2006年11月07日

飲み屋発136億光年

おー頭痛た・・・、昨日は飲みすぎました。
いや、最近年齢のせいか、飲んだ翌日はなかなか頭痛が取れないのですが、
昨日は川崎の金管バンドのアンサンブル・コンテストがあって、
しゅんすけは2回目になるんだけど、久々に「評価される演奏」ってのを
経験してきました。
評価としては残念な結果になってしまいましたが、
今回の3連休が、全てこのアンコンのために費やされたことから分かるように
かなり突貫工事的な曲作りだったからなんだけど、
なかなかいい緊張感の中で演奏できたと思います。

初日の金曜日の練習は午前中だけだったけど、メンバーと飯を食ったり、
舞台衣装を決めたりで、結局自宅に戻ったのは夕方だったし、
土曜日は午後からの練習の流れで、そのまま通常練習に参加したので、
怒涛の9時間練習で、(ま、実質楽器を吹いてたのは、そのうち半分くらいか)
んで、本番当日の昨日は、昼から集合とは言え、会場が橋本っていう、
神奈川県予選なのに、この遠隔地開催は何?そもそも橋本って神奈川?って感じで
結局朝から活動を開始して、橋本で演奏、そのまま打ち上げに向かい、
しゅんすけもクルマで来てないこともあって、今回はそれなりに飲むつもりでいたので、
飲み屋を出たのは22時過ぎで、代表の方の奥さんがご厚意で自宅まで
送ってくれた(いや、ホントご迷惑をおかけしました)けど、
結局自宅に着いたのは23時半過ぎで、文字通り、アンコンのための3日間でした。

さて、アンコンの後の打ち上げでは、
音楽について、音楽に取り組む姿勢について、
しゅんすけも芋焼酎を煽りつつ、久々に激論を交わした感があって、
失礼な発言も多数飛び出し、しゅんすけも全然成長しないなーと
後になって自己嫌悪だったりするのだけど、
ちょっとお話しした方が、大学時代に「宇宙物理学」を勉強されていたと聞き、
しゅんすけの琴線弾きまくり、その瞬間、この3日間で最高に興奮しました。

以前にも、所属していた団体で、化学、とりわけ油脂系(?)の研究をされていた方がいて、
しゅんすけは興味津々だったのだけど、実際勉強してた側からすれば、
「どうせ分かりっこない」との諦めとそれだけ先進的な勉強をしてきたっていう自負が
あるだろうからか、あまり詳細に話してくれなくて、
しゅんすけとしてはせっかく面白い話しが聞けると期待してた割に、
当たり障りのない話しに終始してしまったのが残念だったのだけど、
今回もあまり核心に届きそうもなくて、少し残念でした。
それでも、酒に酔った勢いで絡むように話しを聞きだした中で
二日酔いのしゅんすけが記憶している断片では、
「最近の研究では、宇宙の収縮モデルは完全に否定されている」だとか
「星までの距離の測定は、赤方偏移の度合いで決定されるそう」だとか
「観測しえる宇宙を超えた際に予想される光の重力による逆走(?)は
膨張モデルでは絶対に起こらないそう」だとか、
なかなか興味深くて面白かった。
ま、門外漢はこういうキーワード的な結論だけを求めがちなんだけど、
彼はその根拠となる理論を数学を駆使して研究してきたわけだから、
いくらその分野特有の単語を連発して姑息なアピールをしたところで
「過程を飛ばして結論を得たがる素人」と映ったかもしれないな。
それでも、好きな分野の話しを他の人と共有するのは、
とても嬉しくて、とても充実した時間でした。
※彼の話しでは、相対性理論や宇宙の大規模構造の研究をしているそうで、
おおっそりゃ大銀河団の話しですかいなと興奮しました。
う〜ん、またどこかで研究話しに花が咲くような場がないものかなあ。

※今回の脱線話し
恒星までの距離については、最近読んでいる本にも記載があって、
ごく近い恒星までは、年周視差を使うことで距離がわかるそうで、
多少距離がある恒星(数万光年〜数十万光年レベル)では、
変光星(セファイド)による距離計算をするんだそうだけど、
よくニュースになるような百数十億光年先の恒星や銀河の距離って、
どうやって計算するのか全然分からなかった。
今回の話しで、彼から「あ、それは赤方偏移ですよ」と聞けたので、
有意義ではあったけど、赤方偏移の度合いから算出する地球からの見かけ上の
後退速度と距離の関係って、シロウト考えだけど何となく怪しくて、
理解できるんだけど納得できない。

