2006年07月27日

ブラックゴーストに転職するギルモア博士の苦悩。

昨日は会社を早くに上がって、横浜の某所へ。
この前採用面接を受けた会社に行ってきました。

しゅんすけも自分の仕事では、求職者に対して散々面接しているのに、
自分が受ける側に立つと、全然ダメだわ。
どうせダメモトな会社なので・・・っていうか、なに?オレって
今の会社辞めるつもりなの?的な低いモチベーションでその会社を訪問したのに加えて
前回の面接では、散々痛いトコロ突かれてしどろもどろで面接を終えたので、
今回は一応対策を練っていったんだけど、
さらに痛いトコロを突かれ、やはりダメダメな内容でした。
ま、しゅんすけが面接官だったら、早々にお帰りいただくって感じ。

ところが、内定出ちゃうから、この会社の怪しさが知れるってもの。
なんせ死の商人・ブラックゴースト(黒い幽霊団)だからな。
そんな会社に入って、しゅんすけはいいの?って思い悩む。
新しい仕事はホントにやりがいがあるのか?
それよりも、ダイナマイトXデーを控えて、転職活動して、
しかも内定貰っちゃって、どおぅおすんのよ?って感じ。
しゅんすけの明日はどっちだ?
posted by しゅんすけ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

チンクのココロ温まる風景。

チンクに乗っていると、車体が小さいから周囲からよく見られたりします。
単にエンジンの音がうるさいだけかもしれないけど、
チンクを見つけてくれる人の3分の1は、
「あ、ルパンのクルマだ」と思ってくれている様子で、
カップルで歩いていると、隣の女性に「ほら、アレ」みたいな素振りで
しばらくこの二人はチンク談義で盛り上がるのかなーなどと
ちょっと微笑ましくもあって、なんかウレシイ。
んで、残り3分の1は、なんだこの小さいクルマは?と
疑惑の眼差しを投げかけてくるもの。
一部敵意すら感じるんだけど、ま、興味を持ってくれるのは、
やはりウレシイもので、あまり過激な運転をしないで、ゆっくる通りすぎる。
ゆっくり過ぎると更に敵意が増す場合も、高速道路上ではままあるけどね。
子供なんかも「なんだ?あのクルマは」的な眼差しだけど、
どうも彼らにとってチンクは、「クルマの子供」のような存在らしくて
(チンクが成長すると、普通のクルマになる?)
同じ子供として親近感を感じてるみたい。
一度「赤ちゃんクルマー!」とか叫ばれた時にゃ、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分でした。

んで、最後の3分の1は、明らかにチンクと分かってくれる方。
しゅんすけがそうであったように、一部の3、40歳代の男性にとってチンクは、
「いつか乗りたいクルマのひとつ」であるとしゅんすけは勝手に思ってて、
(別に金銭的に敷居が高いクルマじゃないけど、覚悟があれば誰でも乗れる)
そういう人たちの好意的な反応が、しゅんすけにはとても嬉しかったりする。

ある時は、バイクに釣竿やクーラーバッグを満載したおじさんが、
しばらくしゅんすけの後を付いてきていて、後方からじろじろ見ていたんだけど、
信号待ちの時に、チンクの横につけて、
「これフィアットだろ?高いの?」とか聞いてきたんだよね。
「いや、そんなに高くないっすよ」とか答えて、信号が青になったので、
走り去っていったけど、道路上でまさか話しかけられると思ってなかったので
ちょっと驚きました。
同じように、渋滞中の道で、コンビニに横付けして買い物した帰りに
トロトロ進む渋滞の中のカーステじゃんじゃか鳴らしている1台の助手席から
強面の兄ちゃんが顔を出して
「これ、チンク?いくらすんのよ?」と聞いてきたこともあるし、
(みんなお金のことが気になるようで)
西湘バイパスを走ってたら、後ろから来たバイクツーリングの集団に囲まれて、
追い抜きざまに親指をぐっと突き上げるサインを貰ったこともある。

逆に若者にはほとんど馴染みのないクルマのようで、
コンビニの駐車場に駐めてたら、コンビニにたむろする若者が寄ってきて、
「これ、なんてクルマなんすかー」と聞かれた時にゃ、オ○ジ狩りかと思った。
「え?ビアット?フィ?フィアットっての?・・・ふーん」てな感じで
去っていきました。狩られませんでした。
彼らはチンクの存在を知らないんだろうな。
もちろん、ルパンV世の映画の再放送なんか見ちゃいないんだろうけどね。

そりゃもちろん、路上では決して早いクルマじゃないので、
後続車に迷惑をかけることもあるんだけど、
やっぱこういう出会いみたいのがあると嬉しくて、
なかなかチンクを辞められない状態です。
実際、しゅんすけのクルマ歴の中では、もっとも長く愛用しているクルマだからね。
(インプレッサだって、あれだけいろんな思い出があっても、
4年程度で飽きが来ちゃったからな)

さて、先日の土曜日にこんなことがありました。
しゅんすけは休日出勤で、会社に向けてチンクで都内を走っていました。
品川の駅前で信号待ちをしていたところ、クラクションの音がするので見回すと、
左隣の車線にタクシーが信号待ちで止まっており、
運転席側の窓を開けて、しゅんすけに合図を送っていたようでした。
しゅんすけが目をやると、そのタクシーの運ちゃんは、
持っていた何かをしゅんすけに差し出すのです。
路上で他人から何か貰うなんて、そうあることじゃないので、
警戒してたんだけど、彼が持ってたモノってのが、
チンクのミニカー(カー消しゴム)だったんだよね。
差し出されたしゅんすけの手の上にちょんと置いてくれました。
「いいんですか?!」と問いかけるしゅんすけに、
口の端を不器用に曲げて、運ちゃんは無言のまま、走り去っていきました。
お礼も言えないあっという間の出来事でした。
ミニカーの裏側には、「コカコーラ」の文字があったので、
昔コーラの景品かなんかで付いていたモノなんだろうね。
それにしたって、最近のモノではないわけで、
この運ちゃん、いつから持ってたんだ?と思うにつけ、
そんな昔の景品を、しかも自分のタクシーに常時乗せてあるくらいチンク好きにも
拘わらず、しゅんすけにポンとくれたことに、驚いたものでした。

ミニカーは青紫色の車体で、車内にグリーンのジャケットと黄色いネクタイをした人形が
乗ってるという精巧ぶり。これは、絶対ルパンV世。
これから仕事だという気持ちの沈んだしゅんすけの気持ちを明るくしてくれた出来事でした。
早速しゅんすけの自宅のチンク・コレクションに追加。
しゅんすけの僅かなコレクションの中で、もっとも小さいチンクになりました。

こういう出来事があると、運転しててもとても楽しくて、
なかなかチンクを辞められません。
これから夏場は、チンクにとって受難の季節。
暑いとエンジンの回転も悪くなって、パワーが出ないし、
渋滞に巻き込まれる前に、クールダウンをしてあげる必要があるけど、
夜は復活したかのようなキビキビした走りを見せてくれます。
しゅんすけも暑さに負けず、楽しくも、いつ故障するか分からないスリリングな
チンクとの付き合いを続けようと思ったのでした。
ちなみに、車体の両サイドの窓に付いている小さな三角窓は、
今までちょっとだけ開けるようにしてたんだけど、
テレビで、初代カローラが三角窓をぐいっと押し出しているのを見て、
おおー三角窓は実はこういう風に使うのかと合点がいき、試したところ、
いや、エアコンかっちゅうくらい風を呼び込むことができる秀逸な設備だと判明。
暑い夏の日のドライブもこれで安心・・・って使い方が分かるの遅すぎって感じ。
posted by しゅんすけ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

