゴかった。
今年の初め頃に、おぼろげに考えていたハワイ・ホノルルマラソン出場の夢を
今年の終わりに実現してしまいました。
この話しは、別ページに詳しく書いたけど、
飽きっぽい彼女の割に、これほど情熱的に取り組んだ姿は、
しゅんすけにとっても新鮮でした。

このホノルル本番のために、出場したいろんなロードレースも特筆すべき内容でした。
鶴見川沿いのロードレース、皇居を周回するロードレース、
山梨・西湖まで遠征して雨中走破したレース、そして横浜マラソン。
それぞれで彼女は精一杯の力を出し、驚くべき記録を出し続けました。
彼女の努力に負う部分がほとんどだとは分かっていても、
いや、ホント、ランナーズハイってあるんだね。
走ることに快感を感じるんだろうね。こういう女性って結構多いみたい。
ちなみにしゅんすけは、走ってても全然エンドルフィンが分泌されません。
なので、走るのはいつも苦痛なんだけど、一度歯医者に行った後、
口腔内麻酔が覚めぬまま走ったことがあって、これが異常に気持ちいい。
モルヒネが口腔内以外にも作用してたからで、まさにエンドルフィンを
伴って走っている状態と同じ感覚。
このままなら3時間でも4時間でも走っていられるかもと錯覚させるほどの
気持ち良さ。ああ、これを毎度感じてるんなら、彼女が走ることを止めないのも
無理はないわ。しょうがないから、とことん付き合っちゃることにする。
そんなわけで、彼女の挑戦は、まだ終わらないのでした。

ところで来年2月には、かなりの競争率をくぐりぬけて、
東京マラソンに出場することになってるそうです。
ホノルルを走った時のコンディションなら、問題なく走破できそうです。
それを記録するしゅんすけも気合が入ってます。

■旅行のこと
しゅんすけのホームページには、2000年からの旅行の記録が残ってて、
もはや旅行に行くことと旅行記を書くことは一体化している感がある。
今年の旅行は、今回で3年連続、そろそろ卒業してもいいんじゃないかって感じの
富士登山と、半分会社の命令で行くことになった那須と2年振りの参加となったチンク祭、
そして今年のメインイベントのハワイ旅行と、貧乏なくせに盛り沢山でした。

富士登山は、今年も富士宮口からのチャレンジになったんだけど、
富士登山卒業を飾るに相応しい天候に恵まれ、富士山頂で裸足で昼寝した開放感が
忘れられない思い出になりました。
今のところ、富士登山は今回で卒業し、来年からはしばらく眠っていたアルプス登山を
再開したいと思ってるんだけど、まだ未踏破の須走口や御殿場口が残ってて、
来年の夏に再び挑戦しないとも言えなくもないのでした。
(いや、さすがに御殿場口はないか)

那須とチンク祭は、チンクによる遠征が連続で到来したんだけど、
今年で4年目のチンクは快調に走り切ってくれました。
(最近ちょっと不調気味だけど)
天候にそれほど恵まれなかったので、ホテルでまったりしただけの感があるんだけど、
連続での小旅行にちょっとココロ踊るのでした。

そして、ハワイ旅行。
旅行と言っても、お気楽旅行の感覚は全くなくて、
ホノルルマラソンのために現地入りして調整してたって感じが強い。
だから、以前のハワイ島の旅行のように海外旅行を満喫した感じがない。
連日のようにツアー企画会社によるマラソンに関するイベントがあり、
せっかくのオアフ島だから、ノースショアの高波やスキューバ体験や
スカイダイビングや実弾射撃などへの期待は、見事実現しなかったのでした。
それでも、真珠湾に行くことができたのは、日本側でしか戦争を知らないしゅんすけが
ひとつの視点を得たという意味で良かったです。

来年はどこか行くかなー。
とりあえず、2年越しのアルプス登山、特に不幸な事故で中止になった白馬岳登山は
実現したいところである。
もしかして、来年の12月に、ホノルルマラソンのスタートを待つしゅんすけの姿が
あったりして・・・。

■音楽のこと
去年から復活した趣味の音楽活動ですが、今年も継続して活動を続けています。
金管バンドの中でも、しゅんすけ的にはウレシいポジションをいただき、
おかげで充実して演奏会などに参加できるのだけど、
如何せん、大人なバンド故にいろいろ問題もあるようで。
それでも、音符を追いかけて、気持ちを込めていくというのは、
得も言われぬ感動ってあるよね。

細かいことを言うと、この間のハワイ旅行でウクレレを購入し、
簡単な曲から練習を始めている。
今までトランペットのような旋律専門の楽器しか触ったことがないので、
ひとつの楽器からいろんな音が出て、和音を奏でられることに単純に感動しています。

■本のこと
今年は通勤時間を利用して、それなりに本を読んだかな。
特に数学の雑学の分野では、リーマン予想や黄金比率(フィボナッチ数列)に手が伸び、
全然分からない世界ながらも、概要は分かったってコトで、意義はあったかな。
また、「フェルマーの最終定理」を著したサイモン・シンの著作で
宇宙論史が読めたことや、「博士の愛した数式」で感動のお話しが読めたのは
とても意義がありました。
そろそろ何かストーリーを読んでみたいね。
そういや、毎年恒例のハリー・ポッター・シリーズは、新刊が出るも、
何となく触手が伸びず、ついに読まずに年の瀬を迎えてしまった。

■絵なぞ
絵を描くことは、最高のヒーリングのひとつ、なんだそうで、
確かにいい絵が描けそうだと、気持ちが盛り上がるし、
絵の具をぴとぴとちまちまやって、絵なぞが下手ながら完成すると気持ちいいしね。
今年はそういう体験があまりなかったのが残念だけど、
今後自由時間が増えれば、そういうこともできるかな。

