2006年07月13日

昔見た夢。

そこは京浜急行沿いのある駅の近く。多分子安とか鶴見辺りで線路は高架ではなく、
かと言って地面に敷設されてるでもないような曖昧なところ。
その線路脇にしゅんすけの転職先がある。
2階建ての古い店舗のような会社。
1階はまさしく店舗を改造したような作りで、壁紙なのか事務什器がそうなのか
または社員の制服(男性の作業着、女性の事務服)がそうなのか、
なんとなく青っぽいイメージのある事務所。
会社の目の前は寂れた商店街のようでシャッターの閉まった店舗が
一面ガラスの窓越しに見える。
ふいに2階に案内され、店舗奥の狭くて暗い階段を昇ると、
明かりの消えた薄暗い2階のフロアで、
窓からブラインド越しに弱い光が差し込んでいた。
2階はトイレや更衣室が並んでいて、その奥にちょっとした広さの部屋が
広がっている。窓から入った光がPタイルに反射しているのが寂しさを助長していた。
以前は事務所なんかで使っていたんだろうけど、
今は何にも使われていない感じの無駄に広い薄暗い部屋。
アルミ製の細長い資材が部屋の隅に束ねられて無造作に置かれている。
なんか見ちゃいけないような気がして、階下へ降り、
そう言えば会社(=今の会社)に行かなくちゃと思い出し、
そそくさとこの会社を後にして、駅へ向かう。
時計は11時頃で、このまま会社に行けば、午前半休ってことになりそうだ。
京急の線路の向こうに東海道線やら京浜東北線の線路も見えて、
これに以前は毎日見ていた車窓の風景だと思い出す。
JRの線路の向こうには、切り崩されて地肌の見えた小山が見えた。
会社の前の商店街は10メートルも行かないうちに途切れ、
角を曲がると京急の駅舎に繋がっていた。
この京急の駅も何となく薄暗い。
普通電車しか止まらない駅なので、電車は当分来そうにない感じである。
早く電車が来ないかな。
今は電車を待つ間のちょっとしたインターバルだけど、
会社に行けばまた激務が始まるのに、うんざりした気分になるのでした。

そんな夢を見た。
しかも、今の会社に入社する前。
だから、もう1年以上も前に見た夢。
その時は、なぜ今転職しようとしているのに、
こんな子安辺りの寂れた商店街に面した会社にいるのか、
しゅんすけが今の会社を辞めて、さらに転職しようとしている時の光景なのかと
とても気になりました。
この鮮明な映像は、きっとどこかでデジャヴになりそうな気がして
恥ずかしながら書いておくことにしました。

いつか「あ、あの時の夢と同じだ」という瞬間が来た時、
しゅんすけはどういう状況にいるのだろうか。
なんかあまりいい状況でもなさそうなので、そういう瞬間は来て欲しくないな。
この夢を見た時から、既に定められた未来の状況だとしたら、
なんか哀しすぎるよね。
まさに、「逃れられないディスティニー」といった感じ。
(なぜそこだけ英語?という感じ)
posted by しゅんすけ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

物欲発動前夜

先日某ウィルコムのPDAチックなPHSについて
物欲を発動した話しを書きましたが、
書いた矢先に新製品が発表されたようで、
この前有楽町のビッグカメラでかちゃかちゃやって物欲を醸成したその場の勢いで
買わなくて良かったと思う今日この頃。

それにしても、「なんだよー、ちゃっかり後継機を作ってたんじゃんかー」な
感じだよね。ホント、メーカーの開発って秘密が多いから、
今が「買い」なのか「待ち」なのかの判断に困ることってあるよね。
今回新しく顕在化したPDAチックな携帯電話のニーズを受けて、
きっと他のメーカーでも開発を進めているんだろうけどね。
そう考えると、今ウィルコムの機械を買っちゃうことが最良の判断なのか
分からないよね。今頃、AU用に開発が進んでるかもしれないわけだからさ。
(「日本人にはPDAは馴染まない」という噂が業界では
マコトシヤカに囁かれる中、今回のPDAチックPHSがブレイクしたわけで、
まさに「シテヤラレター」的な衝撃が業界を駆け巡ったんだろうと予想されるわけで)

