2006年12月01日

オモイデノチカラ

ネットをいろいろ巡っていたら、
期せずして知りたかった情報とは違うけど、
こ、これは!?的なサイトに出くわすことがある。

今日、ふと思いついて、昔やってた芝居関係のサイトをぐるぐる見てたら、
しゅんすけが大学生時代に大好きだった某劇団の看板役者が
プロダクションに入って、舞台役者として活動を続けていることが分かり、
しかもブログなんかあるもんだから見てみたら、演劇活動の傍ら、
トランペットを嗜むことが判明して、
なんか懐かしくも近しい存在に感じてしまったのでした。

遅くに帰宅したさきこにそのことを報告すると、
どうもさきこも日中ふとした弾みでその劇団のその役者さんのことを
思い出したんだそうな。いとおかし。

えっと、誰も指摘してくれないので、自分で言うけど、
しゅんすけのサイトに散りばめられた写真の一部、
特に日記系の写真は、某レンタルサーバのサービス期間が終了して
しゅんすけが更新を怠っていたため、さくっとサービスを打ち切られ、
復活できないことになってしまいました。
つまり、さるさる日記、エンピツなどのページに掲載した写真は
たぶんほとんど見れません。

複数のレンタルサーバをはしごして作られているしゅんすけのサイトは、
自宅のメインPCがダウンした影響で、各種メールの受け取りに滞りが出ており、
メールくらい受け取れなくても、用があったら電話してや的に構えてたら、
こんなことになってしまいました。
残念です。
そのうち、日記系の記述は、ブログに統合します。
今回削除された写真は、しゅんすけのPCに保存してあるものばかりだから
いいけど、テキストはさすがにバックアップ取ってないので・・・って、
消えて困るほどの記述かっちゅうとそうでもないんだけど、
今日の某役者さんのサイトとの出会いから懐かしさがこみ上げたように
きっとあの時の記述が、いつか誰かのココロに波紋を投げかけるかもと
願って止まない宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

「・・・と言えば」で繋がる近況。

先日発症した風邪は、結局しゅんすけに会社を休ませしめるところまで
猛威を奮い、いい口実ができたので、家でゆっくりして、
喉は痛いわ、咳は止まらないわ、熱は出るわの中、
「ロード・オブ・ザ・リング」を2作立て続けに観た。
HDDレコーダに入ってるリストを見てたら、
いつだったかにテレビ放送を録画しておいたこの映画に目が留まり、
いつの間にか再生ボタンを押していた。
う〜ん、これで3作目がないのがとても残念だ。

HDDレコーダって、観たい録画をすぐ探せちゃうので、とても便利。
おかげで、それほど観る気もなかった「スターウォーズ」を
エピソードT、Uと立て続けに観てしまって、気がつけば
燦々と差し込んでいた陽光は既に夕闇の彼方だったりしたこともあった。
いや、便利っていうか、罪なヤツだよ、ホント。

以前ビデオしかなかった頃は、録画はするんだけど、
ストックしたテープから引っ張り出して再生することが少なくて、
「念のため録画」のテープばかり大量に蓄積されてたんだよね。
それが、今ではチャンネルを回すかのごとく、
リモコンを操作するだけで、以前録画はしたけど観ていなかった映像を
観ることができるもんで、そういう意味では便利なんだけど、
確実にテレビの前に座ってる時間は多くなっている。

しかも、更に悪いことに、しゅんすけの家には
ケーブルテレビなんぞも入っているので、
60チャンネル(少ない方だ)をリモコンでぱらぱら回してることもある。
だから、意図せずに「アレキサンダー」なんて映画を観るハメになっちゃって、
大して面白くもないのに、時間だけが無情に過ぎていく、
しかも、さて寝るかってテレビを消す前に、チャンネルをかちゃかちゃ回してたら、
期せずして「オペラ座の怪人」とかやってるのをみつけちゃって、
いや〜、しゅんすけ、この歌には毎度得も言われへんわ〜などと、
怪しい関西語で観呆けてしまい、気がつくと夜中2時半・・・。
いや、それにしてもなんで風邪が治らへんのやろう・・・?