年周視差ってのは、地球が一年かけて太陽を回る間に、
任意の星の観測位置がズレる角度から星までの距離を算出する三角定理からの
帰結なので、距離についてはかなり信頼度があるんだけど、
二番目の方法、変光星を使った距離測定については、
変光星の見かけ上の明るさと変光頻度の関係から実際の明るさが算出され、
実際の距離と見かけ上の明るさの相関関係から距離を求めることができるそうで、
この宇宙に存在する変光星は、
見かけ上の明るさと変光頻度には一定の関係があるという前提でスタートしているだけに
ホントにそれで正しい答えが出るものなのか分からないわけよね。
つまり、同じ変光頻度の2つの変光星があって、一方(A星)は他方(B星)よりも
10分の1の明るさだとすれば、B星と地球との距離よりも
A星の方が100倍離れていることになるんだそうで、B星の距離が確定していれば
A星までの距離も算出できるってことなんだそうな。
(距離と明るさの関係は距離の2乗に反比例するそうなわけなので)
たしかに、どの変光星も同じ変光周期なら同じ明るさってことが分かってれば
後は比率の問題なわけで、さして難しい話しじゃないけど、
この広い宇宙では、物凄い明るさで変光周期の極端に長い星だってあるかも知らんわけ
じゃないですか。そうなったら、星の変光具合を距離のものさしに使えないわけよね。
※そもそも変光星自体、そうやって理屈に組み込んではいるけど、
実際にはまだ誰も直に見たことがあるわけじゃないわけでしょ。
ホントにA星とB星が、同じ括りで分類できる種類の性質なのかなんて分からんじゃない。

そして、一番納得がいかないのは、昨日聞いた赤方偏移による距離測定。
物体は物凄いスピードで遠ざかってる時は、光の波長が伸ばされて
赤みを帯びて見えるんだそうな。
(物凄いスピードで近づいてる時は、青みがかって見えるんだそうな)
んで、この赤みの度合いってのは、どれだけの速さで遠ざかってるかの
指標になるんだそうで、これもさっきの変光星と同じで、
一定の法則があるんだそうな。
これだけ赤ければ、これだけのスピードで遠ざかってるはずってこと。
んで、遠ざかるスピードは、地球からの距離に比例して大きくなっていくから、
物凄いスピードで遠ざかってるということは、物凄く遠いということ。
うん、ここまでは分かる。
つまり、これだけ赤い星は、これだけのスピードで遠ざかってるわけで、ってことは
これだけ遠くにある、というわけ。

問題は、赤い星って言うけど、もともと赤い星ってことはないの?ってこと。
そもそも恒星の温度が比較的低ければ、星は赤く見えるハズじゃないですか。
赤い星を見て、スゴいスピードで遠ざかってると思う反面、
比較的温度が低い星なんだなとも思えるわけで、
それを一律的に遠ざかりスピードと距離の相関グラフと突き合わせて、
距離をはじき出すってのは、なんか乱暴な気がするんだけど、どうなんでしょう?

極端に言えば、街角に大きなダンボールを用意して、その中に入る。
蓋を密閉して、小さな穴を開ければ、街の様子は見えるけど、
とても限られた範囲でしかない。
穴から見える風景に、新聞を読んでいる人がいるとして、
その人の新聞が妙に大きければ、ダンボールの中からは、
「比較的近い場所にいるんだな」と思うのが常識だけど、
実は物凄く離れた場所にある物凄く巨大な新聞かもしれないわけよね。
逆に小さい新聞が見えた場合も同じで、遠くにある新聞かと思ったら、
物凄く近くにある物凄く小さな新聞かもしれないわけじゃないですか。
地球から星を観測して、その距離を出すというのは、
これと同じで、大変なことなんだと思うわけよ。
特に宇宙なんて、まさに何でもアリな世界なわけで、さ。

136億光年先に銀河の卵がうようよしている写真がセンセーショナルに
報じられた時、ホントに136億光年先なのか?
言われているように宇宙誕生から20億年程度で巨大な構造を作り上げるほど、
宇宙は一様でない状態で誕生したのか?
ダンボールに入った人の視点では、それがホントに遠くの天体なのか
近くにある巨大な天体なのかは分からないものだと思うのでした。

そんな想いが交錯しつつ、飲み会を終えて、興味ある話題で深い会話ができて、
自己満足なしゅんすけだったのでした。

・・・長い脱線だった・・・。
posted by しゅんすけ at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

最近のニュースから。

今日の日経新聞の地域ページに載ってた記事。
横浜市営バスの路線がかなりドラスティックに再編されるそうな。
う〜ん、やっぱ横浜市交通局は火の車だという噂はホントだったんだね。
市営地下鉄もビックリプライスの初乗り200円。
市営バスに至っては、都営バスよりも高い210円。
超インフレ地方都市・横浜。

ま、最近は地下鉄も伸びたし、クルマも普及してるし、
しょうがないのかなーと思ったけど、再編路線(系統)数は驚きの58個。
完全廃止な路線が31個、その他一部廃止や民間移譲があるそうで、
(民間移譲・・・神奈中か?)
いやこれはかなり思い切った再編、というかリストラなんだわ。
これでバスの運転手の雇用は確保できるのだろうか?

