2006年10月15日

IKEA探訪と時計購入

港北にできた巨大家具屋IKEAに行ってきた。
店内に見るべきものはないですが、このポスターには引っかかるものがある。
SN320172.JPG
チンクのルーフにキャリアを乗せると、キャンパストップが開かなくなります。
そりゃ、問題ですわ。

ちなみに、昨日書いた時計ですが、
某阪急百貨店にあったものを購入してしまいました。
デザインはとっても気に入りましたが、如何せん文字盤が読みにくいです。
posted by しゅんすけ at 23:56| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球を巡る物欲

ぶらぶらとショッピングセンターを歩いていたら、
しゅんすけの物欲の琴線を弾きまくりな2点に出会ってしまいました。

一つ目は時計。
このデザインと機能に惚れてしまいました。
月齢はデザイン上の効果はあるにしても、
しゅんすけ的には不要な機能だけど、その他に月、日、曜日が分かるのは
とてもウレシイ。さすがに、今が何月かを度忘れすることはないだろうけど、
時計の小さなスペースにこれだけの機能が詰まっていることが
何となく楽しかったりするのです。
日付表示機能は、長さの異なる3本の針が表示部分を指し示すという
今までは見たことない機能でした。
う〜ん、値段もそこそこ安いので、買っちゃおうかなー。
※月齢って一旦ズレると、合わせるのが大変なんだけどね。

※イタリアの時計メーカー・バガリーのサイト
http://vagary.jp/
Flashで保護されているので、しゅんすけの琴線を弾いた商品の
画像は添付できませんでした。
上記サイトをご参照。

さて、二つ目。
globe4.jpg
地球儀です。やはり、地球儀はオトコのロマンですね。
昔は、北極・南極の軸で横回転しかできないものばかりだったけど、
(だから南極の大きさとかってよく分からなかった)
最近は、通常の横回転に加えて、縦回転もできる地球儀が出ていて、
確かに面白いけど、横回転を実現するために、赤道付近に可動器具を
取り付けにゃならず、これがいささかデザイン性を犠牲にしていた。
ま、地球儀なんて、置き場所もないし、安いものじゃないので
無理して買わなくてもいいんだけどさ。
(いつか世界征服に乗り出す暁には、巨大な地球儀を前に
ワインなぞ優雅に飲んで、地球儀をクルクル回してやる)

そんな中見つけたのが、今回の物欲対象の地球儀。
一見、3本の支柱で地球が支えられている構造。
単純に地図を記載したボールを載せただけと思うけど、そうじゃないのです。
このボールはアクリル製で、中に透明の液体(水か?)が詰まっており、
その中にさらに地図を記載したボール(地球)が浮かんでいるというような構造。
そして、驚くべきは、このアクリル製の水槽に浮かぶ地球が
回転するのです!
手も触れないのに回転する地球。
このアクリル製の水槽や支柱には、電気的に動力を加えられるような器具は
見えないし、そもそも電源コードがない。
では、なぜ回転するのか。

店員に聞いてみたら、いやもうホントしょうもない回答で
「え?あ、あの、えっと、特殊な装置で・・・」と口ごもる。
思わずがくっときてしまったけど、フォローに入ったフロア担当に言わせると、
「照明の力だとか聞いています」とのこと。
照明の力?ホンマかいな。
しゅんすけはこの時点までに、ある程度理由を予想していたので、
照明の力のハズはないと思っていた。
照明の力に何かを動かす力はないハズ。もし、可能性があるとすれば、熱だな。
アクリル水槽の中身が水なら、照明の熱で、対流ができるはずで、
地球儀内部に対流を回転に変える器具(例えば羽のような)があれば、
対流で上昇した水が横回転の推力を得ることは可能かもしれない。
でも、よく分からないけど、地球儀内に詰まった水が対流して、
地球儀を回転させることなんてできるのだろうか?
止まったクルマの中で、いくらクルマを押してもクルマは進まないのと同じなのでは?
ま、帰ってから、ホームページで確認すれば良かったんだけど、
支柱のない地球儀、しかも自動で回転するのが、しゅんすけの琴線を弾きまくり、
ホント買ってしまおうかと思っていた。
金額50,000円。それでも、この自動回転の秘密次第では
それに見合うとしゅんすけは思っていた。
これが、しゅんすけの考えるように「コリオリの力」で動くのであれば。