■7000DaysAniverssary
しゅんすけの人生において、今年という1年が
歳とった時に割とウエイト低く記憶される傾向がある時期に入ったことに
原因を一にするのかもしれないけど、
年齢を重ねるごとに増えていくしゅんすけとさきこのアニバーサリーも
大きなウエイトを占めていない。
これはしゅんすけの意識の問題ではなくて、
一般的にきっとそういう時期なんだろうと思う。

そういうわけで、今年はミレニアム(1000の)・アニバーサリーがあり、
これはおよそ3年に1回の出来事なので、大きく祝ってもいいところなんだけど、
ハワイ旅行の直前だからなのか、なかなか大きなイベントにはできませんでした。
(5000日記念では、ホームページ上にスペシャルページを作ったりして
お祝い気分満点だったんだけどね)

ともかくも、しゅんすけとさきこは新しいミレニアムに踏み出しました。
さて、今度のミレニアムはどんな1000日になるものか。

■2007年に向けて
さて、今年はとにかくストレスフルな会社環境に悩みの尽きない日々でした。
ひとつうまくいくと、他方がうまくいかない。
しゅんすけの不器用さゆえの悩みなんだけど、
もっと気楽に仕事できる世界ってないもんかなーと無茶な思いを馳せる年の瀬なのでした。
仕事なんかもっと楽にこなして、自分に投資できる時間を増やしたいんだけど、
それはまだまだ叶わぬ夢・・・ってか、甘いだけなんだよなー。

そんなわけで、今年を振り返り、来年に希望を抱く話しは終了。
なかなか来年に希望を見出せないまま終了、残念。
posted by しゅんすけ at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

散財ゲーム漬け

会社のイベントでなんかこうココロにクリーンヒットな景品がないものか考えてて、
そうだ、若い人にも年配の人にも話題性のある某ニンテ○ドー○Sに
しようと思いついたら、そういやさきこも欲しいって言ってたなと思い当たり、
ネットで調べたら、2○,000円で販売されてて、
しゅんすけはこの手のゲーム機にまったく無関心だったので、
「なんだ、品切れとか言ってて、しっかり売ってるじゃん」と
さくっと購入しちゃった。ま、クリスマスってことで。
後でさきことこの話しをしたら、まず定価が16,000円だということ、
割高な商品だから流通できているということを知り、
さきこの会社の同僚は、某トイ○○スが土曜の朝に全店で限定発売を
敢行するのに併せて、早朝から購入のための行列に並ぶそうで、
何となくこのゲーム機を取り巻く環境が見えてきたところで、
既に割高な商品を購入済なしゅんすけは、
定価で購入するために早朝におもちゃ屋に行列することや
長いこと待つことを省いて、半ば金にモノを言わせた形になったことを
無理やり納得するしかないのでした。

最近ネットでモノを購入する機会が増えてきたけど、
モノによっては、ホント長いこと待たされる場合もあって、
いつぞや某ア○ゾンで購入した某マンガの単行本なんか、
発注してから1ヶ月も届かなくて、よくよく確認したら
発注日よりも発売日の方が1ヶ月近く遅くて、
なんだ先行予約ってことかよと思ったのは除いたとしても、
まあ発注日から届くまでに1週間くらいはするかなーと覚悟してた。
しかも、今回は大人気のゲーム機だから、
いくら在庫アリでも、やはり今年中に手に入れるのは難しいと思ってた。
そしたら、日曜日に玄関に宅配便の兄ちゃんがやってきて、
「お届けモノでーす」とか言う。まさか、と思って受け取ると、
ウレシイことにゲーム機が届いてました。

ネットとは言え、さすがおもちゃ屋。
時期を充分理解した仕事への誠意、ちゃんとクリスマスイブに届ける気合い、
ゲーム機と共に確かに受け取ったわ!
そんなわけで、さきこが以前所属していた吹奏楽の楽団のボウリング大会で
並みいるストライクボウラーを蹴散らして、1等商品のプレステをゲットした時以来の
ゲーム景気に沸くあおき家なのだけど、前回のプレステと違うのは、
しゅんすけと比較してさきこの方がモチベーションが高く、
早速ゲームソフトを数本購入してた。
しゅんすけは、大学時代に授業をサボって散々ハマった某ゲームソフト・マリ○○ートを
ゲットしてホクホク。正月は、ゲーム機を巡る骨肉の争いが起こるかも。

年末の外出に備えて、チンクに検査入院してもらうことにしました。
この年の瀬に、チンク屋にも悪かったんだけど、この正月にはたぶん沼津に寿司を
食いにいくことになりそうなので、遠征に備えておきたかった。
ある速度以上になると、足回りからブーンって振動音が聞こえてきて、
これはチンク祭の前にはなかった現象だったので、
ちょっと不安だったコトと、まりこさんの引越を手伝うに当たり、
及ばずながらチンクが引越運搬車として、動員された際に
(一体どこに何を積もうっていうのか?)
まりこさんの実家前の坂道で、サイドブレーキを引いてもズリズリ後退してしまうという
サイドブレーキももはや一杯一杯な状態だったコトが、今回の修理の目的。
その他にもいろいろあったけど、総じてチンクはよく走ってくれているので、
今回は彼の頑張りに引き続き期待することにしたのでした。

さきこが会社帰りに品川の某成○石○で購入したあられ菓子。
こ、この食感わ?!
SN3201410002.jpg
posted by しゅんすけ at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

帰国後の状況

ハワイ旅行から帰ってきて、最初の出社日。
迷惑メールを含めた怒涛のメールチェックを恐れていたけど、
全部で500件くらいだったので、まあ少なくて良かったわ。
(内容を選別して削除するのに、30分くらいかかったけど)

その後、福岡に出張に行き、また飛行機に乗れるという
ヨロコビを得たものの、折からの悪天候のため、
気流がかなり乱れていて、上へ下へとふらふら飛行。
久し振りに乗り物酔いになっちゃって
いやもうしばらくは飛行機は遠慮したい気分。

翌日は福岡から大阪に移動していろいろ仕事した後に
早々に帰宅しました。
なんせ、帰国後3日も経つというのに、旅行記が書き終わらないから
変に気になっちゃってね。
さて、今日は歯医者に行く前にさくっと書き上げちゃうかな。
posted by しゅんすけ at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

帰って参りました!