驚いたのは、完全廃止路線に11系統があったこと。
この路線は、桜木町から保土ヶ谷駅東口を結ぶ比較的距離の長い路線なんだけど、
しゅんすけ的になかなか興味深い路線を走る。

桜木町を出たバスは、元町方面へ向かい、港の見える丘公園を経由して、
外人墓地やフェリス女学院や趣ある教会、横浜山の手の閑静な住宅街を抜け、
尾根伝いに南区に入り、米軍住宅地をかすめて、
稲荷坂と呼ばれるかなり見晴らしのいい急坂を超高速で駆け降り、
そのまま今はゴースト商店街となってしまった中村橋商店街を通って、
蒔田商店街をかすめて、井土ヶ谷からまた山を登り、保土ヶ谷へと抜けていく。
全線廃止とは言え、一部は存続する路線で補うんだそうだけど
このコースのうち、港の見える丘公園から蒔田まではどの路線バスも通らないことに
なってしまい、まさに市民の足を奪われた形になるわけだ。

いやいや、その完全廃止区間は、かなり重要だと思うぞ。
横浜山の手の観光スポットを巡るだけじゃなくて、
尾根伝いに続く住宅地域は、最寄の地下鉄坂東橋から延々急坂を登らないと
辿り着けないという横浜でも数ある陸の孤島のひとつ。
(たぶん米軍住宅地があるので、生活インフラの整備が遅れたんだろうけど)
そこに住んでいる人は、この路線がなくなるとかなり大変になることは
想像に難くないはずなのに、今回思いっきり廃止ってことになってしまってた。
いや、ホントいいのかね。
ちなみに、阪東橋側から尾根伝いの道に続く細い車道をチンクで登ったことがあるけど、
つまり廃止以降に住民が通ることになるだろう道をチンクで走ったけど、
んもう1速ですら登れない、仰向けにひっくり返るかと思うほどの急坂なんすよ、これが。
そんな道を、若い人はともかくお年寄りまでも、いや家庭的に恵まれなかった環境の人たちもが
うんうん登らにゃイカンというのは、どういうことよ!

それに、しゅんすけはこの路線、大好きなんスよ。
桜木町から以前の自宅のあった中村橋までは、他にもいろんなバスが通ってたし、
地下鉄でも帰れたんだけど、この路線を使ってゆっくり車窓を眺めつつ帰ってくるのが大好きだった。
バスの車高だからこそ見えるみなとみらいの風景とか、ちょっと高い位置から見る外人墓地や
今ではすっかり厳戒態勢になっちゃった外人住宅の横を通ってくるのは、
とっても風情があって、しゅんすけは今でも週末になるとその路線の尾根道を
チンクで走ったりするほどなんだよな。
いや、ホント寂しいわ。
特に幼少時、東京の祖母のうちから帰る時は、渋谷で東横線に乗り、
桜木町から11系統で帰宅するのがお決まりのコースだったので、
ホント、東急桜木町駅がなくなっちゃったのと同じくらい寂しいです。
あの尾根道をチンクで走りながら、曲がりくねった道で対抗車線に市営バスに
出くわすというのは、もうないんだね。

さて、今回の再編では、思い出の11系統以外にもあっさりとさくっとリストラされちゃって
横浜や桜木町から出ているスカイウォーク行きのバスもシンボルタワー行きのバスも
そのひとつになっているそうで、おいおい、これは観光都市を公言して憚らない横浜としては、
政策的に残さにゃイカンだろって路線なわけで、
(横浜が観光都市なのかどうかは別として)
だいたいクルマのない人は、一体どうやって大黒埠頭のスカイウォークまで
辿り着くんだ?と思うにつけ、寂しさも相まって、横浜に時代の斜陽を感じる宵なのでした。

※横浜市交通局の路線廃止に関するページ。
http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/bus/saihensei/saihensei.html
posted by しゅんすけ at 01:23| Comment(0) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

秋ですね・・・。

しゅんすけの家のパソコンが故障して、もう帰らぬ人になってしまって早1ヶ月。
代わりにしゅんすけが沼津時代に購入したパソコンがあおき家のメイン機械として
しばらく大役を務めることになるんだけど、
どうも某○P社のパソコンはiPodと無線LANと某シマ○テック社のウイルス対応ソフトの
組み合わせに弱いようで、しばらくしたらこのパソコンも、
起動→強制終了→再起動の無間地獄に陥ってしまい
しょうがないので、ウイルス対応ソフトをアンインストゥールして、
(ま、プロバイダでウイルス対策してあるけど)
無線LANから以前の有線LANに戻して、
iTunesを再インストゥールして、万全を期してさきこのiPodを接続するも
なぜか繋がってくれない。パソコンがiPodを認識してくれないのです。
う〜ん、なぜなんだー!

