2006年08月18日

惑星兄弟の家族計画

太陽系の惑星の数が増えるかも知れないんだそうな。
火星・木星間の小惑星や冥王星を惑星と認定するかの議論や、
最近明らかになってきている冥王星より遠方の天体・カイパーベルトの中の
天体の扱いなどで、惑星の定義が曖昧になってて、
再度認定し直す議論が起こってはいたんだそうな。

そりゃ、太陽系以外にも、恒星を巡る惑星系が発見されてきている昨今、
何を惑星とし、何を小惑星とか彗星とするかを認定するのは
どこかで必要なことなわけだろうからね。
※そういや、彗星なんか太陽を公転してるから、極端な話し惑星的な
振る舞いではあるんだよね。楕円軌道が極端で、太陽風に晒されて長い尻尾が
出たりするけど、いわば程度の差なわけだからさ。

んで、今回惑星の定義となったのが、自重で球形を形作れること。
丸い天体は、とりあえず惑星ってわけ。

ま、分かりやすいっちゃ分かりやすいけど、
この定義に当てはまる天体は、従来の惑星以外にも太陽系の中に3つあるそうで、
今まで水・金・地・火・木・土・天・海・冥と呼び習わされてきた中に
火・木間小惑星帯にあるセレス、冥王星の衛星と思われてきたけど、
実はお互いがお互いの周りを回るという二重惑星であることが判明したカロン、
冥王星よりもさらに遠方のカイパーベルトにある第10惑星が
新たに太陽系の惑星になるんだそうな。
う〜ん、なんかピンと来ないな。
大気があったり、ガス惑星だったりと変化に富む太陽系の惑星たちの中で
彼らは要は岩の塊なわけで、なんかロマンがない。
冥王星は惑星ではないとする意見もあるそうで、
そっちの方がロマンを維持できそうとしゅんすけ的には思うけどね。

ちなみに、この分かりやすい惑星の定義、
これが正式に認められると、新たに惑星候補に上がる天体が
あと12個もあるんだそうな。
いや、これは多いだろ。多いとロマンがない。
ウルトラマンも皆兄弟ってことにしちゃったから、ウルトラマンタロウ以降は
しゅんすけ的にはロマンがないのと同じ。(同じか?)

ロマンと言えば惑星探査だけど、
岩の塊でしかない天体に降りてみようって気にならないもんな。

吹奏楽の名曲でも知られるホルスト氏は、冥王星を除く惑星のそれぞれの表情や
ギリシア神話との繋がりから、「惑星」ってな曲を作って、
そういや遠い過去に100人くらい集まって演奏したのは「木星」だったか?
(いや、ショスタコの「革命」だったか)
新しい惑星には、そんなホルストの「惑星」のようなロマンを感じないんだよな。

ま、今後秀逸なコピーライターによる惑星名の命名が
新たなロマンを生むかもしれないけどね。
ネットで見てみると、惑星の認定についての科学的根拠に対する意見よりも
新しい惑星の和名はなんなのよ?的な問題の方が熱く議論されていたな。
天・海・冥と王様続きなので、次は何の王様か?
魔王だの覇王だのいろいろ強そうな名前が出てきてたな。

しゅんすけは、ロマンを感じないので、
この話しにはあまり琴線を弾かれませんでした。
探査してみたら、古代ギリシアの遺跡に酷似した人工物が発見されたりしたら、
すっごく面白いと思うけどね。それがロマンだ。

そうそう、宇宙の話しと言えば、
昨日までNHKでやっていた英BBC制作の「宇宙へ」はなかなか面白かった。
ドラマとしての映像と当時の記録映像との融合がうまくいっていて、
映像的にはとても楽しめました。
月周回軌道を巡り、月の裏側から回り込む時に月の地平線から顔を出す地球の映像は、
とてもココロときめくものがあります。
ああいう映像はいつ見てもいいね。
でも、ストーリーが・・・ね。
アメリカのロケット開発の第一人者ヴェルナー・フォン・ブラウン博士と
当時ソ連の開発責任者セルゲイ・コロリョフの対比を中心に描いていたので、
宇宙進出競争の過剰な盛り上がりや
「プロジェクトX」ばりの不可能を可能にする物語の部分が少なかった。
アポロ計画の重要なテスト版であるジェミニ計画の部分なんか
正味5分くらいで終了だったし。
その分、二人の開発者がちょっとカッコいい演出も併せて描かれていたな。
フォン・ブラウン博士は、ロケット開発だけじゃなく、
月面着陸のミッションまで統括していたんだっけか?
(彼は純粋に「飛ばし屋」だったんじゃなかったっけ?)
しゅんすけは、誰がロケットを開発して、
それを月まで送り込んだかについては、あまり興味がないんだけどね。
でも、総じていい番組でした。
貴重な映像を保管しておきたいという点で、DVDとかにはならんかな。

コロリョフ、10回言ってみて。
20年くらい前に崩壊した某国のトップだったチャウシェスクもそうだけど、
東欧・ロシアの人って、どんな舌してんだ。
posted by しゅんすけ at 19:57| Comment(1) | TrackBack(2) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シュンスケニウムの原子量、アクセス感謝フェア第二弾