だってさ、日々の生活でコリオリの力に遭遇できるのなんて、
あまりないんじゃないかと思うわけよ。
せいぜい、トイレやキッチンやバスタブに水が流れていく様子や、台風情報なんかでしか
実感できないじゃない。地球が回転する力を実感できる、なんてさ。

コリオリの力で回転する地球儀。
まさに地球が回転するかぎり、回転し続ける地球儀。
さっきの店員のいう「照明の力」や「熱による対流の力」ではなく、
ホントに「コリオリの力」で動いていたら、
これはしゅんすけにとって50,000円以上の価値があると思うぞ。

しゅんすけをこれほどまでに興奮させたこの地球儀ですが、
自宅に戻って、ネットで確認したら、やはり照明の力なんだって。
照明がどう働いて地球儀を回転させるかは、特許取得済の特別な仕掛けなんだって。
なーんだよ、結局大事なことは、「企業秘密」ですか。
ま、特許取得ということは、侵害されないというだけで、閲覧は可能なんだけど、
アメリカでの特許取得なので、英語の解読ができないしゅんすけにとっては、
どちらにしても謎な仕掛けに変わりないんだよね。

しゅんすけをここまで興奮させるコリオリの力。
今度オーストラリアに行った時は、トイレの流れる映像を絶対撮影してこよう。
トイレの流れる映像を大事に保管している、というのも、なんだか変だけどね。

※地球儀製造元・サンエース
http://www.sun-ace.jp/
posted by しゅんすけ at 23:11| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

物欲顛末

高校生だった頃、吹奏楽部のコーチに来てくれた方(その後の社会人吹奏楽の
世界でもいろいろとお世話になりましたが)がまだ大学生で、
中古で買ったオンボロの軽自動車で、しゅんすけといろいろドライブしてた時に、
丁度雨が降ってきたんだよね。
その時、彼がコンビニに立ち寄って、ビニール傘を購入した。
クルマには既に何本かのビニール傘が置いてあって、
新たに買う必要はないんだけど、コーチ曰く
「新しく買うと雨が止む」んだそうで、実際しばらくして雨が止んだ時には
ジンクスってあるんだなーと思ったものでした。
コーチ曰く「数百円で雨が止むなら安いもんでしょ」とのこと。なるほど。

ところで、例のトレス台。買っちゃいましたよ。
横浜の画材屋には満足のいく品物はなかったので、
新宿の世界堂・本店に電話したところ、薄型ELトレス台はA3しかなくて
しかも金額35,000円だそうなので、あっさり却下したのだけど、
世界堂・町田店にはB4サイズがあるそうなので、早速チンクで行ってみた。
いや、この町田店は使えるわ。
店員の商品知識も比較的高いしね。
前回のエアコンプレッサの時には、店員から商品説明なんかがあって、
結局購入しないという決断の決め手になったからね。
(会社としちゃ売上に貢献しない結果になったけど、客の信用を得たという点では
功績は大きいと思うぞ)

さて、町田の世界堂でお目当てのトレス台を発見。
早速、電源を入れてみる・・・くっ、暗い。
あまりにも照度が低すぎて、拍子抜け。
この暗さでは、よほど目を凝らさないと、紙を透過できないじゃないの。
それ以上に、ケント紙以上の厚さの紙は絶対透過できないと思うぞ。
う〜ん、金曜日にトレス台の技術革新に目からウロコのしゅんすけだったけど、
やはり古来から受け継がれてきた蛍光灯のトレス台が一番明るいようでした。
その中で見つけたのが、金曜日に現品限りで販売していた光源が交換できないタイプの
トレス台。横浜では電気を付けっぱなしで現品売りしてたから手を引いたけど、
新品で売っていれば、コレはまさに「買い」なわけで、店員に聞くと、
在庫があるそうなので、コレを購入することにしました。
金額23,000円。
明るさが絶対的に不足している薄型トレス台よりも、若干厚みがあっても
光量の高いモノを買った方がいいでしょ。しかも、薄型よりも安かったし。

そんなわけで、しゅんすけの画材の中では、もっとも単価の高い商品を
ついにゲット。
ホクホク顔で町田を後にしたのでした。

さて、帰宅して、描きかけの絵なぞを見る。
もう一度トレスする作業から始めるか、そのまま描き進めるか。
・・・うん、そのまま描き進めよう。トレス台の必要なし!
せっかく買ったのに、結局トレス台は使用せず、そのままカキカキ始めました。
ま、これで一枚描きあげたから良しとするか。
それにしても、せっかくの23,000円が浮かばれないなあ・・・。

そこで、冒頭のコーチのビニール傘の話しになるわけで、
確かにトレス台は使用しなかったけど、それによって一枚の絵なぞを完成させ、
また今後の作業工程の改善に確かな可能性を残したという意味で
トレス台購入を巡るこの週末のドタバタは、有意義であったという自己満足で
今回の物欲発動を巡る顛末は、幕を降ろすのでした。
posted by しゅんすけ at 21:25| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

トレス台、転じてロボット兵?