ハワイ・ホノルルマラソンツアーよりただ今帰国いたしました。
いや、疲れたわ。
報告はまた別ページで書きますが、
今回はいわゆるロードレースのための遠征にも拘わらず、
内容盛りだくさんなので、明日中にアップできるかどうか。
とりあえず、今日は寝て、明日朝から気合入れて書きます。

明後日から会社なのだけど、午後は九州へ出張、翌日は九州から
大阪へ行き、結局今週は会社に行く時間がほとんどない。
特にエマージェンシーコールはなかったので、
あの事もこの事もとりあえず大丈夫だと・・・思う・・・ことにしよう。

まずは報告まで。
posted by しゅんすけ at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

いよいよ、ですな。

今日で忌まわしい会社ライフを一時休止して、
1週間ほど休みを貰って、ハワイに行ってきます。
旅行というよりも、ホノルルマラソン出場のためって感覚なので、
「生命の洗濯」って感覚にはなれません。
試合前のボクサーのような、平静さの中に静なる闘志が燃えているという感覚かな。
・・・って、しゅんすけが42キロを走るのではなく、彼女が走るんだけどね。
しゅんすけは、軽く10キロレース(しかも走ることが目的ではなく「歩く」ことが
目的のレース(?))に出て、体力の半分は、彼女のレースの様子の記録に
務めたいと思います。
とは言え、この前の横浜マラソンのように、勝手知ったるレースコースどころか、
ホノルルに行くことさえ初めてなしゅんすけが、
世界中から何万人も集まるホノルルマラソンにおいて、
スタート直前とゴール直前の彼女の写真を撮影することすら難しいだろうから、
記録といいつつ、全然写真が撮れないという状況もあり得るわけで、
その辺を如何に対応するかが、しゅんすけの静なる闘志の根本ってわけ。
ま、昨日グーグルマップで、ホノルルの地図や衛星写真なんかを見てたので、
少しは分かる・・・わけないか。しかも、「おお、海外まで克明な衛星写真が
見られるのか、こりゃ楽しい」って、今回の旅行とは関係ない太平洋上絶海の孤島やら
イタリアの街並みやらの衛星写真を見て、うつつを抜かしてたんだけどね。

ちなみに、旅行直前となったあおき家の状況ですが、
ホントに明日から旅行に行くのか?というほど、いつもと変わらない風景。
全然準備していない。
現地で何を着るかすら考えていない。あっちは暑いだろうに。
さきこの風邪も一向に良くならない。
しゅんすけの風邪はひとまず小康状態になりました。
そんな状況の中、どうなるか分かりませんが、
彼女のホノルルマラソン完走、そしてできれば4時間台でのゴールを祈りつつ、
しゅんすけもホントに10キロ走れんのかいなと不安を抱えつつ、
ハワイに向けて旅立つことにします。

えー、彼女の本番は、ハワイでの10日(日)早朝ですから、
日本では月曜の朝、太陽を東に見ると、まさにその太陽の下、
はるか日付変更線を越えた向こうで、彼女が同じ太陽を見ながら
走ってるはずです。
ついでに、しゅんすけも走ってます。
頑張ります!
posted by しゅんすけ at 00:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

オモイデノチカラ

ネットをいろいろ巡っていたら、
期せずして知りたかった情報とは違うけど、
こ、これは!?的なサイトに出くわすことがある。

今日、ふと思いついて、昔やってた芝居関係のサイトをぐるぐる見てたら、
しゅんすけが大学生時代に大好きだった某劇団の看板役者が
プロダクションに入って、舞台役者として活動を続けていることが分かり、
しかもブログなんかあるもんだから見てみたら、演劇活動の傍ら、
トランペットを嗜むことが判明して、
なんか懐かしくも近しい存在に感じてしまったのでした。

遅くに帰宅したさきこにそのことを報告すると、
どうもさきこも日中ふとした弾みでその劇団のその役者さんのことを
思い出したんだそうな。いとおかし。

えっと、誰も指摘してくれないので、自分で言うけど、
しゅんすけのサイトに散りばめられた写真の一部、
特に日記系の写真は、某レンタルサーバのサービス期間が終了して
しゅんすけが更新を怠っていたため、さくっとサービスを打ち切られ、
復活できないことになってしまいました。
つまり、さるさる日記、エンピツなどのページに掲載した写真は
たぶんほとんど見れません。

複数のレンタルサーバをはしごして作られているしゅんすけのサイトは、
自宅のメインPCがダウンした影響で、各種メールの受け取りに滞りが出ており、
メールくらい受け取れなくても、用があったら電話してや的に構えてたら、
こんなことになってしまいました。
残念です。
そのうち、日記系の記述は、ブログに統合します。
今回削除された写真は、しゅんすけのPCに保存してあるものばかりだから
いいけど、テキストはさすがにバックアップ取ってないので・・・って、
消えて困るほどの記述かっちゅうとそうでもないんだけど、
今日の某役者さんのサイトとの出会いから懐かしさがこみ上げたように
きっとあの時の記述が、いつか誰かのココロに波紋を投げかけるかもと
願って止まない宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

「・・・と言えば」で繋がる近況。

先日発症した風邪は、結局しゅんすけに会社を休ませしめるところまで
猛威を奮い、いい口実ができたので、家でゆっくりして、
喉は痛いわ、咳は止まらないわ、熱は出るわの中、
「ロード・オブ・ザ・リング」を2作立て続けに観た。
HDDレコーダに入ってるリストを見てたら、
いつだったかにテレビ放送を録画しておいたこの映画に目が留まり、
いつの間にか再生ボタンを押していた。
う〜ん、これで3作目がないのがとても残念だ。

