2006年10月14日

ページ更新

・・・バカですか。
PCの調子がおかしくて、外付けハードディスクが認識できない〜!などと
終末的絶望で会社から帰ってきても、パソコン生活から遠ざかっていたんだけど、
昨日、改めてパソコンの裏側を見たら、USBを差しているパソコンのポートは
・・・LANポートでした・・・。
そりゃ、認識できないわな。

USBを差し替えると、パソコンはさくっと認識してくれました。
さすがしゅんすけの沼津時代で、無為な夜長を共に過ごしてくれたパソコン(?)。

さて、ハードディスクも接続できたので、
しゅんすけの溜まってたネタを一挙にアップしました。
先々週に行ったチンク祭と彼女のロードレースについてページが加わっておりますので
興味のある方はどうぞ。
posted by しゅんすけ at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

いろいろ三連休。

いろいろあった三連休だったけど、如何せんパソコンがおかしいので、
ホームページの更新が全然できない。
チンク祭のことも、8日(日)にあった彼女の皇居周回ロードレースのことも、
ホントは別ページを立てて報告すべきなんだけど、
パソコンに依存した生活って、ホントこういうちょっとしたことで
脆くも崩れ去るものである。
※少し詳しく書くと、しゅんすけのパソコンは、もう既に天に召されてしまい、
起動すらしないので、急遽さきこのパソコンに必要な機器を接続して、
対処療法的に対応することにした。
要は脳みその挿げ替えってことなんだけど、
マウス、キーボードなどはちゃんと認識してくれるのに、
外付けハードディスクだけがどうにも認識されない。
しゅんすけは、パソコンがクラッシュするという事態を想定して、
重要なデータは全部外付けハードディスクに保管していたので、
今回のように脳みそ挿げ替え対応でも、外付けハードディスクを接続すれば
とりあえずは支障なく作業が進められるハズだったんだけど、
どうにもハードディスクが開けない。
ホントはプリンタもスキャナもあれもこれも繋げて、
ドライバをインストゥールして・・・と、面倒なことは結構あるのに、
最初でつまづいてしまったのでした。

そんなわけで、報告ページがこのままお蔵入りしちゃわないことを願いつつ、
今回の三連休をさらっと報告しておくことにします。

・・・と言っても、何か特別に充実してたかというと、そういうわけでもなくて、
世の中は久々の三連休で、しかも強烈な低気圧が去った後の快晴というまさに
秋の行楽シーズンを絵にしたような休日に、
しゅんすけは演奏会に向けた練習とその本番を中心に回っておりました。
ま、音符を追いかけるのも嫌いじゃないんだけど、
ここまで快晴だと、横横道を東京方面じゃなく三浦方面に進路を取りたくなるのは
いや悪いけど、無理ない話しだよ。
きっと低気圧通過直後の荒れた海面に、強い日差しが反射して、
きらきらしてすっごいキレイなんだろうな、潮交じりの波を浴びながら
強風で耳がボーボーいう中でキレイな富士山が見えるんだと思うと、さ。

そんなわけで、彼女のロードレースですが、
今回は来たるべく12月の本番に向けて、
初めての20キロレースへの挑戦になったんだけど、
いや、初めてとは思えない走りっぷり。
しゅんすけも経験があるけど、皇居ってかなりアップダウンがあって、
結構キツイんだけど、このコースをなんと4周。合計20キロを走る。
それを走り切った彼女に、いや、脱帽ですわ。
4周目などはほとんど気力で足を前に出すことだけ考えて、
とにかく歩いちゃわないように頑張ったそうな。
42.195キロに向けて、とりあえず20キロの壁は超えた感じかな。
来月はいよいよハーフマラソンに挑戦だそうです。
横浜で走ります。
このハーフでは、最低限守らないといけないタイムが、チェックポイント毎に
設定されていて、それをクリアしつつ、トータルで2時間弱で走らにゃイカンらしく、
今回のレースを何とか2時間弱で走りきった彼女には、
残り1キロ強を前に失格になってしまう恐れもあるわけで、
あと1ヶ月、彼女的にもかなり勝負な日々なのです。

ちなみに、彼女の本番は、12月のホノルルなのだけど、
奇特な彼女は、2月に開催される東京マラソンにもフルマラソンとして
出場するんだそうな。
かなりの応募者の中から抽選で選ばれたんだそうで、
先日小躍りして喜んどりましたが、ホント、何が彼女をそうさせた?っちゅうくらいの
ランニング狂です。
このマラソンは、現東京都知事肝入りの東京オリンピック誘致にも関係があるらしくて
そういう意味では注目度は高いです。

・・・というわけで、彼女のランニング狂な日々はまだまだ続きます。
横浜のハーフマラソンについては、現在応援したい方を激烈募集中です。
果たして、彼女はゴールラインを踏むことができるのか?!
posted by しゅんすけ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

アメリカ社会の闇

アメリカのテレビドラマが人気で、フジテレビで深夜に「24」の
放送をしている。
話題のドラマなのは知ってたけど、みんなが面白いって言うものに対して
どうも素直になれないというか、へそ曲がりなので、全然見てなかったけど、
ここまで言われたら観てみるかって言うか、さきこが先に熱狂してしまったので、
パイプふかしながら何気に見ていたんだけど・・・ゴメン、面白い。
みんなが「いいよーいいよー」っていうものに何故か乗れないので、
いっつも損をするんだよなー。
※あまりに面白いので、夜中3時まで観てたら、
翌日の起床・・・9時過ぎ。
ギャース!完全に遅刻・・・っていうか会社始まっちゃってるという
大失態を演じてしまいました。

んで、話しの内容は別として、とにかく進行が早い。
登場人物の思考が早いというか、テンポ良く仕事してるというか、
しゅんすけがあの場にいたら、そのテンポについていけなくて
絶対浮いてると思う。
だって本部の女ボスが「今容疑者リストを送ったわ」と言えば、
現場から現場へ急ぐ主人公が「よし、今見てる」と返す。
PDAかなんかだと思うけど、受信早すぎ。
また、女ボス曰く「データ解析にどのくらい時間がかかる?」と聞けば、
部下曰く「2分もあれば」と返す。んで、女ボス曰く「じゃ、5分後に会議よ」。
どんなデータなのか知らんけど、スゲー早いパソコン使ってんだな。
エクセル立ち上げるのに、1分も待たにゃならないしゅんすけのパソコンとは
大違いだ。・・・っていうか、5分後に会議ってスゴイ職場だな。
そんなにテンポが早いと目が回っちゃうよな。
少なくともしゅんすけなら、「5分後に会議よ」なんて言われたら、
「いや、その前にトイレ」とか言いそう。

主人公の男性は、いやホントにタフだわ。
気分の切り替えが早いというか。気分の切り替えの早さでは、
他の登場人物もそうなんだけど。
事件の被害者が、一転して事件解決に協力したり、
反転、嫌疑をかけられて尋問されたり。
このドラマ見ていれば、しゅんすけの仕事のテンポも早くなるかしら。

それにしても、アメリカの闇、テロ組織と戦うため、
物凄い早いテンポで仕事する彼らも
過重労働というもうひとつのアメリカの抱える闇なのでは
と思う宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物欲な日々。

いや、子供じゃないんだからさ、欲しい欲しい言ってられないわけよ。
だけどさ、壊れちゃったんじゃしょうがないじゃない。
・・・と、言い訳を自分に言い聞かせつつ、今度はしゅんすけ愛用の
システム手帳が壊れました。