物欲日記って、書いてて思うけど、
しゅんすけの満たされない欲求のはけ口になっちゃってんだよな。
なので、読んでる方は、全然共感できないというか、
単純にツマラナイと思うんだけど、ゴメンナサイ。
・・・というわけで、ただでさえ自己満足なしゅんすけのブログが
さらに自己満足度を増してお送りする物欲日記。
今回のお題は、トレス台です。

久々に右脳が回転したりすると欲しい画材が出てきて困る。
しかも、右脳の回転に任せてしばしば物欲が暴走するから始末が悪い。
前回右脳が回転した時には、エアコンプレッサーがどうしようもなく欲しくなり、
新宿の画材の殿堂・世界堂に行くべきか相当悩み、
距離的時間的にそこまで行けないから、町田の世界堂まで保土ヶ谷バイパスを爆走し、
辿り着いたお目当てのコンプレッサーを目の前にうんうん悩んだ末、
結局買わずに帰途に就いた。欲しいんじゃないんかい?!
物欲の悪魔に囚われると、客観的に変な行動を取ってしまうよね。

そして、期せずして右脳が回転を始めた昨日も、
それに呼応したしゅんすけの物欲は、また変な行動を取ってしまう。
今回の物欲の対象は、トレス台。
しゅんすけの絵なぞ描きの工程の中で、
今までトレーシングペーパーでちまちま写し取っていた部分が
そのまま省かれるばかりか、主線の画材にも広がりが出ると期待される画材なのに、
何で今まで買おうという気が起きなかったのか不思議なくらいしゅんすけの中では
必要度も実用度も高い画材。
それでも、今まではなくても全然困らなかったんだけど、
先日リビングでついうたた寝をした時に夢の中で出てきて物欲は発動したもんだから、
さきこに起こされて口をついた言葉が
「トレス台欲しい」だったのには、さすがのさきこも唖然としてた。
そんな夢の啓示から、しゅんすけのトレス台購入の話しが始まるのでした。

トレス台は、もう何年も技術革新がなくて、
それこそワープロが出る前の時代からパソコン全盛の現代まで
形状にほとんど変更がなかった。
ノートパソコン程度の大きさの台の内部に蛍光灯が埋め込まれてて、
下から明かりを照らすというだけのシロモノ。
でも、この厚みがね、如何ともし難いというか、
デスクの上に厚さ5センチもの台を置いてその上で絵なぞを描くというのがどうも・・・などと思ってたら、やはり文明開化(?)の波は、トレス台にも及んでいて
なんと高さ5ミリ程度の商品が最近発売になったそうな。
蛍光灯の代わりに超高輝度無機EL(エレクトロルミネッセンス)とかいう発光体を
使うのだそうで、ネットで調べてみると発光ダイオードとも関連の深い技術だそうで、
(電気に疎いしゅんすけにはこの程度の理解しかできませんが)
これはスゴイわってんで、物欲の暴走にさらにアクセルを踏み込んだ状態で、
金曜の夜、横浜駅周辺の画材屋を巡ったわけです。

・・・結局、買わなかったんだけどね。
なぜ物欲の赴くままさくっと購入しないものか。
どうでもいいものに散財してるくせに、ホントに欲しいものに臆病になるのでは、
いつまで経ってもしゅんすけの欲求は満たされないよな、まったく。

最初に行った世界堂横浜店では、例の薄型トレス台が展示してありました。
が、店員の商品知識がなさすぎで、しゅんすけの質問にほとんど答えられず、
終いには「本部に確認します」などと言い出す始末。
それでも何とかこの店員から聞き出した情報では、
この薄型トレス台、発光源の交換はできないとのこと。
え?つまり使い捨てってことですか?
それで、このトレス台25,000円もするんですか?
使い捨て画材に25,000円。それはどうかと思うよ。
結局、店に置いてあったトレス台は、現品限りで、しかも非売品だそうなので、
どう転んでもこの店では購入に能わず、店を後にしました。
(売ることのできない商品をなぜ置いておくのか)