近況

木曜日は会社だったんだけど、昼前に早々退社して、有楽町から横浜の某所へ。
思い立って、採用面接なぞを受けてみました。
まだ、受けてみるという段階だけど、さてどうなるか。
通勤時間が短いというのはいいことだけどね。
それにしても、あんな寂れた地域に、こんな会社があるなんてね・・・。

んで、終了後にまた京浜東北線に乗って、有楽町へ。
今度は仕事の一環で、今の会社の社員採用のためのイベントに出席。
慣れないプレゼンなぞを経て、採用面接をしてきました。
日比谷にあるその会社は、以前さきこと都内をぶらりドライブしていた時に
なんとなく入ったコーヒー屋のあるビルで、その時には、某缶コーヒーの
CM撮影をしていたっけか。
(CMがオンエアされた時にゃ、この出演者の横でしゅんすけが
コーヒーをずびずびしながら、じろじろ撮影風景を見ていたんだよなと
感慨深かった)
梅雨の割にひんやりした曇り空から、夕暮れの日差しが差し込む日比谷の街は、
まさにオフィス街然としていて、しゅんすけは今までこういう場所で
仕事したことがないなーと思い、今回面接を受けた会社に万一でも採用されて
怒涛の退職劇を経て、横浜の寂れた某所で働くことになったら、
こういう場所とは疎遠になっちゃうんだよなーと、なんとなく残念のような
安心のような気分になりました。

それにしても、採用「される側」から採用「する側」へ、変身するのは
精神的に疲れたなぁ。

翌日は普通に会社に行って、8月末のXデーに向けた仕事を片付ける。
このXデー、今までで最大最強規模のスペシャルウルトラXデーになりそうな予感。
(こんなダイナマイト級のXデーを一人で乗り切れるかっての!)
その後、川崎の金管バンドの方が、会社の近くで飲み会をしているそうなので、
参加することにしました。
このお店は、しゅんすけが参加しているバンドの代表の方の親族が経営していて、
既述だけど、この代表の方とかつて異業種交歓会の席でばったり会った後に
飲みに行った店で、鹿児島の美味なつまみと芋焼酎が飲めるので、
今の会社に入ってからも何回か行ったことがあったんだよね。
その席で、酒に酔ったしゅんすけは、つい前日の面接について喋っちゃったんだけど
それを聞いた代表の方が
「しゅんすけはホントは公務員みたいな仕事がいいんだよな」なんて言うもので、
冗談でちゃかしたのか本気だったのかイマイチ測りかねるけど、
確かに当たらずも遠からず的な指摘だったかもしれないね。
さきこ曰く、沼津で温い職場環境にいたから、
仕事に対する気持ちが鈍っちゃったんだとのことだけど、
確かにそういう面もあるわけで、今のような午前帰宅が続くような仕事は
しゅんすけの送りたかったサラリーマンライフではなかったのかもしれない。
さて、どうなるのか?しゅんすけの明日はどっちだ?
・・・と、また主体性のない人生の選択の岐路に立つのか。

飲み会の後は、川崎に場所を移して、高校生じゃあるまいにカラオケで
しとどに歌って、深夜に帰宅したのでした。
楽しい時間でしたが、物凄い寝不足で眠いです・・・。
posted by しゅんすけ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

チンクが生まれ変わりました。

車検を経て、いろいろ整備してもらったので、
機械オンチなしゅんすけでも当面は大丈夫だと思います。
これで、夏場は沼津まで懐かしの美味しい寿司でも食いに行けるというもの。
さて、今回の入院で、しゅんすけのチンクには新装備「ETC」が装着されました。
機械費用を入れても、割と安く装着できたかな。

カードの発行は紆余曲折でした。
某オートバックススの店員は販売意欲がほとんど感じられず、
しゅんすけの質問に結構オザナリな返事しかしなかったし、
同じ系列の別の店とのETC車載器の金額の違いを指摘したら、
「じゃ、その店で買ってください」的な物言いで、結構かちこーんと来たし、
ETCカード即時発行に対応するカード会社では、しゅんすけは某J○Bしか持ってなくて
持ってはいても高速代の引き落としはやっぱ別のカード会社がいいなーと思ってて、
ま、最悪ETCカードがないよりはマシなわけで、
翌週になってから、やむを得ずJC○カードを持ってETCカード発行機の前に立つと、
このカードは対象となってなくて、
逆にしゅんすけが当初から高速料金を引き落としたかったカード会社が
思いっきり対象となっていて、おいおい、カード会社を間違えて教えたんか!と
ここでも憤ってみたり、ホント客に対して「アンタ買って欲しくないのか!」と問い質したいような
状況の中、なんとかカードを手に入れたわけです。

今回のチンク入院では、ルーフのキャンパストップの金具を直し、
ブレーキペダルのスプリングを交換し、エンジン周りをいろいろ見てもらって、
そして運転席にはETC車載器、ガラスにはETCアンテナが取り付けられ、
まさに完全にETC車となっていたのでした。

そのまま川崎の金管バンドの練習に行ったので、早速ETCを試すことはできなかったんだけど、
帰りに恐る恐るETCレーンに入ってみたら、レーンの中で閉まってたバーが
シャキーン!ってな感じで上がるわけですよ。
チンクと料金所の機械が交信して、情報をやりとりしてるわけですよ。
いや、感動したわ。
減速するだけで、料金の受け渡しが不要だし、チケットも受け取る必要がない。
助手席のいない時には、身を乗り出して料金を授受し、
左ハンドル対応のチケットレーンを探さにゃいけないあのプレッシャーと無縁のなんて快適な
ドライブなんでしょう。拍手しちゃったね。

第三京浜から横横道を経由して帰ってきたんだけど、
さすがETC、割引が違うぜ。
通常は、横横道で200円かかってたところが、ETC車載器のお姉さんの声では
「ポーン、料金は150円、デス」となる。さすが、50円も割引かーと思ったけど、
どうも違うらしい。料金所の掲示板には、なぜか「軽」の文字。
あらー、軽自動車と認識されちゃってるよ!
どうもETC車載器とETCレーンとの情報交換では、
車体寸法をやりとりしているようで、寸法だけでみれば、チンクは他の軽自動車よりも
小さいくらいですから、そりゃ軽自動車と認識されちゃうわな。
これ、このままでいいんだろうか。
しゅんすけには過失はないぞ。(気づいちゃったけど)
取り付けたのもセットアップしたのも、全部業者だかんな。
でも、ホント寸法だけで、車種を区別してたら、某スマートなんかどうなるんだろう。

翌日は、まりこさんと3人で、今年の富士登山につい協議。
アルプスの素晴らしさを知っちゃったしゅんすけにとって、
富士山はそれほど魅力ある山ではなくなっちゃったんだけど、
今年も行くことに決定しました。今回も富士宮口です。
さて、どうなることか・・・。
ちなみに、富士登山協議のために海までドライブしたけど、
また軽自動車価格で得しちゃいましたとさ。
posted by しゅんすけ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