以前しゅんすけがイタリアに旅行に行った時のエピソード。
帰りの空路で乗り継ぎの関係で、フランクフルト空港に立ち寄ったんだよね。
何泊も一緒に行動してきた団体ツアーだったから、
この頃には少しずつ打ち解けてきて、お互い話しなんかもするようになってたんだけど、
あるツアー参加者のおじさんが、フランクフルト空港の近くを走っているアウトバーンを
見ながら仲間と話してたんだよね。
「オレ、昔ここに来て、開発中のクルマのテスト走行したんだよね」
どうもこの人、自動車会社の人らしく、開発段階の新車のテスト走行を
ここドイツまで持ってきてやってたんだそうな。
そっか、アウトバーンって制限速度ないからね。

しゅんすけも興味がそそられて
話しを聞いてみると、この人、某富○重工の技術者だったらしい。
つまり、しゅんすけが当時乗っていたインプレッサの会社の人で、
さらによくよく話しを聞くと、そのテスト走行をしたクルマこそ、
インプレッサだったんだそうな。
へー、そうだったんだー。

そんな人とお知り合いになれたので、気をよくして、
インプレッサユーザーとしてしばらくお話ししたんだけど、
その中でしゅんすけが
「最近リニューアルしたインプレッサは、
顔立ちが変わりすぎてちょっといただけないんですよねー。
実はクルマを買い換えようかと思ってて、リニューアルしたインプレッサにするか
別の車種にするか迷ってるんですよ」みたいなことを言ったんだよね。

結局、しゅんすけのこの振りは特に発展することなく、
そのまま乗り継ぎの飛行機に乗って帰途に就いたわけですが、
その数ヵ月後、インプレッサがさらにリニューアル、フロント部分の印象を
さらに変えて鮮烈デビューしたわけです。
シテヤラレターと思ったね。

この頃は既にインプレッサの購入は断念し、チンク・オーナーになってたわけで
この更なるリニューアルの話しを聞いていたら、
つまりあの時、あのおじさんから「いや、実はね・・・」と聞いていれば
もしかしたらチンクを買わずに、さらにリニューアルしたインプレッサを
買ったかもしれないわけで、ホントにしてやられてしまったわけです。

やっぱりメーカーってのは秘密主義だよね。
いや、しょうがないんだろうけど、しゅんすけの場合
教えてくれりゃもっといい判断ができたのにと後悔することが、ままあるんだよね。
※クルマで言えば同じことが、かつてミニ・クーパーでもあったな。
スマートオーナー制度とか言って、要はリースじゃんって思ってたら、
旧式ミニの生産中止が発表されたり、(シテヤラレター)
旧インプレッサでも廉価版が出たと思ったら、
例のリニューアルだったりとかね。(シテヤラレター・・・でもないか)
今回のウィルコムだって、たまたま新製品の話しを知ったけど、それって
現行機器のリニューアルの発売直後だったわけで、ホント危機一髪だったわ。(何がだ)
こういう仕掛け人的な人って、消費者の動きを左右できるから仕事楽しいだろうね。

さてさて、今回のウィルコムの新PHS、買うべきか買わざるべきか。
(どうせ発売当初はいろいろ不具合とか出るだろうしなー)
物欲に悶々とする宵は更けていくのでした。
posted by しゅんすけ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チンクETC化計画