そうそう、関西と言えば、12月には怒涛の福岡・大阪出張が
あったりするんだな。去年もあったけど、しゅんすけに許された年に一度の
大出張・・・って、つい先日も関西に行ったような気もするけど。
しかも、この大出張、ハワイから帰国した翌日から始まるわけで、
そうなると、しゅんすけが横浜にいる時間は物凄く少ない1週間なわけだ。

いや、この大出張の仕事って、ほとんどしゅんすけ特命の仕事なのに、
ハワイに1週間も遊び呆けておいて、メールも溜まってるだろう復帰第一日目に
さくっと早めに切り上げて、羽田に向かっちゃうのは、潔すぎて逆に怖いわ。
なんせ、しゅんすけのメール、会社のサーバ上の問題とは言え、
迷惑メールだけで1日100通来るからな。
風邪で(映画鑑賞で?)会社休んで、久々に会社行ったら、
迷惑メールだけで300通来たもんな。
どんな売れっ子サラリーマンよ?
このハワイ、大出張の間に何通来るんだか。

ハワイと言えば、彼女のホノルル本番が刻々と近づいて来てますが、
お気の毒にしゅんすけの風邪が伝染してしまい、
彼女も咳、喉の痛み、発熱と戦っております。
本番2週間前に体調を崩すとわ。
この前の新聞掲載の辺りまでは、「完走確実」のお墨付きをコーチ陣に
いただいていて、あとは「どれだけ早くゴールするか」というタイム勝負に
なってきていただけに、彼女のプレッシャーもかなり高まっている中での発病。
いわば、模擬試験で「合格確実」と言われた大学試験に臨む直前に
風邪ひいちゃう受験生の心境か。
とにかく早く風邪を治して、最後の調整に入ってもらいたいものである。

そうそう来週と言えば、今度の土曜日は記念日である。
しゅんすけとさきこは交際を開始して早や19周年、20年目を迎えたわけだけど、
この度、日にして7000日を迎えることになりました。
1987年からと言えば、80年代ですよ、ってか昭和ですよ。
いや、ホント長く続いたものだ。いや、結婚しちゃったから当たり前か。
自慢にならんか。そうか・・・、やっぱ結婚じゃなくて、
ウケ狙いの養子縁組にして、さきこをしゅんすけの娘にしちゃってた方が
良かったかな。(何が?)
ちなみに、今日は6,996日目。あと4日である。

そっか、あと4日で土曜日か。・・・あと4日もあるんか、仕事かったるいなー。
そんなわけで、全然ハワイ・モードになってないしゅんすけ、
あっちに行って一体何をするつもりなのか?
旅行に行く前には、必ず召集されていた円卓会議が、結局今まで一度も
開催されていない。どうせ日本語通じるんでしょなんつって、タカくくってると
予想だにしない事態が起こったりするんだろうな。
そんなわけで、近況でした。
posted by しゅんすけ at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

風邪ひいて家にいます・・・。

風邪をひいてしまいました。
この前の休日に、彼女が国内最後の練習ということで、
森林公園まで行ってきました。
せっかくなので、姪のゆうかと甥のかずきを連れ出して、
彼女が練習している間遊んでいることにしました。

朝から雨が降ると言われていたけど、
どうも姪・甥のどちらかが「晴れ女・晴れ男」のようで、
時折太陽なんかも顔を出すくらい、天気は保ってくれた。
寒かったけどね。

あおき家には子供がいないので、
こうして小さい子と外で遊ぶのは、いやホント楽しいわ。
森林公園なんか、よく家族連れで賑わっているけど、
ただだだっ広い公園のどの辺が楽しいのかよく分からなかったんだよね。
今回、姪・甥と遊んでみて、初めてこの公園が賑わっているのが
分かるような気がしました。
子供って、大人が気づかないような小さなコトにいちいち反応するじゃない。
そんな小さなコトへの反応がしゅんすけには楽しくて、
枯葉が舞えばやいのやいの言い、犬が吼えればやいのやいので
他の家族連れ同様、そんな楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでした。