しょうがないので、サポートセンターに電話するか・・・って、営業時間が
夜の21時まで。しゅんすけのようなサラリーマンはどうせいっちゅうねん。
ところが、しゅんすけのそんな想いが通じたのか、突然しゅんすけの部屋にiPodの女神様が
光臨してきて、神々しい眩い光の中で、「あなたの落としたのはこの金のiPodデースか?
それとも銀のiPodデースか?」と聞くので、「いいえ女神様、私が繋がらなくて困っているのは
ただの白い2GBの旧式の、しかも自分のじゃなくてヨメさんのiPodです」と答えたら、
「あなたはなんて正直な方でしょう。そんな正直なあなたにはバッテリーが火を吹くノートPCを
差し上げましょう」と言ったとか言わないとか。

そんなわけで、さきこのiPodは無事復活したのでした。
めでたし、めでたし・・・って、それにしても、さきこがこのiPodの復活にかけた代償は
かなり大きかったなあ。
結構お金かけて買い漁ってた音楽データがキレイに消去されていた。
う〜ん・・・不憫。
そんな不憫なさきこのために、なんかいい音楽はないものかと久々にCD棚を漁ってみました。
すると、いや出てくる出てくる、懐かしのCDたち。
特にさきこがトチ狂ったかのように買い漁っていたショスタコの「革命」とチャイコの「1812年」、
しゅんすけが吹奏楽団に所属してた頃に買った吹奏楽のCDや演奏会の録音、
ジャズとか歌謡曲とかJ−POPとか・・・一体いつ買ったんだ?というモノもあって、
CD棚の前でしばしタイムスリップしてしまったよ。
昔はクルマでCDが聞けたから、CDをクルマに持ち込んでドライブしたものである。
今じゃ考えられないほどの文明的ドライブ・・・。いや懐かしい。

秋の夜長にちょっと物思いに耽る宵なのでした。

SN320175.JPG
最後に、今回の懐かしCD群に囲まれて物思いに耽るしゅんすけの琴線をもっとも弾いたのが、コレ。
泣く子も黙る吹奏楽の巨匠、ジェームズ・スウェアリンジェン氏と横浜で飲んだ際に
いただいたサイン入りCDと写真である。
あの時ゃ、さきこがインスタントカメラを持参していて、ナイス!でした。
いや、しゅんすけのような吹奏楽の末席汚しな人が、大作曲家と一緒に酒が飲めるなんて、
あの頃はなんか良かったなぁ・・・。
posted by しゅんすけ at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

携帯戦争?

携帯電話の番号が、キャリアを変えても
継承できる制度、ナンバーポータビリティ制度(MNP)がスタートして
1週間が経過しましたけど、う〜ん、巷の話題をかっさらうこの混迷ぶり、
もともとしゅんすけは現状のキャリアauを変更するつもりは毛頭ないんだけど、
世の中が浮き足立つ最近の動きには、なかなか興味津々である。

MNPがスタートすることになった当初は、
各キャリアのシェアに劇的な変化はないように感じてたけど、
某ソフトバンクが前日になって、料金体系を見直しして
格安路線を打ち出したので、事態は混迷に突入することになったんだよね。

某ソフトバンクを除く2社は、たぶん料金の低額化によって、
ユーザーを取り合うことになるのは避けたかったんだと思う。
数年前のマイライン導入の時は、ユーザーの取り合いで低額化競争が止まらなくなり、
結局会社が疲弊しただけで幕を閉じた感があったからね。
だから、機器のデザインとか無料通話を無期限で繰り越すとか
当たり障りのないサービスでMNPを迎えようとしてた。
だけど、3社中もっともシェアの低い某ソフトバンクは違ってた。
もともと通信業者じゃないから、マイラインの価格競争なんて知らないだろうし、
(いや、知らなくてもなあ)
業界内じゃ追う側だから、「目的のためなら何でもアリ」的な感覚もあったんだろうけど
イササカいただけない感じはするよね。

料金の低額化が前日に突然発表されたってのも
まあ演出によって高い宣伝効果を狙ったんだろうケド、
翌日の朝、号外という名のチラシをバラまいてたのには、
さすがに寒い思いがしたものだ。
号外と言いつつチラシをバラまく宣伝手法は、
号外が乱発されている昨今を逆手に取ったユニークな方法だけど、
ホントに号外を出さにゃイカン状況で、宣伝と誤認されてしまう恐れを考えると、
「号外でーす!号外でーす!」と言って某ソフトバンクのチラシを配っている光景は
オオカミ少年の寓話を思い出すまでもなく、なんか危うい感じがする。
(乱発された号外にどれほどの報道としてのメリットがあるかという
問題は置いておいて、しゅんすけはよくニュース番組で流れるような
号外発行の現場に居合わせたことがないので、
今回みたく号外だ!と思って受け取ったらチラシだったというフェイントに
納得できないわけですよ)