おかげ様でしゅんすけのブログもアクセスが順調に伸びておりまして、
こうして読者様に読んでいただけると、無味乾燥な日々が
なんか有意義になってくるようで、大変嬉しいものです。
ホント、ありがとうございます。
さて、そんなアクセス感謝フェアとして、
今回も検索ワードを一挙公開することにします。
今回もなかなか猛者揃いのようですよ。

まずは、一番多かったのが、遺伝子に関する検索。
前回も書いたけど、学校の生物の授業で、
耳垢に関するトピックはかなりメジャーなようで、
検索分類の中ではダントツでした。
■遺伝子系
「染色体異常」「16」
16番目の遺伝子が何をつかさどってたかなんて、しゅんすけが逆に聞きたいくらい。
せっかく検索してページを開けてくれたのに、何の役にも立てなくて申し訳ないッス。

他にはこんな検索ワードがありました。
「劣性遺伝子」「血液型」「染色体」
「ヒトの遺伝形質」「血液型」
「優性」「劣性」「ドライ」
「メンデルの法則」「劣勢形質の頻度」
劣勢ではなく、劣性だね。
それにしても劣性形質の頻度なんて、何を調べようとしてたのか。

「ポルタトーリ」「遺伝子」
出たな、ポルタトーリ。
NHKの信者が世の中に如何に多いか。
今回の調査では相当数の検索がありました。

「耳垢」「ウェット」「ドライ」
「劣性遺伝子」「耳垢」
「トカゲ」「耳垢」
耳垢ネタが多かったのは予想の範囲内だけど、
トカゲと耳垢をセットで検索するなんて、
ホント何を求めていたのやら。

さて、次に多かったのが、数学に関する検索。
やはりインターネットを使って検索するんだから、それなりに学術的な
欲求を満たしたいんだろうけど、
このブログはそんな期待には添えてないのが申し訳ない限り。
■数学系
「博士の愛した数式」「オイラーの定理」
こらこら、これは前回にもあったけど、調べなさいな、本屋で。
しゅんすけもおぼろげに理解していたのがだんだん忘れてきちゃってるけど。

「数学を解くということ」
いや、これ、しゅんすけに聞いちゃいけない。
しゅんすけだって、なーんも分かっちゃいないんだから。
それにしても、彼(彼女)は、数学を解くということの答えに
たどり着いたんだろうか・・・。

他にはこんな検索ワードがありました。
「リーマン予想」
「数学史」「ベクトル」「起源」
「台形」「数式」

■読書感想文系
しゅんすけが読書感想文を書くようになったので、
感想文を検索されることが多くなった。
他の人がどう感じているのかを純粋に知りたいという理由もあるだろうけど、
7月下旬から徐々に検索件数が増え、今や感想文だけでも
かなりな数に昇る現状を見るに、
夏休みの宿題としての読書感想文をネットで検索するという
掟破りな学生も少なからずいると思われる。
新聞の記事で、学習の意義がネットによって薄れていることへ警鐘が鳴らされているのを
読んだけど、まさにその現場にいる感じ。
本は読書感想文を書くために読むんじゃないし、まして読んでもいないのに
感想文だけをネットで拾うのは、大きな間違いである。
(本を読まなかったんだから、正直に「読みませんでした」って言やいいのに。
宿題をやったこと自体が、本人の評価になってしまう教育制度に激しい疑問)

「博士の愛した数式」「読書感想文」
「数学書」「感想文」
「ナルニア国物語」「6章」
「ナルニア」「考察」(2)
「ナルニア国物語」「読書感想文」(17)
「ブレイブストーリー」(5)
今回の調査では、ナルニア国物語に関するワードがダントツでした。
話題の映画だからね。
でも、前述のような夏休みの宿題としての読書感想文を
とりあえず作成する目的でネットを彷徨う小学生の姿が浮かんでしまい、
変な気分である。

■地元系
ブログに登場した地名ネタの検索。

「しゅんすけ」「横浜」
これは、このブログを検索しようとしたのか?

「横浜プリンス」「閉館」「マンション」
「横浜プリンス」
「横浜プリンスホテル」
日記的に記載した横浜プリンスホテルに関する検索。
つくづくこのホテルの閉館が惜しまれる。
しゅんすけの転職先が磯子にあるんだけど、
総務の人曰く「ちょっとした接待でも関内まで出ないといけなくなる」と嘆いていた。

「沼津」「ジム」
まさか、「あの」ジムを検索したかったのか?
思い出の沼津のジムを。

他にはこんな検索ワードがありました。
「御殿場」
「マイカル本牧」
「御殿場」「アウトレット」「海老名」
「免許」「更新」「二俣川」

■クルマ関連
某チンク系のサイトに登録したので、チンク・オーナーさんの訪問が
増加しました。今はこのサイトは閉鎖されちゃったけど、
しゅんすけ的には日本中のオーナーさんと交流ができて、うれしかったです。