寒かったこともあって、帰途中になんか気分がダウン。
子供よりもしゅんすけの方がはしゃいでたので、
疲れちゃったのかと思ったけど、自宅に戻ってみると、ちょっと熱があるっぽい。
う〜ん、どうも風邪を引いてしまったよう。
ハワイ旅行が再来週に迫っている中、風邪なんか引いてられないので、
そのまま寝てました。
う〜ん、どうもイカンね。しゅんすけの免疫ども、早いトコ片付けちまおうぜ。

ちなみに、先週記載をした彼女の神奈川新聞掲載の件ですが、
神奈川新聞あげますメールをくれた方もいて、大変感謝です。
結局、彼女の実家が神奈川新聞を購読していたようで、とりあえず手に入りました。
なにより、昨日の練習会で神奈川新聞社の方が新聞を束で持ってきたようで、
そこでも入手できたんだよね。
そんな記事の中に、彼女が当日インタビューされた記事が載っておりました。
しゅんすけは以前高校野球の予選会の応援で、神奈川新聞にインタビューされたことが
あるんだけど、こうして誌面に名前入りで載ってるのを見るのは
彼女のこととは言え、こそばゆい感じだわ。
彼女の名前が新聞に表示されていたけど、なんか旧姓の方が馴染んでる感じがして
しゅんすけと同じ苗字だと、それはそれでこそばゆいわ。
SN320140.jpg
posted by しゅんすけ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

近況3行日記。

(1)猫の夢を見た。コタツから飛び出してきた茶トラの子猫に、
「なんだよー、茶トラかよー」と不満を感じつつも、その後飛び出してきた黒猫は
紛れもなくまろしゃんの血を受け継いでいた。絶対まろしゃんの生まれ変わりと思った夢の途中。
dreamcat.JPG

(2)久々にジムに行ってしとどに汗をかいたら、
身体が休眠を強く要求してきて、マクドナルドでハンバーガーを齧ってたら、
ついに身体がスト決行。1時間ほど居眠りしてしまいました。いきなり無理な運動はいけない。

(3)警察から電話があって、以前の交通違反の反則金支払い手続きについて、
いろいろ話してたら、論争に発展してしまい、それでも冷静な対応のおかげで
先方の再確認、再連絡を取り付けられた。警官を論破してはいけない、次は逮捕状カモ。
某警察署の○○警部補、来週までにちゃんと確認しといてね・・・って警部補にもなって
手続きを再確認するとわ・・・。
posted by しゅんすけ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

宇宙の話し

「ビッグバン宇宙論」(サイモン・シン著)を読みました。
サイモン・シンといえば、英BBCのプロデューサーで、
しゅんすけが数学の本に興味を感じるきっかけになった「フェルマーの最終定理」を著した人で、
いやこの本はホント数学、殊に数論史を概観するうえでとても勉強になったわけで、
そんな人が書いた2作目の「暗号解読」もしゅんすけには非常に興味深かったんだけど、
こっちも方はその難解さに触手が伸びず、割と直球的な題材であるビッグバンについて
記載した今回の本をまずは手にしたという次第なわけです。

この人、たしかしゅんすけとそれほど年齢的な差がない人で、
しゅんすけのように日々のべーんと生活してる人もいれば、
宇宙論について一冊の本を書いちゃう人もいると思うと
いや、世の中にはホントスゴい人っているもんだねと思いつつ、
某グールド先生と違って、これからも長い執筆活動を続けるだろうから、
次回作に期待してたらいつの間にかお亡くなりになってたということがなさそうで、
その辺は安心して本屋に行くのが楽しみなのだけど、
(某グールド先生はいつの間にか死んじゃってたからな)
それにしても、今回の題材・ビッグバンとは、かなり直球勝負な題材だと思う反面、
きっとしゅんすけが知らないようないろんな知見がドラマチックに記載されているだろうと思いつつ、
読み進めるのが楽しかった。