昔見た夢。

そこは京浜急行沿いのある駅の近く。多分子安とか鶴見辺りで線路は高架ではなく、
かと言って地面に敷設されてるでもないような曖昧なところ。
その線路脇にしゅんすけの転職先がある。
2階建ての古い店舗のような会社。
1階はまさしく店舗を改造したような作りで、壁紙なのか事務什器がそうなのか
または社員の制服(男性の作業着、女性の事務服)がそうなのか、
なんとなく青っぽいイメージのある事務所。
会社の目の前は寂れた商店街のようでシャッターの閉まった店舗が
一面ガラスの窓越しに見える。
ふいに2階に案内され、店舗奥の狭くて暗い階段を昇ると、
明かりの消えた薄暗い2階のフロアで、
窓からブラインド越しに弱い光が差し込んでいた。
2階はトイレや更衣室が並んでいて、その奥にちょっとした広さの部屋が
広がっている。窓から入った光がPタイルに反射しているのが寂しさを助長していた。
以前は事務所なんかで使っていたんだろうけど、
今は何にも使われていない感じの無駄に広い薄暗い部屋。
アルミ製の細長い資材が部屋の隅に束ねられて無造作に置かれている。
なんか見ちゃいけないような気がして、階下へ降り、
そう言えば会社(=今の会社)に行かなくちゃと思い出し、
そそくさとこの会社を後にして、駅へ向かう。
時計は11時頃で、このまま会社に行けば、午前半休ってことになりそうだ。
京急の線路の向こうに東海道線やら京浜東北線の線路も見えて、
これに以前は毎日見ていた車窓の風景だと思い出す。
JRの線路の向こうには、切り崩されて地肌の見えた小山が見えた。
会社の前の商店街は10メートルも行かないうちに途切れ、
角を曲がると京急の駅舎に繋がっていた。
この京急の駅も何となく薄暗い。
普通電車しか止まらない駅なので、電車は当分来そうにない感じである。
早く電車が来ないかな。
今は電車を待つ間のちょっとしたインターバルだけど、
会社に行けばまた激務が始まるのに、うんざりした気分になるのでした。

そんな夢を見た。
しかも、今の会社に入社する前。
だから、もう1年以上も前に見た夢。
その時は、なぜ今転職しようとしているのに、
こんな子安辺りの寂れた商店街に面した会社にいるのか、
しゅんすけが今の会社を辞めて、さらに転職しようとしている時の光景なのかと
とても気になりました。
この鮮明な映像は、きっとどこかでデジャヴになりそうな気がして
恥ずかしながら書いておくことにしました。

いつか「あ、あの時の夢と同じだ」という瞬間が来た時、
しゅんすけはどういう状況にいるのだろうか。
なんかあまりいい状況でもなさそうなので、そういう瞬間は来て欲しくないな。
この夢を見た時から、既に定められた未来の状況だとしたら、
なんか哀しすぎるよね。
まさに、「逃れられないディスティニー」といった感じ。
(なぜそこだけ英語?という感じ)
posted by しゅんすけ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

週末は

チンクに乗って某アウトレットモールへ。
雨が降ったり、青空が顔を覗かせたりと、よく分からない天気。
雲の隙間から見える空は、五月晴れの延長のようで、夏色の空まではまだ遠い。
でも、日差しは確実に夏を感じさせて、刺すような陽光を浴びていると
セミの声が聞こえないことに、違和感を感じたりするんだよね。
キレイな夕日でした。
SN320134.JPG

それにしても、なかなか時間がなくて、先々週くらいに破損したブレーキペダルの
スプリングの交換がまだできていない。
・・・と思ってたら、ルーフの幌に不具合が発生した。
幌を支える金具が錆び落ちてしまったのです。
イカン、夏にはルーフを開けにゃ運転もできないのに、壊れちゃうなんて。
これじゃ、ルーフが開けられないじゃないか。
これも、ブレーキの部品同様、チンク屋に修理に行くしかないかな。

今年のチンクは車検なんだけど、
今回は車検の段階で、スゴいツールをチンクに装備します。
これで、しゅんすけのチンクはワンランクアップ。
言うなれば、エムケーツーと書いてマークU、チンクMKUとなります。
そのツールとは、イーティーシーと書いて、ETC。そのままやんけ。

この前東名高速を走ってたら、ETCレーンの数がかなり多くなってたからね。
ETCを重点的に導入することになってたのは知ってたけど、
一般レーンを探さないと、料金所に入れない状況に、さすがに危機感を感じ、
今のうちに導入することにしました。
もちろん取り付けはチンク屋にお任せ。
カードを申し込んで、機械を持ち込んで、フロントガラスを外すほどの大手術だそうな。
はてさて、どうなることやら。
posted by しゅんすけ at 19:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

変わりゆく街の中で。

別に拘ってるわけじゃないけど、横浜プリンスの最後の画像が朝日新聞に
掲載されていたので、記念に貼っておく。
TKY200606300580.jpg

最近、景気がよくなってるからか、街の姿の変化が激しいね。
先日久々に京急に乗って通勤したときに、京急蒲田周辺が高架を建設していて
ああついにこの辺も高架化されるんだなーと思ったものだけど、
昨日帰りに京急品川駅に行ってみたら、こんなモノが並んでいた。
SN320133.JPG

コレ、空調機ですよ。
あの車内も駅構内も暑くて死にそうな京急が、品川駅内に空調機を入れてるんですよ。
ビックリしたね。
電車の車内の空調って、乗客の感覚に反して、一人風に当たって仕事している車掌さんの
裁量に任される部分が多くて、京急の場合、車内は死ぬほど暑いにも拘わらず
一切空調が効かず、快速に乗っちゃった日にゃ、
川崎から品川まで15分くらいノンストップなもんだから、
品川に到着してドアが開いた途端に、バタッっと倒れ込む女性がいたりして
ホント殺人列車の汚名を欲しいままにしている感があり、
暑がりのしゅんすけも御多分に漏れず、暑くて死にそうになるので、今回の転職を機に
涼しい(けれどダイヤ乱れの激しい)京浜東北線に変更したんだけど、
(京急は真冬でも暑いからな。快速電車は混雑していなければ快適な列車だけど、
快適さを追求した窓が解放できないその構造が、満員電車を途端殺人列車に変わるわけで
「誰か窓開げでぐでー」と品川までの道中、苦しんだことは数えきれず)
そんな京急が駅構内に空調機を設置するなんて、些細なことかもしれないけど、ちょっと驚いた。
(穿った見方だけど、電車車内と違い、駅職員が働く現場である駅構内を
労働環境の向上の名目で空調をつけただけかも知らんが)

この空調機、駅舎の柱を取り囲むように、1本の柱につき4台が設置されている。
そんな柱がざっと4、5本ある。そりゃ涼しいよ。
JRから乗り換え改札を通る時に、涼しい風が京急側から流れてくるので、
あれっと思っちゃったもの。
空調機なんか安くないのに、ざっと20台以上の空調機があるわけでしょ。
こりはスゴイ。

その日の帰りの車内、いつものように酔っぱらいを満載した満員電車の様相は
以前と変わらなかったけど、空調が適度に入り切りされていて、
暑くもなく寒くもない快適な車内でした。
(空調の入り切りなんて、車掌さんが実際にスイッチを操作していると想像するに
それって結構な手間だと思うわけよ)
いや、なんか京急変わったなー。
JRのダイヤ乱れにも辟易しているので、また京急通勤に乗り換えちゃおうかな。
posted by しゅんすけ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

諸行無常な週末

部屋の模様替えをしている中で、妙に椅子が足りないことになり、
急遽本牧まで椅子を購入に出かけた。
その道中、家から山を越えると、目の前に横浜プリンスホテルが建っている。
このホテルも閉館まで残りあと5日と思うと、感慨ひとしおです。
海に面する新館が建つ前でブルドーザーが行き来する頃と
既にホテルの営業が始まった頃に警備員のアルバイトに入ったことがあった。
館内を熟知するほど長かったわけじゃないけど、このホテルについては
裏側は少し知ってても、一度も客室からの夜景を見たことはなかったな。
そう思うと、急遽泊まってみようかと思ってしまうが、
予約を確認したら、既に満室でした。気づけば今回が最後の週末だったんだよね。
このまま知らないうちに、この場所にマンションとか建ってたりするのかな。