HDDレコーダって、観たい録画をすぐ探せちゃうので、とても便利。
おかげで、それほど観る気もなかった「スターウォーズ」を
エピソードT、Uと立て続けに観てしまって、気がつけば
燦々と差し込んでいた陽光は既に夕闇の彼方だったりしたこともあった。
いや、便利っていうか、罪なヤツだよ、ホント。

以前ビデオしかなかった頃は、録画はするんだけど、
ストックしたテープから引っ張り出して再生することが少なくて、
「念のため録画」のテープばかり大量に蓄積されてたんだよね。
それが、今ではチャンネルを回すかのごとく、
リモコンを操作するだけで、以前録画はしたけど観ていなかった映像を
観ることができるもんで、そういう意味では便利なんだけど、
確実にテレビの前に座ってる時間は多くなっている。

しかも、更に悪いことに、しゅんすけの家には
ケーブルテレビなんぞも入っているので、
60チャンネル(少ない方だ)をリモコンでぱらぱら回してることもある。
だから、意図せずに「アレキサンダー」なんて映画を観るハメになっちゃって、
大して面白くもないのに、時間だけが無情に過ぎていく、
しかも、さて寝るかってテレビを消す前に、チャンネルをかちゃかちゃ回してたら、
期せずして「オペラ座の怪人」とかやってるのをみつけちゃって、
いや〜、しゅんすけ、この歌には毎度得も言われへんわ〜などと、
怪しい関西語で観呆けてしまい、気がつくと夜中2時半・・・。
いや、それにしてもなんで風邪が治らへんのやろう・・・?

そうそう、関西と言えば、12月には怒涛の福岡・大阪出張が
あったりするんだな。去年もあったけど、しゅんすけに許された年に一度の
大出張・・・って、つい先日も関西に行ったような気もするけど。
しかも、この大出張、ハワイから帰国した翌日から始まるわけで、
そうなると、しゅんすけが横浜にいる時間は物凄く少ない1週間なわけだ。

いや、この大出張の仕事って、ほとんどしゅんすけ特命の仕事なのに、
ハワイに1週間も遊び呆けておいて、メールも溜まってるだろう復帰第一日目に
さくっと早めに切り上げて、羽田に向かっちゃうのは、潔すぎて逆に怖いわ。
なんせ、しゅんすけのメール、会社のサーバ上の問題とは言え、
迷惑メールだけで1日100通来るからな。
風邪で(映画鑑賞で?)会社休んで、久々に会社行ったら、
迷惑メールだけで300通来たもんな。
どんな売れっ子サラリーマンよ?
このハワイ、大出張の間に何通来るんだか。

ハワイと言えば、彼女のホノルル本番が刻々と近づいて来てますが、
お気の毒にしゅんすけの風邪が伝染してしまい、
彼女も咳、喉の痛み、発熱と戦っております。
本番2週間前に体調を崩すとわ。
この前の新聞掲載の辺りまでは、「完走確実」のお墨付きをコーチ陣に
いただいていて、あとは「どれだけ早くゴールするか」というタイム勝負に
なってきていただけに、彼女のプレッシャーもかなり高まっている中での発病。
いわば、模擬試験で「合格確実」と言われた大学試験に臨む直前に
風邪ひいちゃう受験生の心境か。
とにかく早く風邪を治して、最後の調整に入ってもらいたいものである。

そうそう来週と言えば、今度の土曜日は記念日である。
しゅんすけとさきこは交際を開始して早や19周年、20年目を迎えたわけだけど、
この度、日にして7000日を迎えることになりました。
1987年からと言えば、80年代ですよ、ってか昭和ですよ。
いや、ホント長く続いたものだ。いや、結婚しちゃったから当たり前か。
自慢にならんか。そうか・・・、やっぱ結婚じゃなくて、
ウケ狙いの養子縁組にして、さきこをしゅんすけの娘にしちゃってた方が
良かったかな。(何が?)
ちなみに、今日は6,996日目。あと4日である。

そっか、あと4日で土曜日か。・・・あと4日もあるんか、仕事かったるいなー。
そんなわけで、全然ハワイ・モードになってないしゅんすけ、
あっちに行って一体何をするつもりなのか?
旅行に行く前には、必ず召集されていた円卓会議が、結局今まで一度も
開催されていない。どうせ日本語通じるんでしょなんつって、タカくくってると
予想だにしない事態が起こったりするんだろうな。
そんなわけで、近況でした。
posted by しゅんすけ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

風邪ひいて家にいます・・・。

風邪をひいてしまいました。
この前の休日に、彼女が国内最後の練習ということで、
森林公園まで行ってきました。
せっかくなので、姪のゆうかと甥のかずきを連れ出して、
彼女が練習している間遊んでいることにしました。

朝から雨が降ると言われていたけど、
どうも姪・甥のどちらかが「晴れ女・晴れ男」のようで、
時折太陽なんかも顔を出すくらい、天気は保ってくれた。
寒かったけどね。

あおき家には子供がいないので、
こうして小さい子と外で遊ぶのは、いやホント楽しいわ。
森林公園なんか、よく家族連れで賑わっているけど、
ただだだっ広い公園のどの辺が楽しいのかよく分からなかったんだよね。
今回、姪・甥と遊んでみて、初めてこの公園が賑わっているのが
分かるような気がしました。
子供って、大人が気づかないような小さなコトにいちいち反応するじゃない。
そんな小さなコトへの反応がしゅんすけには楽しくて、
枯葉が舞えばやいのやいの言い、犬が吼えればやいのやいので
他の家族連れ同様、そんな楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでした。