「チンク」
「チンクブログ」
「チンク」「ETC」
チンクにETCを取り付けるニーズって、やっぱ高いのかな。

「etc」「取り付け」
「間欠」「ワイパー」「チンク」
たしかに、チンクのワイパーを間欠にしたい欲求はあるね。
今のところ、ワイパースイッチを長くして、操作しやすくして対応してるけどね。
ま、もともと雨の中を快適に走行できるようなクルマじゃないからな。

その他の検索ワード。
「同時点火に変えたら」
「スマート」
「インプレッサ」

■日記記事系
ブログで何気に記載した単語を拾われちゃった的な検索ワード。

「NHK」「ゴールデンウイーク」「ホオジロザメ」
NHKの「プラネットアース」の感想にヒットしたんだと思われます。
これもなんだかなーな番組だったな。

「周囲の音」「聞こえなくする」
ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンのお話しから。
なかなか秀逸だったけど、しゅんすけって通勤中に音楽を聴くことが
ほとんどなくて、本を読んでいるか寝ているかどちらかだから、
最近ちょっとお休み気味なヘッドホンです。

その他の検索ワード。
「モナリザの肉声」
「会社愚痴」
「親知らず」「縫い合わせ」「違和感」
「判例」「交通事故」「牽引車」
「電車遅延」「切符代」
「京急」「車掌」

ウィルコムの携帯でPDAチックな機種が出て、狂おしいほど物欲を
かきたてられた件についてのヒット。
「au」「通信」「PDA」
「ウィルコム」
やはり機器への興味は大きいようで、かなりの検索数でした。
しゅんすけの物欲は欲求不満のまま継続中。
いつかそういう機器がauから出るといいなー。

「野球の掛け声」
「バッチ」「来い」「バッチって」
野球をやらないしゅんすけの素朴な疑問、「バッチコイヨー」。
同じような疑問を持っている人は少なからずいるってことか。
いや、恥ずかしいわ。

■職員室
さて、今回の職員室来なさいは、以下の検索ワード。
しゅんすけのブログを覚えててくれて、後で探してくれているのなら
とても嬉しい限りです。
「シュンスケニウムの原子量」
「シュンスケニウム」
「夢想」「チンク」
このワードで検索いただいた方は、ぜひブックマークを。

■その他
その他の検索ワードは、今回はあまりぱっとしなかったな。
もっと超変化球な検索ワードだと、見てる方も嬉しいのだけどね。

「吹奏楽」「長野」
「坂本竜馬」
いや、しゅんすけは坂本竜馬については、何ら記載していないんだが。
コレで検索した後、すぐブックマークのこのページにアクセスしたのか?
しゅんすけ的には桂小五郎さんが好きです。

その他の検索ワード。
「神社」「お守り」「お炊き上げ」
「原子量」「2004年」
「原子量」

以上が、今回の検索ワード集でした。
う〜ん、今回は刺激的なものがなかったな。
今後もどんな検索ワードがしゅんすけのブログにたどり着くのか、お楽しみに。

これ調べるのって結構大変だわ。
posted by しゅんすけ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

そーして、僕ーらーはー♪

来週・再来週と会社のダイナマイト級Xデーを控え、
そろそろ準備作業もひと段落、あとは本番を待つばかりな日常となりました。
そうは言っても、お盆休みに休みが取れるわけでもなく、
8月15日だというのに会社に出社。
しゅんすけの社会人経験で、終戦記念日に会社に出社するのは多分初めてだね。
夏休みを自由に取れるようになった前の会社でも
もともと夏休みなんか存在しない今の会社でも
8月15日は休んできたけど、今年はそうはいかなかった。
ま、8月15日に何をするわけでもないんだけどさ。

週末はさきこが会社だったので、家で一人でビデオ鑑賞なぞしました。
大した映画ではなかったけど、黒い幽霊団に就職しようとするしゅんすけには
ちょっと琴線に触れる内容だったかもしれない。

現代の日本は見かけ上平和な世の中になっているけど、
それは偽物の平和なわけで、いつか手痛いしっぺ返しが
来ることになるんだと警告する内容だったんだけど
いや、10年以上前の映画のくせに現代を如実に言い当ててて、
つまり日本の置かれている状況が10年前から停滞しているのか、
この映画に先見性があるのか知らないけど、
昨今のようにテロが平穏な日常の平和を簡単にブチ壊すような世界では、
日本も対岸の火事とか言ってられないとか言われて久しいし、
にも拘わらず、戦争をテレビの中の出来事と片付けちゃう現状は、
映画の中で言う「不正義の平和」なわけだよね。
新しい職場は、武器商人・黒い幽霊団とは言え、
そんな世界にちょっとでも絡むことができるのは、しゅんすけにとっては
有益なことなのかもしれないね。
※「正義の戦争」と対比したいだろうけど、単独で「不正義の平和」と書くと、
なんのこっちゃか分からんね。
※そういえば、昔学校で「戦争の対義語は?」と聞かれた時、かなり困惑したのを
思い出す。戦争ってのは、例えば「上」の反対が「下」と言えるような概念では
ないと思ってたから、「戦争の反対は平和」とか言われてもピンと来なかったな。
戦争っていろいろな意味を含んでいると思ってて、
それを一緒くたに丸めちゃうことに嫌悪感があったのを覚えてる。
まるで、「リンゴの対義語は?」と聞かれてるような感覚だったな。