馴染みの建物が取り壊されるのを見るのは寂しいもので、
本牧から元町方面にクルマを走らせていると、
マイカル本牧のエリアを通過する。
ここの一角の建物(何番館か知らないけど)は既に取り壊されていた。
もう20年近く前になるのか、地下鉄が本牧まで延びる噂が出たとか出ないとかで
この辺にも商機があったのかもしれないけど、見事に陸の孤島のような存在で
オープン当初の華やかさは薄れ、スーパーと変わらない様相で
最後を迎えたようだった。
思えば、高校生だったさきこが最初にバイトをしたのはココだったんだけど、
なぜか巫女さんの格好をして、おみくじを売るという光景に、
アルバイトの様子を見に行ったしゅんすけは一瞬躊躇して立ち止まってしまったよ。
あんな思い出も今は昔。
posted by しゅんすけ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ドライビン・オールナイト、その後

(前回までのあらすじ)
深夜の帰宅でなぜか下車すべき駅を乗り過ごし、
雨の中、京急金沢文庫からタクシーで帰宅せざるをえなくなったしゅんすけが
明らかに故意と思われるタクシードライバーののろのろ運転に憤り、
さくっとタクシー協会に苦情を申し立てた。
さて、その後のお話し。

憤りの翌日、早速タクシー協会にメールしました。
前日の烈火の憤りはだんだん冷めてきていたけど、
ここはかなり怒ってるんだぞ的にメールを打っておきました。
ほどなくタクシー協会からメールが来たんだけど、
これがまた分かりにくいないようでした。
たぶんこんなことを言いたかったんだろうな的に解釈すると、
以下の選択肢があるみたい。

1.苦情に対しては、タクシー会社へ苦情があった旨注意を促し、
今後このようなことがないよう指導する。
2.タクシー会社へ事実確認を要請し、タクシー協会に状況を報告させ、
その内容によって顧客に対して謝罪等の対応を要請する。
(実名、連絡先を通知する必要アリ)

ちなみにタクシー協会には謝罪や返金をタクシー会社へ命令する権限は
ないんだそうな。あくまで、第三者的な立場から「指導する」に留まるんだそうな。

ちょっと役不足感はあったけど、
とりあえず実名と電話番号を明かして、
2の対応を取ってもらうことにしました。
少し強気に「返金も含めた対応を望む」なんて書いておきました。

いや、それにしても、このタクシー協会のメールが分かりにくくて、
何度かメールをやり取りして、やっと彼らが対応できることを
把握できるという始末。
最終的には、「最初のメールで言いたかったのはこういうことです」的な
稚拙なやり取りになってしまった。
いや、しゅんすけの文章も分かりにくいと思うけど、
やれること、やれないことを箇条書きするくらいの分かりやすさは
欲しいよな。

たぶん、協会としては「こういう場合はこういう対応をしてください」と
言えない立場なんだろうね。だから、妙な書き方になっちゃうんだろうけど、
こういう苦情が多ければある程度簡潔な書き方に収斂していくと思うにつけ、
それほど苦情が多くないのか、または回りくどくて分かりにくい説明で
クレーマーを煙にまいて、意欲を削ごうとしていたのかね。
よく分からない説明だったけど、
しゅんすけの方もとりあえず強気に出ることとし、
3000円で行けるところを5000円(実際は4700円)かかっちゃったので
返金をして欲しいと訴えてみました。

ちなみに、事件当日、タクシー会社に猛烈講義したにもかかわらず、
タクシー会社からは何の音沙汰もなし。
あまり大きなタクシー会社じゃないみたいだけど、
クレームに対する危機管理が認識されてないね。
以前、某電気メーカーのクレーム対応がマズかったのが
ネットで騒がれて、社会問題化したことがあったことを思い出すわ。

そこで、タクシー協会への対応のお願いの中で
タクシー会社が事実確認のうえ、ちゃんとしゅんすけに連絡をさせるよう
念を押しておきました。

そして、今日。
朝8時にタクシー会社から携帯電話に連絡がありました。
(早すぎ、通勤中だっちゅうの)
さすが協会っていうだけあって、「命令できません」とか言いつつも、
その影響力はスゴイってことかな。

この電話の中で、今回の件について、ドライバーがアルバイトであり、
業務に熟達していないこと、不慣れな道であったことを理由に、
謝罪の言葉をいただきました。
しかも、しゅんすけが主張する本来かかったであろう金額との差額を
返金していただけるとのこと。
つまり4700円−3000円=1700円を返してくれるそうな。
おおっ、思ってもいなかった展開。
本来かかったであろう金額って言っても、
しゅんすけが適当に3000円って言っただけなんだよね。
その辺はタクシー会社の感覚値とかがあって、
返金を望むなんて言ってはみたけど、
「あのルートでは3000円で収まるわけがない」とか言われるかなーと
思ってたのは、あっさりスルーされちゃいました。
どうも金沢文庫からしゅんすけの自宅までは、3000円ってことでいいらしい。

恐らくタクシー会社としては、面倒なクレーマーに対して、
1700円払って大人しくなるなら金払っちゃおうってのが
本音なんだろうね。
いいけどね、しゅんすけはお金返ってくるから。
大した金額じゃないけど、これで乗り過ごし防止用の
目覚まし時計でも購入するかなー。

・・・ってか、こういうのもあるんだね。試してみよ。
http://migaru.jp/migaru/pc/index.html
posted by しゅんすけ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

夏至間近の夕陽。

筋肉痛を恐れて予め休みを取っておいた月曜日。
予想に反して、ほとんど筋肉痛になりませんでした。
こりゃ、明日がキツそうだわ。

しかも、昨日の悪天候に反して、梅雨の合間の晴天。
この天気が昨日欲しかったよ。
このまま家にいるのもなんなので、チンクで出かけることにしました。
修理明けの昨日の帰り道、ブレーキペダルの部品がバキン!と破損したけど、
チンク屋の社長曰く「大丈夫、大丈夫」とのことだったので、
海までドライブしてみることにしました。
走行自体には全く支障がなかったので、ちょっと安心。
来週の週末にまたチンク屋で見てもらうか。

今日は19日。今年の夏至21日の2日前です。
日没はかなり北寄りになっているハズ。
お決まりのコースで海に向かう。
18時の段階でも太陽は割と高い位置にあって、
ビールのスプライト割りでも飲みながら、波の音を聞いて、
静かに日没を待ちました。
いや、こういう日っていいよね。
しゅんすけは沼津生活の反動からか、急に海を見たくなる頻度が
多くなってて、この日海を見れたのは丁度良かったかな。
太陽は、19時前に薄曇の中に真っ赤になって消えていきました。

今日は暑かったな。
これからだんだん暑い日が多くなってきます。
夏至を越えると、梅雨明け、夏本番です。
梅雨明けからしばらくは、灼熱地獄のドライブ。
チンクを快適に乗れるのもあとわずかです。
SN320118.jpg
posted by しゅんすけ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末旅行

久々のお泊り旅行である。
目的地は山梨県の西湖。彼女が西湖で開催されるロードレースに出場するというので
付き合って行くことにした。
土曜の午後、さきこの実家のクルマを借りて、いざ出発。
この日は割と陽の差す天気だったけど、日曜は容赦なく降雨確率80%だったので
さすがにチンクで行くのは難しいと判断、車内空間の広いクルマで行くことにしたのでした。