寒かったこともあって、帰途中になんか気分がダウン。
子供よりもしゅんすけの方がはしゃいでたので、
疲れちゃったのかと思ったけど、自宅に戻ってみると、ちょっと熱があるっぽい。
う〜ん、どうも風邪を引いてしまったよう。
ハワイ旅行が再来週に迫っている中、風邪なんか引いてられないので、
そのまま寝てました。
う〜ん、どうもイカンね。しゅんすけの免疫ども、早いトコ片付けちまおうぜ。

ちなみに、先週記載をした彼女の神奈川新聞掲載の件ですが、
神奈川新聞あげますメールをくれた方もいて、大変感謝です。
結局、彼女の実家が神奈川新聞を購読していたようで、とりあえず手に入りました。
なにより、昨日の練習会で神奈川新聞社の方が新聞を束で持ってきたようで、
そこでも入手できたんだよね。
そんな記事の中に、彼女が当日インタビューされた記事が載っておりました。
しゅんすけは以前高校野球の予選会の応援で、神奈川新聞にインタビューされたことが
あるんだけど、こうして誌面に名前入りで載ってるのを見るのは
彼女のこととは言え、こそばゆい感じだわ。
彼女の名前が新聞に表示されていたけど、なんか旧姓の方が馴染んでる感じがして
しゅんすけと同じ苗字だと、それはそれでこそばゆいわ。
SN320140.jpg
posted by しゅんすけ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

近況3行日記。

(1)猫の夢を見た。コタツから飛び出してきた茶トラの子猫に、
「なんだよー、茶トラかよー」と不満を感じつつも、その後飛び出してきた黒猫は
紛れもなくまろしゃんの血を受け継いでいた。絶対まろしゃんの生まれ変わりと思った夢の途中。
dreamcat.JPG

(2)久々にジムに行ってしとどに汗をかいたら、
身体が休眠を強く要求してきて、マクドナルドでハンバーガーを齧ってたら、
ついに身体がスト決行。1時間ほど居眠りしてしまいました。いきなり無理な運動はいけない。

(3)警察から電話があって、以前の交通違反の反則金支払い手続きについて、
いろいろ話してたら、論争に発展してしまい、それでも冷静な対応のおかげで
先方の再確認、再連絡を取り付けられた。警官を論破してはいけない、次は逮捕状カモ。
某警察署の○○警部補、来週までにちゃんと確認しといてね・・・って警部補にもなって
手続きを再確認するとわ・・・。
posted by しゅんすけ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

横浜マラソン

えー、我が「Her’sCaseプロジェクトチーム」は、
地元横浜で開催される横浜マラソンに出場する彼女のレースの様子について
今までの報告を越えるクオリティを確保するため、
横浜マラソン追跡計画を実行することにしました。
今計画により、今まで以上に詳細な彼女のレース風景が
報告できることになるわけです。
そのために、我が「Her’sCaseプロジェクトチーム」は
しゅんすけが所有する沼津時代のスクーター・しらす号を駆り、
彼女を追って、コース随所での撮影に成功しました。
国内のレースは今年最後になる横浜マラソンの様子は、別ページにて。
posted by しゅんすけ at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜一周21キロの旅

いよいよ明日、彼女が横浜マラソンに出場します。
ハーフ部門だそうですが、今この時間、否が応にも気合が入ってきます。
山下公園をスタートして、D突堤の横浜シンボルタワーを経て、
本牧埋立地をぐるりと回って、山下公園へ戻ってくるというコースです。
さっきチンクで走ったけど、う〜ん、結構な距離だったわ。
朝から降っていた雨が夕方近くに止み、今や月さえも見えている。
明日は晴れでしょう。
冬が近いと言いながらも、長距離ランナーには、明日の天気が
吉と出るか凶と出るか。
ちなみに、某Tarzan誌の占いコーナーのうお座の欄には、
「大会やレースで好結果が〜」などと書かれていて
普段占いを一切信じない彼女が、ちょっとウレシそうだったあたり、
気合入りつつも、相当不安なんだと見た。
来月の本番に向けた最後のレース、しかも初のハーフマラソン。
頑張って欲しいものである。
※ちなみに、まりこさんは10キロレースに出るそうです。

11月18日の神奈川新聞に結果が出るそうなので、
興味がある人は要チェック!
興味がない人は、しゅんすけまで新聞を送ってください。
(あおき家は神奈川新聞を購読していないので)
posted by しゅんすけ at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

大阪の宵は更けにけり。

今日は大阪の支店まで出張でした。
SN320181.JPG

しゅんすけが転職を取りやめて、会社を辞めることを辞めた途端に
変容の端緒を見せていたしゅんすけを取り巻く人たちが
あからさまに元に戻っちゃって、吹き荒れる爆弾低気圧のような風当たり、
しゅんすけが会社に見出していた
希望みたいのはもはや霧散してしまった感じだったので、
東京を出発した新幹線が熱海を越える辺りから、
しゅんすけの気持ちが徐々に動揺を始め、
三島駅で富士山が姿を現した時に最高潮に動揺、
というか、なんか得も言われぬ感情になってしまいました。
う〜ん、沼津時代が懐かしい。
大阪の支店に行っても、なーんかモチベーション上がんないしなー。
・・・って言うか、しゅんすけはなんでこんな場所にいるんだか。
モチベーション激低のしゅんすけが、
社員のモチベーションを鼓舞しようとする笑劇。
大阪の宵は更けて・・・いく前に、新幹線に乗って帰ってきちゃったよ。
posted by しゅんすけ at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

絵なぞ描き

お絵かきソングがあると、なぜか滑り出す20年選手のシャーペン。
今回は、以前物欲で購入したライトテーブルを使って、
本番の紙に転写してみました。
併せて、主線も色鉛筆(ブラウン)へ変更して、
雰囲気を変えてみようと。