さて、ビッグバン理論って銘打つくらいだから、
理論についての記述が中心になるんだろうな、きっとサイモン・シンだから
分かりやすく書いてくれるんだろうなと期待してたんだけど、
結果的には、ビッグバン理論に至るまでの宇宙論の変遷を紹介している形で、
今話題の熱い議論の方には、ほとんど触れていなかったのが、残念だった。
あとがきを読んでみると、あっさりと「宇宙論史として云々」との文字もあり、
なんだ、最初から宇宙論史を書くつもりだったのねと思うに至り、
そこには、宇宙論の変遷を見る中で、どのようにニンゲンが哲学的宇宙観と決別し、
純粋に科学的思考と手法によって、真実に迫ってきたかが描かれているわけで
今話題の熱い議論などの確証性のない、ぶっちゃけSFチックな議論に
言及するのは、そりゃ自己矛盾ってもんか。

それにしても、科学におけるその時代ごとの「定説」が
新しい理論と観測と実験によって覆される歴史が丁寧に描かれていて、
あまりの丁寧さに、上巻の終わり頃でも、まだ「エーテルが云々」なぞ言ってたくらいで
ビッグバンという言葉が初めて出てきた時には、逆にほっとしたよ。
良かった、著者は今書いている本の題名を忘れてなかったわ〜。

しゅんすけは、この前楽団の仲間と飲んだ時に、
同席していた方が期せずして相対性理論とか宇宙の大規模構造なんかを大学で
勉強してたそうで、それに触発されて、昔に読んだ宇宙に関するいろいろな謎に
思いをめぐらせてしまったため、いわゆる最先端の議論なんかも
読んでみたかったけど、この本ではほとんど触れられていなかったのが残念でした。
それでも、良かったのは、分かっちゃいるけど体系的に理解できていない宇宙論史を
一本の線で繋いでくれたトコロ。
ハッブルが銀河が地球から後退しているように見えた観測から様々な人が観測と合致する宇宙論を考え、
たまたま大陸間通信の雑音を聞いた研究者が宇宙背景放射の発見に至る道を開き、
のっぺりと一様と思われた背景放射のごく微小なゆらぎ、衛星COBEの観測に続く流れが
一応しゅんすけも宇宙論の変遷は理解してたけど、改めて読んでみると、なかなか感動なものである。

20世紀に入り、急速に進化した宇宙論だけど、
その功績は、量子物理学の発展に負うトコロが大きくて、
宇宙という超マクロな話しの中で、原子とか陽子とか中性子とか電子とかの超ミクロな話しが
出てくるのは、いつのながら面白いと思うんだけど、ただ、量子物理学の発展は、
宇宙論に良い結果だけをもたらしたわけじゃなくて、
核兵器という人類最大の負の発明品を生んでしまった面もあるわけで、
その辺が全然語られなかったのは残念だった。
近代宇宙論史では、相対性理論や量子物理学に触れないわけには行かず、
そうであれば1940年初頭の物理学者がアメリカ政府に極秘で召集され、
砂漠の真ん中で何を作ってたのか、欧州ではドイツ軍の斜陽が伝えられる中、
ドイツ軍の起死回生の兵器として、核兵器の研究がまことしやかに噂されてたとか、
(如何せん、量子物理学の権威たちは、ユダヤ人迫害を逃れて、
みーんなアメリカに亡命しちゃってたから、いくら核兵器について研究しても、
アメリカには追いつけなかったわけだが)
最初の核兵器が日本に落とされたことで、ニンゲンの好奇心だけを原動力に発展してきた純粋科学は、
ついに終焉してしまったなどなどが、ほとんど触れられなかったのは、故意か?と思うほどでした。
※「フェルマーの最終定理」では、定理の証明に足がかりになる重要な命題の証明に
二人の日本人数学者が関わっていて、その辺の描写は日本を極東の小国と
見ている感じは決してなかったので、ま、変な差別意識はないんだろうけど、
ヒロシマのヒの字も触れないのは、なんか政治的な感じがして嫌だったな。

※宇宙論の発展の中で、理論の変遷とは直接関係ないけど、
やっぱりニンゲンが宇宙空間に一歩を踏み出したってことは
物凄い事件だと思うわけで、だって、今まで望遠鏡でしか観察できなかった宇宙が
実際そこへ行ってみることができるようになったんだから、そりゃ大事件でしょーって思うけど、
実はこの辺のクダリも、この本には一切記述がない。
誰が宇宙に行こうが、誰が月の大地を踏みしめようが、
宇宙論の進展には大きく寄与しなかったってことだね。
書かれない事実が、その意味を如実に語るってか?
著者はホント、テーマに忠実に本を書いたんだね。