遅ればせながら「茄子アンダルシアの夏」を観た。
とてもよくまとまっているいい映画だと思った。
時間的にかなり短い映画だったけど、とてもいい話しでした。
ホント、女って・・・。
それにしても、自転車レースって面白いかも。
例の彼女がランニングに飽き足らず、最近では自転車雑誌を読むようになった。
彼女の影響でランニングの大会にたまに出場しちゃったりしている現状を思うに
いつしか身体にぴっちりとしたウェアを着たしゅんすけが
なぜか自転車レースのスタートラインに立ってるような気がして
どきどきな日々なんだけど、
このアニメを観て、自転車もまんざらでもないと思うに至る辺り、
彼女の遠大な策略なのか?・・・って、このビデオ、しゅんすけが
自発的に借りてきたものなんだけどね。
posted by しゅんすけ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

転職への道・第二章〜明日はどっちだ?

しゅんすけの以前の日記を読み返すと、いや、転職にまつわるエトセトラは
自分のことながら面白い。つい読み返してしまったよ。

さて、新たに始まるしゅんすけの転職第二章。
おいおい、第三章はないだろうな、と今から心配です。
でも、過去のしゅんすけが日記でいいコト言ってた。
「転職は清流に転々と顔を出す石のようなもの。
今乗っている石の乗り心地が悪いからと他の石に飛び移ろうとしても
その石が実はさらに足場が悪いのかもしれない。
それでも飛び移って安定した石に乗れる人もいれば、
やっぱり足場が悪い石でバランスを崩して川に落ちちゃう人もいれば、
さらに別の石に移っていく人もいる。
転職とはそういうものだ」
・・・いや、ウマいことを言う。
まさに、今いる石は足場が悪くて、他に良さそうな石を求めているわけだからね。
さて、今度の石はどんな石か。

そんなわけで、しゅんすけは性懲りもなく転職意思を固めたわけです。
転職先は、黒い幽霊団(=ブラック・ゴースト)のような会社だけど、
給料もいいし、家も近いしで、もしかしたら良い会社かもしれない。
(給料は、以前の会社の水準を取り戻しました)
いやね、黒い幽霊団的な事業に、ホント悩んだけど、
ま、どうせしゅんすけの血税の一部も黒い幽霊団に流れているわけで、
そういう意味じゃしゅんすけが税金払っている行為が
黒い幽霊団に加担していることになるわけだから、就職してそこから給料貰うことは、
黒い幽霊団がさらにダークサイドに落ちていくのを妨げているわけで、
逆の意味でしゅんすけの理念に適ったことなのかもしれないね・・・苦しい言い訳。

以前の会社では、退職にまつわる銀河系を巻き込んだ大戦争だったけど、
果たして今回はどうか?
あまりにもいいことがなくて、ブログにはほとんど登場しなかった会社のことだけど、
ホントにいいことないんだからしょうがないよね・・・と思ってたら、
最近仕事がちょっと楽しくなってきたり、業者の方(女性♪)から期せずして
温かい言葉をいただいたりと、神様、単純に僕を翻弄してるでしょ?と
夜空に向かって問いかけたい気分。
確かに今の会社での立場がやっと固まりかけてきたこの時期に
会社を辞めてしまうのはもったいないことかもしれない。
周囲の時空が歪んでしまうほどボリューム感のある同僚の態度が冷たくて
枕を濡らした夜もあったけど、この前飲みに行ったら、実は割としゅんすけのことを
思いやってくれてたとかね。いや、そういうのは従前に態度で示してくれんと
分からんよ。もうしゅんすけは退職意思を固めちゃったわけだから。

直属上司にも退職意思を伝えてしまい、月曜には役員や社長の耳にも入るかもしれず、
一度退職経験のあるしゅんすけには、これからが戦争の本番なのは
充分理解できていて、身の引き締まる思いだったりするわけです。
さてさて、どうなるものか。
ちなみに、前の会社の退職では、退職日が近づくにつれて、
針のムシロのようになると恐れたけど、実際は温かく退職させてくれた。
今の会社はそうは行かないだろうな。針のムシロ、いやそれ以上か。
またはホントに針のムシロに座らされて、
「今日からここで仕事して」なんて、冗談じゃないかもしれなかったり。
posted by しゅんすけ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職への道・第二章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

分かりにくいスポーツ

ブログにサッカーワールドカップのことも書かないほど、
スポーツに冷めているしゅんすけですが、
8月2日に開催されたボクシングの試合は見ましたよ。
録画もしましたよ。