ついにしゅんすけのチンクにETCが装着されます。
いや、長かったこの道のり。
週末の度に横横道や第三京浜を走るしゅんすけにとってETCは、
とっても有用なツールなんだよね。
なんせ料金所をノンストップで通過可能だし、どうも料金の割引もあるようだし。
如何せん、電気系統に拡張性を欠くチンクに、ETCを取り付けるには、
バッテリーから直接配線せなイカンので、チンク屋への入院が必須になるんだけど、
今回は車検ってこともあって、丸ごとチンク屋にお任せすることにしました。
あとはETCカードを作って待つばかり。
さてさて、チンクのETC化作戦は一体どうなるのか?
まだ根強い非ETC車を尻目に、料金所をスイスイして優越感に浸れたりできるのか?
posted by しゅんすけ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

そうか、昨日は7月4日か。

インデペンデンス・デーを観ました。
と言っても、深夜に有線チャンネルで放送していたのを、途中から観ただけなんだけど。
それにしても、あの映画って何年前の映画だろう。

ロードショー時にはそれなりに宣伝していて、テレビCMなんかもよく見たので
気になる映画ではあったんだけど、観てみてビックリ。
全然面白くないじゃん。
襲来した宇宙人に対抗する人類・・・ではなくアメリカ人の戦いを描くんだけど、
なんせ地球に襲来した宇宙人をアメリカ人が退治するって構造が、なんだかね。
(当時の世情を何らかの形で反映してるのか?)
日本の映画会社はホントにコレが日本人にウケると思ってたのかね。
大統領が叫ぶ「これが人類のインデペンデンス・デーだー!!!」・・・寒っ。

宇宙人の造作。これも、なんだかな。
最近の宇宙人のイメージって、なんでこうネバネバしてんだか。
エイリアンなんかもそうじゃない。口をガパッと開けると、
ネバネバした唾液みたいのがでろーんって。・・・なんだかな。

んで、核兵器すら通用しない宇宙人撃退の最後の手段が
コンピュータウイルスなんだけど、どうなのよ、このご都合主義は。
実は何かの含意のある展開なのか?
ここまでB級だと、逆にこのB級ストーリーの中に何らかの意味があるのかと
疑っちゃうよ。(いや、マジでそうなら、もう一度観る価値はある)
科学の進んだ宇宙人の文明が、地球人の作ったコンピュータ・ウイルスで
あっけなく崩壊するなんて、あり得ないだろ。
どうやって感染させんだ?USBか?無線LANか?
コンピュータ・ウイルスのプログラムが意図したロジック通り動くようなシステムなんて
そんな互換性の高いシステムなわけないでしょ。

それになー、なんか「エイリアン」の焼き直し的なシーンもあったしね。
B級以下として結論してもいいかもな。

ホント、時間の無駄でした。
気づくと深夜1時半を過ぎていました。
睡眠時間を返せーって感じです。
もしかして、某トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」も同じレベルなのか?
posted by しゅんすけ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

週末は

チンクに乗って某アウトレットモールへ。
雨が降ったり、青空が顔を覗かせたりと、よく分からない天気。
雲の隙間から見える空は、五月晴れの延長のようで、夏色の空まではまだ遠い。
でも、日差しは確実に夏を感じさせて、刺すような陽光を浴びていると
セミの声が聞こえないことに、違和感を感じたりするんだよね。
キレイな夕日でした。
SN320134.JPG

それにしても、なかなか時間がなくて、先々週くらいに破損したブレーキペダルの
スプリングの交換がまだできていない。
・・・と思ってたら、ルーフの幌に不具合が発生した。
幌を支える金具が錆び落ちてしまったのです。
イカン、夏にはルーフを開けにゃ運転もできないのに、壊れちゃうなんて。
これじゃ、ルーフが開けられないじゃないか。
これも、ブレーキの部品同様、チンク屋に修理に行くしかないかな。

今年のチンクは車検なんだけど、
今回は車検の段階で、スゴいツールをチンクに装備します。
これで、しゅんすけのチンクはワンランクアップ。
言うなれば、エムケーツーと書いてマークU、チンクMKUとなります。
そのツールとは、イーティーシーと書いて、ETC。そのままやんけ。