土曜の午後の東名高速。
渋滞を覚悟してたけど、意外にもガラガラでした。
とても気持ちのいいドライブになりました。
翌日の地獄のロードレースのことを考えなくて良ければ、
ホント久々の旅行なんだけどね。

東名高速から御殿場でアウトレットモールに立ち寄り、
しばし時間を潰した後、そのまま河口湖方面へ向かう。
少し雨が降ってきました。

前日にエントリー受付を終わらせたかったけど、
西湖の会場に19時までに到着できず、とりあえず、西湖周回道路を走り、
翌日の感覚を掴むことにしました。
西湖ロードレースは、割と大きな大会のようで、
周回道路は完全に通行止めになるんだそう。
道路脇には、既にスタート地点の横断幕や
給水所や折り返しポイントの設備が用意されていた。
雨の中、少し霧が出てきました。
こりゃもう完全に翌日が晴れということはないだろう。
雨の中を走るのは初めてだし、不安だったけど、ま、何とかなるだろう。

西湖の下見を終えて、河口湖へ戻る。
ネットで予約した旅館は、小奇麗なホテル、ではなく、薄汚れた旅館。
これだよ、これ。まさに合宿という趣が漂う佇まい。
擦り切れた畳、河口湖を臨む窓際には、小さなテーブルと肘の部分が磨耗した疲れた椅子。
薄っぺらなベニア板の部屋のドア、隣の部屋でワールドカップのダイジェスト番組を
見ながら声を上げる男たちの声。小さな風呂。これぞまさに、合宿の風情。

夕食は旅館=合宿所を出て、山梨名産のほうとうを食べに、真っ暗な道をひた走る。
こんな暗い寂しい道を走っていると、妙に暗い寂しい気分から、
「恨〜み〜ぃます〜♪」なんて曲が自然と口をつく。なんじゃそら。
ほうとう屋では、ちょいとあっさり薄味のほうとうを食べました。
社長一代で築き上げたほうとう屋の息子は、この店の店長でしたが、
金髪でランボルギーニを駆る、まさに放蕩息子って感じ。狙ってるのか?

本屋を探して、河口湖を彷徨ったけど、本屋なんかないようで、
やっと見つけたツタヤは、レンタル専門のツタヤで、
煮え切らないままコンビニで買い物を済ませて、旅館=合宿所へ戻る。
テレビでニュースなぞ・・・ってNHKしか映らんでないの。
NHKでは話題のワールドカップのネタで盛り上がっていたけど、
翌日勝負なしゅんすけにはあまり響かず、ディフェンシブハーフまたはボランチを
「守備的中盤」と言い放つNHKに辟易して、早々に就寝しました。

さて、翌日目覚めると、目の前に河口湖が広がっておりました。
おお、いい天気だったら、富士山も見えそうな景色。
いや、旅っていいわーと思ってたら、彼女は既にランニングウェアを着て
まさにレースモード。しゅんすけも少し気合いが入ってきました。
そして、6時半、西湖ロードレースの会場に向かったのでした。

(ロードレースの様子は、別ページにて)

ロードレースを終えて。
いや、疲れたわ。
長い時間を雨の中で過ごすってのは、やっぱ疲れるわ。
とにかく、どろどろのシューズを脱いで、雨に冷えた身体を温めようと、
クルマを走らせて、休憩できる温泉に向かいました。

河口湖で見かけた日帰り温泉は、あまり広い浴室じゃなかったけど、
お湯に身体を浸けて、疲れを癒して、まあ気持ち良かったかな。
去年会社の方と筑波山に登山に行った帰りに立ち寄った日帰り温泉の方が
気持ち良かったけどね。

実はこの日は19時までに港北のチンク屋に退院するチンクを
取りに行かにゃいけなかったので、入浴後髪を乾かせる時間も惜しく、
そのまま富士五湖道路から東名高速にのって、一路家路に急いだのでした。
高速道路はこの日も空いていたな。
そりゃ、休日と言えど、雨の中出かける人もあまりいないよな。

それにしても、久し振りのオートマ車で、しかも渋滞知らずの道中。
あまりにも単調で眠くなってきてしまいました。
海老名SAで休憩したけど、5kmのレースと久々の長距離運転で
疲れていたんだね。

帰宅後、そのままクルマをさきこの実家に返して、地下鉄で港北へ向かう。
チンク屋で、9月のチンク祭について、楽しく会話した後、
タイヤを新品に履き替えたチンクに乗って、チンク屋を後にしたのでした。
そう言えば、今年はチンクのETC化を何とか推進したいものです。
比較的割安で取り付けできる上に、今回の旅で分かったけど、
高速道路の料金所のETCレーンは着実にその数を増している。
ETCのない一般レーンを探す方が難しくなってるくらい。
チンク屋のお仲間のチンクも、徐々にETC化が進んでいるんだそうな。
う〜ん、今度のチンク祭で、しゅんすけのチンクだけ一般レーンだったら、
ちょっと恥ずかしいな。

さて、環状2号線をゆっくり爆走中、ブレーキを踏む足に
変な振動とともに、バキン!と音がした。
あ!なんか壊れた!
不安になりつつも、いろいろ試してみるけど、走行に異常が見えない。
ブレーキペダルの踏みしろがちょっと高くなってるような気もしないわけでもないけど、
走行に問題がないので、そのまま走ることにしました。
立ち寄ったコンビニで運転席を捜索すると、折れたバネを発見しました。
チンク屋に相談すると、ブレーキペダルの部品だそうで、
走行には問題なさそう。じゃ、これでしばらく走りますか。

こうして、しゅんすけの週末が暮れていくのでした。
ワールドカップで日本対クロアチア戦を見ましたが、
前半の途中でそのままうたた寝。起きると既に終わってました。
さーて、明日からしばらく筋肉痛だぞーっと。
posted by しゅんすけ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ドライビン・オールナイト

深夜0時。雨脚の強くなった夜に足早に家路を急ぐ人たちの中、
なぜか金沢文庫の駅舎前に佇むしゅんすけ。
おっかしーなー、新橋で京急線直通電車に乗って、
運良くシートに座れたと思って、本なぞぱらぱらやってたのに、
次に気づいたら金沢文庫だもんな。
横浜方面の上り最終電車は既に行き過ぎた後で、
不可解ながらも途方に暮れたしゅんすけは、駅前でタクシーを拾い、
改めて家路に向かうのでした。

ま、しゅんすけが何故上大岡で降りずに、金沢文庫にいるのかは別として
とにかく早く帰るべく、タクシーに乗ったところから、
今日の話しは始まるのです。
何故なら、このタクシー、異常に遅い。
走りに全然やる気が感じられない。攻めのドライブじゃない。
タクシーってさ、お客さんの回転を早くしないと稼げないわけで、
とにかく短時間に多くの数をこなす必要があるんだと思ってたけど、
そんな気が全く感じられない。
しかも、雨の影響で見えないのか、微妙に車線をはみ出してるし、
前方の車線減少を予期できなくて、急な車線変更から後続車に
クラクションを鳴らされるし、
何より遅いから信号に捕まることしばしばで、
おいおいわざと時間をかけて、料金メーターを上げさせてるんじゃないんだろうなと
勘ぐってしまうような運転。

いやいや、金沢文庫と上大岡ってそんなに離れてないでしょう。
なのに、メーターの料金はどんどん上がっていくのは何故?
さすがにお財布が気になってので、
「ちょっと遅くないですか?」って聞いてみたら、
「いや、法定速度ですよ」だって。そりゃそうだけど、
このやる気なしドライブは、どう考えても故意でしょ。

例えばさ、前方に赤信号が見えたら、減速するでしょ。
それでさ、クルマが信号に到達する前に赤から青に変わったら、
普通はスピード上げるでしょ?
いや、上がらないんだよ、スピードが。っていうか減速してんだよ。
んで、信号の前で一旦停止。絶っっっ対、おかしい!