格闘技は好きじゃないんだけどね。
ボクシングだけはなんか好き。
ケーブルテレビで深夜に放送されてたりすると、ついつい見入っちゃう。
今流行りのK1っていうの?ダイナマイトっていうの?、ああいうのは
全く観ないんだけどね。ボクシングのルールに制限が多いことが魅力的なのかもね。
(某総合格闘技っていうの?には、強けりゃなんでもアリってのが
逆に興ざめだったりするんだよね)
ま、「明日のジョー」を始めとしたボクシングマンガの影響もあったりするんだけどね。

んで、昨日は割と早く会社を上がって、録画した試合を観ました。
・・・って、試合が始まらない。
試合の生放送とか言ってたくせに、番組前半は今回の主役・亀田興毅の秘蔵映像なんかが
だらだら流れてて、早くも世界チャンピオンになったかのような持ち上げぶり。
こんなに持ち上げちゃって、負けちゃったらどうすんだろうと心配になった。
※いや、この人、人物的には面白いよね。
ボクサーってなんかストイックな感じで、人付き合いが上手じゃなくて、
カメラの前では控えめな固定概念があったけど、全然違うもんな。
でも、闘争心が勝負を分けるようなボクシングなら、こういうキャラクターは
アリだと思うけどね。友達にはなれないけど。
※どこかで読んだけど、亀田一家って、いわば「純粋培養」なんだよね。
ボクシングで世界チャンピオンになることだけを人生の目標にしているというか。
まさに「巨人の星」を地で行くような人生なわけで、
そんな夢に向かってまっしぐらな人生がどのように展開していくのかに
人気の理由があるのかもしれないよね。
(厳しくも傍目からは理解不能で奇抜なトレーニング方法などを思うと
似てるっちゃ似てる)
さてさて、現実の世界でも、飛馬は巨人の星になれるのか。

待ちに待った試合が始まりました。
ところが、いきなりダウン・・・っておい!1RKOじゃなかったんか?
大丈夫か?ダウンしちゃったよ。
テレビが散々持ち上げてきた彼が負けちゃうかもしれないなんて、これは予想外の展開。
2R以降はお互い拮抗した応酬が続いたけど、パンチの数では対戦者の方が上だったな。
最後までKOしてくれると信じてたけど、結局12Rまでもつれ込み、試合終了。
勝負の行方は判定に委ねられることに。
試合が終わった瞬間、負けた、完敗だと思った。
ホント残念だ、本人は相当頑張ってきたし、
今回勝つことがが家族の壮大な夢の第一歩だったわけだし。
メディアも扱いに困るだろうな・・・ともかく、残念だ・・・などと
早くも試合の総括を始めたしゅんすけに判定の意外な結果。
亀田興毅の勝ち?
いや、ダウンしたじゃん。
かなりパンチもらっちゃったじゃん。
しかも、後半のラウンド、かなり足がもつれてたじゃん。クリンチで逃げとったやん。

衝撃の判定結果を終えて、嬉しさに号泣する亀田親子、そしてテレビは終了。
さすがに12Rまで行くと思ってなかったのか、12R終了ギリギリまでしか
放送枠を取ってなかったようで、尻切れトンボ感を残して番組は終了してしまいました。
HDレコーダーの停止ボタンを押して、途端に静寂が落ちたリビングのテレビの前で
沢山の?マークが浮かびました。
なんで、あの試合内容で勝てるんだろう???

ま、テレビもかなり持ち上げてたしな。
だから、もしかしたら始めからそういうことになってたのかもしれないな。
いわば、ボクシング以外のトコロで、何らかの力が働いていたというか。
巷にはいろいろな意見があって、しゅんすけと同じように感じてた人はかなりいた反面、
「シロウト目には負けだけど、プロが見れば明らかに勝ち」なんて言う人もいた。
ホンマかいな。そんな分かりにくいスポーツあるかいな。
(フィギュアスケートじゃあるまいし)

K1などの総合格闘技のショービジネス化が、しゅんすけの興ざめを誘っているのなら、
明らかに負けと思われる試合にサプライズ判定が出てしまう辺り、
ボクシングもそうなってしまうのかね。ちょっと寂しいね。

・・・って、ボクシングのような遠い世界の判定をとやかく言ってる場合じゃなかった。
しゅんすけ自身の将来に判定を下さにゃいけないのだった。
しゅんすけの明日はどっちだ?
posted by しゅんすけ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

梅雨明け宣言。

なんとなく曇ったり晴れたりが続いていたけど、
日曜日についに梅雨明けということになったらしい。
いや、もう待てないでしょ、いつまでも梅雨が明けないんじゃ、
日本経済に影響出るでしょ。
しょうがないから梅雨明けしたことにしちゃおうって声が聞こえたり聞こえなかったり。

セミは一足早く、梅雨明けしたことにして、あちこちで鳴き声が聞こえるようになりました。
またセミ時雨の中通勤する毎日が始まる。いや、朝からホントうるさいわ。
そんな明日から喧しくなるであろうセミの神秘なる羽化をキャッチしました。
今年のような「なんとなく梅雨明け」でなければ、
校庭の金網に白く浮かぶセミたちの羽化が並んでたりするので、
この幻想的な光景に感動したり、過去のトラウマが刺激されたり、
また正直こういうのちょっとグロかったりするのですが、せっかく撮ったので残しておきます。
SN320139.jpg