そもそも、某ソフトバンクって、
総務省が解禁した新しい電波帯域(3GHzだったか?)で携帯電話業界に
独自に新規参入を決めていたんじゃなかったっけ?
それが、たまたま某ボーダホンの買収によって、
お金のかかる新規設立よりも既存業者の買取の方が楽だからって、
お金にモノを言わせて、買収しちゃうんじゃ、某ボーダホンのユーザーも
浮かばれないよね。
それにしても、世情に疎いしゅんすけなので、知らないんだけど、
新しい電波帯域の新規参入の話しって、ソフトバンクが抜けちゃったから
収束した感もあるけど、確か他にも免許を取得した会社があったハズで
今は一体どうなっているのだろう?
※音波、短波からマイクロ波、ラジオの周波数、テレビの周波数を経て、可視光とか
X線とかガンマ線とかに至る一本の電磁周波数の帯域のわずかな範囲を
人はどんどん商用に供してきたわけけど、そのうちどんどん波長が短くなって、
そのうち可視光の域に達しちゃったりするのだろうか?
posted by しゅんすけ at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

IKEA探訪と時計購入

港北にできた巨大家具屋IKEAに行ってきた。
店内に見るべきものはないですが、このポスターには引っかかるものがある。
SN320172.JPG
チンクのルーフにキャリアを乗せると、キャンパストップが開かなくなります。
そりゃ、問題ですわ。

ちなみに、昨日書いた時計ですが、
某阪急百貨店にあったものを購入してしまいました。
デザインはとっても気に入りましたが、如何せん文字盤が読みにくいです。
posted by しゅんすけ at 23:56| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球を巡る物欲

ぶらぶらとショッピングセンターを歩いていたら、
しゅんすけの物欲の琴線を弾きまくりな2点に出会ってしまいました。

一つ目は時計。
このデザインと機能に惚れてしまいました。
月齢はデザイン上の効果はあるにしても、
しゅんすけ的には不要な機能だけど、その他に月、日、曜日が分かるのは
とてもウレシイ。さすがに、今が何月かを度忘れすることはないだろうけど、
時計の小さなスペースにこれだけの機能が詰まっていることが
何となく楽しかったりするのです。
日付表示機能は、長さの異なる3本の針が表示部分を指し示すという
今までは見たことない機能でした。
う〜ん、値段もそこそこ安いので、買っちゃおうかなー。
※月齢って一旦ズレると、合わせるのが大変なんだけどね。

※イタリアの時計メーカー・バガリーのサイト
http://vagary.jp/
Flashで保護されているので、しゅんすけの琴線を弾いた商品の
画像は添付できませんでした。
上記サイトをご参照。

さて、二つ目。
globe4.jpg
地球儀です。やはり、地球儀はオトコのロマンですね。
昔は、北極・南極の軸で横回転しかできないものばかりだったけど、
(だから南極の大きさとかってよく分からなかった)
最近は、通常の横回転に加えて、縦回転もできる地球儀が出ていて、
確かに面白いけど、横回転を実現するために、赤道付近に可動器具を
取り付けにゃならず、これがいささかデザイン性を犠牲にしていた。
ま、地球儀なんて、置き場所もないし、安いものじゃないので
無理して買わなくてもいいんだけどさ。
(いつか世界征服に乗り出す暁には、巨大な地球儀を前に
ワインなぞ優雅に飲んで、地球儀をクルクル回してやる)

そんな中見つけたのが、今回の物欲対象の地球儀。
一見、3本の支柱で地球が支えられている構造。
単純に地図を記載したボールを載せただけと思うけど、そうじゃないのです。
このボールはアクリル製で、中に透明の液体(水か?)が詰まっており、
その中にさらに地図を記載したボール(地球)が浮かんでいるというような構造。
そして、驚くべきは、このアクリル製の水槽に浮かぶ地球が
回転するのです!
手も触れないのに回転する地球。
このアクリル製の水槽や支柱には、電気的に動力を加えられるような器具は
見えないし、そもそも電源コードがない。
では、なぜ回転するのか。