全体的にはとても読みやすく、会社の昼休みに読書するなんて
習慣は全くなかったんだけど、昼のチャイムが鳴ると、
この本を持っていそいそコーヒー屋へシケコむ辺り、
相当面白い本だったとみえる。
しゅんすけは、自分の本には書き込みをしないのだけど、
(フェルマーのような悪趣味はない)
それでも何か琴線を弾いた記述には、ページに折り目をつけていて、
今年はケプラー予想とかリーマン予想とかの本を読んだ割には
あまり折り目がついてなくて、それはつまり、しゅんすけがそれらの本の内容を
充分理解していないからなわけで、その意味では、今回の本に折り目がついたのは
自分でもちょっとウレシかったりするのでした。

宇宙論を全然知らない人も、ある程度知ってる人も
大学で主に研究してた人も、読んで損のない本である。
posted by しゅんすけ at 21:23| Comment(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

横浜マラソン

えー、我が「Her’sCaseプロジェクトチーム」は、
地元横浜で開催される横浜マラソンに出場する彼女のレースの様子について
今までの報告を越えるクオリティを確保するため、
横浜マラソン追跡計画を実行することにしました。
今計画により、今まで以上に詳細な彼女のレース風景が
報告できることになるわけです。
そのために、我が「Her’sCaseプロジェクトチーム」は
しゅんすけが所有する沼津時代のスクーター・しらす号を駆り、
彼女を追って、コース随所での撮影に成功しました。
国内のレースは今年最後になる横浜マラソンの様子は、別ページにて。
posted by しゅんすけ at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜一周21キロの旅

いよいよ明日、彼女が横浜マラソンに出場します。
ハーフ部門だそうですが、今この時間、否が応にも気合が入ってきます。
山下公園をスタートして、D突堤の横浜シンボルタワーを経て、
本牧埋立地をぐるりと回って、山下公園へ戻ってくるというコースです。
さっきチンクで走ったけど、う〜ん、結構な距離だったわ。
朝から降っていた雨が夕方近くに止み、今や月さえも見えている。
明日は晴れでしょう。
冬が近いと言いながらも、長距離ランナーには、明日の天気が
吉と出るか凶と出るか。
ちなみに、某Tarzan誌の占いコーナーのうお座の欄には、
「大会やレースで好結果が〜」などと書かれていて
普段占いを一切信じない彼女が、ちょっとウレシそうだったあたり、
気合入りつつも、相当不安なんだと見た。
来月の本番に向けた最後のレース、しかも初のハーフマラソン。
頑張って欲しいものである。
※ちなみに、まりこさんは10キロレースに出るそうです。

11月18日の神奈川新聞に結果が出るそうなので、
興味がある人は要チェック!
興味がない人は、しゅんすけまで新聞を送ってください。
(あおき家は神奈川新聞を購読していないので)
posted by しゅんすけ at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲荷坂から見たあの日。

そういやこの前の某日経新聞の地域欄に出ていたけど、
しゅんすけが先日書いた横浜市営バスの路線廃止の件、
一部見直しがされるみたいですね。
特に、しゅんすけも憤っていた11系統(桜木町〜保土ヶ谷駅東口)は
4万3千もの署名が集まったそうで、これを受けて廃止を中止することに
決まったんだそうな。いや、まったくもって、そりゃそうだ。
廃止路線の基本的な考え方として、
代替路線があることって要素があるそうだけど、11系統については
ほとんど他の路線の走っていないところを走るわけだからね。

いやいや、それよりもさ、廃止路線の一部を平行で走る路線を
代替路線ってことにしてもさ、結局乗り継ぎしないといけないわけじゃん。
今まではひとつのバスに座ってりゃ目的地まで辿り着いたものを、
3路線もハシゴして乗り継がなきゃいけないなんて、
そりゃないよ的な話しなわけでさ、
再編という名の改悪と言わざるをえないわけよ。