んで、次に向かったのが、某駅ビル内の画材屋。
ここまでの道中、さきこと「欲しいものを買うこと」について議論した結果、
使い捨てとか金額とかに誤魔化されず、必要なモノは必要な時に購入すべしとの
結論を得、しかも、よく考えたら、発光ダイオードなんかは寿命が長いそうで、
24時間点灯しっぱなしでも2、3年はもつらしく、
つまり24時間×365日×2年としても、17000時間超使えることが分かり、
一回の使用で1時間程度しか点灯しないわけだから
つまり17000回使用可能というわけで、
結果この薄型LEトレス台は、「買い」ということになった。
なので、次の店で商品として販売していれば、迷わず買うことにした。

ところが、次の画材屋では、このトレス台が売ってない。
従来の蛍光灯型のトレス台は売っているんだけど、肝心の薄型LEトレス台がない。
う〜ん、確かに消耗品として数ある画材の中では、
コンプレッサーと並んで耐久財になるわけだから、
狭い店では扱う品数が限定されるのは分かる。

いや、でも、欲しいわ。
薄型でなくてもいいから、トレス台が欲しいわ。
欲求不満に陥ると、その不快感を回避するためにヒトは様々な行動を取るそうだけど、
「とりあえずトレス台が欲しい」と欲求のレベルが変化していくのは
代償行動などと言われてるものか?
そこで、展示してある商品をいろいろ見ているうちに、ある商品に目が留まる。
展示台の上で煌々と光を放つこの商品、
確かに薄型とは言えない厚さだけど、従来の蛍光灯型よりはかなり薄い、
しかも蛍光灯型の弱点である光のムラがほとんどない。
但し、金額が27,000円。薄型LEトレス台よりも厚いくせに、
2,000円も高い・・・いや、コレもともと33,000円くらいしたのを
20%オフしているみたい。う〜ん、そんなにいい品物なのか?

さんざん迷った結果、この商品に購入の触手を伸ばしてみる。
店員を呼んでいろいろ聞いてみることにしました。
この店員がまた商品知識がなくて閉口したけど、
どうもこの商品、現品販売なのだそうな。
つまり、展示してある商品を売るから20%も割引になってるわけ。
しかも、このトレス台、しゅんすけが発見する前から煌々と点灯していたんだけど、
説明書を見ると、「発光源の交換はできない」とのこと。
え?現品限りのうえに、交換ができない照明をずっと灯け続けてたってこと?
それを27,000円で買えと?
それじゃ、大枚叩いて購入して、いざ自宅で使おうって時に、
照明の寿命が来て点灯しなくなったら、もはや使い物にならないってことじゃん?
それじゃあ買えんわ。・・・っていうか、27,000円でも高いわ。
いつ商品価値がゼロになるか分からない商品を買えるかっての。

・・・というわけで、しゅんすけのトレス台購入作戦は、終了。
他の物欲発動の時と同じで、またも欲求不満の状態になってしまいました。

欲しい画材の能力を100%生かすのって、
その画材を使う時に右脳が回転してるかどうかにかかってるわけで、
買ったわいいけど、右脳が回転してなきゃ意味がない。
機を逸しちゃったら、次の機会まで日の目を見ないわけだからさ。
いや、思うに、ガラクタになるかどうかは、すべて右脳次第という意味で、
画材の購入ってセンシティブだわ。

失意のしゅんすけは、同じフロアのジブリショップに赴き、
ひとしきりジブリグッズにココロを癒すのでした。
その中で、ヒトキワ琴線を弾いたのが、コレ。
SN320161[1].JPG

ロボット兵の頭部を模したプランターです。
かなりデカイけど、コレ買っちゃおうかな、とさんざん迷った。
だって、植物の蔓が巻きついた朽ちたロボット兵なんて、
なかなか趣があっていいじゃない。
トレス台の欲求不満を別の欲求に転化するのも、心理学上の説明がつく行動。
なんて分かりやすいんだ、自分。
いや、でも、植木の世話が大変そうだな。
朽ちた植物と朽ちたロボット兵のセットは、趣を完全に失するからな。
・・・ということで断念。
後ろ髪引かれながら、しゅんすけの欲求不満はさらに増大することに。
それにしても、この手の商品って、よく考えるよね。