しゅんすけも一応サラリーマンの端くれで、
いっぱしに手帳なんぞ使っているのですが、
これがしゅんすけのステーショナリー好きを刺激して、
毎年あーだこーだと難癖をつけて、新しいシステムを買っちゃうんだけど、
ここ2年ほどは同じモノを使ってたんだよね。

それはそれなりに試行錯誤して出会った手帳で、
通常システム手帳というと、革製の豪華な表紙が
リフィルを閉じる中央のリングを包むような構造で、
そんな分厚いシステム手帳を持っていると、
なんか仕事デキる人みたいな感じがするんだけど、
使い勝手はとても良くなくて、
開いて字を書こうとしてもなかなか大きく見開きができない。
なんか中途半端に開いちゃって、書きにくいことこの上ない。
しかも、厚い手帳はかさばるし、重いしで、
仕事デキるように見えるだけで、全然仕事ができないのです。
そんな中しゅんすけが見つけたのは、
従来のシステム手帳の概念を覆した簡単に言うと、リングだけの手帳。
豪華な革製の表紙も、ちょっと便利っぽく見えるポケットなんかも
全然なくて、ただリフィルを綴じるリングだけなのです。
作りも簡易で、プラスチック製。だから非常に安価。

もともと使用済みのリフィルを保管するために綴じるものなんだろうけど、
表紙がないだけあって、開きやすいし書きやすい。
しゅんすけは、手帳を開きっぱなしにして見たり書いたりが多いのだけど、
まさにそんなニーズを充分汲んでくれるモノでした。
これにビニル製の簡易な表紙をリフィルと同様に綴じることで、
表紙を持った手帳としての体裁が現れるわけですね。

従来は表紙がリングを包む形だったけど、
逆転の発想で、表紙をリングに綴じてしまう。
ビニル製の表紙を数ミリカットして、手帳を更にスリム化。
これで、リフィルはバイブルサイズなのに、ポケットに入るスリムな手帳に
なりました。
しゅんすけのようにいくつになってもバタバタしてる人には、
手帳をズボンの後ろのポケットに突っ込めるのは、なかなか嬉しい。

ただ、難なのは、リングの直径が小さいということ。
現状16ミリサイズを使っていて、100枚くらいはさくっと入るんだけど、
来年からリフィルのデザインを変えようと思ってるので、
いささか小さすぎる感があるんだよね。
リングだけの手帳で、20ミリとかあればいいんだろうけど、
そもそもスリムサイズな手帳として作られたモノなので、
沢山綴じることを想定していなくて、どこを探しても
直径20ミリの「リングだけ手帳」が見つかりませんでした。

ま、来年版のリフィルがそろそろ発売になり、
そうなったらシステム手帳もいろんな商品がずらっと発売になるだろうから、
文房具の殿堂・伊東屋でも行って、漁ってくるかなーと思ってる矢先に
このリングが折れた。
バイブルサイズ6穴のリングの丁度中央部分が、ぽきっと折れてしまいました。
頻繁にお尻のポケットに突っ込んで椅子に座ったり、
這いつくばったり、飛んだり跳ねたりしたからな。(どんな仕事なんだ)
プラスチック製のリングには、負荷がでかかったのかもね。

壊れたと言っても、全く使えなくなっちゃったわけじゃないので、
(リングが中央でふたつに分離した感じなので)
しばらくは使用上の問題はないんだけど、
壊れちゃうと次のモノが欲しくなる性質が、
なんかいいモノないかなーとネットを徘徊させる。
そうは言っても、今の使い勝手を越える商品ってなかなかないものである。
※直径16ミリを超える20ミリのリングってのをネットで発見したけど、
どうも従来型のシステム手帳の修理部品のようで、
露出しているリングの背部分の造りが雑なんだよな。
(従来型であれば、リングの背部分なんて、表紙に包まれちゃうわけで)

PCも壊れて、帰宅後の定例になっていたネット徘徊が
ままならない宵に、システム手帳を求めて、欲求不満を増大させる宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

19th Anniversary!

ふっと気づくと、さきことの交際期間が明日で20年目に突入です。
19周年の記念日ってことだね。
同時に結婚5周年でした。
やべっ、先々週の那須遠征と先週のチンク祭、今週末の演奏会本番と
彼女のロードレース・・・と、いろいろあって、何も考えてないよ。
今年はいろいろメモリアルな年で、
12月にはついに7000daysだしね。
いやはや長いものですわ。
これからも、しゅんすけとさきこをよろしく、です。
posted by しゅんすけ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンク祭2006

チンク祭行ってきたよ。
いや、チンクはスゴイね。よく走ってくれました。
でも、いろいろな面でツイてなくて・・・。
詳しい報告は、別ページにて・・・ってことにしようと思ったんだけど、
つい先日、愛用のHP社製のパソコンが物凄い音を立てて故障してしまい、
使用不能になってしまいました。
ツイてないわ。
さきこの機械を代替的に使うしかないかー・・・って思ってたんだけど、
チンク祭の帰りにデジカメをホテルに忘れてしまいました。
チンク屋の社長が気づいてくれたんだけど、
チンク屋まで行くのは来週以降なので、
別ページが作成できるのは、来週以降になりそうです。
ツイてないわ。

あーもー、ホントいろいろ壊れすぎ。
さきこのiPodも茶臼岳を下山する時にコケたら、
液晶がさくっと壊れて、地球人では判読不能な表示になっちゃったから
急遽購入しようとネットで手に入れたら、配送まで待てないさきこが
川崎のヨドバシでさくっと購入して、あおき家のiPodがなぜか
2台になっちゃった矢先だもんなー。
ツイてないわ。
あーもー、いろいろ壊れすぎ!
チンク祭でチンクが壊れなくて、ホント良かった・・・。
posted by しゅんすけ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

チンク、東北道をゆく。

帰ってきました。
秋風の冷たい風が収穫を終えた東北の広大な田を渡り、故障してエンストしたチンクに
吹きつける・・・という最悪の事態は免れました。
全行程500キロ以上にも及ぶ大遠征でしたが、なかなか快適な旅でした。
延々6時間にもおよぶ超ロングドライブ、名山那須・茶臼岳への登山、
さきこの物欲が暴走して田んぼの真ん中に出現した巨大ショッピングセンターを
揺るがす・・・などと、てんこ盛りな2日間の記録は、別ページにて。
posted by しゅんすけ at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

やばっ!早まったかも?