来週は富士登山です。
体重大幅増量、筋力・肺活量とも大幅低下なしゅんすけですが、
今年は剣が峰に到達できるのか?
posted by しゅんすけ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

ブラックゴーストに転職するギルモア博士の苦悩。

昨日は会社を早くに上がって、横浜の某所へ。
この前採用面接を受けた会社に行ってきました。

しゅんすけも自分の仕事では、求職者に対して散々面接しているのに、
自分が受ける側に立つと、全然ダメだわ。
どうせダメモトな会社なので・・・っていうか、なに?オレって
今の会社辞めるつもりなの?的な低いモチベーションでその会社を訪問したのに加えて
前回の面接では、散々痛いトコロ突かれてしどろもどろで面接を終えたので、
今回は一応対策を練っていったんだけど、
さらに痛いトコロを突かれ、やはりダメダメな内容でした。
ま、しゅんすけが面接官だったら、早々にお帰りいただくって感じ。

ところが、内定出ちゃうから、この会社の怪しさが知れるってもの。
なんせ死の商人・ブラックゴースト(黒い幽霊団)だからな。
そんな会社に入って、しゅんすけはいいの?って思い悩む。
新しい仕事はホントにやりがいがあるのか?
それよりも、ダイナマイトXデーを控えて、転職活動して、
しかも内定貰っちゃって、どおぅおすんのよ?って感じ。
しゅんすけの明日はどっちだ?
posted by しゅんすけ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

チンクのココロ温まる風景。

チンクに乗っていると、車体が小さいから周囲からよく見られたりします。
単にエンジンの音がうるさいだけかもしれないけど、
チンクを見つけてくれる人の3分の1は、
「あ、ルパンのクルマだ」と思ってくれている様子で、
カップルで歩いていると、隣の女性に「ほら、アレ」みたいな素振りで
しばらくこの二人はチンク談義で盛り上がるのかなーなどと
ちょっと微笑ましくもあって、なんかウレシイ。
んで、残り3分の1は、なんだこの小さいクルマは?と
疑惑の眼差しを投げかけてくるもの。
一部敵意すら感じるんだけど、ま、興味を持ってくれるのは、
やはりウレシイもので、あまり過激な運転をしないで、ゆっくる通りすぎる。
ゆっくり過ぎると更に敵意が増す場合も、高速道路上ではままあるけどね。
子供なんかも「なんだ?あのクルマは」的な眼差しだけど、
どうも彼らにとってチンクは、「クルマの子供」のような存在らしくて
(チンクが成長すると、普通のクルマになる?)
同じ子供として親近感を感じてるみたい。
一度「赤ちゃんクルマー!」とか叫ばれた時にゃ、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分でした。

んで、最後の3分の1は、明らかにチンクと分かってくれる方。
しゅんすけがそうであったように、一部の3、40歳代の男性にとってチンクは、
「いつか乗りたいクルマのひとつ」であるとしゅんすけは勝手に思ってて、
(別に金銭的に敷居が高いクルマじゃないけど、覚悟があれば誰でも乗れる)
そういう人たちの好意的な反応が、しゅんすけにはとても嬉しかったりする。

ある時は、バイクに釣竿やクーラーバッグを満載したおじさんが、
しばらくしゅんすけの後を付いてきていて、後方からじろじろ見ていたんだけど、
信号待ちの時に、チンクの横につけて、
「これフィアットだろ?高いの?」とか聞いてきたんだよね。
「いや、そんなに高くないっすよ」とか答えて、信号が青になったので、
走り去っていったけど、道路上でまさか話しかけられると思ってなかったので
ちょっと驚きました。
同じように、渋滞中の道で、コンビニに横付けして買い物した帰りに
トロトロ進む渋滞の中のカーステじゃんじゃか鳴らしている1台の助手席から
強面の兄ちゃんが顔を出して
「これ、チンク?いくらすんのよ?」と聞いてきたこともあるし、
(みんなお金のことが気になるようで)
西湘バイパスを走ってたら、後ろから来たバイクツーリングの集団に囲まれて、
追い抜きざまに親指をぐっと突き上げるサインを貰ったこともある。

逆に若者にはほとんど馴染みのないクルマのようで、
コンビニの駐車場に駐めてたら、コンビニにたむろする若者が寄ってきて、
「これ、なんてクルマなんすかー」と聞かれた時にゃ、オ○ジ狩りかと思った。
「え?ビアット?フィ?フィアットっての?・・・ふーん」てな感じで
去っていきました。狩られませんでした。
彼らはチンクの存在を知らないんだろうな。
もちろん、ルパンV世の映画の再放送なんか見ちゃいないんだろうけどね。

そりゃもちろん、路上では決して早いクルマじゃないので、
後続車に迷惑をかけることもあるんだけど、
やっぱこういう出会いみたいのがあると嬉しくて、
なかなかチンクを辞められない状態です。
実際、しゅんすけのクルマ歴の中では、もっとも長く愛用しているクルマだからね。
(インプレッサだって、あれだけいろんな思い出があっても、
4年程度で飽きが来ちゃったからな)