その後、失意のしゅんすけを沖縄料理と泡盛で癒し、
さきこと帰途に就くのでした。

そんなわけで、今回の物欲発動も不発に終わってしまいました。
果たして、しゅんすけがトレス台を手にする日は来るのか?
トレス台でしゅんすけの絵なぞ描きの環境はさらに良くなっていくのか?
ほろ酔い気分の欲求不満の宵は更けていくのでした。
posted by しゅんすけ at 13:55| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

物欲発動前夜

先日某ウィルコムのPDAチックなPHSについて
物欲を発動した話しを書きましたが、
書いた矢先に新製品が発表されたようで、
この前有楽町のビッグカメラでかちゃかちゃやって物欲を醸成したその場の勢いで
買わなくて良かったと思う今日この頃。

それにしても、「なんだよー、ちゃっかり後継機を作ってたんじゃんかー」な
感じだよね。ホント、メーカーの開発って秘密が多いから、
今が「買い」なのか「待ち」なのかの判断に困ることってあるよね。
今回新しく顕在化したPDAチックな携帯電話のニーズを受けて、
きっと他のメーカーでも開発を進めているんだろうけどね。
そう考えると、今ウィルコムの機械を買っちゃうことが最良の判断なのか
分からないよね。今頃、AU用に開発が進んでるかもしれないわけだからさ。
(「日本人にはPDAは馴染まない」という噂が業界では
マコトシヤカに囁かれる中、今回のPDAチックPHSがブレイクしたわけで、
まさに「シテヤラレター」的な衝撃が業界を駆け巡ったんだろうと予想されるわけで)

以前しゅんすけがイタリアに旅行に行った時のエピソード。
帰りの空路で乗り継ぎの関係で、フランクフルト空港に立ち寄ったんだよね。
何泊も一緒に行動してきた団体ツアーだったから、
この頃には少しずつ打ち解けてきて、お互い話しなんかもするようになってたんだけど、
あるツアー参加者のおじさんが、フランクフルト空港の近くを走っているアウトバーンを
見ながら仲間と話してたんだよね。
「オレ、昔ここに来て、開発中のクルマのテスト走行したんだよね」
どうもこの人、自動車会社の人らしく、開発段階の新車のテスト走行を
ここドイツまで持ってきてやってたんだそうな。
そっか、アウトバーンって制限速度ないからね。

しゅんすけも興味がそそられて
話しを聞いてみると、この人、某富○重工の技術者だったらしい。
つまり、しゅんすけが当時乗っていたインプレッサの会社の人で、
さらによくよく話しを聞くと、そのテスト走行をしたクルマこそ、
インプレッサだったんだそうな。
へー、そうだったんだー。

そんな人とお知り合いになれたので、気をよくして、
インプレッサユーザーとしてしばらくお話ししたんだけど、
その中でしゅんすけが
「最近リニューアルしたインプレッサは、
顔立ちが変わりすぎてちょっといただけないんですよねー。
実はクルマを買い換えようかと思ってて、リニューアルしたインプレッサにするか
別の車種にするか迷ってるんですよ」みたいなことを言ったんだよね。

結局、しゅんすけのこの振りは特に発展することなく、
そのまま乗り継ぎの飛行機に乗って帰途に就いたわけですが、
その数ヵ月後、インプレッサがさらにリニューアル、フロント部分の印象を
さらに変えて鮮烈デビューしたわけです。
シテヤラレターと思ったね。

この頃は既にインプレッサの購入は断念し、チンク・オーナーになってたわけで
この更なるリニューアルの話しを聞いていたら、
つまりあの時、あのおじさんから「いや、実はね・・・」と聞いていれば
もしかしたらチンクを買わずに、さらにリニューアルしたインプレッサを
買ったかもしれないわけで、ホントにしてやられてしまったわけです。