明日は小旅行で仕事半分、プライベート半分で那須まで行ってきます。
ま、前日だからな、地図で場所の確認くらいしないとな・・・って
YAHOO!地図で確認した。
縮小地図では、その距離感とか全然分からないので、
しゅんすけが把握できる範囲まで拡大してみた。
そして出てきた地図が、コレ。
mk_map.gif

き・・・北過ぎる。
すっげー遠いじゃない。
ココにホントに行くのかいな。チンクで?
チンク再遠旅行どころじゃない、しゅんすけはクルマでここまで
遠くまで行ったことないっすよ。
走行距離200キロっていうから、
「熱海までの距離の2倍かー」くらいにしか思ってなかったけど、
ここまで遠いとは!?
ほとんど東北じゃない。(って、東北道なんだけど)

今さらながら不安になってきた。
チンクで辿り着けるのだろうか?
明日は昼前くらいに出発すればいいと思ってたけど、
これじゃもっと早く出ないといけないかも。
果たしてしゅんすけの旅はどうなるのか?
辿り着けるのか?そして帰ってこられるのか?
posted by しゅんすけ at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

小○急線の旅

今日は、演奏会でした。
でも、終わったと思ったら、蝶タイシャツから普通のワイシャツに着替えて、
舞台衣装から素早く喪服にチェンジ。
演奏会終了の興奮冷めやらぬ観客をかき分け、小田急線に飛び乗って新宿経由で落合まで
行きました。焦って出た割に、ちょっと早く着いて良かったわ。

それにしても、小田急、なんだかなあ。
準急とか特急とか区間準急とか、ホント分かりにくい。
車内アナウンスも分かりにくいし、今では既に主流と思ってた車内の液晶案内板がなくて
停車してる駅名さえ分からない。プラットホームに小さく掲げてある看板を見ないと
分からないというこの不親切さ。分かる人だけ分かってねという態度は
某京急でも往々にして見受けられるけど、小田急沿線の住民の特殊な世代構成のせいで
そういう雰囲気が増長して感じられるのは、しゅんすけだけだろうか?
特殊な世代構成ってのは、とにかく大学生が多いこと。
東京側に入っちゃえばそれ程でもないかもだけど、
神奈川側はなんだかもう大学だらけの感があるね。
だから、街を歩いてても、石を投げれば大学生みたいな感じで、
若いエネルギーに溢れているんだろうけど、それが逆に閉鎖的な感じを与えなくもないわけで
特に年に一度小田急に乗るか乗らないかなしゅんすけにとっては、
ホント分かりにくい電車としか感じられない。
大学生が毎年供給される街なので、ある意味成長の止まった街というか。
※例えば、ね。区間準急に乗ってて、(区間準急ってそもそも何よ?)
快速だか特急だかを待ち合わせて乗り継ぎする場合と、
ただ抜かれるだけの場合がある時って、
「特急を待ち合わせるので、新宿方面にお急ぎの方は、ここで乗り換えてください」とか
「次の駅で抜かれるので、当駅で下車してください」とか
言うべきだと思うわけですよ。でも、そういうアナウンスがない。
だからしゅんすけのように区間準急(区間準急ってそもそも何よ??)に乗ったはいいけど
乗り継ぎがうまくいかず、新宿に着くまでに3回ほど追い抜かれるって人も出るわけよ。
いや、京急の肩を持つ訳じゃないけど、京急は割とクドいくらいに説明してくれるから、
初めての乗車で戸惑う人ももちろんいるんだろうけど、配慮している感じは
少なくともしているんだよね。

ま、小田急の文句はともかく、哀しかったのは
お通夜を終えて、ソッコーで向ヶ丘遊園駅まで戻ってきて、
(また分かりにくいアナウンスのせいで一駅乗り過ごしてしまいましたが)
今日の朝8時から駐車場でおとなしくしていたチンクにエンジンをかけ、
さあ演奏会の打ち上げに参加しようと思ったら、既にお開きの様相だったこと。
今回の演奏会は、特に出来のいい演奏ではなかったんだけど、
(しゅんすけには演奏会の雰囲気に飲まれない精神力が必要だな)
最後の曲では団員同士、割と気持ちが近づいていたとしゅんすけは感じ、
反省の多い演奏の中では唯一評価できそうで、かつ目指している「いい音楽」が
垣間見られたのは楽団の将来に向けてとても意義のあることだと感じ入ったしゅんすけとしては
ぜひそんな感覚を共有したかったわけで、
(しゅんすけの感覚とは裏腹に、全然ダメダメな演奏で、評価すべきトコなんかないってのが
楽団の共通見解だったかもしれないけど)
その意味で、打ち上げにはぜひ参加したかったわけなのよ。
それが、溝の口に到着するやいなや、終了。
打ち上げ会場に到着していないうちに、携帯電話が鳴り、終了を告げられるしゅんすけ。
・・・哀しすぎる・・・。

しょうがないので、帰りましたよ。誰もいない家に。
・・・というのは、さきこが実家に帰っていて、たぶん帰りが遅くなるだろうから。
やむを得ず、ブログにココロの叫びでも書いてみるかと思うにつけ、
やはり、しゅんすけだけでも祝杯を上げたい気分なのを抑えきれず、
チンクを格納したら、着替えてひとりで地元の飲み屋でも行こうと思ったら、
(それもまた、哀しすぎる・・・)
期せずしてさきこは帰宅していて、既に寝る準備をしていたのだけど、
しゅんすけの個人的な打ち上げに付き合ってもらった。

自己満足でしかなかったけど、とても意義のある演奏会だったので、
たとえ団員と語り合えなくても、美味しい酒でした。
ま、昨今の飲酒運転規制を見れば、やはり打ち上げでは酒を飲み交わしたいしゅんすけは
チンクに乗っている以上、今日の団員の打ち上げに参加できても、
ここまで楽しかったかどうかは分からないけどね。

さて、演奏会も一段落なので、秋の行楽シーズンに向けて、
ちょっと自分にご褒美な日々になります。
10月に演奏会があるので、のんびりもできないんだけどね。

そう言えば、仲のいい友人におめでたい知らせがあったそうで、
ここは一つ、祝辞を添えておきたい。
ニューヨーク決戦進出、おめでとう!(ちゃっちゃっちゃっちゃちゃ、ちゃらっちゃちゃー♪)
なんのこっちゃ?
posted by しゅんすけ at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

そろそろ本番です。

明後日は楽団の演奏会の本番なので、
今日も明日も練習で、世の中3連休だってのに、部屋に籠もって、音符を追いかける日々が続く。
※会社の社員の家族に不幸があったので、本番終了後、蝶ネクタイを黒ネクタイに
締め直して、小田急線に飛び乗り、お通夜の手伝いのため、
一路新宿へ向かわにゃイカンのだけど。

前のブログに書いた以前お世話になってた楽団の団員から電話があって、
いろいろ昔話しなぞした件の中で、やっぱり吹奏楽っていいよなーと思って
指揮者の方を引き込んで楽団作っちゃおうかと夢のようなことを書いたけど、
期せずして今日の練習後に指揮者の方から冗談交じりに同じ話しが出たのには
驚いたし、なんか嬉しかった。
ま、ぐうたらなしゅんすけがまた楽団の運営なんか絶対できっこないんだけど、
あの頃の思い出を指揮者の方が否定的に記憶していなかったのは、
嬉しかった。なんせ、しゅんすけは少人数の楽団で、コンクール全国大会に
行くって、半ば本気で思ってたからな。その全国大会のステージで
審査員もビックリなパフォーマンス見せちゃって、
当然失格なんだけど、某吹奏楽雑誌には、写真が絶対掲載されるわけで、
(事前に出場団体の数の分だけ枠を取ってあるからな)
野球部員における甲子園、サッカー部員における国立競技場、
アメリカ横断ウルトラクイズにおけるニューヨーク決戦とも言える吹奏楽コンクール全国大会の
本番のステージで、あっとビックリなパフォーマンスが展開されたら、
絶対ウケるなんて思ってたからな。
(ウケ狙いか・・・)
そんな恥ずかしい野望(?)があった時期があったなあ。
※指揮者の方とは何故か喋りが似ていて、たまにハモっちゃうこともあって、
今日吹奏楽団立ち上げの話しをしてたら、その構成員について
「25、30人・・・いや『35人』」なんて、ハモっちゃった。
こういうこと、昔はいっぱいあったなあ。
posted by しゅんすけ at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