この前東名高速を走ってたら、ETCレーンの数がかなり多くなってたからね。
ETCを重点的に導入することになってたのは知ってたけど、
一般レーンを探さないと、料金所に入れない状況に、さすがに危機感を感じ、
今のうちに導入することにしました。
もちろん取り付けはチンク屋にお任せ。
カードを申し込んで、機械を持ち込んで、フロントガラスを外すほどの大手術だそうな。
はてさて、どうなることやら。
posted by しゅんすけ at 19:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

変わりゆく街の中で。

別に拘ってるわけじゃないけど、横浜プリンスの最後の画像が朝日新聞に
掲載されていたので、記念に貼っておく。
TKY200606300580.jpg

最近、景気がよくなってるからか、街の姿の変化が激しいね。
先日久々に京急に乗って通勤したときに、京急蒲田周辺が高架を建設していて
ああついにこの辺も高架化されるんだなーと思ったものだけど、
昨日帰りに京急品川駅に行ってみたら、こんなモノが並んでいた。
SN320133.JPG

コレ、空調機ですよ。
あの車内も駅構内も暑くて死にそうな京急が、品川駅内に空調機を入れてるんですよ。
ビックリしたね。
電車の車内の空調って、乗客の感覚に反して、一人風に当たって仕事している車掌さんの
裁量に任される部分が多くて、京急の場合、車内は死ぬほど暑いにも拘わらず
一切空調が効かず、快速に乗っちゃった日にゃ、
川崎から品川まで15分くらいノンストップなもんだから、
品川に到着してドアが開いた途端に、バタッっと倒れ込む女性がいたりして
ホント殺人列車の汚名を欲しいままにしている感があり、
暑がりのしゅんすけも御多分に漏れず、暑くて死にそうになるので、今回の転職を機に
涼しい(けれどダイヤ乱れの激しい)京浜東北線に変更したんだけど、
(京急は真冬でも暑いからな。快速電車は混雑していなければ快適な列車だけど、
快適さを追求した窓が解放できないその構造が、満員電車を途端殺人列車に変わるわけで
「誰か窓開げでぐでー」と品川までの道中、苦しんだことは数えきれず)
そんな京急が駅構内に空調機を設置するなんて、些細なことかもしれないけど、ちょっと驚いた。
(穿った見方だけど、電車車内と違い、駅職員が働く現場である駅構内を
労働環境の向上の名目で空調をつけただけかも知らんが)

この空調機、駅舎の柱を取り囲むように、1本の柱につき4台が設置されている。
そんな柱がざっと4、5本ある。そりゃ涼しいよ。
JRから乗り換え改札を通る時に、涼しい風が京急側から流れてくるので、
あれっと思っちゃったもの。
空調機なんか安くないのに、ざっと20台以上の空調機があるわけでしょ。
こりはスゴイ。

その日の帰りの車内、いつものように酔っぱらいを満載した満員電車の様相は
以前と変わらなかったけど、空調が適度に入り切りされていて、
暑くもなく寒くもない快適な車内でした。
(空調の入り切りなんて、車掌さんが実際にスイッチを操作していると想像するに
それって結構な手間だと思うわけよ)
いや、なんか京急変わったなー。
JRのダイヤ乱れにも辟易しているので、また京急通勤に乗り換えちゃおうかな。
posted by しゅんすけ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