店員に聞いてみたら、いやもうホントしょうもない回答で
「え?あ、あの、えっと、特殊な装置で・・・」と口ごもる。
思わずがくっときてしまったけど、フォローに入ったフロア担当に言わせると、
「照明の力だとか聞いています」とのこと。
照明の力?ホンマかいな。
しゅんすけはこの時点までに、ある程度理由を予想していたので、
照明の力のハズはないと思っていた。
照明の力に何かを動かす力はないハズ。もし、可能性があるとすれば、熱だな。
アクリル水槽の中身が水なら、照明の熱で、対流ができるはずで、
地球儀内部に対流を回転に変える器具(例えば羽のような)があれば、
対流で上昇した水が横回転の推力を得ることは可能かもしれない。
でも、よく分からないけど、地球儀内に詰まった水が対流して、
地球儀を回転させることなんてできるのだろうか?
止まったクルマの中で、いくらクルマを押してもクルマは進まないのと同じなのでは?
ま、帰ってから、ホームページで確認すれば良かったんだけど、
支柱のない地球儀、しかも自動で回転するのが、しゅんすけの琴線を弾きまくり、
ホント買ってしまおうかと思っていた。
金額50,000円。それでも、この自動回転の秘密次第では
それに見合うとしゅんすけは思っていた。
これが、しゅんすけの考えるように「コリオリの力」で動くのであれば。

だってさ、日々の生活でコリオリの力に遭遇できるのなんて、
あまりないんじゃないかと思うわけよ。
せいぜい、トイレやキッチンやバスタブに水が流れていく様子や、台風情報なんかでしか
実感できないじゃない。地球が回転する力を実感できる、なんてさ。

コリオリの力で回転する地球儀。
まさに地球が回転するかぎり、回転し続ける地球儀。
さっきの店員のいう「照明の力」や「熱による対流の力」ではなく、
ホントに「コリオリの力」で動いていたら、
これはしゅんすけにとって50,000円以上の価値があると思うぞ。

しゅんすけをこれほどまでに興奮させたこの地球儀ですが、
自宅に戻って、ネットで確認したら、やはり照明の力なんだって。
照明がどう働いて地球儀を回転させるかは、特許取得済の特別な仕掛けなんだって。
なーんだよ、結局大事なことは、「企業秘密」ですか。
ま、特許取得ということは、侵害されないというだけで、閲覧は可能なんだけど、
アメリカでの特許取得なので、英語の解読ができないしゅんすけにとっては、
どちらにしても謎な仕掛けに変わりないんだよね。

しゅんすけをここまで興奮させるコリオリの力。
今度オーストラリアに行った時は、トイレの流れる映像を絶対撮影してこよう。
トイレの流れる映像を大事に保管している、というのも、なんだか変だけどね。

※地球儀製造元・サンエース
http://www.sun-ace.jp/
posted by しゅんすけ at 23:11| Comment(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

ページ更新

・・・バカですか。
PCの調子がおかしくて、外付けハードディスクが認識できない〜!などと
終末的絶望で会社から帰ってきても、パソコン生活から遠ざかっていたんだけど、
昨日、改めてパソコンの裏側を見たら、USBを差しているパソコンのポートは
・・・LANポートでした・・・。
そりゃ、認識できないわな。

USBを差し替えると、パソコンはさくっと認識してくれました。
さすがしゅんすけの沼津時代で、無為な夜長を共に過ごしてくれたパソコン(?)。

さて、ハードディスクも接続できたので、
しゅんすけの溜まってたネタを一挙にアップしました。
先々週に行ったチンク祭と彼女のロードレースについてページが加わっておりますので
興味のある方はどうぞ。
posted by しゅんすけ at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

いろいろ三連休。

いろいろあった三連休だったけど、如何せんパソコンがおかしいので、
ホームページの更新が全然できない。
チンク祭のことも、8日(日)にあった彼女の皇居周回ロードレースのことも、
ホントは別ページを立てて報告すべきなんだけど、
パソコンに依存した生活って、ホントこういうちょっとしたことで
脆くも崩れ去るものである。
※少し詳しく書くと、しゅんすけのパソコンは、もう既に天に召されてしまい、
起動すらしないので、急遽さきこのパソコンに必要な機器を接続して、
対処療法的に対応することにした。
要は脳みその挿げ替えってことなんだけど、
マウス、キーボードなどはちゃんと認識してくれるのに、
外付けハードディスクだけがどうにも認識されない。
しゅんすけは、パソコンがクラッシュするという事態を想定して、
重要なデータは全部外付けハードディスクに保管していたので、
今回のように脳みそ挿げ替え対応でも、外付けハードディスクを接続すれば
とりあえずは支障なく作業が進められるハズだったんだけど、
どうにもハードディスクが開けない。
ホントはプリンタもスキャナもあれもこれも繋げて、
ドライバをインストゥールして・・・と、面倒なことは結構あるのに、
最初でつまづいてしまったのでした。