日曜の宵。

期せずして昔参加していた吹奏楽団の団員の方から電話があった。
最初絶対間違い電話だと思った。
なんせ、しゅんすけは、大抵アドレス帳上では「あ」行の上位に
登録されているハズで、このために例えば幼児なんかが携帯電話をいじってて
電話かけちゃった的な事故電話が多くて、懐かしい友人から着信があったので、
折り返してみると、大抵「あ、親戚の子供が携帯いじってて電話かけちゃったみたい」なんて
言われて、少々ヘコんだりするんだけど、
この人からの電話もその手の間違い電話だと思って相手にしなかったら、
何度か着信があったので、これは間違い電話じゃないなと電話してみたら、
何やら相談事だそうで、しゅんすけに相談なんかしたって、
有効な意見なんか絶対聞けっこないのに、いい人なんだけど奇特な人である。
(悪い意味じゃなくて)

彼と話してたら、昔吹奏楽団に所属してた頃のことが思い出されて
懐かしくなっちゃった。
今は金管バンドに参加させてもらってて、確かに刺激的な経験だけど、
やっぱ吹奏楽も面白いよね。金管バンドでは、しゅんすけのパートは
管弦楽ではバイオリン、吹奏楽ではクラリネット的な役回りなので、
トランペットとしての面白さは少々物足りない気もしているが。
そうは言っても、何十人もの大編成で演奏するのは、しゅんすけの性に合わないし、
思い切って楽団立ち上げてみようかと思っちゃった怖いモノ知らずな宵なのでした。

ちなみに、土曜は演奏会本番間近の楽団のパート練習で、
ミューザ川崎なんぞに行ったんだけど、ここまでお金かけて音楽ホール作る意味が
どこにある?的に大きくて豪華なホールでした。
しゅんすけは小さな練習室に行っただけだけで、エントランスしか知らないけど、
エントランスだけだって、かなりの豪華さだよ。
しゅんすけのような音楽を少々嗜む人には、いいかも知れないけど、
音楽に無縁な人には、税金の無駄遣いに思われちゃうだろうな。
今のさきこなら「そんな金があるなら、
多摩川のジョギングロードをもっとちゃんと整備しろ」とか言いそうである。

パート練習では、なーんかイマイチしっくりこないフラストレーションを
甚だ感じた次第で、なんちゅうか、タクシードライバーのような演奏(演奏者)は
しゅんすけは絶対に合わないということを実感しましたよ。
タクシーの運ちゃんって、スピードも速いし、抜け道とか知ってるから、
運転が上手いようだけど、決して「いいドライバー」ではないんだよね。
「いいドライバー」の条件って、道を知ってることでも、スピードが速いことでも
ないと思うんだよね。それはきっと音楽にも音楽を演奏する人にも言えることなわけで
しゅんすけは技術的には偉そうなことを言える人では全然ないけど、
少なくとも「いい音楽」ってのは、タクシードライバー的運転とは違うトコにあると
思うわけなのですよ。
そんなわけで、フラストレーションを抱えつつ、いやいやとりあえず来週の本番に向けて
気持ちを高めにゃイカンのでした。
(それにしても、しゅんすけのこういったフラストレーションへの耐性って
減少したよなー)
posted by しゅんすけ at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

今月の予定

いよいよ今月末はチンク祭です。
数台のチンクが連なって長野までロングドライブというほとんど命知らずな旅。
何が命知らずって、前回は行けなかったけど、前々回は参加チンクのうち
1台のエンジンが完全にオシャカになっちゃったっていうし。
そんなわけで不安になりつつも、月末が楽しみです。
んで、その前週は、チンク祭に備えて、チンクのオーバーホールでもしようかと
思ってたら、しゅんすけの会社の親会社から会員制リゾートホテルの
無料宿泊のお誘いがあり、宿泊費タダ・飯代タダに惹かれて、
行ってみることにしました、那須まで。
那須!こりゃまたエライ遠いトコでんなー。
検索してみたら、横浜から200キロ弱あるんだそうで、
往復400キロのロングドライブになりそうです。
2週続けてのロングドライブ。
チンクは持ちこたえてくれるのか?
チンク祭で醜態晒すことにならないか?
そもそも長野まで辿り着けるか?
いや、っていうか、東北自動車道なんて初めてなんだけど・・・。
・・・などと、不安な宵が暮れていくのでした。
※ちなみに、この会員制リゾートホテルは、どういうわけかしゅんすけが
小学5年生の時に親の会社の関係で宿泊することができて、
せっかくなので家族総出で意気揚々と出かけたものの、
あまりにも食事が豪華すぎて、予想して用意していた食事代を軽く超えてしまい、
やむを得ず小学5年生にもなって、お子様ランチを食べざるを得なかったという
哀しい思い出のある系列ホテルだったりする。
そのトラウマをついに打破する日が来た、というわけですな。

ちなみに、今週末は彼女が箱根で合宿だそうです。
合宿?!この歳になって、そんなモノに参加することになろうとわ。
彼女のハワイへの計画は着々と進行中だったりする。

というわけで、今月は箱根・演奏会・那須・長野と
週末は家にいません。
こわいわ〜。
posted by しゅんすけ at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

近況。

いや、Xデーが済んで、しゅんすけもなんか気持ちが軽くなったよ。
軽い気持ちのまま、背中に羽でも生えちゃったかのように自由を謳歌しすぎて
ここ2日ほど会社に行きませんでした。ほとんどヒキコモリ状態で
家でビデオ見たり、惰眠を貪ったり、急に右脳を回転させてみたりして
気が付くと、水曜の午後10時で、いや、さすがに3日の休みはマズかろうと
そそくさとワイシャツのアイロンでもかけようかと思ったら、
既にさきこがアイロンをかけてくれていて、まだ残業で帰ってこないさきこに大感謝、
このままチンクで上大岡に迎えに行くかとエンジンをかけて、
ネットでダウンロードしたての最近妙に気になるアイドル(?)の音楽を聴きつつ、
深夜の鎌倉街道をぶらり爆走する宵なのでした。
おおっ、全部書いちゃったよ。
ちなみに、借りてきたDVDは、
既に映画鑑賞文に書いた「サマータイムマシン・ブルース」と
「スター・ウォーズ・エピソードV」で、昨日はスター・ウォーズを鑑賞しました。
最近転職のヨシナシゴトが頭を占領しているしゅんすけには、
アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちていく様子も
シスからのスカウトでジェダイから転職したように思え、
黒い幽霊団への転職を決意したしゅんすけと似たトコがなくもなく、
ホント会社のバタバタから開放されるとこんなに気持ちいいんだ!と
ふと携帯電話を見ると、「着信15件」って、会社のハム部長からの電話に
慄くのでした。いや、もっとちゃんとした休暇を取りたいよ。

ま、今回の休みは、今まで張り詰めてた気持ちがぷつっと切れて
ぶっ倒れたという感じかな。
体調は特に悪いことはないんだけど。

んで、近況なので、これからのことを書いておくけど、
18日(月祝)にしゅんすけの参加している川崎の金管バンドの定期演奏会があります。
さて、今年はどないなもんか。
ちなみに、今度の土曜は、会社で工事、翌週はさきこが合宿だそうで、
なかなか夫婦水入らずな時間は過ごせないのでした。
大体旦那を置いて、合宿とわコレ如何に。
posted by しゅんすけ at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

祭の後。

Xデー終了しました。
しゅんすけのブログを読んで、激励のメールをくれた方、
大変ありがたかったです。感謝、でございます。

さて、しゅんすけの会社の一部移転と一部レイアウト変更工事は
何とか無事に終了いたしました。
これと言って大きな問題も・・・いや、あったんだけど、
ま、それは置いておいて、何とかなったからいっか・・・って感じです。