そんな怒りが沸々とわいてきた頃にやっと自宅に到着。
5000円。いや、絶対あり得ねー。
タクシーを降りて、過ぎ去るタクシーを見送りながら、
携帯電話に入力しておいたタクシー会社に電話をかける。
車両ナンバーも記憶していたので、物凄く意地の悪いクレーマーを
演じてしまいました。いや、演技じゃない、本気でした。
だって、3000円くらいで来られる道のりが5000円だぜ。
金返せ!ってな感じですよ。
ま、支払をしちゃった段階で、それを受忍しているんだから
裁判したって勝てないけどね。でも、この振り上げたコブシを
何とかしたい。しゅんすけの怒りの咆哮が深夜に響くのでした。

翌日、とりあえず気持ちが落ち着いたので、
神奈川県のタクシー協会にさくっと苦情を出しておきました。
どうせお金は返ってこないけどね。
この話し、続くかもしれない。続かないかもしれない。
posted by しゅんすけ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

今日は。

今日はさきこが試験というので、朝から出かけて行き、
午後にさきこを拾ってから東戸塚なぞに行き、
所用を済ませてから某楽団の演奏会に行っってきました。
なんかバタバタした休日だったわ。
演奏会、良かったな。やっぱ吹奏楽って、いいもんだね。
表現に幅があって、さ。
過去から受け継がれる伝統のようなモノが脈々と感じられ、
それがよく出ている部分もあり、逆に足枷になってしまっている部分も
あるのだろうか。夏のコンクールに期待、である。

さて、挨拶もそこそこに大船を出て、
再びさきこを降ろして、しゅんすけはチンク屋へ。
土曜は仕事で行けなかったので、チンクのタイヤ交換。
来週はちょっと遠征です。

チンク屋には、以前チンク祭でお世話になった方が、
パソコンに向かってかちゃかちゃやってました。
なんでも店のホームページを作成しているんだそうな。
しゅんすけのチンクもお仲間入りさせていただきました。
ちょっと嬉しい・・・ってか、分かってたら、もうちょっと身ぎれいに
してきたのにな。
ちなみに、今度のチンク祭には、しゅんすけのチンクもエントリーの予定。
長野までの遠征ですが、今から楽しみです。

さて、来週の遠征、どうなることやら・・・。
posted by しゅんすけ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

めぐりあい、そら。

会社で仕事をしているとイロイロな人に会うもので、
この時期、4月に入社した新入社員もやっと研修を終えて、営業に一人立ち、
飛び込み営業やテレアポを繰り返す毎日だろうけど、
そんなご新規さんを毎回相手するのをまた大変で、
とりあえず名刺だけ貰っとくわ的な対応も少なからずあったりするんだけど、
たまに微妙な偶然でハチ合わせなんかもあって、
こういう時、縁ってあるものなのかなーと思ったりする。

例えば、しゅんすけが不在の中、
とりあえず名刺だけを置いていった某物流会社の営業さんは
しゅんすけの高校時代に同じ部活のトロンボーンの人だったり、
既に何回も書いてるけど、
前の会社で異業種交流会があった時に、
差し出された名刺に書かれた見覚えのある名前に顔を上げると、
今参加している某金管バンドの代表さんだったり。
あの時ゃタマゲたわ。
また、仕事上いろんな人の履歴書を見たりするけど、
偶然しゅんすけと高校が同じだったりすると、
何となく嬉し恥ずかしな感じがしたり。

今日はある業者さん(女性)と話しをしていて、
ちょっとシビアな交渉からひと段落、
「いやーよくやってくれたねー」なんて話しをしてて、
軽く冗談なんか交わしてたんだよね。
「いやですよ、もー、あおきさんたらー」なんて書くと、
おいおい、しゅんすけのヤツ、業者相手にセクハラしてんのかなどと
自分で書いてて思うけど、その業者の担当者の隣に、
しゅんすけの名前にピンとくる方が座ってたら、
「あおきさんって、転職する前に名刺交換したあの人でわ?」なんてことになり、
電話を終えた後に確認すると、
やはり自分の知ってる「あの」あおきさんだってことになるわけで
折り返ししゅんすけにかかってきた電話で、
「覚えてますか?!」なんて言われちゃったりするわけだ。

いや、驚いた。お互い転職してたのね。
懐かしいねー。あの後どうなった?とか、
しゅんすけの過去のことを暴いちゃダメですよとか言って電話を切った。
前の会社から持ち出した名刺を見てみると、
この方から最初に名刺を貰ったのが、平成15年だから3年前か。
その後いろいろお世話になったけど、よくまあ覚えてたね、この人。

ストレスフルな毎日を送っている中で、
こういう縁みたいのを感じると、ちょっと気持ちが和らぐわ。
posted by しゅんすけ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

雨中戦争

雨が多いですね。
梅雨がもう間近だということかな。
チンクで川崎を目指すのは、週末の恒例なのだけど、
この日も雨の中、手動のワイパーを操作しつつ、
雨の第三京浜を川崎へ向かうのでした。
(チンクのワイパーって、スイッチを入れるとスゴイ勢いで
シャカシャカやりだすので、小雨程度だと自分でスイッチを入れたり切ったり
せにゃならず、セルフ間欠ワイパー状態なわけで、
しかも一度ワイパーを動かしすぎて、
ワイパーを動かす部分のネジが外れた経験があって
あまり勢いよくシャカシャカしたくないんだよね)

最近の高速道路ってアスファルトが良くなってて、
水はけがいいようで、水溜りとかあまりないんだけど、
それでもタイヤがかなり磨り減っているしゅんすけのチンクでは
かなり気を遣う。
以前チンク屋で「雨の日とか、ホント、気をつけてくださいね」などと
いつもは寡黙な感じで淡々と整備をする店員さんに言われちゃってるだけに
なかなか緊張感のあるドライブでした。

それは練習後の帰りも同様で、
この日はバンドの方たちと食事なぞした帰りに、
最近横浜へ引っ越してきたという指揮者が同乗していたので、
ホント心中穏やかじゃなかった。
この雨の中、スリップでもしたらどうしよう・・・。
チンクのことだから、駒のように路上をクルクル回転して、
後続車に衝突、その衝撃でさらに大きく弾かれて、
高速道路上をまるでピンボールのようにポンポン、クルクル跳ね回るなんて
冗談のようで否定できない光景が目に浮かぶようで、怖かったです。

しかも、目の前で事故があったし。
保土ヶ谷料金所から横浜新道へ向かう2車線のカーブの多いコースで
前方車両が急に減速するので、慌ててブレーキを踏んだら、
目の前に大破したクルマが迫っていた。
丁度180度回転したようで、こちらに向いた車両のバンパーは
激しく破損してました。事故った直後らしく、運転席の人が降りてきて
辺りを見回してた。人が無事だったのは良かったけど、
あのカーブの多いところで、車が止まってたら、
後続車も結構危険だったな。
びっくりした。いや、怖い怖い。

と思ってたら、巡回しているブログで、タイヤがパンクした云々の記事があり、
どうもタイヤが磨り減っていると突如パンクすることもあるんだそうな。
う〜ん、タイヤ交換ですか・・・。お金が・・・。
posted by しゅんすけ at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