やっぱりメーカーってのは秘密主義だよね。
いや、しょうがないんだろうけど、しゅんすけの場合
教えてくれりゃもっといい判断ができたのにと後悔することが、ままあるんだよね。
※クルマで言えば同じことが、かつてミニ・クーパーでもあったな。
スマートオーナー制度とか言って、要はリースじゃんって思ってたら、
旧式ミニの生産中止が発表されたり、(シテヤラレター)
旧インプレッサでも廉価版が出たと思ったら、
例のリニューアルだったりとかね。(シテヤラレター・・・でもないか)
今回のウィルコムだって、たまたま新製品の話しを知ったけど、それって
現行機器のリニューアルの発売直後だったわけで、ホント危機一髪だったわ。(何がだ)
こういう仕掛け人的な人って、消費者の動きを左右できるから仕事楽しいだろうね。

さてさて、今回のウィルコムの新PHS、買うべきか買わざるべきか。
(どうせ発売当初はいろいろ不具合とか出るだろうしなー)
物欲に悶々とする宵は更けていくのでした。
posted by しゅんすけ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンクETC化計画

ついにしゅんすけのチンクにETCが装着されます。
いや、長かったこの道のり。
週末の度に横横道や第三京浜を走るしゅんすけにとってETCは、
とっても有用なツールなんだよね。
なんせ料金所をノンストップで通過可能だし、どうも料金の割引もあるようだし。
如何せん、電気系統に拡張性を欠くチンクに、ETCを取り付けるには、
バッテリーから直接配線せなイカンので、チンク屋への入院が必須になるんだけど、
今回は車検ってこともあって、丸ごとチンク屋にお任せすることにしました。
あとはETCカードを作って待つばかり。
さてさて、チンクのETC化作戦は一体どうなるのか?
まだ根強い非ETC車を尻目に、料金所をスイスイして優越感に浸れたりできるのか?
posted by しゅんすけ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

物欲不帰社

しゅんすけはたぶんネット依存症なのかもしれないね。
とにかくネットに繋がってないと落ち着かないというか。
普通に生活してても、ついつい調べてみたい衝動に駆られることが多くて。
なので、なんかモバイルでネットに繋がる機械が欲しいなと思ってるわけ。
最近、PDAチックなPHSが出てるじゃないですか。
ウィルコムの機械なんだけど、携帯電話を如何にインターネットの環境に合わせていくかを
競う携帯電話業界の中、逆転の発想っていうか、PDAに電話がくっついたような機械。
機械をスライドさせると小さなキーボードが出てくるヤツね。
コ、コレだよな、しゅんすけが欲しかったのは。
なんせ外にいても、通常のパソコンと変わらないネット環境なわけでしょ?
これで、なんかあったら、すぐネットに繋げられるじゃん。
※街中でカバンから取り出して、かちゃかちゃやってるのも、
なんか自慢してるようでどうかと思うけど。

以前、しゅんすけはモバイルPCを持ってたことがあった。
カシオの機械だったけど、VHSビデオと同じくらいの大きさで
それでもウインドウズ98が動く秀逸な機械だった。
98とは言え、ネットに繋ぐだけだったら、全然問題なくて
(別に重たい動画を落としたいわけでもないし)
ブログの記事を書いてアップする程度のことは可能なわけよ。
実際、沼津にいた頃、ネット環境は引越しの時に持っていったこの機械だけで、
PCカードに繋いだ携帯電話からせっせとネットに繋いでいたもんな。

ところが、先日、衝撃の事実が発覚。
この前の西湖ロードレースの旅の中で、御殿場アウトレットに寄ったわけだけど、
さきこが買い物している間は絶対ヒマするだろうと思って、
念のためそのモバイルPCを持っていった。
案の定、しゅんすけはさきこの買い物の間、
フードコートでコーヒーなぞ飲むハメになったんだけど
この時間にネットで遊んでようかってんで、持ってきたモバイルPCを起動。
かなり遅い動作だったけど、PCカード経由でネットに接続してみたんだよね。
・・・繋がらねえ。
おっかしーなー、沼津の時は繋がってたのにな。
ふと、カードをみると、「CDMA」の文字。そうだ、これAUのCDMA通信方式だった。
しゅんすけの携帯電話は、去年AUの新通信方式WINに変更済。
やっべー、携帯電話が合わないんじゃんってことで、泣く泣くパソコンを閉じる。
このPC、終わったな・・・。

いや、そもそも動作に問題があって、いきなり落ちるし、
バッテリーは既に充電できないほど老朽化してて、PCの起動はコンセントから給電してたし、
(この日もフードコートの壁際にあるコンセントをこっそり使用)
そもそも98だしね。