土曜日の深夜に発覚したちょっとした大問題も、
しゅんすけの「ま、いっか」で片付けました。
今回は、なかなか手際良く作業が進み、いろいろ細かい問題もあったけど、
予定通り作業が終了しました。
しゅんすけの上司ハム部長が、工事終了間際にやってきて、
「机が揃ってない」とか「ゴミが散乱してる」などと、
細かい点を指摘してきて、その度にしゅんすけが対応してたから、
なんか作業終了の余韻に浸る間もなく、疲労だけが残っちゃいました。
※もう少し詳しく書くと、
上司なんてのは文句を言いに来るのが仕事なわけで、さすがのしゅんすけも理解してるんだけど、
要は言い方なんだよね。年齢がさほど離れてないから、前の会社の某役員みたく
「アレをコレコレしろ」とか命令口調で言いにくいのは分かるけど、
「ねーねー、これどうすんのー?」なんて聞き方されちゃ、
「ハイハイ、今やります」って言うしかないわけで、モチベーション落ちるでしょ。
無神経なしゅんすけが相手の無神経を糾弾できないとは分かってても、
要は言い方の問題だと思うし、
それがこの上司の部下の退職が多い理由にもなってるんじゃなかろうか。

さて、前の会社のDNAが染みこんでいる(なんて書くと、銀河系で生き別れた前の会社の
役員はウルウル来ちゃうかな)しゅんすけは、新事務所のオープンに合わせて、式典を計画。
会社の人は誰一人やらんでもいいのでは?と思う中、
「いや、ケジメっすから!」なんて力説して、新事務所のオープンセレモニーと
オープンパーティを企画しました。
どちらの式典でも、社長や役員から「事務所開設に携わったスタッフに感謝」なんて
言われ、そんなスタッフはこの会社にゃ、しゅんすけしかいないので、
ちょっとウレシかった。パーティでは、全社員から感謝の拍手をいただきました。
(ま、しゅんすけに言わせりゃ、工事会社がこの怒濤の3日間をやり切ってくれたからなわけで、
しゅんすけは、この3日間、ブログ書いたりネット彷徨いてるだけだったから、
なんかムズ痒い感じでした)

しゅんすけって、なんか「自分のことも他人事」的な感覚があるようで、
あれだけ苦労してこぎ着けた新事務所のオープンなのに、
社員から拍手をいただいても、労いの言葉をいただいても、
アニメ映画ではウルウル来ちゃう涙腺が、何ら反応しなかったのは、どうかと思うよね。
前の会社でギルデロイ部長が関西に飛ば・・・異動になった時の送別会で、
挨拶をしている最中に感極まって泣き出したことがあるけど、
しゅんすけにもそういう「どうにも止まらない感動の涙」を流す日が来るのだろうか。
posted by しゅんすけ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

Xデー実況中継

しゅんすけのXデーがさくっと始まりました。
総勢40人の大規模工事集団が、定時退社でガランとなった社内に一斉になだれ込み、
「あおきさーん、着替えできるトコありますか?」っていうから
応接室を案内したら、髪の毛マッキンキンの池袋駅前から引っ張ってきたような
兄ちゃんが20人ほど応接室に入っていき、汗臭いシャツを脱ぎ出す様子は
壮観でした。彼らに混ざって、しゅんすけもスーツを脱ぎ、
私服に着替えて臨戦態勢を整える。
熱く長い夜が今まさに始まろうとしているのを感じました。

・・・って、しゅんすけは、工事が始まってしまうと、
やることがなくて、だいたい事前打合せのとおりコトが進行するので、
立ち会ってるだけで、こういう時間はヒマなんだよね。
(ヒマなのに残業代を稼げるから出てるケド)
(突如予期せぬ事態が発生し、限られた時間で判断せにゃイカン局面もあるけど、
そういう活気のある祭は、好きだなあ)

とにかく、サイは投げられた。
工事の行方は、池袋駅前の兄ちゃん集団を含め、
彼ら40人の工事請負人たちに委ねられたのだ。
こうして宵は更けゆくのでした。
posted by しゅんすけ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

Xデー前夜

明日はXデーです。
正確には明日の19時からプロジェクトXが始まり、
終夜作業、翌朝9時までにコールセンターの営業準備を完了させるという
日本マクドナルド創業者の故藤田田が一晩で立ち上げたというマクドナルド銀座店を
彷彿とさせる突貫工事。まさにプロジェクトX。
工事費用は○千万と大したことないけど、このスケジュールは、
間違いなくしゅんすけの経験で、もっともエキサイトなもの。

そういうわけで、工事業者とともに立ち会いのしゅんすけは不眠の作業です。
いや、そんなの初めてだわ。
こういうのは、なかなか経験できないので、ちょっと楽しみだけどね。

明日19時からの約14時間の攻防。
果たしてコールセンターは通常通り営業を始められるのか?
そして、それに続く事務所エリアのレイアウト変更は、成功するのだろうか?
新事務所の立ち上げは?全社員が集結するパーティは?
予断を許さない金・土・日が、今まさに始まる。うっひー!?
しゅんすけに月曜の朝陽は昇るのだろうか・・・。

・・・コレ、終わったら少し休暇取ろう・・・。
posted by しゅんすけ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

暁のパラダイ寿司ロード

土曜は凄かった。何か憑いているんじゃないかってほど
しゅんすけの頭は寿司一色。
とにかく寿司が食べたい。しかも、戸塚のなんちゃって寿司なんかじゃなく、
沼津で寿司が食いたい。
しかし、土曜は朝から出勤。
ダイナマイト級Xデーの初日で、朝9時に出勤。
新事務所の鍵を業者に渡して、そのまま金管バンドのパート練に出席、夕方から練習と、
東京・川崎・横浜を行ったり来たりで、絶対疲労しているハズなのに、
22時に帰宅したしゅんすけはそのままネットに向かい、
三島のビジネスホテルを予約、22時30分には、チンクのエンジン始動していた。
そして、さきこと共に、一号線を一路西へ向かったのでした。
このしゅんすけの行動力には、絶対何か憑いていたとしか思えない。
しかも、深夜でガラガラが予想される東名高速を避け、敢えて国道1号線、
西湘バイパスを選ぶ辺り、どうかしてたかも。

チンクの深夜のドライブで、ここまで遠出したのは初めてかな。
深夜の西湘バイパスは、クルマの通りが少なく、真っ黒な海と真っ黒な空の中、
海風がとても気持ちよかった。
西湘バイパスから一旦熱海を目指す有料道路は、道路を照らす灯りもなく、
漆黒の中、チンクのヘッドライトが心細く道を照らすのみで、
真っ黒なバックミラーが何とも怖かったね。
なんせ真っ黒で分からないけど、左側面は海なわけだからね。

そんな闇中ドライブを深夜の熱海の灯りが迎えてくれたのは、23時30分頃。
チンクとは言え、全く渋滞がないと、熱海まで1時間で来られちゃうんだよね。
「ツバサよ、あれが熱海の灯だ!」とか言ってる間にも、
いきなり目の前の闇から急カーブを告げる反射板の連なりが現れて、
慌ててハンドル切ったりと、いや、チンクで深夜ドライブは気を遣う。