さて、先日の土曜日にこんなことがありました。
しゅんすけは休日出勤で、会社に向けてチンクで都内を走っていました。
品川の駅前で信号待ちをしていたところ、クラクションの音がするので見回すと、
左隣の車線にタクシーが信号待ちで止まっており、
運転席側の窓を開けて、しゅんすけに合図を送っていたようでした。
しゅんすけが目をやると、そのタクシーの運ちゃんは、
持っていた何かをしゅんすけに差し出すのです。
路上で他人から何か貰うなんて、そうあることじゃないので、
警戒してたんだけど、彼が持ってたモノってのが、
チンクのミニカー(カー消しゴム)だったんだよね。
差し出されたしゅんすけの手の上にちょんと置いてくれました。
「いいんですか?!」と問いかけるしゅんすけに、
口の端を不器用に曲げて、運ちゃんは無言のまま、走り去っていきました。
お礼も言えないあっという間の出来事でした。
ミニカーの裏側には、「コカコーラ」の文字があったので、
昔コーラの景品かなんかで付いていたモノなんだろうね。
それにしたって、最近のモノではないわけで、
この運ちゃん、いつから持ってたんだ?と思うにつけ、
そんな昔の景品を、しかも自分のタクシーに常時乗せてあるくらいチンク好きにも
拘わらず、しゅんすけにポンとくれたことに、驚いたものでした。

ミニカーは青紫色の車体で、車内にグリーンのジャケットと黄色いネクタイをした人形が
乗ってるという精巧ぶり。これは、絶対ルパンV世。
これから仕事だという気持ちの沈んだしゅんすけの気持ちを明るくしてくれた出来事でした。
早速しゅんすけの自宅のチンク・コレクションに追加。
しゅんすけの僅かなコレクションの中で、もっとも小さいチンクになりました。

こういう出来事があると、運転しててもとても楽しくて、
なかなかチンクを辞められません。
これから夏場は、チンクにとって受難の季節。
暑いとエンジンの回転も悪くなって、パワーが出ないし、
渋滞に巻き込まれる前に、クールダウンをしてあげる必要があるけど、
夜は復活したかのようなキビキビした走りを見せてくれます。
しゅんすけも暑さに負けず、楽しくも、いつ故障するか分からないスリリングな
チンクとの付き合いを続けようと思ったのでした。
ちなみに、車体の両サイドの窓に付いている小さな三角窓は、
今までちょっとだけ開けるようにしてたんだけど、
テレビで、初代カローラが三角窓をぐいっと押し出しているのを見て、
おおー三角窓は実はこういう風に使うのかと合点がいき、試したところ、
いや、エアコンかっちゅうくらい風を呼び込むことができる秀逸な設備だと判明。
暑い夏の日のドライブもこれで安心・・・って使い方が分かるの遅すぎって感じ。
posted by しゅんすけ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

近況

木曜日は会社だったんだけど、昼前に早々退社して、有楽町から横浜の某所へ。
思い立って、採用面接なぞを受けてみました。
まだ、受けてみるという段階だけど、さてどうなるか。
通勤時間が短いというのはいいことだけどね。
それにしても、あんな寂れた地域に、こんな会社があるなんてね・・・。

んで、終了後にまた京浜東北線に乗って、有楽町へ。
今度は仕事の一環で、今の会社の社員採用のためのイベントに出席。
慣れないプレゼンなぞを経て、採用面接をしてきました。
日比谷にあるその会社は、以前さきこと都内をぶらりドライブしていた時に
なんとなく入ったコーヒー屋のあるビルで、その時には、某缶コーヒーの
CM撮影をしていたっけか。
(CMがオンエアされた時にゃ、この出演者の横でしゅんすけが
コーヒーをずびずびしながら、じろじろ撮影風景を見ていたんだよなと
感慨深かった)
梅雨の割にひんやりした曇り空から、夕暮れの日差しが差し込む日比谷の街は、
まさにオフィス街然としていて、しゅんすけは今までこういう場所で
仕事したことがないなーと思い、今回面接を受けた会社に万一でも採用されて
怒涛の退職劇を経て、横浜の寂れた某所で働くことになったら、
こういう場所とは疎遠になっちゃうんだよなーと、なんとなく残念のような
安心のような気分になりました。