ところが、色鉛筆を発掘して思った。
・・・鉛筆削りがない。
いや、鉛筆くらいカッターで削れちゃうんだけど、
均等に削れないじゃん。せっかく新しい試みなのに失敗したくないし、
いっそ昔ながらの鉛筆転写→ペンの方向で行くか、
いや、今日は逃げないで新しい試みをチャレンジしてみようってことで
家中大捜索。絶対どこかで見たんだけどな、昔は色鉛筆もがんがん使ってたから
基本的にカッターで削ってたとは言え、絶対あるはず、などと机の引き出しを
ひっくり返して捜索してたら、懐かしい画材を発見したり、
昔探してたMDプレーヤーを発掘したり、あ、以前使ってたストラップだとか
このままでは思い出の品探しで時間が過ぎていくので、
腹をくくって、カッターで削りました。←最初からそうすりゃ良かった。

主線転写に取りかかる前に、手を洗いに行き、
石鹸で入念に顔と手を洗う。
普段、手なんか洗わな・・・いや、石鹸で手を洗うの久しぶ・・・いや
こうして手と顔を洗ってると気合入るなー。

んで、とりあえず、主線まで終了したので、
写真を撮っておく。
アナログ画はパソコンでのお絵描きと違って、後戻りできないので、
失敗した時の反省にもなるので、一応ビフォー・アフターの
記録をしておく。
ついでに、しゅんすけの下手っぴーな絵でも、
気にしてくれる方がいるようなので、アップしておく。
ライトテーブル、購入から3ヶ月、やっと電源が入りました。
とりあえず、使用時間は10分程度。
ライトの耐久年数を考えると、こりゃ半永久的に使用に耐えると見た。
SN320177.JPG

ちなみに、トレーシングペーパーは2枚重ね。
それでも、充分透過できた。高かったけど、これから枚数稼いで
原価分は有効に償却しないと。

さて、色塗りでもすっかなー。
posted by しゅんすけ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飲み屋発136億光年

おー頭痛た・・・、昨日は飲みすぎました。
いや、最近年齢のせいか、飲んだ翌日はなかなか頭痛が取れないのですが、
昨日は川崎の金管バンドのアンサンブル・コンテストがあって、
しゅんすけは2回目になるんだけど、久々に「評価される演奏」ってのを
経験してきました。
評価としては残念な結果になってしまいましたが、
今回の3連休が、全てこのアンコンのために費やされたことから分かるように
かなり突貫工事的な曲作りだったからなんだけど、
なかなかいい緊張感の中で演奏できたと思います。

初日の金曜日の練習は午前中だけだったけど、メンバーと飯を食ったり、
舞台衣装を決めたりで、結局自宅に戻ったのは夕方だったし、
土曜日は午後からの練習の流れで、そのまま通常練習に参加したので、
怒涛の9時間練習で、(ま、実質楽器を吹いてたのは、そのうち半分くらいか)
んで、本番当日の昨日は、昼から集合とは言え、会場が橋本っていう、
神奈川県予選なのに、この遠隔地開催は何?そもそも橋本って神奈川?って感じで
結局朝から活動を開始して、橋本で演奏、そのまま打ち上げに向かい、
しゅんすけもクルマで来てないこともあって、今回はそれなりに飲むつもりでいたので、
飲み屋を出たのは22時過ぎで、代表の方の奥さんがご厚意で自宅まで
送ってくれた(いや、ホントご迷惑をおかけしました)けど、
結局自宅に着いたのは23時半過ぎで、文字通り、アンコンのための3日間でした。

さて、アンコンの後の打ち上げでは、
音楽について、音楽に取り組む姿勢について、
しゅんすけも芋焼酎を煽りつつ、久々に激論を交わした感があって、
失礼な発言も多数飛び出し、しゅんすけも全然成長しないなーと
後になって自己嫌悪だったりするのだけど、
ちょっとお話しした方が、大学時代に「宇宙物理学」を勉強されていたと聞き、
しゅんすけの琴線弾きまくり、その瞬間、この3日間で最高に興奮しました。

以前にも、所属していた団体で、化学、とりわけ油脂系(?)の研究をされていた方がいて、
しゅんすけは興味津々だったのだけど、実際勉強してた側からすれば、
「どうせ分かりっこない」との諦めとそれだけ先進的な勉強をしてきたっていう自負が
あるだろうからか、あまり詳細に話してくれなくて、
しゅんすけとしてはせっかく面白い話しが聞けると期待してた割に、
当たり障りのない話しに終始してしまったのが残念だったのだけど、
今回もあまり核心に届きそうもなくて、少し残念でした。
それでも、酒に酔った勢いで絡むように話しを聞きだした中で
二日酔いのしゅんすけが記憶している断片では、
「最近の研究では、宇宙の収縮モデルは完全に否定されている」だとか
「星までの距離の測定は、赤方偏移の度合いで決定されるそう」だとか
「観測しえる宇宙を超えた際に予想される光の重力による逆走(?)は
膨張モデルでは絶対に起こらないそう」だとか、
なかなか興味深くて面白かった。
ま、門外漢はこういうキーワード的な結論だけを求めがちなんだけど、
彼はその根拠となる理論を数学を駆使して研究してきたわけだから、
いくらその分野特有の単語を連発して姑息なアピールをしたところで
「過程を飛ばして結論を得たがる素人」と映ったかもしれないな。
それでも、好きな分野の話しを他の人と共有するのは、
とても嬉しくて、とても充実した時間でした。
※彼の話しでは、相対性理論や宇宙の大規模構造の研究をしているそうで、
おおっそりゃ大銀河団の話しですかいなと興奮しました。
う〜ん、またどこかで研究話しに花が咲くような場がないものかなあ。