物欲不帰社

しゅんすけはたぶんネット依存症なのかもしれないね。
とにかくネットに繋がってないと落ち着かないというか。
普通に生活してても、ついつい調べてみたい衝動に駆られることが多くて。
なので、なんかモバイルでネットに繋がる機械が欲しいなと思ってるわけ。
最近、PDAチックなPHSが出てるじゃないですか。
ウィルコムの機械なんだけど、携帯電話を如何にインターネットの環境に合わせていくかを
競う携帯電話業界の中、逆転の発想っていうか、PDAに電話がくっついたような機械。
機械をスライドさせると小さなキーボードが出てくるヤツね。
コ、コレだよな、しゅんすけが欲しかったのは。
なんせ外にいても、通常のパソコンと変わらないネット環境なわけでしょ?
これで、なんかあったら、すぐネットに繋げられるじゃん。
※街中でカバンから取り出して、かちゃかちゃやってるのも、
なんか自慢してるようでどうかと思うけど。

以前、しゅんすけはモバイルPCを持ってたことがあった。
カシオの機械だったけど、VHSビデオと同じくらいの大きさで
それでもウインドウズ98が動く秀逸な機械だった。
98とは言え、ネットに繋ぐだけだったら、全然問題なくて
(別に重たい動画を落としたいわけでもないし)
ブログの記事を書いてアップする程度のことは可能なわけよ。
実際、沼津にいた頃、ネット環境は引越しの時に持っていったこの機械だけで、
PCカードに繋いだ携帯電話からせっせとネットに繋いでいたもんな。

ところが、先日、衝撃の事実が発覚。
この前の西湖ロードレースの旅の中で、御殿場アウトレットに寄ったわけだけど、
さきこが買い物している間は絶対ヒマするだろうと思って、
念のためそのモバイルPCを持っていった。
案の定、しゅんすけはさきこの買い物の間、
フードコートでコーヒーなぞ飲むハメになったんだけど
この時間にネットで遊んでようかってんで、持ってきたモバイルPCを起動。
かなり遅い動作だったけど、PCカード経由でネットに接続してみたんだよね。
・・・繋がらねえ。
おっかしーなー、沼津の時は繋がってたのにな。
ふと、カードをみると、「CDMA」の文字。そうだ、これAUのCDMA通信方式だった。
しゅんすけの携帯電話は、去年AUの新通信方式WINに変更済。
やっべー、携帯電話が合わないんじゃんってことで、泣く泣くパソコンを閉じる。
このPC、終わったな・・・。

いや、そもそも動作に問題があって、いきなり落ちるし、
バッテリーは既に充電できないほど老朽化してて、PCの起動はコンセントから給電してたし、
(この日もフードコートの壁際にあるコンセントをこっそり使用)
そもそも98だしね。

そんなわけで、しゅんすけのモバイルネット環境ってのが、
携帯電話で見られる携帯サイトくらいしかない状況になってしまったそんな時、
このウィルコムの機械に出会っちゃったわけですね。
そりゃ、欲しくなるわ。

今日は、会社の健康診断で、午後から会社を抜け出して、某グループの病院へ。
割と早く終わったけど、そのまま某お客さんの会社に行く用事があったので
会社には戻らず、時間を潰してました。有楽町のさくらやでウィルコムの機械をいじってました。
こうしていじってると、やっぱ欲しくなるよな。
普段はそんなに外に出る機会なんかないのに、それでも欲しいのかな。
悩みどころだ・・・。
※あの機械、なんせ入力の方式が斬新とは言え、しゅんすけのブログを書けるほど、
激烈に入力しやすいわけじゃないんだよな。
USBから市販のキーボードとか接続してさくさく入力することって可能なのかな。
ほら、ちょっと前に出てたバーチャルキーボードとかに接続できれば、
比較的軽装備でどこでもブログとか書けるしね。って、そんなに書くこともないか。

余談だけど、ネットでATOKを購入しました。
なーんか最近のパソコンって、変換を覚える気がないようで、
携帯電話って打とうとしてるのに、何回やっても「携帯」を覚えられず、
「形態」って出てきちゃうのに、もう我慢ならねーってことで。
なんか少し入力しやすくなった感じかな。
posted by しゅんすけ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