それにしても、採用「される側」から採用「する側」へ、変身するのは
精神的に疲れたなぁ。

翌日は普通に会社に行って、8月末のXデーに向けた仕事を片付ける。
このXデー、今までで最大最強規模のスペシャルウルトラXデーになりそうな予感。
(こんなダイナマイト級のXデーを一人で乗り切れるかっての!)
その後、川崎の金管バンドの方が、会社の近くで飲み会をしているそうなので、
参加することにしました。
このお店は、しゅんすけが参加しているバンドの代表の方の親族が経営していて、
既述だけど、この代表の方とかつて異業種交歓会の席でばったり会った後に
飲みに行った店で、鹿児島の美味なつまみと芋焼酎が飲めるので、
今の会社に入ってからも何回か行ったことがあったんだよね。
その席で、酒に酔ったしゅんすけは、つい前日の面接について喋っちゃったんだけど
それを聞いた代表の方が
「しゅんすけはホントは公務員みたいな仕事がいいんだよな」なんて言うもので、
冗談でちゃかしたのか本気だったのかイマイチ測りかねるけど、
確かに当たらずも遠からず的な指摘だったかもしれないね。
さきこ曰く、沼津で温い職場環境にいたから、
仕事に対する気持ちが鈍っちゃったんだとのことだけど、
確かにそういう面もあるわけで、今のような午前帰宅が続くような仕事は
しゅんすけの送りたかったサラリーマンライフではなかったのかもしれない。
さて、どうなるのか?しゅんすけの明日はどっちだ?
・・・と、また主体性のない人生の選択の岐路に立つのか。

飲み会の後は、川崎に場所を移して、高校生じゃあるまいにカラオケで
しとどに歌って、深夜に帰宅したのでした。
楽しい時間でしたが、物凄い寝不足で眠いです・・・。
posted by しゅんすけ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

チンクが生まれ変わりました。

車検を経て、いろいろ整備してもらったので、
機械オンチなしゅんすけでも当面は大丈夫だと思います。
これで、夏場は沼津まで懐かしの美味しい寿司でも食いに行けるというもの。
さて、今回の入院で、しゅんすけのチンクには新装備「ETC」が装着されました。
機械費用を入れても、割と安く装着できたかな。

カードの発行は紆余曲折でした。
某オートバックススの店員は販売意欲がほとんど感じられず、
しゅんすけの質問に結構オザナリな返事しかしなかったし、
同じ系列の別の店とのETC車載器の金額の違いを指摘したら、
「じゃ、その店で買ってください」的な物言いで、結構かちこーんと来たし、
ETCカード即時発行に対応するカード会社では、しゅんすけは某J○Bしか持ってなくて
持ってはいても高速代の引き落としはやっぱ別のカード会社がいいなーと思ってて、
ま、最悪ETCカードがないよりはマシなわけで、
翌週になってから、やむを得ずJC○カードを持ってETCカード発行機の前に立つと、
このカードは対象となってなくて、
逆にしゅんすけが当初から高速料金を引き落としたかったカード会社が
思いっきり対象となっていて、おいおい、カード会社を間違えて教えたんか!と
ここでも憤ってみたり、ホント客に対して「アンタ買って欲しくないのか!」と問い質したいような
状況の中、なんとかカードを手に入れたわけです。

今回のチンク入院では、ルーフのキャンパストップの金具を直し、
ブレーキペダルのスプリングを交換し、エンジン周りをいろいろ見てもらって、
そして運転席にはETC車載器、ガラスにはETCアンテナが取り付けられ、
まさに完全にETC車となっていたのでした。

そのまま川崎の金管バンドの練習に行ったので、早速ETCを試すことはできなかったんだけど、
帰りに恐る恐るETCレーンに入ってみたら、レーンの中で閉まってたバーが
シャキーン!ってな感じで上がるわけですよ。
チンクと料金所の機械が交信して、情報をやりとりしてるわけですよ。
いや、感動したわ。
減速するだけで、料金の受け渡しが不要だし、チケットも受け取る必要がない。
助手席のいない時には、身を乗り出して料金を授受し、
左ハンドル対応のチケットレーンを探さにゃいけないあのプレッシャーと無縁のなんて快適な
ドライブなんでしょう。拍手しちゃったね。

第三京浜から横横道を経由して帰ってきたんだけど、
さすがETC、割引が違うぜ。
通常は、横横道で200円かかってたところが、ETC車載器のお姉さんの声では
「ポーン、料金は150円、デス」となる。さすが、50円も割引かーと思ったけど、
どうも違うらしい。料金所の掲示板には、なぜか「軽」の文字。
あらー、軽自動車と認識されちゃってるよ!
どうもETC車載器とETCレーンとの情報交換では、
車体寸法をやりとりしているようで、寸法だけでみれば、チンクは他の軽自動車よりも
小さいくらいですから、そりゃ軽自動車と認識されちゃうわな。
これ、このままでいいんだろうか。
しゅんすけには過失はないぞ。(気づいちゃったけど)
取り付けたのもセットアップしたのも、全部業者だかんな。
でも、ホント寸法だけで、車種を区別してたら、某スマートなんかどうなるんだろう。

翌日は、まりこさんと3人で、今年の富士登山につい協議。
アルプスの素晴らしさを知っちゃったしゅんすけにとって、
富士山はそれほど魅力ある山ではなくなっちゃったんだけど、
今年も行くことに決定しました。今回も富士宮口です。
さて、どうなることか・・・。
ちなみに、富士登山協議のために海までドライブしたけど、
また軽自動車価格で得しちゃいましたとさ。
posted by しゅんすけ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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