映画鑑賞前日記「ダヴィンチ・コード」

いや、映画公開に先駆けて、いろいろなメディアで特集が組まれてますね。
テレビの特集番組やら特集サイトやら。
通勤電車の中吊り広告で、「モナリザの肉声を再現」なんて出ていて、
なんか興味を煽るような作為的な感じがしなくもないんだよね。
確かに原作はベストセラーだったと思うけどね。
メディアが人を煽るような映画って、あまり面白くない場合があるけど、
「ダヴィンチ・コード」もそういう類の映画なのかな。

もしかしたら、キリスト教圏での映画公開がいろいろと問題あったりして
期待してたほどの興行収入が出そうもないから、
宗教的に寛容な日本でその分回収しようとしてるのかね。
「キリストに子供がいた」とか「その子孫が綿々と続いていて、
カトリック教会がそれを隠蔽している」とか
「ダヴィンチの最後の晩餐にキリストとその妻の謎が隠されている」とかは
確かにスゴく壮大な陰謀でインパクトがあるけど、
日本人にとっては、自分の信条とか信仰を揺らがせるほどの
影響力はないだろうからね。

とは言え、まさにそのインパクトが映画の肝なわけで、
宗教的に寛容で、それゆえにキリスト教の「お約束」に疎い日本人が
面白いと思うかどうかだよね。
原作でも感じた「お約束」の説明不足が、演出優先の映画で
さらに端折られたりしたら、もう初めて観る人にはちんぷんかんぷんだろうな。
だから、メディアが特集組んだりして、知識を補完しようとしてるのかな。

それにしても、モナリザの肉声って、なんだかね。
posted by しゅんすけ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

シュンスケニウムの原子量、アクセス感謝フェア

おかげ様で、しゅんすけのブログもいろんな人に見てもらえるようになって
某日記サイトから移転してきた甲斐があったと、これもひとえに読者様の
おかげと感謝しております。

特に、ネットサーフィンの途中、偶然このページをみつけてくれた方は
意味のない徒然日記によくお付き合いくださってるなーと思う次第です。
よくよく考えると、この日記、しゅんすけの生活記録的要素が強くて
他の方が楽しむような内容になってないんだよね。
今後も精進しますので、よろしくお願いします。

というわけで、検索サイトで何気に検索してみたら、
しゅんすけの日記にブチ当たり、
「なんだ、コレ?」とさくっとブラウザの×印や「戻る」を
クリックせず、我慢して読んでくださったあなたに贈る感謝企画です。

ブログの機能のひとつに、リンク元を表示する機能があります。
リンク元は大抵しゅんすけのサイト「夢想の地平面」や過去日記だったり
するのですが、稀に検索サイトからのリンクだったりします。
そんなリンク元には、検索するキーワードが残ってたりするので、
どんな人がこのキーワードで検索してきたのかを考えると
ちょっと楽しくなります。

そんな検索ワードを並べてみました。

まず、多いのが、しゅんすけの興味ある分野に関する言葉。
科学の分野では、以下の言葉の検索がありました。

「原子量」「逆転」
・・・逆転ってなんだろう。なんか、しゅんすけが足元にも及ばない博識な
方の影が見えたりする。

「ポルタトーリ」
「耳垢」「ウェット」「ドライ」「遺伝子」
「16番目の染色体」
・・・この辺は、何となく耳に残った言葉を検索したって感じかな。
ただ、この中で「ポルタトーリ」という言葉。
10回とは行かないまでも、かなりの頻度で検索されてた。
10人の違う人が検索したのか?一人で何回も検索したのか?
耳垢に関する記述は、過去日記の方が詳しく書いたんだけどね。

「原子量」「25番」
「比率」「定規」
「オイラーの定理」「博士の愛した数式」
「リーマン予想」
・・・数学に絡んだキーワードでしょうか?
特に3番目の方は、博士の愛した数式で登場するオイラーの定理の意味について
ネットで調べようとしていたと思われる。
う〜ん、しゅんすけもやった。
けど、よく分からず、困ってたところ、今読んでいるしゅんすけの脳みそには難解な
リーマン予想に関する本の中に、ちょっとヒントが出ていた。
しゅんすけにはよく分からない世界だけど、このオイラーの公式を文学的に
解釈したところが、またニクい演出だよね。

「猿島」
「ポータブルCD」
「ウォークマン」
「横浜プリンスホテル」
「夜景」
「鎌倉までの道」
・・・この辺は、通常の日記に記載された言葉が検索に引っかかったという感じか。
鎌倉までの道を検索した人は、果たして鎌倉に辿り着くことができたのだろうか。

「FIAT500」「同時点火」
「エンスト」「気筒停止」
「jaf」
「チンク」
「免許」「更新」
「etc」「取り付け」
・・・チンク関係の検索。
某チンク関連のサイトにリンクを載せたら、そこからのアクセスが増加している。
しゅんすけのようなクルマの構造に無頓着なチンクオーナーの記事が
果たして役に立っているのか?もっと為になるサイトは他にも死ぬほどあります。

「コルネット」
「トランペット」「コルネット」
「金管」
・・・川崎の金管バンドに関する記述が検索されたんだけど、
この程度のキーワードなら、死ぬほどヒットすると思われ、
まだまだネットに不慣れな中学1年生が
新規入部した吹奏楽部でコルネットの担当になって、
自宅で何気に検索してみた・・・と想像するのもまた、たのし。

「雲の向こう」「約束(の場所)」「ストーリー」
「ナルニア」「読書感想文」
・・・読書感想文、映画鑑賞文に関する記述の検索。
話題の映画や本について書くと、多少アクセス増加に寄与するかな。

「親知らず」「歯科」
「歯医者に連れて行く」
・・・歯医者関係。
2番目の検索をした人。誰を連れて行くのか?子供か?
しゅんすけの記事が何らかの貢献をしたとは思えないけど、
その後歯医者に連れて行き、その方の虫歯が治ったことを祈りたい。

「電車遅延」「乗客」「損害賠償」
「京急」「ダイヤ」「乱れ」
・・・あー、そういやこういう記事も書いたかな。
皆さん、ダイヤ乱れには、行き場のない憤りを感じているようで。

んで、オマケですが、明らかにしゅんすけのサイトを検索しようと画策した方の
キーワードたちを列挙。
このキーワードで検索した方は、後で職員室来なさい。
「古畑にゃん三郎」
「シュンスケニウムの原子量」
・・・もう、明らかにしゅんすけのサイトを知っている。
何が書かれているか知っている。あー、怖い怖い。

「染色体異常しゅんすけ」
・・・このキーワードで検索した人、
反省文100枚書いて提出しなさい。
なんですか、染色体異常しゅんすけって。
しゅんすけは、まあ、異常でないこともないけど、染色体は(たぶん)正常だと
思うぞ。しゅんすけのサイトを知ってはいるが、何で検索すればヒットするか分からず、
そういやなんか染色体について胡散臭いウンチクを垂れてたぞって、
何となく検索したんでしょうか?
何を思って、検索のインプットボックスに言葉を打ったのか。
これが最大の謎。
こういうしゅんすけの琴線に触れる検索キーワードの挑戦はいつでも受けて立つぞ。

ということで、お送りしたシュンスケニウムの原子量、アクセス感謝フェア企画。
次回もある程度キーワードが溜まったらお送りしましょう。
あ、ポルタトーリで検索してた人、これからはちゃんと「お気に入り」に
入れておいてね。
posted by しゅんすけ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