※今回の脱線話し
恒星までの距離については、最近読んでいる本にも記載があって、
ごく近い恒星までは、年周視差を使うことで距離がわかるそうで、
多少距離がある恒星(数万光年〜数十万光年レベル)では、
変光星(セファイド)による距離計算をするんだそうだけど、
よくニュースになるような百数十億光年先の恒星や銀河の距離って、
どうやって計算するのか全然分からなかった。
今回の話しで、彼から「あ、それは赤方偏移ですよ」と聞けたので、
有意義ではあったけど、赤方偏移の度合いから算出する地球からの見かけ上の
後退速度と距離の関係って、シロウト考えだけど何となく怪しくて、
理解できるんだけど納得できない。

年周視差ってのは、地球が一年かけて太陽を回る間に、
任意の星の観測位置がズレる角度から星までの距離を算出する三角定理からの
帰結なので、距離についてはかなり信頼度があるんだけど、
二番目の方法、変光星を使った距離測定については、
変光星の見かけ上の明るさと変光頻度の関係から実際の明るさが算出され、
実際の距離と見かけ上の明るさの相関関係から距離を求めることができるそうで、
この宇宙に存在する変光星は、
見かけ上の明るさと変光頻度には一定の関係があるという前提でスタートしているだけに
ホントにそれで正しい答えが出るものなのか分からないわけよね。
つまり、同じ変光頻度の2つの変光星があって、一方(A星)は他方(B星)よりも
10分の1の明るさだとすれば、B星と地球との距離よりも
A星の方が100倍離れていることになるんだそうで、B星の距離が確定していれば
A星までの距離も算出できるってことなんだそうな。
(距離と明るさの関係は距離の2乗に反比例するそうなわけなので)
たしかに、どの変光星も同じ変光周期なら同じ明るさってことが分かってれば
後は比率の問題なわけで、さして難しい話しじゃないけど、
この広い宇宙では、物凄い明るさで変光周期の極端に長い星だってあるかも知らんわけ
じゃないですか。そうなったら、星の変光具合を距離のものさしに使えないわけよね。
※そもそも変光星自体、そうやって理屈に組み込んではいるけど、
実際にはまだ誰も直に見たことがあるわけじゃないわけでしょ。
ホントにA星とB星が、同じ括りで分類できる種類の性質なのかなんて分からんじゃない。

そして、一番納得がいかないのは、昨日聞いた赤方偏移による距離測定。
物体は物凄いスピードで遠ざかってる時は、光の波長が伸ばされて
赤みを帯びて見えるんだそうな。
(物凄いスピードで近づいてる時は、青みがかって見えるんだそうな)
んで、この赤みの度合いってのは、どれだけの速さで遠ざかってるかの
指標になるんだそうで、これもさっきの変光星と同じで、
一定の法則があるんだそうな。
これだけ赤ければ、これだけのスピードで遠ざかってるはずってこと。
んで、遠ざかるスピードは、地球からの距離に比例して大きくなっていくから、
物凄いスピードで遠ざかってるということは、物凄く遠いということ。
うん、ここまでは分かる。
つまり、これだけ赤い星は、これだけのスピードで遠ざかってるわけで、ってことは
これだけ遠くにある、というわけ。

問題は、赤い星って言うけど、もともと赤い星ってことはないの?ってこと。
そもそも恒星の温度が比較的低ければ、星は赤く見えるハズじゃないですか。
赤い星を見て、スゴいスピードで遠ざかってると思う反面、
比較的温度が低い星なんだなとも思えるわけで、
それを一律的に遠ざかりスピードと距離の相関グラフと突き合わせて、
距離をはじき出すってのは、なんか乱暴な気がするんだけど、どうなんでしょう?

極端に言えば、街角に大きなダンボールを用意して、その中に入る。
蓋を密閉して、小さな穴を開ければ、街の様子は見えるけど、
とても限られた範囲でしかない。
穴から見える風景に、新聞を読んでいる人がいるとして、
その人の新聞が妙に大きければ、ダンボールの中からは、
「比較的近い場所にいるんだな」と思うのが常識だけど、
実は物凄く離れた場所にある物凄く巨大な新聞かもしれないわけよね。
逆に小さい新聞が見えた場合も同じで、遠くにある新聞かと思ったら、
物凄く近くにある物凄く小さな新聞かもしれないわけじゃないですか。
地球から星を観測して、その距離を出すというのは、
これと同じで、大変なことなんだと思うわけよ。
特に宇宙なんて、まさに何でもアリな世界なわけで、さ。

136億光年先に銀河の卵がうようよしている写真がセンセーショナルに
報じられた時、ホントに136億光年先なのか?
言われているように宇宙誕生から20億年程度で巨大な構造を作り上げるほど、
宇宙は一様でない状態で誕生したのか?
ダンボールに入った人の視点では、それがホントに遠くの天体なのか
近くにある巨大な天体なのかは分からないものだと思うのでした。

そんな想いが交錯しつつ、飲み会を終えて、興味ある話題で深い会話ができて、
自己満足なしゅんすけだったのでした。

・・・長い脱線だった・・・。
posted by しゅんすけ at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

秋ですね・・・。

しゅんすけの家のパソコンが故障して、もう帰らぬ人になってしまって早1ヶ月。
代わりにしゅんすけが沼津時代に購入したパソコンがあおき家のメイン機械として
しばらく大役を務めることになるんだけど、
どうも某○P社のパソコンはiPodと無線LANと某シマ○テック社のウイルス対応ソフトの
組み合わせに弱いようで、しばらくしたらこのパソコンも、
起動→強制終了→再起動の無間地獄に陥ってしまい
しょうがないので、ウイルス対応ソフトをアンインストゥールして、
(ま、プロバイダでウイルス対策してあるけど)
無線LANから以前の有線LANに戻して、
iTunesを再インストゥールして、万全を期してさきこのiPodを接続するも
なぜか繋がってくれない。パソコンがiPodを認識してくれないのです。
う〜ん、なぜなんだー!