そんなわけで、報告ページがこのままお蔵入りしちゃわないことを願いつつ、
今回の三連休をさらっと報告しておくことにします。

・・・と言っても、何か特別に充実してたかというと、そういうわけでもなくて、
世の中は久々の三連休で、しかも強烈な低気圧が去った後の快晴というまさに
秋の行楽シーズンを絵にしたような休日に、
しゅんすけは演奏会に向けた練習とその本番を中心に回っておりました。
ま、音符を追いかけるのも嫌いじゃないんだけど、
ここまで快晴だと、横横道を東京方面じゃなく三浦方面に進路を取りたくなるのは
いや悪いけど、無理ない話しだよ。
きっと低気圧通過直後の荒れた海面に、強い日差しが反射して、
きらきらしてすっごいキレイなんだろうな、潮交じりの波を浴びながら
強風で耳がボーボーいう中でキレイな富士山が見えるんだと思うと、さ。

そんなわけで、彼女のロードレースですが、
今回は来たるべく12月の本番に向けて、
初めての20キロレースへの挑戦になったんだけど、
いや、初めてとは思えない走りっぷり。
しゅんすけも経験があるけど、皇居ってかなりアップダウンがあって、
結構キツイんだけど、このコースをなんと4周。合計20キロを走る。
それを走り切った彼女に、いや、脱帽ですわ。
4周目などはほとんど気力で足を前に出すことだけ考えて、
とにかく歩いちゃわないように頑張ったそうな。
42.195キロに向けて、とりあえず20キロの壁は超えた感じかな。
来月はいよいよハーフマラソンに挑戦だそうです。
横浜で走ります。
このハーフでは、最低限守らないといけないタイムが、チェックポイント毎に
設定されていて、それをクリアしつつ、トータルで2時間弱で走らにゃイカンらしく、
今回のレースを何とか2時間弱で走りきった彼女には、
残り1キロ強を前に失格になってしまう恐れもあるわけで、
あと1ヶ月、彼女的にもかなり勝負な日々なのです。

ちなみに、彼女の本番は、12月のホノルルなのだけど、
奇特な彼女は、2月に開催される東京マラソンにもフルマラソンとして
出場するんだそうな。
かなりの応募者の中から抽選で選ばれたんだそうで、
先日小躍りして喜んどりましたが、ホント、何が彼女をそうさせた?っちゅうくらいの
ランニング狂です。
このマラソンは、現東京都知事肝入りの東京オリンピック誘致にも関係があるらしくて
そういう意味では注目度は高いです。

・・・というわけで、彼女のランニング狂な日々はまだまだ続きます。
横浜のハーフマラソンについては、現在応援したい方を激烈募集中です。
果たして、彼女はゴールラインを踏むことができるのか?!
posted by しゅんすけ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

アメリカ社会の闇

アメリカのテレビドラマが人気で、フジテレビで深夜に「24」の
放送をしている。
話題のドラマなのは知ってたけど、みんなが面白いって言うものに対して
どうも素直になれないというか、へそ曲がりなので、全然見てなかったけど、
ここまで言われたら観てみるかって言うか、さきこが先に熱狂してしまったので、
パイプふかしながら何気に見ていたんだけど・・・ゴメン、面白い。
みんなが「いいよーいいよー」っていうものに何故か乗れないので、
いっつも損をするんだよなー。
※あまりに面白いので、夜中3時まで観てたら、
翌日の起床・・・9時過ぎ。
ギャース!完全に遅刻・・・っていうか会社始まっちゃってるという
大失態を演じてしまいました。

んで、話しの内容は別として、とにかく進行が早い。
登場人物の思考が早いというか、テンポ良く仕事してるというか、
しゅんすけがあの場にいたら、そのテンポについていけなくて
絶対浮いてると思う。
だって本部の女ボスが「今容疑者リストを送ったわ」と言えば、
現場から現場へ急ぐ主人公が「よし、今見てる」と返す。
PDAかなんかだと思うけど、受信早すぎ。
また、女ボス曰く「データ解析にどのくらい時間がかかる?」と聞けば、
部下曰く「2分もあれば」と返す。んで、女ボス曰く「じゃ、5分後に会議よ」。
どんなデータなのか知らんけど、スゲー早いパソコン使ってんだな。
エクセル立ち上げるのに、1分も待たにゃならないしゅんすけのパソコンとは
大違いだ。・・・っていうか、5分後に会議ってスゴイ職場だな。
そんなにテンポが早いと目が回っちゃうよな。
少なくともしゅんすけなら、「5分後に会議よ」なんて言われたら、
「いや、その前にトイレ」とか言いそう。