チンク、再考。

チンクのサイドブレーキの調子がおかしい。
先日修理した際にも「なんかガタがきてたよ」と社長が
言ってたけど、そういうことはもっと早く言え〜ってな感じ。

しばらくは支障もなく乗ってたけど、最近とみに
サイドブレーキの効きが悪くなってきたので、
チンク屋に行って直してもらうことにしました。

第三京浜に乗って、チンク屋へぶらり爆走。
到着したチンク屋には、しゅんすけよりちょっと若めの夫婦が
来店してました。
そんな時しゅんすけは「社長ぉ、チンクまた壊れちゃったよぉ」などと
言ったりしない。店の前にチンクが止まってないのに、
この港北の僻地への来店、これは新規購入者だ。
どうもこの夫婦、チンクを買おうとしている。

チンクを購入しようとする人は、最初に絶対迷う。
そりゃそうだ、遅いし、小さいし、外車、しかも壊れやすいと
言われるイタ車だし、左ハンドルだし、燃費悪そうだし、
エアコンやカーステはないし、今日び軽自動車よりも小さいのに
高速道路は普通車料金だし、悪戯されそうだし、
クルマは落雷に遭っても絶縁体なので社内は安全と言われるけど、
外装と同じ鉄板が車内に剥き出しになってるチンクは、
落雷があったら車内のニンゲンも漏れなく感電するだろうし、
演奏会本番の前夜だろうと容赦なく故障して止まるし、
しかもその修理で十○万円もかかっちゃうし、
その修理でなぜかサイドギアに不調が出るし、
この前免許更新の際の違反者講習で、講師のおじさんが
「クルマに付いているエアバッグは、シートベルトを締めてないと
効果がない。だからシートベルトは必ず締めてください」などとのたまってたけど、
しゅんすけのクルマ、エアバッグなんかついてないから、ABSだって
ETCだってついてないから、なんてツッコミ入れそうになるしと、
いろいろあるクルマだから、
(後半はしゅんすけのチンクの近況ですが)
今どきのクルマに慣れている人は絶対購入を迷うと思うよ。
しゅんすけもチンクを購入する前には、悩んだなー。

そんな新規購入者がいたもんだからかもしれないけど、
チンク屋の社長はしゅんすけが店内を徘徊して彼らと接触しないように
相当気を遣ってたと思う。
しゅんすけが変なコト言っちゃって、彼らがチンク買わなくなるなんて
事態は避けなければならない。・・・って、しゅんすけが何を言うんだ?
信用ねーなー。

しゅんすけもチンクにはいろいろ苦労したけどね。
割と安定しているRタイプに乗ってるということもあって、
故障は少ない方だと思うし、しゅんすけのようなクルマ音痴でも、
全然乗り続けられるクルマなんだよ。
(たぶん、個体が良品だったという要素もあると思うが)
そんなしゅんすけが、チンク買いに来た人に
「こんなクルマ、辞めといた方がいいでっせ」などとは言わない。
むしろ、チンクオーナーが増えてくれるのは大歓迎である。

サイドブレーキの修理の間、手持無沙汰なしゅんすけは
店内を物色して回ってたんだけど、この新規購入を考える夫婦が
しゅんすけに話しかけてきた。
「長いこと乗ってるんですか?」「乗っててどうですか?」
「いろいろあるけど、楽しいよ」
「『楽しい』が『いろいろ』を上回るくらい?」
うん、うまいことを言う。
まさに、チンクは「いろいろある」けど「楽しさ」がそれを凌駕するクルマ。
しゅんすけは購入してから3年ほど経つけど、全然飽きないもん。
これからも乗り続けたいもん。
(突発故障の修理代が出る限りは)

チンクの購入を考える若い夫婦に出会って、
しゅんすけも改めてチンクの魅力を考えてしまった。
これはね、乗った人でないと分からん楽しさだと思うな。
パワステもカーステもエアコンもないけど、なぜか飽きのこないクルマですよ。
ぜひチャレンジして欲しいな。
posted by しゅんすけ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

雨煙る二俣川

今日は免許の更新のために会社を休んで二俣川へ。
別に会社を休む必要はなくて、日曜も二俣川の試験場はオープンしているんだけど、
ま、そもそも仕事嫌いのしゅんすけなので、ここは会社をスパっと休むことにしました。

しゅんすけは免許の更新には、毎回必ず二俣川に呼び出される。
ちょっとした交通違反があって、最寄の警察署では更新できないんだね。
んで、しとしと雨の中、行ってきたわけです。

試験場には、神奈川全土から免許の取得やら更新やらに人が集まってくるから
平日だというのに、相当な賑わいでした。
普段絶対会わないような変なおじさんやら兄ちゃんやらが同じ免許更新という
目的のために一緒に並んでいると、長い通勤を経て、東京まで通ってる割には
しゅんすけの住む世界がいかに狭いかと感じる。

さて、違反者の免許更新には、
しゅんすけには既にお馴染みになった「違反者講習」ってのがついてて、
2時間の講習を受講しないと免許がもらえないわけ。
んで、嫌々ながら、ビデオ見たり、講師の話しを聞いたりせにゃイカンわけ。
そこで、見たビデオ。コレ、どこかで見た、と思ったら、
前の会社で会社主催の運転講習会を催した際に、沼津警察から借りてきた講習用ビデオと
同じものだった。
交通事故を巡る被害者の悲惨な実態を、ドラマ形式で伝える内容なんだけど、
これが見るのも恥ずかしいくらいお涙頂戴的な臭い内容でね。
沼津で最初見た時は、しゅんすけはあまりの臭さに照れちゃって逆に冷めちゃったんだけど、
集まった社員の半分くらいが、鼻をすすったり、ハンカチで目を拭っているのに
新鮮な驚きを感じたものでした。
こ、こんな内容で、泣けるなんて、ある意味スゴイ。純真すぎる。
いい意味で沼津は田舎なんだと思ったものでした。

同じビデオを見せられた今日の講習者。案の定誰も泣いてませんでした。
それどころか、寝てるヤツさえいた。
県民性の違いなのか、やはりこっちの人はスレちゃってるだなー。

とりあえず、無事、免許更新と相成りました。
さて、次回は二俣川に来なくてもいいようになりたいものですね。
会社サボる口実で、また違反者講習受けたい気もするけど。
posted by しゅんすけ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

Nスペ再び。

今年のNスペ「プラネット・アース」はなかなか面白い。
NHKが制作したというより、英BCCが制作したのを
NHKが買い取ったんじゃないかという感じだけど、
生き物の迫力ある映像を久々に観ることができて、
ちょっとうれしいかな。
録画できなかったけど、ホオジロザメが水面からジャンプして
アザラシを捕食するシーンは、同じくBBC(だったと思うけど)が
撮影した砂浜の波打ち際でオタリアを捕食するシャチの映像に
匹敵するくらい迫力の映像でした。

ちなみにコレって、BBCと共同制作みたいなことを言ってるけど、
苦労して動物の迫真に迫る映像を撮ったのは、ほぼBBCだと思われる。
番組中に挿入される撮影秘話みたいな部分はNHKが撮影したようだけど、
番組の趣旨に全然外れちゃってるわけで、
一体NHKは何をやってるんだという感じ。

BBCの気合の撮影は、洞窟内の生物の生態にも向けられ、
暗い洞窟内に蠢く何万ものゴ○ブリやらゲジゲジやらをドアップで
見せられた日にゃ、夕食もなかなか美味しゅうございました。

さて、今日はどんな気合映像が見られることやら。
posted by しゅんすけ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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