諸行無常な週末

部屋の模様替えをしている中で、妙に椅子が足りないことになり、
急遽本牧まで椅子を購入に出かけた。
その道中、家から山を越えると、目の前に横浜プリンスホテルが建っている。
このホテルも閉館まで残りあと5日と思うと、感慨ひとしおです。
海に面する新館が建つ前でブルドーザーが行き来する頃と
既にホテルの営業が始まった頃に警備員のアルバイトに入ったことがあった。
館内を熟知するほど長かったわけじゃないけど、このホテルについては
裏側は少し知ってても、一度も客室からの夜景を見たことはなかったな。
そう思うと、急遽泊まってみようかと思ってしまうが、
予約を確認したら、既に満室でした。気づけば今回が最後の週末だったんだよね。
このまま知らないうちに、この場所にマンションとか建ってたりするのかな。

馴染みの建物が取り壊されるのを見るのは寂しいもので、
本牧から元町方面にクルマを走らせていると、
マイカル本牧のエリアを通過する。
ここの一角の建物(何番館か知らないけど)は既に取り壊されていた。
もう20年近く前になるのか、地下鉄が本牧まで延びる噂が出たとか出ないとかで
この辺にも商機があったのかもしれないけど、見事に陸の孤島のような存在で
オープン当初の華やかさは薄れ、スーパーと変わらない様相で
最後を迎えたようだった。
思えば、高校生だったさきこが最初にバイトをしたのはココだったんだけど、
なぜか巫女さんの格好をして、おみくじを売るという光景に、
アルバイトの様子を見に行ったしゅんすけは一瞬躊躇して立ち止まってしまったよ。
あんな思い出も今は昔。
posted by しゅんすけ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ドライビン・オールナイト、その後

(前回までのあらすじ)
深夜の帰宅でなぜか下車すべき駅を乗り過ごし、
雨の中、京急金沢文庫からタクシーで帰宅せざるをえなくなったしゅんすけが
明らかに故意と思われるタクシードライバーののろのろ運転に憤り、
さくっとタクシー協会に苦情を申し立てた。
さて、その後のお話し。

憤りの翌日、早速タクシー協会にメールしました。
前日の烈火の憤りはだんだん冷めてきていたけど、
ここはかなり怒ってるんだぞ的にメールを打っておきました。
ほどなくタクシー協会からメールが来たんだけど、
これがまた分かりにくいないようでした。
たぶんこんなことを言いたかったんだろうな的に解釈すると、
以下の選択肢があるみたい。

1.苦情に対しては、タクシー会社へ苦情があった旨注意を促し、
今後このようなことがないよう指導する。
2.タクシー会社へ事実確認を要請し、タクシー協会に状況を報告させ、
その内容によって顧客に対して謝罪等の対応を要請する。
(実名、連絡先を通知する必要アリ)

ちなみにタクシー協会には謝罪や返金をタクシー会社へ命令する権限は
ないんだそうな。あくまで、第三者的な立場から「指導する」に留まるんだそうな。

ちょっと役不足感はあったけど、
とりあえず実名と電話番号を明かして、
2の対応を取ってもらうことにしました。
少し強気に「返金も含めた対応を望む」なんて書いておきました。

いや、それにしても、このタクシー協会のメールが分かりにくくて、
何度かメールをやり取りして、やっと彼らが対応できることを
把握できるという始末。
最終的には、「最初のメールで言いたかったのはこういうことです」的な
稚拙なやり取りになってしまった。
いや、しゅんすけの文章も分かりにくいと思うけど、
やれること、やれないことを箇条書きするくらいの分かりやすさは
欲しいよな。

たぶん、協会としては「こういう場合はこういう対応をしてください」と
言えない立場なんだろうね。だから、妙な書き方になっちゃうんだろうけど、
こういう苦情が多ければある程度簡潔な書き方に収斂していくと思うにつけ、
それほど苦情が多くないのか、または回りくどくて分かりにくい説明で
クレーマーを煙にまいて、意欲を削ごうとしていたのかね。
よく分からない説明だったけど、
しゅんすけの方もとりあえず強気に出ることとし、
3000円で行けるところを5000円(実際は4700円)かかっちゃったので
返金をして欲しいと訴えてみました。