主人公の男性は、いやホントにタフだわ。
気分の切り替えが早いというか。気分の切り替えの早さでは、
他の登場人物もそうなんだけど。
事件の被害者が、一転して事件解決に協力したり、
反転、嫌疑をかけられて尋問されたり。
このドラマ見ていれば、しゅんすけの仕事のテンポも早くなるかしら。

それにしても、アメリカの闇、テロ組織と戦うため、
物凄い早いテンポで仕事する彼らも
過重労働というもうひとつのアメリカの抱える闇なのでは
と思う宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物欲な日々。

いや、子供じゃないんだからさ、欲しい欲しい言ってられないわけよ。
だけどさ、壊れちゃったんじゃしょうがないじゃない。
・・・と、言い訳を自分に言い聞かせつつ、今度はしゅんすけ愛用の
システム手帳が壊れました。

しゅんすけも一応サラリーマンの端くれで、
いっぱしに手帳なんぞ使っているのですが、
これがしゅんすけのステーショナリー好きを刺激して、
毎年あーだこーだと難癖をつけて、新しいシステムを買っちゃうんだけど、
ここ2年ほどは同じモノを使ってたんだよね。

それはそれなりに試行錯誤して出会った手帳で、
通常システム手帳というと、革製の豪華な表紙が
リフィルを閉じる中央のリングを包むような構造で、
そんな分厚いシステム手帳を持っていると、
なんか仕事デキる人みたいな感じがするんだけど、
使い勝手はとても良くなくて、
開いて字を書こうとしてもなかなか大きく見開きができない。
なんか中途半端に開いちゃって、書きにくいことこの上ない。
しかも、厚い手帳はかさばるし、重いしで、
仕事デキるように見えるだけで、全然仕事ができないのです。
そんな中しゅんすけが見つけたのは、
従来のシステム手帳の概念を覆した簡単に言うと、リングだけの手帳。
豪華な革製の表紙も、ちょっと便利っぽく見えるポケットなんかも
全然なくて、ただリフィルを綴じるリングだけなのです。
作りも簡易で、プラスチック製。だから非常に安価。

もともと使用済みのリフィルを保管するために綴じるものなんだろうけど、
表紙がないだけあって、開きやすいし書きやすい。
しゅんすけは、手帳を開きっぱなしにして見たり書いたりが多いのだけど、
まさにそんなニーズを充分汲んでくれるモノでした。
これにビニル製の簡易な表紙をリフィルと同様に綴じることで、
表紙を持った手帳としての体裁が現れるわけですね。

従来は表紙がリングを包む形だったけど、
逆転の発想で、表紙をリングに綴じてしまう。
ビニル製の表紙を数ミリカットして、手帳を更にスリム化。
これで、リフィルはバイブルサイズなのに、ポケットに入るスリムな手帳に
なりました。
しゅんすけのようにいくつになってもバタバタしてる人には、
手帳をズボンの後ろのポケットに突っ込めるのは、なかなか嬉しい。

ただ、難なのは、リングの直径が小さいということ。
現状16ミリサイズを使っていて、100枚くらいはさくっと入るんだけど、
来年からリフィルのデザインを変えようと思ってるので、
いささか小さすぎる感があるんだよね。
リングだけの手帳で、20ミリとかあればいいんだろうけど、
そもそもスリムサイズな手帳として作られたモノなので、
沢山綴じることを想定していなくて、どこを探しても
直径20ミリの「リングだけ手帳」が見つかりませんでした。

ま、来年版のリフィルがそろそろ発売になり、
そうなったらシステム手帳もいろんな商品がずらっと発売になるだろうから、
文房具の殿堂・伊東屋でも行って、漁ってくるかなーと思ってる矢先に
このリングが折れた。
バイブルサイズ6穴のリングの丁度中央部分が、ぽきっと折れてしまいました。
頻繁にお尻のポケットに突っ込んで椅子に座ったり、
這いつくばったり、飛んだり跳ねたりしたからな。(どんな仕事なんだ)
プラスチック製のリングには、負荷がでかかったのかもね。

壊れたと言っても、全く使えなくなっちゃったわけじゃないので、
(リングが中央でふたつに分離した感じなので)
しばらくは使用上の問題はないんだけど、
壊れちゃうと次のモノが欲しくなる性質が、
なんかいいモノないかなーとネットを徘徊させる。
そうは言っても、今の使い勝手を越える商品ってなかなかないものである。
※直径16ミリを超える20ミリのリングってのをネットで発見したけど、
どうも従来型のシステム手帳の修理部品のようで、
露出しているリングの背部分の造りが雑なんだよな。
(従来型であれば、リングの背部分なんて、表紙に包まれちゃうわけで)

PCも壊れて、帰宅後の定例になっていたネット徘徊が
ままならない宵に、システム手帳を求めて、欲求不満を増大させる宵なのでした。
posted by しゅんすけ at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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