そんなわけで、しゅんすけのモバイルネット環境ってのが、
携帯電話で見られる携帯サイトくらいしかない状況になってしまったそんな時、
このウィルコムの機械に出会っちゃったわけですね。
そりゃ、欲しくなるわ。

今日は、会社の健康診断で、午後から会社を抜け出して、某グループの病院へ。
割と早く終わったけど、そのまま某お客さんの会社に行く用事があったので
会社には戻らず、時間を潰してました。有楽町のさくらやでウィルコムの機械をいじってました。
こうしていじってると、やっぱ欲しくなるよな。
普段はそんなに外に出る機会なんかないのに、それでも欲しいのかな。
悩みどころだ・・・。
※あの機械、なんせ入力の方式が斬新とは言え、しゅんすけのブログを書けるほど、
激烈に入力しやすいわけじゃないんだよな。
USBから市販のキーボードとか接続してさくさく入力することって可能なのかな。
ほら、ちょっと前に出てたバーチャルキーボードとかに接続できれば、
比較的軽装備でどこでもブログとか書けるしね。って、そんなに書くこともないか。

余談だけど、ネットでATOKを購入しました。
なーんか最近のパソコンって、変換を覚える気がないようで、
携帯電話って打とうとしてるのに、何回やっても「携帯」を覚えられず、
「形態」って出てきちゃうのに、もう我慢ならねーってことで。
なんか少し入力しやすくなった感じかな。
posted by しゅんすけ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

立ち寄り・不帰社は魅惑の香り

今日は金曜、んで、立ち寄り不帰社。こりゃたまらん。
早よ用事終わらせて、買い物なぞしようと思った。

今回の物欲の獲物は、先日購入したウォークマン用のイヤホン。
購入した機器に同梱されていたイヤホンは、いわゆるウォークマンでお馴染みの
イヤホンで、襟にひっかかるわ、絡まるわであまり使い勝手が良くない。
さきこのiPODのイヤホンは、首にかける形で、なかなかスマート。
コレだ、コレが欲しい。

日吉で18時過ぎに仕事を終えて、東横線で横浜へ向かう。
いや、東横線も変わったわ。以前は駅ビルの中にあったのが懐かしいね。

お目当てのウォークマン用のイヤホンを探して、
これに決めちゃおうかとレジに行きかけた時、
そう言えば流行の「ノイズキャンセリングヘッドホン」とやらを見てみることにした。

ノイズキャンセリングのヘッドホンは、ヘッドホンに内臓されたマイクが
周囲の雑音を拾って、その雑音とは逆の波長の音を流すというもの。
ニンゲンの耳には、周囲の雑音とその雑音の逆の波長が入ってくるわけで、
それらは互いに打ち消し合い、音楽がよく聞こえるというわけ。
だから、小さな音量で音楽を流しても、雑音に邪魔されずに聞けると。
なんか理屈は分かるけど、感覚的には「ホンマかいな」だった。
以前、量販店で展示してある機器を耳にあてがったけど、
なんか効果的に感じられなかった。

でも、もし、周囲の雑音を聞こえなくする効果があるのだとすれば、
弱音の音楽も聴けるわけで、騒音のうるさい電車で聞ける音楽の
幅が広がるわけよね。

イヤホンを買っても、コードが絡まらないってだけで、
耳から入る音楽の質は変わらない。
でも、ノイズキャンセリング機能があれば、そもそも聴く音楽自体が
変わるわけよ。とりあえず、どんなもんか今一度体験する必要がある。

んで、ノイズキャンセリングヘッドホンのコーナーで
展示してある機器をあれこれ試してみたのでした。
3点ほど展示してあって、ひとつひとつ耳にあてがっては、
音楽を聴いてみたり、ただノイズキャンセリング機能だけを試し、と
多分1時間くらいはいたかな。
その姿は、周囲に「変なサラリーマン」と映っていただろう。
でも、そんな周囲の奇異な目もキャンセリングする勢いで、
いろいろ試してみた。
※この間、ヨドバシカメラの店員は、一切話しかけてこなかった。
ヘッドホン売り場で、一人の変なサラリーマンが、
ひとつの商品を購入するかしないか迷い、検討し、そして
徐々に購入意思を固めつつあるというのに。
コレは、アレだ、店員も充分理解してないんだろうな。