ちなみに、事件当日、タクシー会社に猛烈講義したにもかかわらず、
タクシー会社からは何の音沙汰もなし。
あまり大きなタクシー会社じゃないみたいだけど、
クレームに対する危機管理が認識されてないね。
以前、某電気メーカーのクレーム対応がマズかったのが
ネットで騒がれて、社会問題化したことがあったことを思い出すわ。

そこで、タクシー協会への対応のお願いの中で
タクシー会社が事実確認のうえ、ちゃんとしゅんすけに連絡をさせるよう
念を押しておきました。

そして、今日。
朝8時にタクシー会社から携帯電話に連絡がありました。
(早すぎ、通勤中だっちゅうの)
さすが協会っていうだけあって、「命令できません」とか言いつつも、
その影響力はスゴイってことかな。

この電話の中で、今回の件について、ドライバーがアルバイトであり、
業務に熟達していないこと、不慣れな道であったことを理由に、
謝罪の言葉をいただきました。
しかも、しゅんすけが主張する本来かかったであろう金額との差額を
返金していただけるとのこと。
つまり4700円−3000円=1700円を返してくれるそうな。
おおっ、思ってもいなかった展開。
本来かかったであろう金額って言っても、
しゅんすけが適当に3000円って言っただけなんだよね。
その辺はタクシー会社の感覚値とかがあって、
返金を望むなんて言ってはみたけど、
「あのルートでは3000円で収まるわけがない」とか言われるかなーと
思ってたのは、あっさりスルーされちゃいました。
どうも金沢文庫からしゅんすけの自宅までは、3000円ってことでいいらしい。

恐らくタクシー会社としては、面倒なクレーマーに対して、
1700円払って大人しくなるなら金払っちゃおうってのが
本音なんだろうね。
いいけどね、しゅんすけはお金返ってくるから。
大した金額じゃないけど、これで乗り過ごし防止用の
目覚まし時計でも購入するかなー。

・・・ってか、こういうのもあるんだね。試してみよ。
http://migaru.jp/migaru/pc/index.html
posted by しゅんすけ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

夏至間近の夕陽。

筋肉痛を恐れて予め休みを取っておいた月曜日。
予想に反して、ほとんど筋肉痛になりませんでした。
こりゃ、明日がキツそうだわ。

しかも、昨日の悪天候に反して、梅雨の合間の晴天。
この天気が昨日欲しかったよ。
このまま家にいるのもなんなので、チンクで出かけることにしました。
修理明けの昨日の帰り道、ブレーキペダルの部品がバキン!と破損したけど、
チンク屋の社長曰く「大丈夫、大丈夫」とのことだったので、
海までドライブしてみることにしました。
走行自体には全く支障がなかったので、ちょっと安心。
来週の週末にまたチンク屋で見てもらうか。

今日は19日。今年の夏至21日の2日前です。
日没はかなり北寄りになっているハズ。
お決まりのコースで海に向かう。
18時の段階でも太陽は割と高い位置にあって、
ビールのスプライト割りでも飲みながら、波の音を聞いて、
静かに日没を待ちました。
いや、こういう日っていいよね。
しゅんすけは沼津生活の反動からか、急に海を見たくなる頻度が
多くなってて、この日海を見れたのは丁度良かったかな。
太陽は、19時前に薄曇の中に真っ赤になって消えていきました。

今日は暑かったな。
これからだんだん暑い日が多くなってきます。
夏至を越えると、梅雨明け、夏本番です。
梅雨明けからしばらくは、灼熱地獄のドライブ。
チンクを快適に乗れるのもあとわずかです。
SN320118.jpg
posted by しゅんすけ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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