その後、熱海から函南へ抜ける熱函道路へ入る。
ここは、かなりの急斜面がまっすぐ伸びる道路で、
まさにチンク泣かせの坂。いや、箱根よかキツイんじゃないの?って坂なんだけど、
毎度2速で20キロくらいでウンウン言わせて登るんだよね。
ここでも、闇の中、バックミラーが怖い。
知らぬ間に誰かヒッチハイクしてきたらどうしよう・・・。
・・・などと、山の涼しい風に当たりながら、さらに涼しいことを考えちゃった。

尾根を抜けると、眼下に三島の街明かりが見える。
「ツバサよ、あれが・・・」などと言っている間もなく、今度は急な下り坂で大変でした。

こうして深夜1時、三島の駅前に到着。
2時間半で家から三島。これは奇跡的に早い到着。
しゅんすけの沼津行きを何かが後押ししていたとしか思えない。
060820_2207~01.jpg

チンクは長旅でも全然変調を来すことなく、走ってくれました。
問題は明日の帰りです。東名高速で帰っても、西湘バイパスで帰っても、
かなりの渋滞が予想されるわけで、そんなトロトロした流れの中で
空冷のチンクのエンジンは持ちこたえてくれるのだろうか。
いや、今宵は明日の沼津での寿司を夢見て、眠るばかり・・・なのでした。

翌朝、9時起床。
寿司を食べたい一心で、ビジネスホテルを予約して、無謀とも思えるミッドナイト・ドライブを
敢行したとは思えないほど自然に起床。
食事もそこそこに、せっかく三島にいるので、さきこと三嶋大社に行きました。
ここは、しゅんすけの前の会社の新年祈願でも来ている馴染みの神社だったけど、
来たことは一度しかないんだよね。
朝早いこともあって、人がほとんどいない神社で参拝し、御朱印帳を購入しました。
※以前富士登山の時に、まりこさんが持っていて、
これには訪れた神社の朱印が押されている、いわば神社版パスポートというべきか。
これをたくさん持ってる人は、その分徳が高いとか言われると、仏教か?!って感じだけど、
ま、スタンプラリーだと思えば、楽しそうなので、しゅんすけもマネしてみることにした。
トップバッターは、三嶋大社か。悪くない。富士山頂の浅間神社でも良かったが、
少なくとも来年までは登らないしな。
いつか出雲とか厳島とか熊野とか行ったら、ぜひ朱印をいただくことにしよう。

神社詣でを終えて、一路沼津へ。
香貫山の展望台からの景色をさきこに見せたいと思い、先を急いでいたんだけど、
途中発見した柿田川の湧水公園にぜひ行ってみたいさきこの要望に応え、
クルマを駐める。
そこで、しゅんすけはとんでもないものを見た。
SN320142.jpg

コレ、なんだと思います?
青い空に葉が生い茂り、太陽の木漏れ日が覗くと言えば、上を向いて撮影したと思うけど、
実は、これ水面に向けて撮影した写真。
分かりづらいけど、画面中央に黒くもやもやしたものが、湧水が噴き出しているところ。
周囲の砂を巻き上げるようにして、水を湧き立たせている。
ちょっと分かりにくいので、斜めから撮った写真がコレ。
SN320143.jpg

水面下に丸い井戸のような構造物。その底に白い砂を巻き上げるように湧き出す水。
これは、富士山の雪解け水が、長い歳月をかけて、麓に湧き出したものなのです。
この透明感、そして青の美しさに、これ以上ないくらい酔いしれてしまいました。
カ、カメラ!もっといいカメラ持って来りゃ良かった!

その後、湧き水が柿田川へ流れ込む辺りで、水場があったので、
しゅんすけもさきこも我慢できずに靴を脱いで、足を浸しました。
これがとても冷たくて気持ちいい!
海に行くヤツの気が知れないね、こんな気持ちいい場所もあるというのに。
時間も押していたので、やむを得ずその場を離れたけど、
ホントいつまでもいたい場所でした。
060820_2206~01.jpg

※今年富士山に登る一週間ほど前に、朝のNHKで富士山の自然を特集した番組があって、
テレビのチャンネルを回していて、期せずして出会っちゃったとは言え、とてもいい番組でした。
冬の富士山に降り積もった雪は、春になると溶け出して、山肌を流れ出すんだけど、
大きな川になるまえに、富士山自体に吸収されちゃうんだそうな。
だから、富士山を起点にした川ってないんだよね。
富士山が吸収した雪解け水は、長い間富士山の中を通って、富士五湖や樹海を潤すんだけど、
南側へは三島周辺に湧き出すんだそうな。
それが今日見た湧水なわけだね。
その番組を見ていたので、しゅんすけの感動はヒトシオでした。
あの番組、再放送しないかな。富士山好きなあおき家にとっては、確実にA級保管映像となるはずだが。

いや、三島っていいわ。
水の街、三島。ヤバい、住みたいわ。
この柿田川湧水は、一昨年にバイクで近くを通った時には、何ら琴線に触れることなく、
スルーしちゃったんだけど、あの時見ていたら、前の会社を絶対辞められなかったと思う。
もはや、沼津に居を構えるほど、沼津好きになっていたかもしれない。

そう、しゅんすけは沼津好き。
富士山と海と美味しい水があれば、多少軽犯罪都市でも、田舎チックでも無問題。
(電気は東京電力で、電話はNTT西日本というなんかどの会社からも僻地扱いされてる感が
またいいんだよね)
だから、しゅんすけは寿司を食べたいとか口実を作って、沼津に行きたがる。
やはり、海が生活圏の中にあるのって、スゴく羨ましい。

1年振りに訪れた寿司屋は、相変わらず盛況のようでした。
前の会社の誰かに会うかなー?と思ってたけど、意外なほど見知った顔には出会えず、
近海魚を中心に寿司を堪能しました。
いや、マズいよ、いやいや、マズいくらい美味いよ。
これが魚のホントの味なのだと実感できる旨さ。
1年間、戸塚のなんちゃって寿司で水っぽい寿司ネタを食わされてたのは、
あれは「なんちゃって」なんてカワイイもんじゃなく、ほとんど詐欺に近いね。
あんなの寿司と言って売れるなら、シャリの上にチョコレートを乗っけたって寿司だわ。
そのくらい雲泥の差、いや比べる方が失礼だ。寿司という名の違う食品だ、アレは。
いや、ホントはね、思ってたほど美味くないという結末もアリかと思ってたのよ。
そうすれば、もう沼津に思いを馳せることはなくなるだろうから。
腐っても、会社を辞めたのは、しゅんすけの自分勝手なわけで、
自分で辞めといて、沼津好きなんて、自分でも呆れる身勝手さ。
だから、しゅんすけは沼津を忘れた方がいいのかもしれない。
思ってたほど美味くない寿司を食って、なんだ、横浜の店と大差ないじゃんって思えたら、
しゅんすけは二度と沼津に来ないだろうし、そこでなんか過去をグジグジしてる自分を
変えられるような気がしてたんだよね。
でも、寿司、美味いんだもんなー!
これじゃアカンよ。また来たくなっちゃうよ。
夜中のドライブも辞さない勢いで、また来ちゃうよ。
秋刀魚の季節になったら、絶対来ちゃうな。

そんなわけで、大変満足して、寿司屋を後に。
財布からは、ファミレスでデザート付きで満腹に食事したのとほとんど変わらない出費。
さすが漁港。こんなに美味しい寿司食って、この値段。
絶対にまた来よう。