そういえば、この件について書いた日に
さきこと話しをしていたら、
「運賃チョロまかしてるから財政悪化しちゃうんだよ」みたいなことを言っていて、
しゅんすけも昔聞いたことがあるけど、
某バス会社の運転手は、どうも小銭をたくさん持っていて、
それは「小銭をいっぱい持ってる」というレベルではないくらいの金額で、
その某バス会社の運転手はみんな一戸建ての家を持ってることから
いろいろ悪い噂が流れたりしたもので、
しゅんすけも以前日記に記載したことあったけど、
そのバス会社の運転手が、友人を自宅に招いた時に、
ベッドの下に目も眩まんばかりの紙幣が無造作に詰め込まれているのを
自慢されたなんてことを聞いたことがあるけど、ホントかどうか。
もちろん、横浜市営バスの運転手のことではありませんけどね。

そんなわけで、まずは11系統の存続に胸を撫で下ろすのでした。
posted by しゅんすけ at 00:26| Comment(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

大阪の宵は更けにけり。

今日は大阪の支店まで出張でした。
SN320181.JPG

しゅんすけが転職を取りやめて、会社を辞めることを辞めた途端に
変容の端緒を見せていたしゅんすけを取り巻く人たちが
あからさまに元に戻っちゃって、吹き荒れる爆弾低気圧のような風当たり、
しゅんすけが会社に見出していた
希望みたいのはもはや霧散してしまった感じだったので、
東京を出発した新幹線が熱海を越える辺りから、
しゅんすけの気持ちが徐々に動揺を始め、
三島駅で富士山が姿を現した時に最高潮に動揺、
というか、なんか得も言われぬ感情になってしまいました。
う〜ん、沼津時代が懐かしい。
大阪の支店に行っても、なーんかモチベーション上がんないしなー。
・・・って言うか、しゅんすけはなんでこんな場所にいるんだか。
モチベーション激低のしゅんすけが、
社員のモチベーションを鼓舞しようとする笑劇。
大阪の宵は更けて・・・いく前に、新幹線に乗って帰ってきちゃったよ。
posted by しゅんすけ at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

絵なぞ描き

お絵かきソングがあると、なぜか滑り出す20年選手のシャーペン。
今回は、以前物欲で購入したライトテーブルを使って、
本番の紙に転写してみました。
併せて、主線も色鉛筆(ブラウン)へ変更して、
雰囲気を変えてみようと。

ところが、色鉛筆を発掘して思った。
・・・鉛筆削りがない。
いや、鉛筆くらいカッターで削れちゃうんだけど、
均等に削れないじゃん。せっかく新しい試みなのに失敗したくないし、
いっそ昔ながらの鉛筆転写→ペンの方向で行くか、
いや、今日は逃げないで新しい試みをチャレンジしてみようってことで
家中大捜索。絶対どこかで見たんだけどな、昔は色鉛筆もがんがん使ってたから
基本的にカッターで削ってたとは言え、絶対あるはず、などと机の引き出しを
ひっくり返して捜索してたら、懐かしい画材を発見したり、
昔探してたMDプレーヤーを発掘したり、あ、以前使ってたストラップだとか
このままでは思い出の品探しで時間が過ぎていくので、
腹をくくって、カッターで削りました。←最初からそうすりゃ良かった。

主線転写に取りかかる前に、手を洗いに行き、
石鹸で入念に顔と手を洗う。
普段、手なんか洗わな・・・いや、石鹸で手を洗うの久しぶ・・・いや
こうして手と顔を洗ってると気合入るなー。

んで、とりあえず、主線まで終了したので、
写真を撮っておく。
アナログ画はパソコンでのお絵描きと違って、後戻りできないので、
失敗した時の反省にもなるので、一応ビフォー・アフターの
記録をしておく。
ついでに、しゅんすけの下手っぴーな絵でも、
気にしてくれる方がいるようなので、アップしておく。
ライトテーブル、購入から3ヶ月、やっと電源が入りました。
とりあえず、使用時間は10分程度。
ライトの耐久年数を考えると、こりゃ半永久的に使用に耐えると見た。
SN320177.JPG

ちなみに、トレーシングペーパーは2枚重ね。
それでも、充分透過できた。高かったけど、これから枚数稼いで
原価分は有効に償却しないと。

さて、色塗りでもすっかなー。
posted by しゅんすけ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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