しゅんすけの感覚では、ノイズキャンセリングの効果はイマイチ分からなかった。
確かに、周囲の音が聞こえなくなるような気もするけど、
全くの無音状態になるわけじゃないし、この程度なら、
ウォークマンの音量を上げるのと大差ないように感じる。
でも・・・。結論、買う。
このヘッドホン、買う。
効果は分からないけど、金額にして6000円弱。
イヤホンの値段との差額2000円分は、
ニンゲンの感覚に立ち向かう理論の勇敢さへの敬意だ。

だってさ、理屈では分かるよ、逆位相の波動は打ち消しあうって。
海の波だって、全く同じ強さの逆位相のうねりが重なれば、波は消えちゃうもんな。
(同じ位相で重なるとその強さを増幅することになる)
けど、それは、しゅんすけの中では、本で読んだお話し。
実生活では見たことないし、実感したこともない。
しかも相手はニンゲンの曖昧な感覚。
効果を数値化できるわけじゃないんだよね。
ヘッドホンをして、ノイズキャンセリングのスイッチを入れたり、切ったりすると
確かに周囲の音が消えたように聞こえるけど、ホントにそうなのか?
気のせいじゃないのか?
「このヘッドホンをすると周囲の音が聞こえなくなります」って書いてあるのを見て
ヘッドホンをすれば、何となくそんな感じがするってだけじゃないのか?

そんなニンゲンの曖昧な感性に、理論が果敢にも挑戦しているような気がしてならなかった。
現代は科学が進んで、宇宙の果てがどうなってるかも分かるようになってきた時代だけど、
それでもニンゲンは「太陽が東から昇るように」見えてしまうのだ。
動かない太陽に対して、自分を乗せた地球が自転しているようには決して感覚できないのだ。
「背後に幽霊がいる」と言われれば、さっきまで微塵も感じなかった人の気配を
背中に感じてしまう、これがニンゲンの感性なのだ。
そんなニンゲンの感性に「周囲の音が聞こえなくなるよう」知覚させるのは
理屈だけで通用する話しじゃない気がする。
250種のスパイスを入れたカレーは、レトルトカレーとは確かに違うかもしれないけど、
230種のスパイスの入ったカレーとどう違うのか知覚できるニンゲンがどれほどいるのか。
このヘッドホンは、そんな曖昧な感性への挑戦である。

しかも、さ、「音を聞こえなくする」ために、逆に音を流すという発想。
この逆転の発想が、しゅんすけの琴線を弾いた。
なんか痛快な感じがするじゃないですか。
まるで、害虫被害の軽減のために、逆に害虫を養殖し、放飼するという逆転の発想が
実を結んだ某沖縄のゴーヤーを巡る攻防みたいじゃないですか。
(詳細過去日記・・・いや、スゴイ昔ですが)

そんな挑戦への潔さを、しゅんすけはイヤホンとの差額2000円で買った。
実際、雑音が聞こえなくなっているのか、ヘッドホンからの音楽のボリュームが若干上がっただけなのか、
または単純にそんな気になってるだけなのかは、この際問題ではないのです。

月曜からの通勤電車が、ちょっと楽しみです。
※電車でヘッドホンをつけて音楽を聴くほどの音楽ファンではないので、
ヘッドホンなるものの装着がイマイチ様にならなくて、ちょっと恥ずかしいですが。

それにしても、いろいろ考えるわ。
コレも軍事技術の転用なんでしょ?
なんでも戦闘機のパイロットの難聴を防ぐためだとかなんとか。
そう言えば、一昔あった「骨伝道」で音を知覚するって技術も軍事技術だったな。
(いや、骨伝道の携帯電話とかあったね、今どうなってんの?)
それを言い出したら、カーナビだって、インターネットだって、軍事技術だよな。
そういう技術が、生活を豊かにしているというのは、なんかあまりいい気がしないものだね。
posted by しゅんすけ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

物欲発動

某ソニー社製のハードディスク・ポータブル・オーディオプレーヤーなるものを
購入しました。
よう分からんけど、iPODみたいなもんだね。
iPODはさきこが持ってるので、せっかくだから他社製品を購入してみた。
ネットで音楽をダウンロードするのは、音楽を嗜むロマンに欠けるなどと
嘯いていたけど、意外に面白い。
パソコンをかちゃかちゃやりながら「おおっ、こんな曲まで?!」などと
仰け反って楽しんでました。
※iPODの何とかってダウンロードサイトよりも、
邦楽のラインナップが多くて、楽しいね。
posted by しゅんすけ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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