さて、満腹で幸せなしゅんすけは、海へ向かう。
沼津の最後の締めは、海。
以前住んでいた社員寮の脇から、防潮堤を上り、まず強い海風を感じ、そして、視界が開ける。
一面の海。一面の砂浜。
ああ、帰ってきた・・・って、ついに言っちゃった。
言わないように気をつけてて、しゅんすけの前の会社の工場の前を通って、
門が閉まってたから、まだ夏休みかーって思っても、この言葉だけは言わないようにしてたけど、
海を見てたら、言葉がついて出てきた。
帰ってきた。
なんでそう思うのか分からないけど、やっぱ大好きな海の近くで過ごした1年って
しゅんすけにはとっても大切な時間だったんだと改めて思う。
(台風の海に出かけて飛ばされそうになったりしたけど)

この日は、雄大な駿河湾の背景に富士山は見えなかったけど、
しゅんすけには充分過ぎる景色でした。
この景色と共に生きることが、ニンゲン本来の生き方なんじゃないかと
ちょっと大袈裟だけど思う時がある。
キレイな海の景色と富士山と美味しい水と美味しい魚、気持ちに余裕を持って仕事に従事し、
陽が沈むと帰宅して自由な時間を過ごす。
これが、少なくともしゅんすけにはハマっちゃったんだよね。
伊豆半島から吹き付ける涼しい風にパイプをくゆらせて、
しばし物思いに耽ってしまいました。
SN320144.jpg

さて、沼津ですべきことは、これにて終了。
感傷に浸ってる場合ではなく、明日からXデーが本格化するわけで、時間の余裕はないのです。
チンクに乗り込み、エンジンを始動。
一路、横浜を目指す最後の賭けが始まる。

当初渋滞を避けて、246号線で帰ろうかと思ったけど、併走する東名高速が
さほど渋滞してなかったので、急遽東名高速に乗ることにしました。
時間は15時前。
さて、渋滞はいかほどなものか。
案の定、厚木ICの手前で渋滞に巻き込まれました。
炎天下の中、クルマが進まない。
でも、実際は10キロ程度の渋滞だったので、この前の富士登山の時よりも軽かったかな。
(あの時ゃ2時間以上かかったからな)

何より満足いく旅だったので、渋滞もさほど疲労にはなりませんでした。
そう、夜中のドライブ、朝からクルマ乗りっぱなしで、最後に渋滞。
疲労も蓄積するだろうに、しゅんすけは全然平気。
やはり何か憑いていたとしか思えない。
何かの力でしゅんすけは沼津へ導かれ、いいものを一杯貰った。
その何かがこれでしゅんすけに何を伝えたいのかは分からないけど、
(神様はいつも答えをくれない、ヒントだけくれる)
とにかく明日からの活力になったことだけは、間違いないのでした。

それにしても、寿司、美味かったなー。
posted by しゅんすけ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

シュンスケニウムの原子量、アクセス感謝フェア第二弾

おかげ様でしゅんすけのブログもアクセスが順調に伸びておりまして、
こうして読者様に読んでいただけると、無味乾燥な日々が
なんか有意義になってくるようで、大変嬉しいものです。
ホント、ありがとうございます。
さて、そんなアクセス感謝フェアとして、
今回も検索ワードを一挙公開することにします。
今回もなかなか猛者揃いのようですよ。

まずは、一番多かったのが、遺伝子に関する検索。
前回も書いたけど、学校の生物の授業で、
耳垢に関するトピックはかなりメジャーなようで、
検索分類の中ではダントツでした。
■遺伝子系
「染色体異常」「16」
16番目の遺伝子が何をつかさどってたかなんて、しゅんすけが逆に聞きたいくらい。
せっかく検索してページを開けてくれたのに、何の役にも立てなくて申し訳ないッス。

他にはこんな検索ワードがありました。
「劣性遺伝子」「血液型」「染色体」
「ヒトの遺伝形質」「血液型」
「優性」「劣性」「ドライ」
「メンデルの法則」「劣勢形質の頻度」
劣勢ではなく、劣性だね。
それにしても劣性形質の頻度なんて、何を調べようとしてたのか。

「ポルタトーリ」「遺伝子」
出たな、ポルタトーリ。
NHKの信者が世の中に如何に多いか。
今回の調査では相当数の検索がありました。

「耳垢」「ウェット」「ドライ」
「劣性遺伝子」「耳垢」
「トカゲ」「耳垢」
耳垢ネタが多かったのは予想の範囲内だけど、
トカゲと耳垢をセットで検索するなんて、
ホント何を求めていたのやら。

さて、次に多かったのが、数学に関する検索。
やはりインターネットを使って検索するんだから、それなりに学術的な
欲求を満たしたいんだろうけど、
このブログはそんな期待には添えてないのが申し訳ない限り。
■数学系
「博士の愛した数式」「オイラーの定理」
こらこら、これは前回にもあったけど、調べなさいな、本屋で。
しゅんすけもおぼろげに理解していたのがだんだん忘れてきちゃってるけど。

「数学を解くということ」
いや、これ、しゅんすけに聞いちゃいけない。
しゅんすけだって、なーんも分かっちゃいないんだから。
それにしても、彼(彼女)は、数学を解くということの答えに
たどり着いたんだろうか・・・。

他にはこんな検索ワードがありました。
「リーマン予想」
「数学史」「ベクトル」「起源」
「台形」「数式」

■読書感想文系
しゅんすけが読書感想文を書くようになったので、
感想文を検索されることが多くなった。
他の人がどう感じているのかを純粋に知りたいという理由もあるだろうけど、
7月下旬から徐々に検索件数が増え、今や感想文だけでも
かなりな数に昇る現状を見るに、
夏休みの宿題としての読書感想文をネットで検索するという
掟破りな学生も少なからずいると思われる。
新聞の記事で、学習の意義がネットによって薄れていることへ警鐘が鳴らされているのを
読んだけど、まさにその現場にいる感じ。
本は読書感想文を書くために読むんじゃないし、まして読んでもいないのに
感想文だけをネットで拾うのは、大きな間違いである。
(本を読まなかったんだから、正直に「読みませんでした」って言やいいのに。
宿題をやったこと自体が、本人の評価になってしまう教育制度に激しい疑問)

「博士の愛した数式」「読書感想文」
「数学書」「感想文」
「ナルニア国物語」「6章」
「ナルニア」「考察」(2)
「ナルニア国物語」「読書感想文」(17)
「ブレイブストーリー」(5)
今回の調査では、ナルニア国物語に関するワードがダントツでした。
話題の映画だからね。
でも、前述のような夏休みの宿題としての読書感想文を
とりあえず作成する目的でネットを彷徨う小学生の姿が浮かんでしまい、
変な気分である。

■地元系
ブログに登場した地名ネタの検索。

「しゅんすけ」「横浜」
これは、このブログを検索しようとしたのか?