しょうがないので、サポートセンターに電話するか・・・って、営業時間が
夜の21時まで。しゅんすけのようなサラリーマンはどうせいっちゅうねん。
ところが、しゅんすけのそんな想いが通じたのか、突然しゅんすけの部屋にiPodの女神様が
光臨してきて、神々しい眩い光の中で、「あなたの落としたのはこの金のiPodデースか?
それとも銀のiPodデースか?」と聞くので、「いいえ女神様、私が繋がらなくて困っているのは
ただの白い2GBの旧式の、しかも自分のじゃなくてヨメさんのiPodです」と答えたら、
「あなたはなんて正直な方でしょう。そんな正直なあなたにはバッテリーが火を吹くノートPCを
差し上げましょう」と言ったとか言わないとか。

そんなわけで、さきこのiPodは無事復活したのでした。
めでたし、めでたし・・・って、それにしても、さきこがこのiPodの復活にかけた代償は
かなり大きかったなあ。
結構お金かけて買い漁ってた音楽データがキレイに消去されていた。
う〜ん・・・不憫。
そんな不憫なさきこのために、なんかいい音楽はないものかと久々にCD棚を漁ってみました。
すると、いや出てくる出てくる、懐かしのCDたち。
特にさきこがトチ狂ったかのように買い漁っていたショスタコの「革命」とチャイコの「1812年」、
しゅんすけが吹奏楽団に所属してた頃に買った吹奏楽のCDや演奏会の録音、
ジャズとか歌謡曲とかJ−POPとか・・・一体いつ買ったんだ?というモノもあって、
CD棚の前でしばしタイムスリップしてしまったよ。
昔はクルマでCDが聞けたから、CDをクルマに持ち込んでドライブしたものである。
今じゃ考えられないほどの文明的ドライブ・・・。いや懐かしい。

秋の夜長にちょっと物思いに耽る宵なのでした。

SN320175.JPG
最後に、今回の懐かしCD群に囲まれて物思いに耽るしゅんすけの琴線をもっとも弾いたのが、コレ。
泣く子も黙る吹奏楽の巨匠、ジェームズ・スウェアリンジェン氏と横浜で飲んだ際に
いただいたサイン入りCDと写真である。
あの時ゃ、さきこがインスタントカメラを持参していて、ナイス!でした。
いや、しゅんすけのような吹奏楽の末席汚しな人が、大作曲家と一緒に酒が飲めるなんて、
あの頃はなんか良かったなぁ・・・。
posted by しゅんすけ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

携帯戦争?

携帯電話の番号が、キャリアを変えても
継承できる制度、ナンバーポータビリティ制度(MNP)がスタートして
1週間が経過しましたけど、う〜ん、巷の話題をかっさらうこの混迷ぶり、
もともとしゅんすけは現状のキャリアauを変更するつもりは毛頭ないんだけど、
世の中が浮き足立つ最近の動きには、なかなか興味津々である。

MNPがスタートすることになった当初は、
各キャリアのシェアに劇的な変化はないように感じてたけど、
某ソフトバンクが前日になって、料金体系を見直しして
格安路線を打ち出したので、事態は混迷に突入することになったんだよね。

某ソフトバンクを除く2社は、たぶん料金の低額化によって、
ユーザーを取り合うことになるのは避けたかったんだと思う。
数年前のマイライン導入の時は、ユーザーの取り合いで低額化競争が止まらなくなり、
結局会社が疲弊しただけで幕を閉じた感があったからね。
だから、機器のデザインとか無料通話を無期限で繰り越すとか
当たり障りのないサービスでMNPを迎えようとしてた。
だけど、3社中もっともシェアの低い某ソフトバンクは違ってた。
もともと通信業者じゃないから、マイラインの価格競争なんて知らないだろうし、
(いや、知らなくてもなあ)
業界内じゃ追う側だから、「目的のためなら何でもアリ」的な感覚もあったんだろうけど
イササカいただけない感じはするよね。

料金の低額化が前日に突然発表されたってのも
まあ演出によって高い宣伝効果を狙ったんだろうケド、
翌日の朝、号外という名のチラシをバラまいてたのには、
さすがに寒い思いがしたものだ。
号外と言いつつチラシをバラまく宣伝手法は、
号外が乱発されている昨今を逆手に取ったユニークな方法だけど、
ホントに号外を出さにゃイカン状況で、宣伝と誤認されてしまう恐れを考えると、
「号外でーす!号外でーす!」と言って某ソフトバンクのチラシを配っている光景は
オオカミ少年の寓話を思い出すまでもなく、なんか危うい感じがする。
(乱発された号外にどれほどの報道としてのメリットがあるかという
問題は置いておいて、しゅんすけはよくニュース番組で流れるような
号外発行の現場に居合わせたことがないので、
今回みたく号外だ!と思って受け取ったらチラシだったというフェイントに
納得できないわけですよ)

そもそも、某ソフトバンクって、
総務省が解禁した新しい電波帯域(3GHzだったか?)で携帯電話業界に
独自に新規参入を決めていたんじゃなかったっけ?
それが、たまたま某ボーダホンの買収によって、
お金のかかる新規設立よりも既存業者の買取の方が楽だからって、
お金にモノを言わせて、買収しちゃうんじゃ、某ボーダホンのユーザーも
浮かばれないよね。
それにしても、世情に疎いしゅんすけなので、知らないんだけど、
新しい電波帯域の新規参入の話しって、ソフトバンクが抜けちゃったから
収束した感もあるけど、確か他にも免許を取得した会社があったハズで
今は一体どうなっているのだろう?
※音波、短波からマイクロ波、ラジオの周波数、テレビの周波数を経て、可視光とか
X線とかガンマ線とかに至る一本の電磁周波数の帯域のわずかな範囲を
人はどんどん商用に供してきたわけけど、そのうちどんどん波長が短くなって、
そのうち可視光の域に達しちゃったりするのだろうか?
posted by しゅんすけ at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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