「横浜プリンス」「閉館」「マンション」
「横浜プリンス」
「横浜プリンスホテル」
日記的に記載した横浜プリンスホテルに関する検索。
つくづくこのホテルの閉館が惜しまれる。
しゅんすけの転職先が磯子にあるんだけど、
総務の人曰く「ちょっとした接待でも関内まで出ないといけなくなる」と嘆いていた。

「沼津」「ジム」
まさか、「あの」ジムを検索したかったのか?
思い出の沼津のジムを。

他にはこんな検索ワードがありました。
「御殿場」
「マイカル本牧」
「御殿場」「アウトレット」「海老名」
「免許」「更新」「二俣川」

■クルマ関連
某チンク系のサイトに登録したので、チンク・オーナーさんの訪問が
増加しました。今はこのサイトは閉鎖されちゃったけど、
しゅんすけ的には日本中のオーナーさんと交流ができて、うれしかったです。

「チンク」
「チンクブログ」
「チンク」「ETC」
チンクにETCを取り付けるニーズって、やっぱ高いのかな。

「etc」「取り付け」
「間欠」「ワイパー」「チンク」
たしかに、チンクのワイパーを間欠にしたい欲求はあるね。
今のところ、ワイパースイッチを長くして、操作しやすくして対応してるけどね。
ま、もともと雨の中を快適に走行できるようなクルマじゃないからな。

その他の検索ワード。
「同時点火に変えたら」
「スマート」
「インプレッサ」

■日記記事系
ブログで何気に記載した単語を拾われちゃった的な検索ワード。

「NHK」「ゴールデンウイーク」「ホオジロザメ」
NHKの「プラネットアース」の感想にヒットしたんだと思われます。
これもなんだかなーな番組だったな。

「周囲の音」「聞こえなくする」
ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンのお話しから。
なかなか秀逸だったけど、しゅんすけって通勤中に音楽を聴くことが
ほとんどなくて、本を読んでいるか寝ているかどちらかだから、
最近ちょっとお休み気味なヘッドホンです。

その他の検索ワード。
「モナリザの肉声」
「会社愚痴」
「親知らず」「縫い合わせ」「違和感」
「判例」「交通事故」「牽引車」
「電車遅延」「切符代」
「京急」「車掌」

ウィルコムの携帯でPDAチックな機種が出て、狂おしいほど物欲を
かきたてられた件についてのヒット。
「au」「通信」「PDA」
「ウィルコム」
やはり機器への興味は大きいようで、かなりの検索数でした。
しゅんすけの物欲は欲求不満のまま継続中。
いつかそういう機器がauから出るといいなー。

「野球の掛け声」
「バッチ」「来い」「バッチって」
野球をやらないしゅんすけの素朴な疑問、「バッチコイヨー」。
同じような疑問を持っている人は少なからずいるってことか。
いや、恥ずかしいわ。

■職員室
さて、今回の職員室来なさいは、以下の検索ワード。
しゅんすけのブログを覚えててくれて、後で探してくれているのなら
とても嬉しい限りです。
「シュンスケニウムの原子量」
「シュンスケニウム」
「夢想」「チンク」
このワードで検索いただいた方は、ぜひブックマークを。

■その他
その他の検索ワードは、今回はあまりぱっとしなかったな。
もっと超変化球な検索ワードだと、見てる方も嬉しいのだけどね。

「吹奏楽」「長野」
「坂本竜馬」
いや、しゅんすけは坂本竜馬については、何ら記載していないんだが。
コレで検索した後、すぐブックマークのこのページにアクセスしたのか?
しゅんすけ的には桂小五郎さんが好きです。

その他の検索ワード。
「神社」「お守り」「お炊き上げ」
「原子量」「2004年」
「原子量」

以上が、今回の検索ワード集でした。
う〜ん、今回は刺激的なものがなかったな。
今後もどんな検索ワードがしゅんすけのブログにたどり着くのか、お楽しみに。

これ調べるのって結構大変だわ。
posted by しゅんすけ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

そーして、僕ーらーはー♪

来週・再来週と会社のダイナマイト級Xデーを控え、
そろそろ準備作業もひと段落、あとは本番を待つばかりな日常となりました。
そうは言っても、お盆休みに休みが取れるわけでもなく、
8月15日だというのに会社に出社。
しゅんすけの社会人経験で、終戦記念日に会社に出社するのは多分初めてだね。
夏休みを自由に取れるようになった前の会社でも
もともと夏休みなんか存在しない今の会社でも
8月15日は休んできたけど、今年はそうはいかなかった。
ま、8月15日に何をするわけでもないんだけどさ。

週末はさきこが会社だったので、家で一人でビデオ鑑賞なぞしました。
大した映画ではなかったけど、黒い幽霊団に就職しようとするしゅんすけには
ちょっと琴線に触れる内容だったかもしれない。

現代の日本は見かけ上平和な世の中になっているけど、
それは偽物の平和なわけで、いつか手痛いしっぺ返しが
来ることになるんだと警告する内容だったんだけど
いや、10年以上前の映画のくせに現代を如実に言い当ててて、
つまり日本の置かれている状況が10年前から停滞しているのか、
この映画に先見性があるのか知らないけど、
昨今のようにテロが平穏な日常の平和を簡単にブチ壊すような世界では、
日本も対岸の火事とか言ってられないとか言われて久しいし、
にも拘わらず、戦争をテレビの中の出来事と片付けちゃう現状は、
映画の中で言う「不正義の平和」なわけだよね。
新しい職場は、武器商人・黒い幽霊団とは言え、
そんな世界にちょっとでも絡むことができるのは、しゅんすけにとっては
有益なことなのかもしれないね。
※「正義の戦争」と対比したいだろうけど、単独で「不正義の平和」と書くと、
なんのこっちゃか分からんね。
※そういえば、昔学校で「戦争の対義語は?」と聞かれた時、かなり困惑したのを
思い出す。戦争ってのは、例えば「上」の反対が「下」と言えるような概念では
ないと思ってたから、「戦争の反対は平和」とか言われてもピンと来なかったな。
戦争っていろいろな意味を含んでいると思ってて、
それを一緒くたに丸めちゃうことに嫌悪感があったのを覚えてる。
まるで、「リンゴの対義語は?」と聞かれてるような感覚だったな。

遅ればせながら「茄子アンダルシアの夏」を観た。
とてもよくまとまっているいい映画だと思った。
時間的にかなり短い映画だったけど、とてもいい話しでした。
ホント、女って・・・。
それにしても、自転車レースって面白いかも。
例の彼女がランニングに飽き足らず、最近では自転車雑誌を読むようになった。
彼女の影響でランニングの大会にたまに出場しちゃったりしている現状を思うに
いつしか身体にぴっちりとしたウェアを着たしゅんすけが
なぜか自転車レースのスタートラインに立ってるような気がして
どきどきな日々なんだけど、
このアニメを観て、自転車もまんざらでもないと思うに至る辺り、
彼女の遠大な策略なのか?・・・って、このビデオ、しゅんすけが
自発的に借りてきたものなんだけどね。
posted by しゅんすけ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

梅雨明け宣言。

なんとなく曇ったり晴れたりが続いていたけど、
日曜日についに梅雨明けということになったらしい。
いや、もう待てないでしょ、いつまでも梅雨が明けないんじゃ、
日本経済に影響出るでしょ。
しょうがないから梅雨明けしたことにしちゃおうって声が聞こえたり聞こえなかったり。

セミは一足早く、梅雨明けしたことにして、あちこちで鳴き声が聞こえるようになりました。
またセミ時雨の中通勤する毎日が始まる。いや、朝からホントうるさいわ。
そんな明日から喧しくなるであろうセミの神秘なる羽化をキャッチしました。
今年のような「なんとなく梅雨明け」でなければ、
校庭の金網に白く浮かぶセミたちの羽化が並んでたりするので、
この幻想的な光景に感動したり、過去のトラウマが刺激されたり、
また正直こういうのちょっとグロかったりするのですが、せっかく撮ったので残しておきます。
SN320139.jpg

来週は富士登山です。
体重大幅増量、筋力・肺活量とも大幅低下なしゅんすけですが、
今年は剣が峰に到達できるのか?
posted by しゅんすけ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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